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KINGDOM DEATH ミニチュア Dragon People-female 製作開始~完成。
はいどーも。
前回更新からまた間が開いてしまいましたが、まぁいつものことなので気にしないでください。
更新していない間にいろいろあったんですが、ウチの子が無事に1歳の誕生日を迎えてくれました。
めでたいとゆーか、とにかくありがたい。
自分が子供の頃(・・に限らず今も)体調崩しやすくボロボロだったのに比べて、この1年の間でほとんど体調不良にならず平均的なペースで普通に成長してくれてることに感謝しかないです。
普通、大事。まじで。
このまま何事もなくってのは無理でしょうけど、とりあえず大きなけがや病気だけはないようにすくすくと育ってくれることを祈りたいです。


さて。
ブログは更新してなかったものの製作品が結構溜まってるのでサクサク紹介していこうと思います。
今回はこちら。
20181008121548f8f.jpeg
ドラゴンピープル-フェメール・・直訳で竜の人々(女)ですね。
これは前回完成させたドラゴンキングのセット「ドラゴンキング・エクスパンション」に含まれている1体で、エクスパンション内の「ブラックチルドレン」とゆーストーリーイベントページに挿絵で乗っている女性をミニチュア化したものだったりします。
ちなみに隣に載ってる竜の人(男)も当然キットに含まれてますけど、作るかは今のとこ不明です(

とりあえず作業を進めます。
昔基準の謎分割してあるプラキットなんですが、何故か挿絵通りの場合とアレンジで槍状の武器を持った場合をパーツ選択することが出来たり。せっかくなので(?)槍の方で作ることにします。
ささっと組み立て→サフ→肌下地→肌中間まで終わったら瞳の描き入れ。
20181008121552f6e.jpeg
もうちょっと挿絵の雰囲気に近づけたいところですけど一旦このまま進めてあとから修正で。

基本の塗り分けをどんどん進めます。
2018100812155009b.jpeg
槍持ってる拳は差し込んであるだけで別パーツで塗り進めてましたが、ここで接着。
黄土色(XV-88)で塗ってある箇所は金色の装飾箇所なんですけど、今回もノンメタ塗装するので下地としてはこんな感じで。

塗り分けが終わったら精度塗布→レイヤーの流れでまずは肌から。
20181008121721bdd.jpeg
20181008121720cb0.jpeg
ここで瞳なんかの形状もある程度修正するんですけど、挿絵の子から遠ざかって女優の鈴木砂羽風になったような・・まぁいいか。

このまま仕上げてもちょっと面白みがないので、衣装にちょっと一工夫。
20181008121718f30.jpeg
薄い布素材なら密着してるか所は多少肌が透けるだろうとゆー思いの元、タイツ等で培った透け塗装を投入。


金の装飾箇所にさっさとノンメタ塗装だけ施したらあーでもないこーでもないとひたすら透け塗装の修正。
透ける範囲を修正したり、色味を修正したりの繰り返し・・
20181008121725e87.jpeg
20181008121728061.jpeg
うーん、今までの足だけの透け塗装と違ってどこがどう密着するのか定めきれず地味に時間をかけたり。

本体の塗装がある程度終わったところでベースの製作。
今までオプションの人面石ベースを使うことがほとんどでしたが、今回はドラゴンキングのベースにイメージを合わせた人面石にします。
まずは30mmベースに大きめの人面石パーツを接着。
2018100812202986d.jpeg
ドラゴンキングの時はドールヘッドから型取りして作った人面石を使用しましたが、今回のはゲーム会のメンバーで3Dプリンタ所持してる方にお願いしてネットで公開されてる汎用データから人の顔をプリントしてもらいました。
なので顔が妙にリアル・・
空いてるスペースにはシタデルテクスチャーを盛り付け。

ここからはドラゴンキングのベースを作った時と同様の手順で黒サフ吹いてから順に塗装。
20181008122028595.jpeg
20181008122038cc8.jpeg
20181008122035c5e.jpeg
20181008122032249.jpeg
ある程度塗装が終わったところで本体を真鍮線通して接着し、人面石にトップハイライトを追加。
最後に全体に艶消しをコートしたら完成です。

完成したのがこちら。
20181008122220b6a.jpeg
201810081222191a9.jpeg
20181008122216bf7.jpeg
20181008122213065.jpeg
20181008122215f56.jpeg
なんやら気付けば挿絵の子からどんどこ離れて行ってしまったものの鈴木砂羽風で結果オーライ。
ベースも程良くドラゴンキング製作時と同じ感じになってくれました。

