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WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 製作開始。
はいどーも。
つい先日のことですが、中古のコンデジを購入しました。
我が家には一応デジイチのE-PL6があるんですが、ミニチュアを撮影しようとするためのマクロレンズを所持してないので家族行事の撮影くらいにしか使ってなかったんですよ。
しかも今年の年始に妻さんの実家にお邪魔した際、車から荷物の積み下ろし中シートから路面に落下しちゃって故障したとゆー('A`;
デジイチを修理するか買い替えるかは未だに迷い中なんですが、とりあえず子供の写真やらを撮影するのに暫定でもよいからとにかくカメラがいるので購入に至ったとゆーわけでして。
ちなみに買ったのはコチラ。
201802210924039f5.jpg
ペンタックスのMX-1です。
カメラに疎いので恥ずかしながら今までデジイチは凄い・コンデジはお手軽くらいの認識しかなかったんですが、今回買う前にちょっとだけ調べてみたら最近(?)はコンデジでも機種によってはデジイチと変わらないような性能の物もあるんですね。
むしろレンズの付け替えとかをすることが無いであろう自分みたいな人間にはコンデジの方が良いのかも。
このMX-1も口コミで評判良かったこととマクロ撮影にとても強いとゆーことで、今まで出来てなかったミニチュア撮影にも使えることを期待しての選択だったりします。
あとはレトロなデザインがオシャレとゆーミーハーな理由も含まれたりしてますがw
ちなみに最初に書いた通り中古品の購入だったんですが、実際に届いた商品を確認するとレンズや液晶に傷や不具合は一切なく本体上下の真鍮パーツ部分が程よく塗装ハゲが出来ているとても良い状態のものでお安く買えてラッキーでした。
実際に撮影した写真は今後ブログにのっけていければと思ってます。


さて。
相も変わらず銀色の軍団をぽこじゃか作り続けてるんですが、今回からはこちらの製作を開始します。
2018021912291573c.jpg
フォージワールド製のランドレイダー・リディーマーです。
正確には、ボルテイマーパターン・ランドレイダー・リディーマーとゆー長ったらしい名前。
商品内容としては通常の無印ランドレイダーが丸々全部入っているのに加えてグレイナイト用のドアパーツ類やボルテイマーパターンとしての専用装備(ツイン・サイキャノン、フレームストームキャノン)、あとはグレイナイトの狙撃手なんかもセットになってます。

付属レジンパーツがこちら。
201802191229136fa.jpg
パーツの欠品の話も多いフォージ製品ですけど無事に揃ってました。
通常のランドレイダーに加えてこれらのパーツが付属してることを考えると75ユーロ(※ざっくり1万円)で買えるならなかなかお得なんじゃないでしょうかね。
ただし梱包が袋なので箱もコレクションしてる人には味気ないと思いますが。

では早速製作開始。
レジンパーツ達は毎度のごとくスクラミングバブルのキッチンクリーナーで泡まみれにしてからさらに中性洗剤漬けにして脱脂。
で、漬け置きしてる間に通常のランドレイダー部分を仮組みして製作プランを検討します。
2018021912291533f.jpg
うーむ、内装がかなりしっかりディティールされてますね。
インペリアルナイトはキット純正だとコックピットの造型がない"がらんどう"だったのと対照的です。

フロントハッチを取り付けてさらに確認。
201802191229165cc.jpg
・・ありゃー、思ったより中が見えますね。
ハッチを閉じた状態で固定して製作しちゃえば中を塗装する必要はないんですけど、今回はフル開閉で製作するつもりなので内部もそれなりに塗装する必要がありそうです。

さらに仮組みを進めて確認。
2018021912291734e.jpg
イメージを掴むためにパーゲイションスカッドの面々も並べてみる。
・・あぁ、なるほど、そりゃみんなランドレイダー欲しくなるわと実感しましたよ。
オトコゴコロとゆーかコドモゴコロとゆーか、こんなん楽しいに決まってるじゃないですか。
こりゃちょっと気合をいれて製作せねば・・

とりあえず仮組した結果から加工する個所としては
・ドアハッチ類の開閉化
・武装類の付け替え化
・内装を塗る関係で中が見えるように車内灯をLEDで設置
といったところでしょうかね。

