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WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 番外編 パイロットを作る。
はいどーも。
展示会疲れや仕事の忙しさでちょっと間が開いてしまいましたが、8月に入って1発目の更新です
今日(8/11)から夏の連休って方も結構みえるみたいですけど自分はまだお仕事中です。
まぁ会社のデスクワーク中にブログ更新するマンなので、出勤日だから今こうして更新できてたりするんですけど。
ちなみに明日から連休ですけどいきなり妻さんの実家に里帰りなので、自由な時間がないとゆー意味では平日と変わらないなんてのはここだけの話。


さて。
もうずっと間が開いてしまった40kインペリアルナイト製作の続きです。
実は最終のエッジングとベースデコレーション以外は終わってて先日の展示会でもこそっと飾ってたりしてたんですが、今回はインペリアルナイトではなく一緒に飾るつもりのパイロットの製作だったりします。
使用するキットはコチラ。
201708111231231aa.jpg
「王者の剣」とゆーディーラーから販売されているムチムチ魔術師とゆーミニチュアキットです。
メタル版とレジン版が存在しますけど、今回使用するのはレジン版の方。
インペリアルナイトは設定を読んでるとどうも鉄血のオルフェンズの阿頼耶識っぽい感じの操縦方式みたいなので、露出多めのミニチュアで丁度良いだろうとゆー安易な発想です(

まずは下地処理して仮組み。
2017081112312558a.jpg
・・と簡単に出来上がってるように見えてしまいますが、実はここまで組むのにメチャ苦労してます。
部品精度は悪くないんですけど、部品状態がとにかく悪い。
同じディーラー商品で以前Ma.K.のグラジエーター用パイロットとして作ったゴーグルちゃんの時もそうだったけど、気泡やらバリやら形状の欠損がとにかく多い。
今回のムチムチさんに関しては顎下から首回りにかけてバリと呼べないレベルで形状が埋まり気味だったのでタガネなんかを使って掘り直しましたよ。
まぁなんだか悪いことばかり書いてしまいましたけどそれを補ってあまりあるほどにデザインや造型が可愛いので欲しくなるんですけどね。

処理が済んだらプライマー→サフ→肌のベース塗装をエアブラシで。
20170811123126e90.jpg
肌のベース塗装は2色で、サイズが小さいので限界はあるけど出来るだけグラデっぽく吹きつけ。

次に瞳の描き込み。
2017081112314327b.jpg
ミニチュアサイズはキングダムデスより全然小さいもののアニメ調の顔で目が大きいので全然塗りやすいです。
・・このサイズで塗りやすいとか言ってるのも我ながら色々鍛えられたなぁと思い返したり。
塗った工程順としては白目→アイライン→黒目の輪郭→虹彩(2色)→ハイライトって感じで。

瞳の描き込みが終わったら全体のベース塗り分け。
201708111231485d8.jpg
特にどーとゆーことはないです。
ただサクサク塗るだけ。
マントを固定しちゃうと背中が塗れないのでシェイド後に接着するってことくらいでしょうか。
あとこの時点では足元をどうするかまだ決まってなかったり。

ベース塗り分けが済んだらシェイド塗布。
2017081112314776b.jpg
各色に合わせたシェイド塗料を塗布しただけ。
肌はある程度イメージ掴むために部分ごとにシェイド塗布→肌のレイヤリングまで先行して入れてあります。

シェイドが乾いたらマントを接着してレイヤリング。
201708111232150d4.jpg
20170811123213820.jpg
ここも特になにとゆーこともなく基本な感じでレイヤーを2~3色範囲を狭めながら塗るだけ。

レイヤー塗るついでに杖先端の魔法石も塗装。
20170811123217f92.jpg

普通にムチムチ魔術師として製作するならこれであとはベース部分を塗って完成なわけですが、今回はあくまでインペリアルナイトのパイロットとして作ってるんですよね。
でも現状ではどーみても騎士には見えないので、ここからひと手間。
まずはマントにインペリアルナイトに合わせて「タラニス宗家」のデカールを貼りつけ。
20170811123219ec1.jpg
インペリアルナイトのキット付属デカールは宗家ごとに必要数しかないんですが、ツイッターで相互フォローしていただいてる方から丁寧に送って提供して頂けました。ありがとうございます。