ドラゴンキングと合わせて。
20181008122210231.jpeg
20181008122211b5b.jpeg
この画像はフェイスブックのキンデス同好会ページでは外人さんたちから妙に受けが良かったです。
謎。

最後にいつものサイズ確認。
201810081222221ee.jpeg
槍が長いだけで身長的には標準か、やや低いくらい。
ベースで嵩増しされててもエナメル瓶より低いですからねぇ。


そんなわけでドラゴンピープル-フェメールでした。
紹介するものが滞ってるので今回みたいに巻き気味でどんどん更新していこうと思います。
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【2018/10/09 18:34】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Dragon King 仕上げ~完成。
はいどーも。
最近にしては珍しく複数回の製作紹介にまたがっているドラゴンキングですが、それも今回でよーやく完結です。
とりあえず前回までの中間仕上げ状態で展示会(三重プラモサミット)出品も間に合いました。
20180913150759d8e.jpeg
20180913150800f91.jpeg
キングダムデスモンスターのゲームボードを利用した展示方法も良い感じの雰囲気になったんですが、お客さんによってじっくり見てくれる方もいればガン無視でスルーの方もいるので改めてニッチな層向けのジャンルだよなぁと再認識したり。
来場して見ていただいた方はありがとうございました。


さて。
このまま「わーい、完成!」ってしちゃおうかと迷ったりもしたんですが絶対に後悔しそうなので覚悟を決めて追加の作業を行います。
説明書の挿絵でドラゴンキングの全身各所に炎の紋章が浮かび上がっているのでそれを再現します。
201809131508117ef.jpeg
いたずら書きレベルですけど挿絵を確認しながらどんな感じの模様が入っているのか形状を確認し、紙に書きだしながらどこにどんな範囲で描き込むかを検証。

デザインが確定したところでドラゴンキング本体にえんぴつで下書き。
20180913150819ce1.jpeg
ちなみにこの追加の描きたし作業をやる前にドラゴンキング本体にはたっぷりとクリアーを吹き付けて、保護してあります。
失敗したときのリカバリーも考えとかなきゃいけませんからねぇ・・

下書きが終わったら実際に炎の紋章を描き込み。
201809131509170bc.jpeg
20180913150915b67.jpeg
2018091315091474f.jpeg
紋章のベースカラーとなるメフィストンレッドで下書きをなぞりつつ実際のバランスに合わせて多少形状を整えます。

次に2色目。
20180913150912354.jpeg
20180913150909958.jpeg
ファイヤドラゴンブライトを使って多少下地カラーと調色しつつ範囲を狭めて塗り重ね。

最後の3色目。
20180913150902549.jpeg
201809131508596ac.jpeg
20180913150903f9b.jpeg
紋章の所々が光って見えるように範囲を考えながらフラッシュギッツイエローを下地と調色したりそのまま塗ったり確認しながら塗り重ね。
かなり神経使ったけど失敗なく紋章を描き終えましたよ。

ドラゴンキング本体がほぼ完成したので、次にベースの製作を開始します。
イメージはデカい人面石の上に立つドラゴン!なので、まずは人面石の自作から。
IMG_8888.jpg
1/6だったかのドール用交換ヘッドとやらを購入し、それを元におゆまるで型取り→パテで複製とゆー流れ。
しかしベースサイズが直径135mmとかなり大型の部類なので、人面石を敷き詰めようと思うとなかなかの数が必要な模様。

どんどん複製します。
20180913150804148.jpeg
2018091315080234c.jpeg
20180913150801b11.jpeg
最後の方でストックしてたエポパテが足りなくなって、ポリパテも使ってみたり。
でも気泡とか出ちゃうから個人的にはエポパテで作るほうが楽だなぁ。

人面石がそろったところでポリパテを使って隙間をふさぎつつベースに接着し、固まってからサフ吹いて確認。
20180913150810d34.jpeg

サフが乾いたら今度は人面石の隙間をシタデルのテクスチャーペイントを盛り付けて質感を作成→黒サフ吹き付け。
201809131508091b6.jpeg
20180913150807447.jpeg

ここからいよいよ塗装していきます。
まずは人面石を塗り分け。
2018091315085496a.jpeg

次に人面石の下は赤熱化した地面にするためにベースカラーとしてコーンレッドをべた塗り。
2018091315085622d.jpeg

シェイドを塗布してから地面にどんどん赤を重ねていき発光させます。
2018091315082512b.jpeg
2018091315082322c.jpeg
20180913150822069.jpeg

