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KINGDOM DEATH ミニチュア Silennce-Female 製作~完成。
はいどーも。
そこかしこで桜の見ごろを迎えているようで道端で見上げる機会が増えた人も多いんじゃないでしょうか。
ウチの近所にある桜並木もすっかり満開の状態で非常に見栄えが良い状態になってますが、数十km北上した山間の豪雪地帯では他の地域より1ヶ月くらい開花が遅いんですよ。
なのでウチの近所の桜が散るころにそちらを見に行けば、結構長い間桜を楽しむことが出来たりします。
まぁ有名な花見スポットはどこも人ごみと渋滞だらけなのが難点ですけどねぇ・・


さて。
昨日の更新に引き続き今日もキンデスの製作紹介ですよ。
お題はコチラ。
2018033008270801c.jpg
パッケージがない状態なのでなんじゃこりゃって感じですが、これは2017年のブラックフライデーセール時にセット販売されたサイレンス・フェメールです。
ブラックフライデーは以前も書いたことがありますが、毎年11月に行われるアメリカのいわゆる大感謝祭的なセール日のことですね。
で、キンデスもその時になるとブラックフライデー限定の特別商品を販売してまして、以前製作紹介したニンジャや今回のサイレンスがそれだったりします。
まぁそれは良いんですけど、キットの状態がこんな感じ。
20180330082710a51.jpg
写真では判りづらいですけど、キンデスのキットの要である顔の鼻がプラスチックの充填不足なのかおもっきし欠損した状態になってます('A`;
レンジャー(レジンキット)の時もそうでしたけど、どうも自分は運が悪いのかそれともマイナーレーベルの商品状態なんてどれもこんなものなのか悩むところです。
とりあえず欠損してる鼻はシアノン盛って成形しときました。
2018033008270713e.jpg
以前ツイッターの方でも呟いたんですけど、キンデスの公式も正規代理店も部品自体の欠品は別として破損や欠損はそーゆーことも含めた商品だから自分で対応してねってゆースタンスなんですよ。
なので気泡どころか欠損があってもはいはいワロスワロスで修正できない方は残念ながらキンデスシリーズの購入はオススメ出来なかったりします。
まぁエナメル瓶以下の未組立ミニチュアに4000~5000円も払うことになるのでその時点でかなり購入者が選別されてる気もしますけど。

各パーツの下処理をしてサフ吹く前のパーツ構成はこんな感じ。
20180330082705d15.jpg
胴体に袖部分を接着して合わせ目消しをしましたけど、それ以外は塗装がやりにくくなると判断してバラバラのまま進めます。

ササッとサフを吹いて、肌の下地→中間色と吹きつけ。
20180330082704070.jpg

次に白目→アイラインと黒目まで。
201803300827029ab.jpg

そこから虹彩とハイライト。
20180330082703fb7.jpg
前作のホワイトスピーカーはどちらかといえばリアルな顔立ちでしたが、今回のサイレンスはアニメ調の造型なのでそれに合わせた瞳にしてます。

瞳の描き込みが終わったらどんどん塗り分けていきます。
201803300827017c3.jpg
最初の商品紹介でも描きましたけど今回はパッケージなしな上にデザイン画のカードなんかも一切なくて、色々調べたものの色見本となる物が一切ない状態だったのでオリジナル配色で塗ってます。

ベース塗り分けが終わったら各色ごとのシェイドを塗布してレイヤーを乗せていきます。
20180330082722cc9.jpg
まずは肌のレイヤーからで、今回もなるべく今までよりはメリハリを意識して明るいところと暗い所の違いが判るように・・っと言ってもどうしても外人さんなんかがかなり極端な濃淡をつけてるのからするとあっさりなんでしょうけど、まぁその辺りは好みや作風もありますからねぇ。