さらに騎士なら剣と盾だろうってことでまずは盾を準備。
積みミニチュアの中にあったケイオスナイト3体セットの一つから盾を切り取り、ディティールを削り落として流用。
2017081112331794e.jpg
裏面になにもディティールがないのでwaveの汎用部品で基部っぽいパーツをチョイスしてサイズ合わせして貼りつけてあります。

剣はスペースマリーンのあまり部品からパワーソードをチョイスして、杖の下部分をカットし接着。
20170811123319b5d.jpg
惜しみなく上側の魔法石も切り落としです。
写真の状態で追加装備にベース塗装→シェイド塗布までしたところ。
シールドはインペリアルナイトのイオンシールドに描いたのと同じフォージマスターの模様に塗り分け。
20170811123318551.jpg
レイヤリングが終わったらマント同様にタラニス宗家のデカールを貼りつけます。

最後の仕上げとしてパワーソードのエフェクト描き込みとベース部分の質感出し。
20170811123320f86.jpg
色々迷ったベース部分は元の造型だった地面を切り取り、別キットの配管の蓋だったパーツをベースとして流用しました。
アデプタスメカニカスの模様も造型されててカッコ良かったのでちゃんと塗り分けたんですけど、ムチムチさんを立たせたらほぼ見えなくなったとゆー。
あとは全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
20170811123350264.jpg
20170811123349eb5.jpg
一応単体で飾れるように30mmのベースを付けてありますけど、インペリアルナイトのベースデコレーションが完成したらそっちにも飾れるようにネオジム接続にしてあります。

毎度のエナメル瓶とのサイズ比較はこんな感じ。
2017081112334865d.jpg
黒ベース+蓋ベースを合わせてもエナメル瓶より全然小さいのでキンデスなんかよりずいぶん小さいですね。


ちょっと駆け足なので途中経過の写真が抜けてたりしますけどムチムチさん騎士Ver完成です。
あとは製作レポが止まってるインペリアルナイトの続きをさっさと書かないと。
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【2017/08/11 16:14】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Phoenix(フェニックス) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
熱中症の警戒情報も出回る日々が続いてますが皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?
自分もあまり体が頑丈な方じゃないので、水分補給をマメにするようにして気を付けようと思います。
ところで暑い時期と言えば黒光りした「G」が活発になる時期ですよね。
家を建ててもう3年以上経過したものの我が家ではまだ幸い生きてるGを見かけたことがないんですが、庭仕事してたり倉庫の中にいるのはちょこちょこ見かけたり。
まぁ昆虫なんだから外で見かけるのは当たり前なんですけどね。
しかし賃貸住まいの頃は年数回程度ですけど出没してたんですよ。
何気にかなり綺麗好きで掃除も頻繁にしてましたしドアの開け閉めも必要最低限だったので当時から不思議でしょうがなかったんですけど、壁の中の換気用配管や水道管の設置されてる隙間を通ってきてたんでしょうかねぇ・・
とにかくあまり見かけたい生物ではないので今後も綺麗な状態を心がけようと思います。


さて。
展示会に向けて製作したフェニックスの続きです。
前回大まかに全体のグラデーションを塗り分けたところまででした。
今度は塗り分けた羽にハイライトを入れていきます。
201707181228191a3.jpg
羽の色ごとに中央付近の羽が明るい色になっているのがわかってもらえるでしょうか??
最初はレイヤリングの定番として縁取りと中央を筆塗りしていたんですけどイマイチ見栄えがよくなかったので、色々試した結果普通にドライブラシで2段階色を変えてこすり付けてハイライトをいれました。
ついでに肌色周りもレイヤリング。
20170718122815e90.jpg
目は一旦白く塗ってからグレイズやレイヤー塗料でぼんやり光が漏れているようなイメージで塗りました。
このあとくちばし内の老人に触角のように伸びている口髭を接着するんですが、ベースデコレーションがしにくくなるので後回し。