そんな訳でまずはドアの開閉化から。
フロントは仮組の写真でも判る通り最初からちゃんと開閉出来るようになっていて、今回差し替えるフォージ製のフロントハッチも曲がってた棒軸をお湯で直した程度で特に問題無し。
201802191230491e0.jpg
専用パーツだけあって開いたハッチの裏側がゴージャスですなぁ。

問題は側面ハッチ。
20180219123033c8b.jpg
純正品にはちゃんとディティールがあるのに差し替えるドアハッチには裏面にディティールがなくてむしろグレードダウンしてるとゆー。
まぁ多分側面ハッチは開ける想定がされてないんでしょうねぇ・・
ドアハッチ下部に回転軸のようなディティールが入ってるので本体に真鍮線でも通せば開閉出来るかと思ったんですけど、そもそものクリアランスに無理があって回転させるだけじゃ干渉して開かないっぽいんですよ。
干渉する部分を削っても良いんですけどここは手っ取り早くネオジム接続でドアを開閉させることにしましょう。
まず本体側の根元をえぐっちゃいます。
20180219123035819.jpg
で、ネオジム埋め込んだ状態で再生。
2018021912303422c.jpg
写真は荒削り状態なので雑ですけどこのあと#800のスポンしヤスリですってやれば綺麗になります。
この作業をドアの左右両側/両側面・計4個所に実施。

次に側面ハッチ側。
回転軸のディティールがある箇所に1mmの穴をあけてネオジム埋め込み。
201802191229410e3.jpg
サイズが小さいとその分磁力も弱いですけど、まぁくっついてりゃOK程度の場所なので問題無し。

開閉確認。
閉じ状態。
20180219123031efb.jpg
開き状態。
20180219122938256.jpg
うむ、ばっちり。
ホントなら回転させるときに干渉するところもネオジムでくっついてるだけで勝手にずれるので問題なく開閉します。

次にディティールがないドア裏面をどーにかします。
まずはプラの角棒やらモールド入りプラ板を使ってデコレート。
201802191229242bf.jpg

ついでにドアハッチを閉じた状態でキープするためのネオジムを埋め込む穴あけ。
20180219122921ba2.jpg

車体側は上からドリルで穴あけしてネオジム接着。
20180219122924296.jpg

オマケでパイプの飾りも接着して側面ドアハッチの加工完了。
201802191229195db.jpg
よくよく考えるとアーミーが乗り降りするところにこんなパイプがあると足引っかけてこけそうな気がしなくもないけど雰囲気重視とゆーことで。
ドア裏がゴテゴテした関係で干渉して開閉しなくなったなんてオチもありませぬ。

そういえば。
ランドレイダーの側面ハッチは左右両側にあるんですけど、純正状態だと片側は搭乗用ハッチでもう片側は上側に開くメンテナンス用のハッチになってるんですよ。
なので、内側にある両開きのスライドドアとメカメカしたディティールが入ったプレートが各1枚セットしかないんです。
今回は両側とも搭乗ハッチにした関係でそのままだとスライドドアが片方しかなくなるんですが・・
えいっ!
20180219122932c96.jpg
ドラえもんの秘密道具によって両セット揃いました。
・・ではなくて、実は結構前にデスウォッチ用ランドレイダーを購入だけしてストックしてたのでそこから拝借しました。
ランドレイダーは無印版かクルセイダーorリディーマーのコンパチセットにキットがわかれてるんですけど、何故かデスウォッチ用は3形態分の装備がすべて入ってるとゆー豪華仕様なんですよ。
もう店頭在庫でしか販売されてないと思うので見かけた方は即ゲットがオススメ。
まぁ今回内装パーツを部品取りしちゃったのでデスウォッチ用キットを製作するときはハッチ固定の内装は無しで作るしかないですが、グレイナイト用は2キット分使ったことで普通だったら片側が両開きの内側ドアで片側がモールドプレートなのにたいして両側を両開きドアにするとともに位置的に見えにくいとはいえ武装取り付け個所のぽっかり空いちゃうスペースにモールドプレートを配置出来て見栄えバッチリになりました。