どんどんレイヤー塗り重ね。
201803300827190f6.jpg
20180330082714012.jpg
ちなみに毎回大体同じなんですけどベース塗り分けもしくはシェイド塗布した時点で各パーツを接着しちゃうようにしてます。
パーツ単位でレイヤー乗せて明るくした後に接着するとじつは陰になる部分だったなんてことが起こりかねないので。
羽織りはなんとなく着物=桜を連想して白からピンクへとグラデーションにしてます。

今回使用するベースは人面石タイプ。
20180330082711099.jpg
まぁ特に変わったことはせず黒下地からドライブラシで2色ほど重ねただけです。
あとはベースと本体を真鍮線通して接着し、全体をフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートしたら完成。

完成したのがコチラ。
2018033008281706d.jpg
201803300828151e2.jpg
20180330082812418.jpg
20180330082813962.jpg
20180330082812a37.jpg
相変わらず画像が暗い。
途中で書いた通りオリジナルの配色ですけど、まぁそれなりに違和感なくまとまったんじゃないでしょうか。

サイズ比較。
20180330082811ea7.jpg
髪や衣装でボリュームあるように見えますけどいつもの通りエナメル瓶以下。
まぁそれでもキンデスの中では比較的背が高い方ですけど。


そんなこんなでブラックフライデーセール商品のサイレンス・フェメールでした。
・・セットのメール(男)のほうは多分作らないだろうなぁ。
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【2018/03/30 12:10】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア White Speaker 製作~完成。
はいどーも。
実は昨日ブログ更新しようと思ったんですけど、画像をアップしてもエラーになっちゃったんですよ。
気になってログインしたところから見れる障害情報を確認したらどうも早朝からサーバーにトラブルがあって緊急メンテナンス中で、結局昼過ぎくらいまでかかってたようですね。
ちなみに前回の緊急メンテナンスは昨年末で時間帯も同じく午前中から昼過ぎにかけてだったので夜にゆったりブログ更新するような方だと全然影響がないんでしょうけど、自分はデスクワークの合間にコソコソっとブログ更新するマンなので平日午前中がほとんどなんですよねぇ。
まぁお前も家でやれよって話なんですけど、多分ただでさえ少ない更新頻度が死んでしまうのでスルーしてください(


さて。
ここのところず~~~~っと40kメインアーミーのグレイナイト関連の製作が続いてましたが、久しぶりにキングダムデスの製作紹介ですよ。
お題はコチラ。
20180328100258f18.jpg
ホワイトスピーカー(プラキット版)です。
SNSなんかでキンデス公式アカウントがプロフィール画像に設定するくらいキングダムデスのメイン中のメインといっても良い象徴的なキャラなんですけど、キンデスマニアを自称してるのに未だに作ってないのもどーなのよってことで満を持しての製作です。

では早速仮組み。
20180328100259af9.jpg
元々のレジン版ではデザイン画同様に顔が布で目隠しされてる造型なんですけど、プラキット版では素顔Verも選べたりします。
で、せっかくなので今回は素顔Verをチョイス。
ちなみにちょっとした設定紹介ですけどホワイトスピーカー(白の語り部)は過去に存在したと言われる強大な兵器による争いの伝承と血を使った秘術を語り継ぐカルト教団で、化け物の神達が治める王国と争ったりしてます・・・けど英語読めない残念な子なのでせっかく公式サイトにいろいろ載ってるのにちゃんと読めてなかったりします。
興味ある方は一度公式サイトを覗いてみてはいかがかと。
閑話休題。

仮組みでパーツ分割も確認と処理も終わったので、ここからいつものようにある程度バラバラの状態で塗り進めていきます。
まずは肌の下地をベタ吹き。
20180328100301e25.jpg