引き続きベースデコレーションを開始。
まずはフェニックス本体を付属の100mmサイズ円形ベースに接着し、タミヤの土タイプのテクスチャーペイントを盛り付け。
2017071812291322e.jpg
土の中に埋まっているイメージで30mm人面石ベース2つを配置してあります。

さらに大きめの人面石配置。
2017071812291279b.jpg
1/20サイズのフィギュアや模型のストックしてあるパーツから適当にカットしたものを使用してます。

日をまたいでテクスチャーペイントが完全に固まったら全体をメカニカルスタンダードグレーで塗りつぶし。
20170718122910ee7.jpg
グレーが乾いたら全体をナルンオイルでウォッシングしておきます。

さらに凹み部分には血の川をイメージして川底となる面を赤色各種で塗り分け。
20170718123123ec8.jpg
深い部分と浅い部分で赤色の明るさを変える感じですけど上手くいってるかは知りません(

塗装が乾いたらベースの周りをマスキングテープでぐるぐると囲い、モデリングウォーターを流し込みます。
20170718122908c31.jpg
ジェルメディウム等よりもかなり透明度の高い水がお手軽に作れるのが特徴なんですけど、粘度がかなり柔らかいとゆーかほぼ液体なのでちゃんとせき止めておかないとダダ漏れします※経験談

2~3時間して表面が固まってきたら軽量スプーンなんかをぐいぐい押しつけて川表面の形を作ります。
20170718122937aaa.jpg
流し込んだ量に応じて固まる時間に結構差があるのでちょくちょく確認した方が良いです。
あとこまめに気泡を抜いておく方が良かったり。
完全に固まった状態がこんな感じ。
201707181229351a3.jpg
川底の塗り分けがまぁまぁ良い感じに見えてるんじゃないでしょうか。多分。
しかしこのままではちょっと透明過ぎるので上からグレイズやらなんやらを塗って表面の色を整えます。
20170718122934ca5.jpg
ついでに人面石の目や口から血を垂らしてみたり。
光が反射してテカってる部分は最後の艶消しコートで目立たなくなるので気にしない気にしない。

最後にフェニックスの後ろ側に骸骨を配置。
20170718123122c11.jpg
イメージとしては食べられた人間たちが消化されて肛門からポイポイ排出されてる感じで。
そういえばおもっきし写真撮り忘れてましたけど、フェニックスがつかまってる倒木は茶色系のレイヤーカラー複数色を使ってドライブラシで着色しました。
ベース自体もグレー系2色ほどをドライブラシで撫でた程度で。
あとは後回しにしていた老人の口髭を接着し、全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして完成です。

完成写真がコチラ。
2017071812315111d.jpg
20170718123150797.jpg
時間がなくて結構な突貫工事で製作しましたけど、他の人の作例と違って自分なりのフェニックスが出来上がったと自負しておりまする。
ちなみに実は製作当初からこの配置でディスプレイすることを念頭に製作してたり。
20170718123148114.jpg
この剣をかかげる角度が丁度フェニックスに向けるのに丁度良いなぁと夢追い人を作ってる時から思ってたんですよね。
その辺りも含め自分としては満足出来る製作となりました。


これでよーやく展示会前の作業を書き終えることが出来ました。
展示会終わってから1週間以上経ってるのはご愛嬌で。
展示会が終わりやや燃え尽き症候群に入ってますが、また次回から新しい製作を始めていこうと思います。
・・いや、作りかけで止まってる奴を完成させるのが先かな?
まぁ何はともあれまた次回。
【2017/07/24 13:18】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Phoenix(フェニックス) 製作開始。
はいどーも。
ここ数日全国的に不安定な空模様で急な土砂降りなんかが続いたので河川の氾濫や土砂災害のニュースを目にすることが多いですよね。
自分が住んでる地域とゆーか家を建てたあたりは山寄りで土地が高いあたりなので水害の心配はしてなかったんですが、車で10分ほどの距離にある大型ディスカウントストアの駐車場が30cmくらいの池状態になりニュースにまで登場したようでびっくりしました。
まぁその駐車場だけ道路や周りの土地よりも低い位置に作られており水害にあったのもそこだけだったんですが、身近で起こった水害事例に異常気象は油断しちゃいけないなと改めて感じました。
皆さんも是非お気を付け下さい。