だいぶ長くなりましたがドア開閉工作はここまで。
次回は武装付け替え工作になります。
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【2018/02/21 12:04】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights パーゲイションスカッドの続き。
はいどーも。
ウチの会社は大手取引先に合わせて年間のカレンダーが作成されるんですけど、年間休日数は大企業ほど優遇されてないんですよね。
なので夏や年末年始の連休なんかは結構長くて恵まれてるんですけど、それ以外にしわ寄せがいって出勤数のつじつま合わせで通常なら休みだったりする時に出勤しなきゃいけないとゆー意味ワカラン状態が多々発生するのです。
で、今年に入ってからそのつじつま合わせがずっと続いてて週末は日曜しか休めない日々が続いております。
「世の中もっと働いてる人がいる!」とか言われてもそんなもん俺じゃないので知らん!
多分2月まではそんな状態が続くので作業がなかなか進まないと思いますが、気長にお付き合いください・・


さて。
もう結構前になるので覚えてる方がいない気がしますが、グレイナイト達を最初に作り始めた時にドライゴさん達と一緒にパラディンスカッド・パーゲイションスカッドも並行して進めてたんです。
パラディンスカッドは先日完成したわけですが、シルバー塗装吹きつけまででほったらかしになってたパーゲイションスカッドの続きをよーやく進めるよって話。
ちなみに現状はこんな状態。
20180209074323634.jpg
1月のゲーム会でDGドレッドノートともども使用する為に慌ててベースを完成させて接着したところ。
作り始めの時にブログ内で書いてますけど、塗装しやすいように腕部は真鍮線接続で刺さってるだけ。
ちなみに我が家のグレイナイト達には面倒だと言いつつもメカニカスベースで統一して作ってきてるんですけど、パーゲイションスカッドに使用する25mmベースがラインナップにないんですよ。
どーするか迷った結果、ネクロムンダ用の25mmサイズベースを使用しました。
デザインはちょっと違うんですけど工業系マップの地面としては同じなので割と違和感ないし。
そもそも25mmベースって小さすぎてミニチュア本体乗せるとほとんど見えなくなっry

で。
とにかく次のゲーム会までには完成させちゃおうとゆーことで刺さってるだけの腕部を引っこ抜いて個別に塗り分け開始です。
20180209074323c2d.jpg
スペシャルキャラやパラディン達と比べると装飾が少ないので思ったよりもお手軽。
ただし肩パッドだけは紋章柄をチョイスして2色+α塗り分ける必要があったり。

瞳(?)はパラディン達と同様に青く光る感じで。
20180209074317fd6.jpg

ヘヴィウェポンのケーブルもネメシスフォースウェポン同様の要領でフォース塗り。
20180209074322e57.jpg

着々と塗り分けられるパーゲイションスカッドの面々。
2018020907431991c.jpg

塗り分けが終わったところで各色にシェイドを塗布して腕部を接着。
20180209074319c29.jpg
まぁ良い感じじゃないでしょうか。
スカッドのリーダーキャラとなるハンマー持ちだけは腕部接着しちゃうと胸部分のレイヤーやら文字の書き込みが出来なくなるので、それが終わってから接着で。


こんな感じでサクサク進んでます。
ここからレイヤー乗せてく訳ですが、続きは次回。
【2018/02/10 11:08】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights 女子ナイトを作ろう・完成編。
はいどーも。
連日ニュースで流れてますけど北陸方面で大変な大雪になってるようですね。
バイクやら模型やら各種趣味の知り合いが多数いるのでとても心配しております。
それにしてもウチの住んでる辺りも子供の頃は毎年結構な量(40~50cm)の積雪があったんですけど、20代の頃を最後にそれ以降は大した積雪にならなくなりました。
会社勤めをしてる身としては通勤が楽になって助かるんですけど、子供の思い出として雪で遊ぶ経験をさせてあげたいなぁと思ったりもするので年に1回くらいはそこそこ降り積もってくれても良いんですけどね。
ちなみに田舎の常識として雪で会社を遅刻したり休むなんてもってのほかなんですが、会社まで歩いていける距離に住んでる自分としては歩ける範囲の積雪ならたいして困らないです(ゲス顔