続いて中間色をある程度グラデで。
20180328100301ca0.jpg

ここからは筆塗りで、まずは瞳を描き入れます。
20180328100303eb4.jpg
今までも製作紹介で何度か描いてますけど、手順としては白目ベタ塗り→瞳の上下に薄めたシェイドでうっすらとライン→シェイドが白目にはみ出したらここで白目を上塗り→まつ毛のラインを描き込み→黒目塗り→虹彩塗り→ハイライト塗り・・って感じで写真の状態。
ここからさらに修正する前に髪をベタ塗りしたり眉を引いてイメージを掴みます。
20180328100302a59.jpg
この状態だと塗ってる本人もこんなクオリティで大丈夫なんかいと毎回不安たっぷりになるんですけど、レイヤーを乗せ始めてそれに合わせて修正を入れる頃には状態がかなり変わるので気にしない気にしない。

頭部がおおまかに塗れたら全身の塗り分けをささっとすませます。
201803281003108d2.jpg
白の語り部とゆー名前の通り基本的には身に着けてるものは白ばっかりで一部装飾がある程度なんですけど、ほとんど裸じゃんって感じの紐衣装なのではみ出さないように塗るのは地味に面倒だったりします。

ベースの塗り分けが終わったら各所にシェイドを塗布し、レイヤーを乗せていきます。
20180328100310938.jpg
まずは肌だけ先に進めてる感じで、左手に持ってるナイフはグラデ塗り予定なので未だに下地となる黒ベタ状態。
自分は今まで全個所を並行して塗装工程を進めることが多かったんですけど、ミニチュア塗装では肌とか衣装とか1つずつベースからレイヤーまで終わらせながら進める方が主流みたいですねぇ。
まぁ最終的に自分がやりやすければどんな塗り方だろうと自由なんですけど。

肌のレイヤーがある程度乗ったところでベース状態では不安たっぷりだった顔をある程度修正。
201803281003166e3.jpg
具体的な修正個所としてはラインがガタついて見える個所の修正で、今回はやってないですけどこの時点で瞳自体の大きさや白目と黒目のバランスを変えることもあります。

で、ここから化粧。
アイシャドウに赤をプラス。
デザインワークなんかで口周りに血がベッタリついてるものもあるのでお試しとしてシタデルの血色塗料で口紅を塗ってみたものの・・20180328100314896.jpg
ケバくみえるのでこれは却下。
一旦口紅の塗装を落としてやり直し。

化粧リテイク。
20180328100313544.jpg
もともと濃い化粧をしてるような世界観ではないのでレイクランドフレッシュエイドを口紅にうっすら塗り重ねることで色を付けました。
この辺りは製作者の好みでしょうけど自分はこれでOK。

衣装の陰影もどんどんつけていきます。
20180328100323f5c.jpg
201803281003253c4.jpg
この時点でナイフに40kのフォースウェポンの要領でグラデ塗り。
あとマントは何かの毛皮のようなのでシタデルペイント大全を参考にドライブラシで色を乗せてます。
フェイスブックのキンデスファンページに以前作品を投稿したら写真の写り方もあるんですけど肌の陰影の強弱について気になる外人さんが多数いたので、今回は自分としては強弱強めで。

ホワイトスピーカー本体がある程度終わったところでベースの塗装。
201803281003202b4.jpg
今回はいつもの人面石ベースではなくキット付属のポーズに合わせた変なでっぱりがあるベースをそのまま使用し、血の秘術を発動してエネルギーがあふれだしてるイメージで塗りました、
工程としてはハンドピースでざっくりとグラデを吹いてから赤系塗料でバチバチエフェクトを描き込み、全体に赤のグレイズ塗料を塗布した感じで。

あとはホワイトスピーカーの元絵には腹と両肩にカルト教団のマークが入ってたので、筆塗りで無難に描き込み。
2018032910130582f.jpg
201803291013045b4.jpg
そういえば伸ばした右手に槍のような武器が寄りかかってますけど、キットとしてもホントに寄りかからせるだけの雑な仕様だったのでササッと塗装してから瞬着の点付けで一応固定しておきました。
ベース固定後に全パーツをフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートしたところで完成です。