さて。
前回まで製作していたプロローグサバイバーに引き続きまた展示会に向けた製作の紹介となります。
展示会もう終わってて時間の前後がおかしいのは気にしない方向で。
お題はコチラ。
2017071812255872c.jpg
ボードゲーム:キングダムデス・モンスターに入っている大型モンスター、フェニックスです。
キングダムデス・モンスターの宣伝や紹介写真にはだいたい登場するほどインパクトがある造型ですし、人型ミニチュアに対して超大型と言って良いレベルのサイズ比なので展示作品の目玉としてはうってつけなのです。
ひとつ難点を挙げるとすれば製作期間がほとんど残されてない(展示会まで2週間未満)状態での製作スタートで満足できるクオリティに仕上げられるか判らないことでしょうか('A`;
とにかく巻き気味で製作開始です。

まずは部品構成を確認しながらパーツを接着していきます。
201707181225567b6.jpg
普段のミニチュアからするとかなりの部品点数で構成もやや複雑だったりするんですが、公式サイトで組み立て時の途中経過を写真で解説してくれてるので一応なんとかなります。
ただし日本の模型説明書のレベルと比べてはいけないですが(

よく見ないと気付かなかったりするんですが、鳥のような頭部の口の中には邪悪な表情をした老人の顔が。
20170718122632fc3.jpg

ほぼ全体が組みあがった状態。
20170718122633efc.jpg

ここからさらに手首のパーツを貼りつけていきます。
2017071812263110f.jpg
両翼自体も巨大な手のひらに鳥の羽がはえているような造型なんですが、そこからさらに人間の手のひらが大量にニョキニョキと生えているとゆーデザインになってます。
このフェニックスに限らず超大型モンスターたちはどれも「人の顔がある」「手が無数に生えている」といったデザイン上の共通点があるんですけど、アメリカのホラー的なジャンルで定番なんでしょうかね??
ちなみにこの手首パーツの配置もランナーの番号と接着箇所が写真で掲載されてるんですが、あくまで場所が図示されてるだけで細かい向きや角度がさっぱりわからない箇所が多数あるのはもうお約束だったりするので気にしちゃいけません。

パーティングラインや接着箇所の合わせ目処理が済んだらサフ→肌のベースカラー→羽のベースとなる茶色をグラデで吹きつけていきます。
20170718122713c04.jpg
フェニックスの元絵はキンデス・モンスターのルルブにも掲載されてるんですけど、全体ではないのでどんなカラーリングが公式的に正解なのかさっぱりわからないんですよね。
だから検索かけて沢山出てくる外人さんのフェニックス作例もみんなカラーリングがバラバラ。
逆に言えばどう塗っても自由ってこと捉えて塗っていくことにします。

フリーハンドなハンドピースの吹きつけて肌色と茶色の塗り分けがはっきりしてなかった箇所を筆塗りで修正し境界線をはっきりさせます。
201707181227113f3.jpg
ついでに羽や体から無数に生えてる手首たちも肌色に塗り分け。
肛門からも手首が飛びでてますよ。
20170718122711b39.jpg
グロいデザイン好きな人にはたまらないでしょうし苦手な人には嫌悪感しかないと思いますが、自分はどっちでもなかったりします。

この時点で一旦シェイディング。
2017071812270988b.jpg
肌部分にはセラフィムセピア。
茶色部分にはアグラックスアースシェイド。
背中のトサカや各所にあるイボのような部分にはドゥルチイ・バイオレット。
あとは部分的にナルンオイル使ったり、混ぜたり足したり適当に追加。
20170718122817ec1.jpg
まぁ良い感じじゃないでしょうか。