さて。
勝手に始めた女子グレイナイトを作ろう企画で前回は塗装がある程度進んで全体を接着するところまででした。
で、そこからさらにレイヤリングをのせていきます。
20180130100911ec9.jpg
銀色装甲は縁取りをメインに、赤色なんかは逆に影になるとこだけ残す感じで明るい色を乗せていきます。
左肩の紋章縦には剣のマークを入れるついでに「水際」の文字を書いてみたり。

本体が大まかに終わったところでベースの準備。
今回も今まで通りセクターメカニカスベース使用で、一応ターミネーターとして製作してるのでそのクラス用のφ40を塗り分けていきます。※写真左側
201802071216281eb.jpg
写真右側のデカいやつ(φ65)はベース塗りで止まってるDBドレッドノート用ですが、作業効率の関係で一緒に塗ってます。
なんとゆーか、毎回毎回面倒だったらありゃしないんですけどこのベースが好きなんだからしょうがない。

塗り分けが終わったら色関係なく全体をアグラックスアースシェイドでダバダバとシェイド塗布。
2018020712163039e.jpg
この時点で足場の下にある配管やらコードやらの塗り分けではみ出てる箇所が結構隠れてしまうので助かったりします。

シェイドが完全に乾いたらドライブラシとレイヤリングで仕上げ。
201802071216254fd.jpg
まぁそれなりに良い感じじゃないでしょうか。
あとはベースに本体を接着→細かい箇所の修正→ベースの外周をアバドンブラックで塗りつぶし→全体をフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートして保護で完成。

完成したのがコチラ。
201802071216268b6.jpg
201802071216236aa.jpg
写真背景が黒画用紙ですけど暫定の簡易撮影だったりします('A`;
今並行して製作してる他のユニットたちが完成したらまとめて正式に撮影し直す予定です。

ちなみに他のグレイナイト達とのバランス比較。
20180207121622a3e.jpg
切った貼ったのメチャメチャなミキシングだったにしては大きさもほとんど揃ってますし悪い意味で浮いたりはしてないんじゃないでしょうか。
とりあえず次回のゲーム会で戦力としてブラザーキャプテンとしてデビュー予定ですけど、能力とコストが見合ってるかはなんとも言い難いのですぐベンチ要員になったりして(


そんなこんなで女子グレイナイト製作終わり。
次回からは・・並行して製作してるものが多すぎて何の更新をしたもんだかワカランですけど、グレイナイト関連には間違いないです。
【2018/02/08 10:56】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights 女子ナイトを作ろうの巻。
はいどーも。
今月は久しぶりに頑張って更新中ですよ。
そうそう、なんか質問とかツッコミとか雑談とかあったら気軽にコメントして頂いて良いんすよ。
基本的に訳の分からない宣伝サイト以外はウェルカムですから、今から初めてウォーハンマーやらキングダムデスやら作ってみたいけどまったく何もわからないって人でも聞いてもらえれば出来る限り答えますから。
ただブログだとコメントに気付くのに遅れることが多々あるので、すぐ質問に答えやがれって場合は左のプロフ欄にあるツイッターIDへリプしてもらった方が早いです。
まぁ自分もミニチュア塗装は駆け出しの修行中ですから教えるなんて立場ではなく、あくまで自分なりの判る範囲で説明しますよって程度ですけど。


さて。
ここのところずっと続いてるマイアーミーとしてグレイナイトを作るシリーズです。
前回はドレッドノートの可動化とベース塗装までやってましたが、今回製作に取り掛かるのはコチラ。
2018013010085430a.jpg
ファインキャスト(レジンキット)のグレイナイト・ブラザーキャプテンです。
前回のドレッドノートはゲームズワークショップ系列のフォージワールド製でしたけど、こちらはドライゴさんやクロウェ同様にゲームズワークショップ製となります。
まぁどっち製でも品質は似た様なものでレジン内に変な混ざりものが入ってますし気泡や変形だらけなんですけど。
今回のブラザーキャプテンだってこんな有様。
20180130100850b2a.jpg
トムとジェリーに出てくるチーズばりに穴だらけ。
SNS上からリアルに至るまで先輩趣味人の方々には「ファインキャストはクソだから買わないほうが良い」と口をそろえて言われてるんですけど、他の材質でキット化されてないと我慢して買うしかないんですよねぇ('A`;