完成したのがコチラ。
20180329101415106.jpg
2018032910141451f.jpg
20180329101420680.jpg
20180329101420ad8.jpg
20180329101414323.jpg
改めて見るとちょっと画像が暗いな・・
まぁ去年までのキンデス製作から多少間がありましたけど、その間に色々塗ってたこともあってそれなりにレベルアップした状態で完成させれたんじゃないかなと思ったり。

毎度のサイズ比較。
20180329101418556.jpg
こうやって見ると小さいんですけど塗ってる最中は目が慣れて気にならないんですよねぇ。


そんなこんなで久しぶりのキンデス製作となったホワイトスピーカーでした。
次回ももう1つキンデス製作を続けますのでお付き合いください。
【2018/03/29 12:01】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 暫定状態まで組み上げ。
はいどーも。
なんやかんやとバタバタしてるうちに気が付けば子供が産まれて半年目前となり、そろそろ離乳食を食べさせ始める時期となりました。
市の新米ママ向け説明会では5ヵ月半を過ぎたころから食べさせ始めて問題ないか確認してほしいってことだったので、今週末辺りから我が家でも実践しないといけません。
周りの子持ち連中に聞くとなかなか苦労したといった声が多々あったんですけど、みんな当時を懐かしむような良い表情をするんですよねぇ。
今はとにかく振り回される日々ですけど、自分も数年後にはそうやって今の状況を懐かしむのかなぁと思ったりしました。


さて。
相変わらずグレイナイト用ランドレイダーリディーマーの製作続きです。
前回は本体中央部分の大まかな組み上げとLEDの車内灯取り付けまででした。
ここからはどんどんパーツを接着して形にしていきます。
201802191234528a6.jpg
内側のスライドドアを挟み込んで外側の装甲を組み上げた状態。
スライドドアはちゃんと開けれます。
20180219123450ee1.jpg
これは特別な加工をしたわけじゃなくてもとからちゃんとスライドできるような構造になってたんですよねぇ。
すべりが良くなるようにクリアランスを作るため摺動部を多少削っておいたりはしましたけど。

本体側面を接着したら次は履帯の接着。
20180219123448d12.jpg
似た様なパーツが多いんですけどなんともご親切に履帯の内側になる面に左右及びパーツ番号が入ってるのでランナーから切り出した後でも間違えずに組むことが出来ます。

上面パネルはメンテナンスを考慮してはめるだけ。
201802191234499d9.jpg
まぁ塗装でパーツが多少太った関係で結構しっかりハマってくれるので上面パネルだけで掴んでも簡単には外れません。
車内灯つけて降車シーンごっこ。
201802191234454dc.jpg
うむ、楽しい。
車内灯のスイッチをすぐON/OFF出来うようにしといたお蔭で実際にゲーム中でも再現できそうです。

あとは各種武装を組みつけて暫定状態まで出来上がり・・だったんですけど、側面に装着されるフレームキャノンの上下回転軸がクタクタで下を向いちゃうことが判明。
っとゆーか最初からわかってたんですけど塗装で太って丁度良くならないかなと楽観視してたらなんともなりませんでした(
簡単なのは水平状態で接着しちゃうことなんですけどそれではつまらないので、ネオジムで工作します。
20180219123442d3f.jpg
フレームキャノンの棒軸下側にネオジムを仕込み、それを差し込むフレーム側にも同様にネオジム設置。
で、組み合わせるとこんな感じ。
20180219123440a7b.jpg
ネオジムでくっつくことでフレームキャノンが水平状態を維持できます。
おまけに可動を殺してないので上下の射角変更も可能・・まぁ手を放すと引っ張られて水平に戻っちゃいますけど。

そんなこんなでとりあえず組みあがったランドレイダーリディーマー。
20180219123441c6b.jpg
塗装は内装が完了してるだけで外装や武装類はここからよーやくベース塗り分けをしていくところですけど、形が出来上がったのでゲームで使用するだけならこれで問題なさそうです。
しかし他のユニットもそうなんですけど最近ゲームで使える暫定状態まで進めたらそこで中断しちゃうパターンが多いのでやる気がなくならないうちに完成させておかねば・・