さて・・・ここからが問題です。
上半身(?)のみの元絵ではこのテイストで赤茶けた羽色で描かれてますしそのままのイメージで製作されてる作例も見かけるんですけど、キンデス・モンスターのルルブで「フェニックスフェザー」とゆーイベントの挿絵にはクジャクの羽のように鮮やかな緑色に輝く巨大な抜け羽が描かれているんですよ。
少し前に製作したギャル救世主モルガンが緑の羽を集めたマントを付けてて自分的にはそれもフェニックスの羽だとゆー認識でいるので、出来ればそれを踏まえたカラーリングにしたいんですよね。
で、考えた結果のカラーリングがコチラ。
20170718122748f43.jpg
20170718122746806.jpg
赤茶色から紫になり、緑につながるとゆーグラデーションの羽。
他の方の作例では羽の表と裏で色を変えてたりとかグラデーションの配色が違ったりとか製作者ごとの感性が出まくってますけど、自分の中ではこのカラーリングがキンデスのフェニックスとゆーことで。
そして多分他の作例とはかぶってないはず。

ここから塗り分けた羽部分のシェイディングをし、全体にレイヤリングやドライブラシでハイライトを入れていきます。
次回に続きます。
【2017/07/19 12:00】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Prologue Survivor(プロローグサバイバー) 仕上げ~完成。
はいどーも。
この週末(14日・15日)は以前から何度かお伝えしてた「三重プラモサミット」に参加してきました。
で、それに向けた製作品の完成記事を今書いていて時間軸がおかしくなっております。
そしてさらにこのプロローグサバイバーのあとにまだ展示会に向けて作った大型モンスターもあるんですけどまったく記事に出来てないとゆー・・
待ってください、違うんです。
ウチの会社は6月締め・7月始まりで今は期の頭となりびっくりするほど忙しいんです。
なのでアンリミテッドサガのごとく出来事の後追いになりますがまぁ気にしない気にしない。
※それによる歴史の改変はありません
・・あ、展示会の反省点なんかも書こうと思ってますので気長にとゆーかむしろ忘れてるレベルでお待ちください(


さて。
しょーもない前置きは置いときましてプロローグサバイバーの仕上げ編です。
前回までで4人それぞれのレイヤリングが終わったところまででした。
仕上げとしてベースへの接着及び人面関の破片やランタンを完成させていきます。
2017070407575424c.jpg
20170704075752e9d.jpg
201707040757564f6.jpg
20170704075757fb0.jpg
人面石の破片やランタン本体をドライブラシで仕上げ、ランタンの照り返し表現として毎度のごとくハンドピースでクリアイエローをふわっと数回に分けて吹きつけます。
写真ではちょっとテカってますけど、写真は吹きつけた直後なので乾いたらもう少し落ち着きます。
人面石のベースもいつもと特に変わりなく、メカニカルスタンダードグレーでベース塗り→ナルンオイルでシェイディング→ドーンストーンやエシングレイでドライブラシといった定番の仕上げ。
ここから最後にフィニッシャーズの艶消しでコートして完成です。

完成したのがコチラ。
20170704075751bd8.jpg
これはスマホで適当に撮っただけ。
まぁこれはこれで悪くないんですけどね。

ここからデジイチと撮影ブースを使った写真。
20170717094504668.jpg
画質は綺麗なんだけど被写界深度の関係でザッカリーの顔がぼけてしまっていたり・・
ウチのデジイチ(e-pl6)だとフィルターを使った撮影と被写界深度を調整できる撮影が併用出来ないような気がするんだけど設定方法を把握してないだけですかねぇ・・よく確認しておきます。

続いて各キャラごとに。
まずはアリスター。
20170717094527c90.jpg
201707170945263d0.jpg
20170717094525880.jpg
もう少し眠そうなとゆーか冷たい目つきにした方が良かったかもしれないです。

お次はザッカリー。
2017071709450845e.jpg
2017071709450658b.jpg
2017071709450640a.jpg
ツイッターで途中経過を上げてて意外とウケが良かったザッカリー。
時代はイケメンよりゴリマッチョを求めてるんでしょうか。

続いてエルザ。
20170717094440e31.jpg
20170717094438c85.jpg
201707170944370cf.jpg
結構美人に塗れたんじゃないかと自負しております。

最後にルーシー。
2017071709440818a.jpg
2017071709440740f.jpg
201707170944112fa.jpg
こちらも可愛く塗れたと思ってます。
・・そういえば先日ツイッター上でGW製品の原型について可愛くないと書いたところ知らない人に絡まれたりしたので、あくまで自分基準で「可愛く塗れた」に訂正しておきましょう。
なんかめんどくせー世の中になりましたねぇ。
閑話休題。