地面を塗り終わったら人面石にある程度レイヤー塗り重ね。
20180913150820b33.jpeg

最後にドラゴンキングをベースと真鍮線を通して接着し、ドラゴンキングの陰になっていない箇所の人面石にトップハイライトとなるカラーをレイヤリング。
20180913150921bd2.jpeg
締めに全体をフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートしたら長きにわたる製作の完了です。

完成写真がこちら。
201809131511411d3.jpeg
201809131511456a0.jpeg
20180913151150e5c.jpeg
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20180913151148a88.jpeg
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大きすぎて最近使ってる小型撮影ブースにはとても入らなかったので、久しぶりに昔ガンプラなんかの撮影で使っていた大型ブースを引っ張り出しましたよ。
照明は使わず窓を背にして差し込む自然光を利用しました。

オマケのサイズ比較。
20180913151152bf1.jpeg
とにかくデカい。
ちなみにドラゴンキング単体の時はプラ材でほぼモナカ構造だったので見た目のわりに軽かったんですけど、ベースがパテの塊で出来上がっているので最終的にはそれなりの重量になっちゃいました。


っとゆーわけでドラゴンキングの製作紹介終わり。
元々7月の展示会に向けて製作してたものですが、今度は11月の展示会(SCM2018)に参加予定なので来場される方にはぜひこの完全版のドラゴンキングをチラッとでも見てもらえればと思います。
【2018/09/14 12:03】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Dragon King 中間仕上げ。
はいどーも。
ここ数日自然災害による暗いニュースばかり続いていますが、こーゆー時ってだいたい"不謹慎狩り"が始まりますよね。
被災して大変な人がいるのにどーこーって理屈自体はまぁ判るんですけど、必要以上にいろんなこと自粛してどーするねんっちゅー話でして。
しかし不謹慎狩りに限らず普段からなんでもかんでも文句つけたがる人は一定数いるわけで、そーゆー人たちは相手にしてもしょーがないので無視するのが一番ですよね。
だから電気やネットスペースの無駄遣いといわれても今日も変わらずブログを更新してしょーもない情報をアップロードしてやりますよ。


さて。
カラーリングの迷走で塗り直しが発生しているドラゴンキング。
IMG_8851.jpg
首や尻尾の内側は上塗りしたザンドゥリダストでまぁ良いかなって思うものの、翼膜はやっぱり違う気がしてしょうがない。
この時点で目標としている展示会まで残り3日。
・・ええぃ、ままよ!
IMG_8854.jpg
首・尻尾内側はザンドゥリダストのままで、翼膜はラカルスフレッシュを上塗り。
もうこれ以上の塗り直しは時間的に無理。

やり直しが出来ない状態になったので後は進むのみ。
今までと同様にドラッケンホフナイトシェイドを塗布。
IMG_8855.jpg
・・うむ、今までよりは違和感ない※主観

ここから質感を気にしつつレイヤリング。
IMG_8859.jpg
IMG_8870.jpg
IMG_8871.jpg
ウシャビティボーン→パリッドウィッチフレッシュ→ホワイトスカー(だったはず)
正直最初に思い描いてた感じとは違う気がするけど、やり直す時間もないし青い体色にはあってるからもういいことにしよう。

このあと首・尻尾内側はスクリーミングスカル→パリッドウィッチフレッシュでレイヤリング。
IMG_8873.jpg
うむ、一応翼膜と首・尻尾内側で色の差別化は出来てる。多分。

全か所のレイヤーを乗せ終わったのでこれでとりあえず展示会に持っていっても問題ない程度にはなったと思うけど、まだ少し時間がある(残り1日半)ので最後のひと手間でエフェクトの描き込み。
IMG_8875.jpg
胸部のコアが青く発光しているってのに合わせて全身に浮き上がっている血管も青く発光しながら脈打っている感じに。
背面に飛び出た背骨の両脇にも同様に青く発光したエフェクトを入れたんですけど写真撮り忘れ。

っとゆーわけでまだ完成ではないけど展示会に持ちこむ中間仕上げ状態がこちら。
IMG_8887.jpg
途中で書いた覚えが全くないとゆーか書くの忘れてましたけど、目は赤く光らせて周囲はドライブラシを軽く入れることで照り返しを表現してます。
展示会に間に合わせたい一心でかなり駆け足の作業になったもので何もかも理想通りというわけにはいきませんでしたが、少なくともこれを見てこいつ下手だな~って思われたらまぁしょうがないかなと納得できる程度には仕上がりました。