とにかく作業開始です。
今回の記事のお題から察した方もいるとは思いますが、このブラザーキャプテンを女子ナイト化して製作しますよ。
まずはランナーから切り離して形状を確認し・・
201801301008504ee.jpg

首を切り取ってスペースを作ります。
適度に頭が収まるようにリューターなんかを使ってグリグリと。
20180130100848eca.jpg
あとはここに適当な女子ミニチュアからサイズや形状が合いそうな頭部を移植して終わり・・の筈だったんですけど、全然合わない。もうこれでもかってくらい合わない。
よくよく考えれば当たり前ですが、この大柄な男性体系のボディに女子キャラの頭部だけもってきたってバランスなんか合うわけないんですよねぇ。
やる前からなんとなくそうかなとは思ってたものの、「やってみなきゃわかんない」と思ってやるだけやった結果やっぱダメでした。ギャフン☆

もう余りのターミネーターヘッドを移植して普通のブラザーキャプテンとして製作することも脳内に浮かんだんですが、まぁせっかくなのでもうちょっと頑張ってみようじゃないですか。
そこで登場したプラン2。
20180130100907bdb.jpg
このリーパー製ミニチュアの女性騎士をコアにして、逆にターミネーターの装甲を移植していこう作戦。
結構人気のナイスな造型のミニチュアなので失敗したらアイタタタって感じですがまぁ気にしない気にしない。

まずは腕を付け替えてバランスの確認。
2018013010090445d.jpg
ブラザーキャプテンはオプションで銃器をスペシャルウェポンに交換できるんですけど、ブラザーキャプテンの商品としては付属してないんですよね。
なので以前製作したパラディンスカッドの余りパーツから左腕と肩装甲を流用です。
まぁ悪くないんじゃないでしょうか。
ボディサイズと多少アンバランスな方がディフォルメ造型っぽくて良いですし。

続いて足回りの移植。
20180130100904f58.jpg
元々の造型で腰回りについてる鞘とか装甲を切り取って、位置を確認しつつターミネーターアーマーの装甲を貼りつけ。
メタルミニチュアは柔らかくて加工もしやすいので切り取りや切削も容易です。
脚部は膝下から流用しますが、元の造型の足に履かせるようなイメージでターミネーターの足側に溝を掘って位置合わせしてます。
靴部分は角度が合わなかったので一旦切り離し。

後付けするパーツを仮止めしてバランスを確認しながら作業を進めた最終形。
20180130100901c1a.jpg
メタルとプラとレジンの融合でもう何が何だかって感じですけどバランスとれてるので良し。

接着箇所の凸凹を処理したりパーティングラインやゲートの処理をしてからサフへと進みます。
20180130100859bdc.jpg
プライマー入りのケイオスブラックは元の素材を気にしなくて良いから気楽だなぁ。
値段がクッソ高いのだけはアレですけど。

サフが乾燥したらまずは顔から塗っていきます。
いつもの手順で肌下地→中間色の吹きつけ。20180130100858d59.jpg

で、瞳の描き込み。
201801301008566ea.jpg
元の造型が良いので瞳を入れやすいです。
顔の系統としてはディ〇ニープリンセス風でしょうかねぇ。

顔にシェイドを入れてある程度進んだら、マスキングテープで雑に囲んで全体にシルバー吹きつけ。
20180130100858f63.jpg
だいぶグレイナイトっぽくなってきました。多分。

ここからは普通にどんどん塗り進めていくだけです。
201801301009085ae.jpg
元のレジンパーツをバラバラに切り出してることもあってよくよく見ると造型や装飾品の形状に無理が出てるところがあるんですけど、その辺りは陰にしちゃうなり塗装でどーにかする感じで。
どーにもならなかった右腰の装甲にある文字や左脛側面には余りパーツのピュリティシール貼って誤魔化しました。