製作はまだ続きますが他にも製作したもののブログにアップできてないものがちょこちょこあるので、次回からはちょっくら違うものの製作を紹介していこうと思いますのでお付き合いください。
【2018/03/27 11:47】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 内装の塗装とLED車内灯設置。
はいどーも。
つい先日の話なんですが、社内でトップクラスの技術者(40代)が退職することが発表されて各職場からかなり悲鳴が上がっている状況だったりします。
仲が良かった同僚達の話ではどうもここ1~2ヶ月元気がないとゆーか様子がおかしかったそうなので、多分その頃からもう辞めるタイミングを見計らってたんでしょうねぇ・・
ウチの会社は比較的金払いが良い部類(※だと思う)なので給与面で問題があったとは思えないんですが、気になるところでは待遇面でしょうか。
トップクラスの技術者ってことに加えてかなり長い海外支社勤務までされてるにしては役職等の位が対して高くもなかったんですよ。
ってかその方に限った話じゃなくて、どうもウチの会社は海外勤務をされて戻ってきた人たちを持て余すとゆーかとにかく扱いが悪いんですよ。
なので長年海外支社で苦労して戻ってきてそんな扱いかよって思っても仕方ないのかなと。
ちなみに今アメリカの支社に勤務されてる方の交代要員として自分も間違いなく候補に含まれてたり。
まぁ行くことになったらなったでしょうがないと楽観視してますけど、どうなることやら。


さて。
グレイナイト用ランドレイダーリディーマーの製作記事・3回目です。
前回までで武装の付け替え工作は完了したのでそろそろ塗装に入っていくんですが、今回は一番最初にドアの開閉加工をした時にも書いた通り内装もキッチリ塗っていく予定です・・が、いざ部品を組み合わせてみると車内が暗いんですよ(当たり前
なので、LEDで車内灯を設置して車内が良く見えるようにします。
まずは仮設置。
20180219123143d32.jpg
内壁側面パネルの支柱上部に車内灯っぽいディティールがあるのでそこに穴をあけてLEDを突っ込みます。
LEDの色はちょっと迷ったんですけど接敵のエマージェンシー感が出るかなと赤をチョイス。

車内灯の設置イメージがつかめたところで塗装工程に入ります。
まずは全パーツに対しガイアの黒サフをささっと吹きつけ。
201802191233194ec.jpg

次に外装のメインカラーとなるシルバーを吹きつけるんですが下地の黒を生かしてお手軽グラデ調にするつもりなので、内装となる箇所にマスキングをします。
20180219123317bbf.jpg
かなり雑ですけどまぁはみ出てるところはあとで修正すりゃ良いんですよ。

で、外装のシルバー吹きつけ。
201802191231582ba.jpg
縁や角部分に影が残るようなイメージで色を乗せていきます。

シルバーの吹きつけが終わったら今度は内装の塗装をするのでシルバーを噴いた部分にマスキング。
20180219123155248.jpg

そして内装パネルへブルーグレーを吹き付け。
201802191231558bf.jpg
個人的に乗り物系の内装カラーはどれもこれもブルーグレーと決めてたりします。

ついでに外装側の赤く塗り分ける個所もマスキング後にささっと吹きつけ。
20180219123153387.jpg

エアブラシでおおまかな色分けが終わったところで、内装を筆塗りでどんどん塗り分けていきます。
20180219123149f4e.jpg
20180219123147103.jpg
20180219123144008.jpg
実際に組んだ状態でどこまで見えるものなのかなんとも言えないところですけど、それ考えちゃうと塗り分けする気力が途端になくなりそうだったので何も考えずにとにかく塗り分けをしていきます(

ベースの塗り分けが終わったら色ごとにシェイドを塗布し、乾燥したらレイヤリング。
まずはめんどくさそうなディスプレイが並ぶ側面パネルから。
20180219123338692.jpg
良い感じじゃないでしょうか。
多少雑なところもあるけど気にしない気にしない。

