プロフィール

水際

Author:水際
模型とアクアリウム、時々バイク。

ツイッターID
@mizugiwanohito

「modelers gallery」さんに作品を投稿させて頂いてます。
登録名:keccyo
投稿作品一覧はコチラ。

ブロ友募集中。
相互リンクはお気軽に。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

KINGDOM DEATH ミニチュア Preacher-Wendy(伝道師ウェンディ) 製作開始。
はいどーも。
ちょっと前にPCのスピーカーが壊れたって話を冒頭の雑談で書いてましたが、先日アマゾンで適当に良さそうな物を見繕って購入してみました。
"JBL Pebbles"とかゆーメーカーの丸っこいデザインが特徴的なスピーカーで、お値段ざっくり5000円ちょっと。
購入の決め手はPCとの接続がUSB1本のみでそれ以外は電源アダプターもスピーカー自体のケーブルも何もいらないお手軽さと、スピーカー本体を横置き出来る点。
PC使ってる環境にもよるとは思うんですけどウチの場合ディスプレイがPCデスクの幅とほとんど一緒なので、スピーカーの設置場所がディスプレイの前か後ろのどちらかになっちゃうんですよね。
以前使ってたものは後ろに置くしかなかったのでなんとなく音が遮られた感じになってましたけど、今度のは横置き出来て画面の邪魔をしないのでディスプレイの前側に置くことが出来るってのが地味にうれしかったり。
ちなみに自分がアマゾンで物を買うときはメッチャ口コミ確認します。
今回のスピーカーも口コミ件数が多く評判もかなり良かったので安心して買えました。
「価格に対して音質もかなり良い」なんて意見も多数見受けられたんですが、自分はその辺りのこだわりが全然ないのでとりあえず普通に鳴っててくれればそれで良いですw
適当なレビューでしたけどスピーカー買う予定あるって方がみえたら何かの参考になれば。


さて。
相も変わらずキングダムデスのミニチュアを続けていきますよー。
次のお題はコチラ。
20170220083718bc1.jpg
商品名としてはPreacher Pinup-Wendyですね。
このPinupってのは7人くらいピックアップされたピンナップガール的なキャラの詰め合わせ商品なんですが、自分は購入出来てなかったのでオークションなんかにバラで出てたものを気に入ったキャラだけ落として集めました。
キングダムデスの看板キャラとゆーと一番最初に販売された商品であるホワイトスピーカー、あとは様々なバリエーションが出てる人気キャラのアリソンなんかがいますが、自分としてはこのウェンディさんも看板キャラの一人じゃないかなと思ってます。
ワンサイズ大きいバリエーションも出てますし。

そんな看板キャラのウェンディさんをいつものごとくさっさと進めていきます。
まずはパーティングライン等の処理をして、後で接着する構成を考えながらある程度バラバラのままサフ→肌のベース塗装を吹きます。
2017022008371839f.jpg
これ以外に肌色を吹かない関係で写真に写ってないパーツがハンマー・左腕(袖部分)・前掛けの3点あり、ハンマーと前掛けは黒サフでそれ以外はグレーサフ吹いてます。
このウェンディさんのキットに限らない話ですが、プラ製キットのシリーズはどれもパーティングラインがかなり多く残ってます。
ルーペで気を付けながら処理してサフ後にチェックしても、おっちょこちょいな字部分は毎回塗装中に気付いて焦る箇所が2~3個所ある始末。
まぁそこまで気付かず進めるレベルの小さいものなので塗装の上塗りで誤魔化せることがほとんどなんですが。

肌の塗装をベース→中間色まで吹き終わったら毎度訪れる最初の難関、瞳の描き入れ。
20170220083716bce.jpg
今年に入ってからこんなことばっかやってるせいで瞳の描き入れもすっかり慣れっこになってきました。
むしろこのキャラみたいに瞳が髪に邪魔されてないと簡単に感じるレベルだったり。

・・邪魔されてないと言えば。
一番最初の写真にあるキャラカードを見てもらえばわかる通り、ウェンディさんはメガネ女子なんですよねぇ。
で、キットにもメガネ付きの頭部とメガネ無しの頭部がコンパチで入ってる親切設計なんですが、やはりこのサイズでメガネ付き造型はハイクオリティ造型のキンデスとはいえちょっとダルい感じだったので今回はメガネ無し頭部を選択しました。
当然メガネは後から作って装着するつもりですが、このサイズの眼鏡を自作となるとそれはそれで大変ですよね。
色々調べてみた結果電気配線の中に使われてる銅線を使うのが良さそうだと判ったので、さっそくお試しで製作。
20170220083902600.jpg
超適当製作なので目の位置にあってないですけど、なんとなく作れそうと判ったので一安心。
多分紛失防止で作ってすぐ接着って流れになると思うので、その時まで後回しでどんどん塗装を進めます。