この後展示会終了後にドラゴンキング本体の最後の仕上げやベース部分の製作とゆー流れになります。
次回に続く。
【2018/09/07 15:32】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Dragon King 塗装の続き。
はいどーも。
各地にとてつもない爪痕を残した台風が過ぎ去りやれやれと思っていたら、今度は北海道が地震によりひどい状況になっていますね。
SNSを通じた知り合いや北海道に転勤していったバイク仲間の安否が心配ですが、遠い地域に住んでいる身としてはただただ被災地域の方の安全と速やかなインフラの復旧を祈ることしかできません。
自然災害そのものも当然ですが、発生した被害が起因となる二次災害にも注意が必要ですよね。
実は昨日の早朝我が家のすぐ近くで火事が発生しまして、幸い民家ではなく作業小屋のようなところだったので人的被害はありませんでした。
ただ消火に携わった地元消防団の話によると、原因は台風による停電からの復旧で電力会社が確認のために一時的に電気を流した際に何か起こった可能性が高いそうで・・
まぁちょっと特殊な事例なのかもしれませんけど災害時はどんなことが起こるかわからないとゆーことで皆さんもくれぐれもお気を付けください。


さて。
前回大まかに色が乗ったところまで進んだドラゴンキング。
IMG_8831.jpg
展示会に間に合わす目的でやや駆け足で作業を進めてきたのですが、ここにきて腹回りや翼膜がどーにも気に入らない。
ある程度思い描く完成状態を元に配色は選んでたんですが、塗装が進むにつれ「なんかこの色違うな・・」といった感じで。

展示会で人に見せる目的で製作してるのに、上手い下手は置いといて作った本人が納得できない状態の物を展示なんて出来ません。
この時点で展示会当日まで残り5日しかないけど塗り直し決行。
IMG_8833.jpg
角やキバに使ったのと同じザンドゥリダストでオレンジ部分を全部上塗り。

さらにシェイド塗布。
IMG_8842.jpg
本体色からグラデにするために青系(ドラッケンホフナイトシェイド)を使ったんだけど・・あれ?ザンドゥリダストもなんか微妙?
いや、モンスターの翼膜塗装でザンドゥリダストって結構ベタなレベルの定番色のはずなんだけど・・青へのグラデには向いてないのか??

悩んでいても展示会までの時間は過ぎていくだけなのでいったん他の部位のペイントへ。
シェイドまでで止まっていた角やキバの仕上げ。
テストとしてまずは片面を塗装。
IMG_8843.jpg
ウシャビティボーン→パリッドウィッチフレッシュと定番の塗料で凹凸を意識してレイヤリング。
大丈夫と判断したので残りの面も同じように塗り重ね。
IMG_8844.jpg
IMG_8845.jpg
説明ではサクッと済んでるように書いてますけど凹部の色を残すようにレイヤーを少しずつ乗せていくのはなかなかに気を使う作業でかなり時間を消費しました('A`;

さらにここから角に炎のエフェクトの描き込み。
ここで失敗したら大惨事なのでまずは適当な破片で練習と使用する塗料の確認・・
IMG_8847.jpg
イメージとしてはだいたいこんな感じ。

いざ本番。
IMG_8848.jpg
・・かなり良いんじゃないでしょーか?
説明書の挿絵で角の中心をエネルギーがほとばしってるものがあるんですが、それを元にしてかなりイメージ通りになりました。

っとゆーわけで失敗しないように残りの面にも同様に塗装。
IMG_8849.jpg
IMG_8850.jpg
うむ、成功。
左右で光り方がやや違って見えるところはあとから黄スパーク部分の範囲を増やすことで修正。
かなり時間を消費したけどこの部分に関しては納得の出来栄えですよ。

あとは・・
IMG_8851.jpg
この上塗りでやり直した腹回りや翼膜ですよねぇ('A`;
まだベース→シェイドまでなのでここからレイヤーを重ねれば様変わりするのはわかってるんですけど、どーもこのカラーも違うような気がしなくもなかったり・・
この時点で展示会当日まで残り3日ほど。