どんどん塗っていきます。
20180219123339afa.jpg
20180219123335a53.jpg
20180219123333d03.jpg
床面パネルや側面の角部なんかは擦れをイメージしてメタルカラーでドライブラシしてあります。

内装の塗り分けが完了したらLEDを穴あけした個所に設置し、パネルを組み合わせていきます。
2018021912333272f.jpg
ヘタしたらこのまま見納めになるかもしれない塗り分け済み内装の様子。

で。
内装側が組みあがったところで今度はLEDの配線とスイッチの設置をしていきます。
2018021912332656e.jpg
使うのは田舎のどこにでもある某ホームセンターで購入した細い電気配線と100均で購入してきたLEDライトを分解して用意したコイン電池ケース&スイッチ。
こいつをLEDの端子部分にはんだ付けして接続。
201802191233249a6.jpg
電池ケースとスイッチは車内後部のエンジンパネル裏に隠すので、配線は履帯の内側を通って側面からエンジンパネル裏に通してます。※当然配線を通す穴あけは必要
そして点灯確認。
201802191233208f3.jpg
うむ、ちゃんと光るね。
・・うん?
・・あれ?
赤い照明のせいでせっかく塗り分けた内装の色分けまったくわからへんやんけ('A`;
照明なし状態。
20180219123326ea6.jpg
20180219123327655.jpg
照明あり状態。
2018021912332962a.jpg
2018021912333062e.jpg
なんじゃこりゃ。
・・まぁ雰囲気は出てるからいいか。いいってことにしておこう。

気を取り直してスイッチと電池ケースの収納加工。
当初はそのままパネル裏に突っ込むだけでいいやと思ってたんですけどLEDのON/OFFするのにいちいち屋根パーツ外さなきゃいけないのは面倒なので、ちゃんと外にスイッチが出るようにします。
20180219123321527.jpg
写真の右下あたりに見える青いのがLEDのスイッチ。
押し込み式で場所を取らないのが良い感じなんですけど穴を大きく開け過ぎちゃったのであとで適当なディティールパーツで目隠ししないと。
エンジンパネルを装着した状態がコチラ。
20180219123439569.jpg
もっと余裕あると思ってたんですけどかなりギチギチ。
まぁおさまったから無問題。


内装関係の作業はこれで終わりなのでここからさらに残りのパーツを接着してランドレイダーを組み上げていきます。
けどだいぶ長くなっちゃったので今回はここまで。次回に続きます。
【2018/03/16 13:14】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 加工の続き。
はいどーも。
最近覗いてくれてる方が増えてるのになんやらバタバタ続きで更新の間が開いてしまい申し訳ない限り。
全然関係ないですが、うちの妻さんが今年からとうとう花粉症デビューしてしまいました。
数日前から「風邪っぽくて鼻水がつらい」とゆーので病院に行かせたものの改善せず、試しに自分が飲んでる抗アレルギーの漢方を飲ませてみたところ症状が落ち着いたのでこりゃ間違いないなと。
まぁ一旦花粉症になっちゃったからには今後これ以上ひどくならないように出来る限り対策していくしかない訳ですが、いい加減根本対策出来る治療法が確立されないもんでしょうかねぇ・・


さて。
前回から製作開始したフォージ製ランドレイダーリディーマーの製作続きです。
前回は側面ドアの開閉加工をしましたが、今回は各種武装の付け替え工作をしていきます。
まずは車輌側面に配置されるメイン火器から。
201802191230410e4.jpg
主兵装の棒軸を通して機台に取り付けるラックにネオジムを仕込んで接着。
このラック自体も側面ハッチの前側か後ろ側か好きな方を選んで取り付け出来る仕様なんですが、前回の作業で後ろ側側面ハッチを開閉化工作したのでもう武装は前側での取り付けと割り切ることにしました。
で。
主兵装本体ステーの棒軸を切り取ってそちらにもネオジムを仕込み装着するとこんな感じ。
20180219123037d97.jpg
201802191230406a4.jpg
ネオジムの向きを間違えるといったオチもなく無事に取り付け。
ちなみに主兵装上につくセンサーもネオジム仕込んで取り替え出来るようにしときました。
2018021912303858d.jpg
まぁ武装ごとにこのセンサーまで付け替える必要があるのかどーかは知らないですけど(