塗り分けがある程度進んだらフォースウェポンの塗装。
201801301204411a5.jpg
刀身にベース塗装→シェイド塗布したら中間となる色をざっくりと配置します。
あとはここから範囲を狭めながらハイライトと、逆に暗い方向に元となる色との混色をしながらグラデーションをのせていきます。
20180130120809000.jpg
他のアーミーのフォースウェポンもまとめて塗ってるので色々写ってるけど気にしない気にしない。
ちなみにパレット上はこんな感じで色作ってますよ。
20180130120440fc4.jpg
隣り合った色との中間色をどんどん作って乗せていけばなんちゃってグラデーションが出来るよってことで。
あとは混色の割合をかえるとか透かした色を重ねてなじませるとか根気次第って感じで。

塗り分けとフォースウェポンの塗装が終わった時点でバラバラだったパーツを接着して完全体に。
20180130100915e35.jpg
写真は接着後に各色ごとのシェイドまで塗布した状態。
ここまで出来上がると、よくまぁあの無計画なパーツの組み合わせからここまでまとまったなぁと我ながらビックリですよ。


あとはここからレイヤーを乗せていくんですけど、長くなったので続きは次回で。
【2018/01/30 12:58】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(2) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドゥームグレイヴドレッドノートの製作開始。
はいどーも。
何やら関東で積雪が10~20cmあって大混乱とかなんとかニュースで流れ続けてますね。
都会の公共交通機関は元々過密ダイヤなので雪により本数が減る→乗車人数とのバランスが取れなくなるから人があふれかえるのはもう対策しようがない話ですが、車には流石にスタッドレス履かせようよと思うんですけど。
少し前に豪雪地帯で予想を上回る急な積雪量に対して電車が立ち往生した件をあーだこーだ言ってた人は、今のこの有様に対してなんて言うのかなとちょっと気になったりしました。
ちなみに自分が住んでる辺りは毎年1~2回今の関東と同程度の降雪がある感じですけど、それで会社とか休んだり遅刻したりしてたら何でちゃんと対応してないのかと叱られます。
地域ごとの違いはあるもんだとは思いますが、積雪の可能性がゼロじゃないなら事前の対策はしとくべきだと思うんですけど・・


さて。
ゲーム会用のマイアーミーとしてグレイナイト製作してる続きです。
前回パラディンスカッド(3人)が完成したもののまだシルバーの下地状態で旗持ち・アポシカリー・パーゲイジョンスカッド(5人)と塗装待ちが控えてるんですが、ちょっと気分転換でコチラを進めることに。
20180123100954a6e.jpg
フォージワールドから販売されてるレジンキットのドレッドノート(グレイナイト仕様)です。
本体と腕部がそれぞれ別売りとゆーアコギな売り方されてるので、本体+ヘビーサイキャノン(右腕)+コンバットウェポン(左腕)とまとめて購入したものが写真の状態。
しかしアーミーの性能リストであるコデックス最新版を確認するとヘビーサイキャノンを装備したドレッドノートが掲載されてないのですよ。
こりゃ無駄な腕部を買っちゃったのか・・と思いきやフォージ製品の性能が掲載されてるインペリアルアーマーコデックスの方にはちゃっかり掲載されてまして、それによるとこいつは"ドゥームグレイヴ・ドレッドノート"とゆーグレイナイト戦団独自のタイプで左手のコンバットウェポンも専用装備のドゥームグレイヴであることが判明。
まぁどちらの腕部も性能がそんなに良い訳ではないので、なんなら武装を変えて通常のヴェネラブルドレッドノートとして運用した方が良いような気もしますがそれは別途考えましょう。

まずはバリやらゲートを処理してパーツの構成を確認。
20180123100950724.jpg
今回に限ったこっちゃないですが、気泡やら形状崩れやらがなかなかあるのである程度こういった状態のキットの処理に慣れてる方以外にはオススメ出来ないシロモノです。