毎度ながらのサイズ比較。
201707170944097a1.jpg
アリスター以外身構えてるポーズの関係で全高としては低めの仕上がりです。

さらにキングダムデス・モンスターのチュートリアルバトルとなるホワイトライオンとの戦闘シーン。
20170717094436800.jpg
201707170944349b8.jpg
普通に考えたら4人いるとはいえライオンと石ころで戦えとか死亡フラグ以外の何物でもないですよねぇ。
しかもライオンのかっこしてる化け物なのでもっと戦闘力高いでしょうし。
まぁこの鬼畜さも含めてのキングダムデスなんだと思いますが。


そんなこんなでプロローグサバイバー達の製作はこれで完了です。
実はだいぶ前に終わってたけどデジイチの撮影待ちで更新できてなかったのはここだけの話。
次回からは展示会に向けて製作した大型モンスターについての製作記録です。
時間軸がくるってるのは引き続き気にしない方向でよろしく哀愁。
【2017/07/17 11:15】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Prologue Survivor(プロローグサバイバー) 製作の続き・2。
はいどーも。
あっとゆーまに7月突入で2017年も折り返しですよ。
そして参加予定の「三重 プラモサミット2017」まで10日以内となりました。
こりゃマズイ。
何がマズイって、展示予定の追加製作品が現時点でまだ終わってないのですよ。
うーむ・・別口のブログ更新時に書くつもりですけど、先月末はゲーム会用の製作をしてて展示会向け製作が完全にとまってたのが今になって相当痛い('A`;
まぁ今更どうしようもないのでとにかく作業を進めるのみです。


さて。
そんな感じで急いで作業を勧めなきゃいけないプロローグサバイバー達の続きです。
更新にちょっと間が開いてしまいましたが、前回まででエルザとルーシーが仕上がったので次は男性キャラ二人です。
もう時間も残り少ないことですしまとめていっちゃいましょう。
まずは瞳のおおまかな描き込み。
20170704075622a03.jpg
201707040756206c2.jpg
あくまで大まかに位置を決めたりしてるだけであとから修正しまくるので細かいことは気にしない。

髪に色を乗っけてバランスを確認しつつ顔の修正。
20170704075619bf2.jpg
201707040756179b1.jpg
ここからさらに肌のレイヤリングをする時に修正が入ります。

全体のベース塗り分け。
20170704075734763.jpg
20170704075733562.jpg
女性二人もそうでしたけど、裸に腰布だけとゆー超シンプル造型なので使用する色数も少ないですし特筆するようなことがありません。

ベース塗り分けが終わったところでシェイド塗布。
20170704075650df1.jpg
20170704075648a50.jpg
男性の裸の塗装ってのは初めてでしたが、基本的には女性と同じで肌の陰となる箇所を中心に汚れすぎないようにシェイドを塗布していく感じです。
アリスターの腰布がザッカリーに比べてやたら黒くなっちゃってますけど多分しわの造型が深いのでシェイド塗料が溜まりやすかっただけかなと思います。
レイヤー重ねた後の仕上がりにはほとんど影響しないので気にしない。

シェイドが乾いたら肌にレイヤーを重ねていきます。
2017070407564914a.jpg
20170704075645107.jpg
病弱ナルシスト的なアリスターは女性と同じように白い肌になるようにし、マッチョなザッカリーは肌色が濃くなるように重ねていきました。
ザッカリーはついでに胸毛やら何やらもささっと描き足し。

肌のレイヤリングが終わったら腰布も仕上げていきます。
20170704075644616.jpg
201707040756235c3.jpg
まぁだいたいこんなもんじゃないでしょうか。
これでよーやくプロローグサバイバー4人勢ぞろい。
20170704075736bbf.jpg
ルルブ導入部の説明漫画に描かれてる4人がそろうとなかなか感慨深いものがあったり。
って、まだ完成じゃないんだから安堵してる余裕はないんですが。


あとはランタンや人面石の破片なんかを4人まとめて仕上げていきます。
次回に続く。
【2017/07/06 11:24】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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