次。
車輌前面ハッチの上にサブ兵装が乗っかるので、そこの付け替え工作。
201802191231327da.jpg
グレイナイト用リディーマーの副兵装はツインサイキャノンなんですけどベース部分はどの副兵装でも共通なので、軸となる部分にネオジムを仕込んで付け替えできるように加工。
火器自体は取り付け時の強度を加味して真鍮線通すことにしました。

次。
車輌上面にキューポラが2個所あってそこに各種部品を選択して装備することになってるので、全部付け替えできるようにしちゃいます。
20180219123053200.jpg

201802191230523a9.jpg
基本的にやってることは副兵装とまったく同じで、棒軸の中心だった部分にネオジムを設置して、付け替える側の部品には挟み込む形でネオジムを配置・接着するだけ。
外したい時は上に引き抜いて、つけたい時は上から差し込めば磁力で勝手に良い位置に収まってくれますし上下の可動も出来ます。
20180219123046b0d.jpg
写真は1ゲーム1発しか使えないハンターキラーミサイルの装着イメージ。
ちなみにキューポラの外枠や蓋パーツになる火器基部は乗っかってるだけなので横方向への回転も可能・・なんですけど所詮乗っかってるだけなので本体を持ち上げてひっくり返すと簡単に落ちちゃうのが難点。

次。
キューポラからひょこっと飛び出してる狙撃手の作成。
20180219123141c5a.jpg
グレイナイト専用車両ってことで、ちゃんとグレイナイトの形状をしたレジンパーツの狙撃手が付属してますよ。
銃器がネオジム接続で上下に可動出来るので、合わせて狙撃手の腕部パーツも真鍮線を指して取り付けるだけにして上下に動くようにしておきます。
2018021912313974c.jpg
2018021912313840f.jpg
写真で見ると思ったより動いてない気がするけど、まぁ可動範囲狭いのでこんなもんってことですよ。
この上から肩パッドを装着するので当然真鍮線通してる穴は見えなくなります。

オマケ。
ランドレイダーにはゲーム中1回だけ使用できるスモークディスチャージャーが装備されてるんですけど、純正取付位置が車輌上面の左右なんですよ。
でも個人的には側面の方がカッコ良いだろうってことで基部の角度を変更して側面に取りつけちゃいます。
20180219123137c1f.jpg
うむ、自分好みの位置です。
これは付け替える必要もないのでこの位置で接着しちゃいました。

オマケ2。
グレイナイト専用リディーマーってことで各種ディティールアップパーツも付属してるんですけど、最初に商品見てずっこけたのがこの飾り。
20180219122929662.jpg
切り抜いて使ってねってことなのは判るんですけど雑過ぎるだろ('A`;
まぁある物は使わないともったいないですから、メーカーの完成品を参考にこんな感じで接着しときました。
20180219123142832.jpg
火炎放射器のシールドに貼る本のディティールは基部の湾曲した形状に合わせて軽く曲げて接着してあります。
あとネオジムやレジンパーツの接着にはすべてシアノン使ってます。
ウチではもう何ならすべてこれで良いんじゃないかってくらい大体の接着はシアノンのみ。
高いけど価値がある接着剤だと思いますよ、えぇ。

そんなこんなで武装各種の付け替え工作終わり。
こんな感じに全部乗せとかも出来ちゃいますよ。
20180219123050b9d.jpg
まぁ無駄にコストポイントがかさんじゃうのでよっぽどこんなことしないと思いますけど。
これで外装関係の作業はほぼ終わったので、次回からは内装及び塗装作業に入っていきます。
【2018/03/09 13:36】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
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