どーする水際?!
どーなるドラゴンキング?!
っとゆーわけでまた無駄に煽りつつ次回に続きます。
【2018/09/06 14:59】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Dragon King 塗装開始。
はいどーも。
昨日は台風21号が四国から近畿~東海にかけて通り抜けていきましたが、該当地域の皆さんは被害にあわれたりしてないでしょうか?
ウチは今まで台風で大きな被害にあったことがないこともあってせいぜい雨戸を閉めておく程度の用心しかしてなかったんですが、今回は思わぬ被害とゆーか影響を受けてしまいました。
どうも近場の電線がやられてしまったらしくウチの近隣一帯が夕方4時ころから完全に停電しまして、結局翌朝8時まで約16時間ほど復旧しなかったのですよ。
幸いモバイルバッテリーを複数個持ってたので携帯の充電やらUSB接続できる小型機器・扇風機等が使えてかなり助かりましたが、停電に伴い水槽2つとも完全にろ過機能が停止してしまっていたのが一番焦りました('A`;
太陽光発電はついてるものの発電最中の昼間じゃないと専用コンセントも役立たずですし、今後は停電に備えてもう少しモバイルバッテリーを有効利用できる手段を増やしておかないと・・
何はともあれ災害時の備えはちゃんとしておかなきゃいけないと再認識しました。


さて。
前回更新で組み上げから黒サフ吹き付けまで完了したドラゴンキングの続きです。
ここからはいよいよ塗装を進めていきます。
まずは翼膜や腹回りから。
IMG_8788.jpg
元絵のカラーがページごとに違ったりしてよくわからないしネット上で公開されてる作例も各自好き放題にバラバラなカラーリングなので、自分もなんとなくでジョケイロオレンジで塗ってみたり。
しかし黒下地にジョケイロオレンジってびっくりするくらい隠ぺい力低くて全然発色しないので重ね塗りでかなり苦労することになりました。

角やキバ、胸部カバーのアバラっぽい硬質部分にはザンドゥリダストをべた塗り。
IMG_8793.jpg
接着したら塗れなくなる胸部カバーの裏側と隙間にも体色に塗るつもりの色をべた塗りしてあります。

そして塗った個所にシェイド塗布。
IMG_8794.jpg
・・なんでこの時点でシェイド塗布したんだろう??
この作業したの2か月くらい前なんで理由をさっぱり覚えてない・・多分シェイドのはみだしによってこの後塗る体色に影響でないようにするつもりだったんだと思います。多分。

我ながら謎の手順で塗装を進めてますけどここからよーやくメインの体色を塗装。
IMG_8797.jpg
体色も色々迷ったんですけど、他にあまり作例を見かけなかった青色系をチョイス。
陰になる部分に下地の黒がうっすら透けるように薄めに希釈した状態で重ね塗りして質感を出していきます。

ある程度印影が出たところでさらに色を変えながら上塗りしてさらに質感出し。
IMG_8799.jpg
ちなみになんで頭だけで塗り進めてるかとゆーと、もしある程度塗った時点でイメージと違ってたら塗り直そうと思ってたからとゆー非常に後ろ向きな理由だったり。

とりあえず青のまますすめて良さげな感じだったので、全体に青の一番下のカラーをある程度印影を考慮しつつペタペタ塗装。
IMG_8800.jpg

さらに頭部で行ったのと同じ要領で凹凸の印影差を意識しながらちょっとずつ質感出し。
IMG_8809.jpg
IMG_8810.jpg
どこか途中のタイミングでドラッケンホフナイトシェイドを塗布してたはずなんですけど、忘れました。
なにぶんこのあたりの工程も2か月くらい前の話ですからねぇ・・

体色全体にある程度色が乗ってきたところで、胸部の隙間から見える内部コアの塗装。
IMG_8812.jpg
まずは体色のベースになったカラーと同様の色でべた塗り後、シェイド塗布。
そうそう、多分このあたりで全体にもシェイド塗布してたんじゃなかったっけな。

シェイドが乾燥したらコアが発光してる感じで色をどんどん重ね塗り。
IMG_8814.jpg
イメージとしてかなり強い発光をしているので目や口の輪郭をいつもよりボヤけている感じで塗ってみました。
実際そのように見えるかは不明ですけど。

内部コアが塗りあがった時点で胸部カバー接着。
IMG_8815.jpg
思ったよりは見えるような、やっぱ結構隠れちゃってるような・・

ここからはひたすら塗り重ねで少しでも良い質感になるように試行錯誤。
IMG_8825.jpg
IMG_8831.jpg
IMG_8832.jpg
展示会(※三重プラモサミット)までの日数に余裕がなかったこともあり、かなり追い詰められた気持ちで塗装してた思い出。

ちなみに色の確認で普段は爪にペタペタやりながら塗装してるんですけど、この時は必死すぎてこんな状態でした。
IMG_8823.jpg
写真のピンボケ具合が必死さの表れ。多分。


迫る期限。
追い詰められるへっぽこペインター。
しかしここからまさかあんなことになるなんて!!
無駄に煽りつつ次回に続きます。
【2018/09/05 13:54】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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