ところでいつもなら関節部分は可動や武装付け替えの兼ね合いもあってすべてネオジム埋め込みにしちゃうんですが、今回はもうちょっとポージングに幅を持たせるためにボールジョイントでいくことにしました。
腰部分と下駄部分の接続はこんな感じ。
201801231009510fb.jpg
使用するボールジョイントはwaveの汎用ポリキャップボールジョイント。
腰は5mmサイズのボールが胸部側の穴に対して丁度良いサイズだったので、シアノンで多少穴を狭くしてきつくする程度でOK。
下駄の接続は3mmジョイントで、下駄側にある程度カットした受けを埋め込み。
ボールの固定はどちらもボールから本体にかけて真鍮線を貫通させて接着することで強度確保してます。
20180123101004f01.jpg
写真は肩部分のボールの接続ですけど、どこもこんな感じの取り付けでめっちゃ頑丈なので安心してブンドド出来ます。

ボールジョイントによる可動範囲はこんな感じ。
2018012310095614b.jpg
201801231009570fe.jpg
形状的に干渉する個所が多いので前屈はそこまで出来ないですけど、仰け反りは割と出来る感じ。
ネオジムだと向きを変えることしかできないことを思えば十分ですけどね。

引き続き腕部の加工。
201801231010078ed.jpg
腕部の穴も腰同様に5mmのボールジョイントが丁度良いサイズだったんですけど穴の深さが足りなくてすっぽ抜けるので、穴の追加工が必要でした。
あと左腕のドゥームグレイヴはこんな感じ。
201801231010059b1.jpg
さすがにポリジョイントを仕込むスペースやクリアランスがなかったので、ここはネオジム関節にしました。

頭部もクリアランスがないのでネオジムによる接続。
201801231010041ff.jpg
胸部側に「ここにネオジム埋め込んでね」的な穴が開いてるので、位置を合わせて頭側にネオジムを埋め込むだけです。
余談ですけど自分はとにかくネオジムを使うので、急に必要になった時のことを考慮して各種サイズのネオジムを数十個ずつストックするようにしてたり。

可動の工作が完了したので、ここからはディティールアップ。
まずは機体上面に真鍮線のパイプを追加。
20180123100959072.jpg
ドレッドノートの輸送にはストームレイヴンガンシップとゆー輸送戦闘機を使うことになるんですけど、その時機体後部につりさげられて運用される・・と思うんですよ。
なので、輸送でつりさげフックを引っかけるならこんな感じのパイプがいるだろうってことで。
イメージとしてはボトムズとかフロントミッションのヴァンツァー輸送シーンですかね。

次に頭部。
オデコにヒケのへこみがあったので、埋めるついでにディティールアップ。
2018012310095881e.jpg
ベデコ用の髑髏セットから適度なサイズの物を選んでカットして貼りつけました。
あとは機体上部中央に取り付けるスモークディスチャージを真鍮線で差し込んだんですけど、加工中の写真撮り忘れ。

一通りの工作が終わった状態がコチラ。
201801231010086e3.jpg
足元に転がってるのはそれぞれ腕の装備に合わせて脇に取り付けられる副砲だったりセンサーだったり。
こちらはネオジムによる付け替えにするか接着しちゃうか迷い中・・あとからでも出来ますからねぇ。
ちょっとしたことですけどボールジョイントにしてないと腕を左右に開いて胸を張るようなポーズは出来ないので、非常に満足。

とりあえずゲーム会で運用する為にプライマー&サフ→シルバー吹きつけ→シェイドぶっかけまでした状態がこんな感じ。
201801231010104eb.jpg
ベースは今まで製作したグレイナイト達同様にメカニカスベースからチョイスしたφ65・・っていってもこのサイズは1種類しかないんですけど。
輸送時のことを考えてベースと脱着できるように足裏とベースはネオジム接続です、
2018012310094928e.jpg
で、先日この状態で早速初陣を飾ってきたわけですが・・まだ何もする前に相手方のターンでヘヴィウェポンの一斉射撃を受けて撃沈しました。
おまけにD6の爆発判定でよりによって6が出て爆発炎上したもんだから周りの兵まで数名巻き添えにする大惨事('A`;
まぁ次に出撃させるときまでにはちゃんとフルペイント状態にして活躍させてやりたいです。


そんな訳で次回に続きます。
【2018/01/23 16:02】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
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