個人的にメガネ以外の懸念材料がストッキング表現。
塗装方法としては普段のミニチュア塗装と変わりなく暗い状態から少しずつ明度が高い色を乗せていくだけなんですが、ストッキングの透け加減を加味した色のチョイスが全然自信ないんですよねぇ。
じゃあ出来る方法をチョイスすりゃ良いジャンってことで、肌の中間色まで吹いてある足にマスキングをしてクリアブラックを吹き付け。
20170220083903962.jpg
ホントは陰影を含めた足の塗装を完全に終わらせてからクリアブラックを噴けばそれだけで最終状態に出来ちゃうんですけど、他の作業性も加味して陰影付けはストッキング状態でやろうかなと。
ベースカラーがある程度はっきりしてれば自分でもここからは塗れそうですし。多分。

問題点がいろいろ解決したところでどんどん塗り分け。
2017022008390146b.jpg
赤い衣装の端に黒のレースやフリルがついてる衣装・・といってもかなり色々丸出しなんですが、使う色数はそんなに多くないものの細かい塗り分けがかなり多いため今までのキャラと比べても面倒な部類です。

ベースの塗り分けが終わったところでさっさと接着。
20170220083900f98.jpg

ついでにアップ。
201702200838593be.jpg
・・うわー、どうしよう。
苦労して作ってる割りに全然美人じゃない。
まだ化粧してないし重要アイテムとなるメガネも装着してないからなんとも言えないところだけど大丈夫やろーか・・
まぁ真面目な委員長タイプって考えるとそんな風に見えなくもないですが、下乳露出してる委員長ってどんなんやねん。
これは困ったぞ。

作ってる本人が不安たっぷりですが次回に続く。
スポンサーサイト
【2017/02/20 12:03】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Black Friday Ninja(ブラックフライデー・ニンジャ) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
ここ数日職場の部下の一人がどうも様子がおかしいとゆーか、気が立ってて揉め事をおこして困ってるのですよ。
主任クラスで部下もいる人物なんですが、部下に対してやたら厳しかったりそれこそパワハラ紛いの行為があったり。
気分屋で元々周りからの評判もあまり良くはなかったんですが、それにしてもそんな揉め事を起こすレベルではなかったのに一体どうしてしまったのだろうかと他の部下達と話していたところ、部下の一人がふと
「・・もしかして、もうすぐバレンタインだから気が立ってるんですかね?」
とつぶやいた瞬間みんな妙に納得してしまいました。
んなアホなと思われるかもしれませんが、この主任だったらあり得そうな話なんですよねぇ。
この主任は自分より年上で未だに独身なんですけど、同じ職場内にお気に入りの女の子がいて何度かアタックしてるものの毎回玉砕してるとゆー経歴の持ち主でして。
で、その女の子は毎年バレンタインには職場の上司たちに義理チョコを配ってるのですが、その主任にだけ配らないわけにもいかないですから一応渡してるんですよ。
自分も上司の一員として一応頂いてるので知ってるんですけど、もう見るからに判りやすく義理チョコにもかかわらず毎年もらった後は周囲が引くほどその主任のテンションがおかしいレベルで上がるのが風物詩になってるんですよねぇ。
なので今年もちゃんともらえるのか気が気じゃないから荒くなっているのではないか、と。
実際どうなのかわかりませんが、もし予想が当たってるなら明日以降はきっと機嫌が良くなるはず。
・・あぁ、でもその女の子が今年はチョコ渡さなかったら逆にもっとひどいことになるのか。
どっちにしろ迷惑な話ですよ、えぇ。


さて。
前回ベースの塗り分けまで終わっている忍者の続きです。
一旦明度を落とすため、シェイド塗料を使ってシェイディングしていきます。
20170214000502062.jpg
毎度ながら肌にはほぼシェイディングをしないですが、衣装や武器には各色に応じてシェイド塗料を塗布してます。
塗り過ぎると乾いた後に溝部分に溜まったシェイド塗料で変な塊が出来たりするので、塗る量には注意が必要です。

シェイド塗料が乾いたらレイヤー塗料を使ってレイヤリングです。
201702140005003ef.jpg
レイヤリングを重ねるのが1色なのか2色なのかで選択する色の明るさや塗る範囲が変わってきますが、たとえば装甲の縁取りに塗ってある金色だと範囲が狭すぎて自分の腕では2色も重ねられないと判断して明度が高い塗料でハイライトになる部分にだけ塗ってます。
逆に青いスーツ等の範囲が広く2色重ねる部分は1色目のレイヤリングで影となる暗い部分を残すように広範囲にわたって塗ります。

レイヤリング2色目。
20170214000500f53.jpg
さらに明るい塗料を使用してハイライトになる部分にだけ上塗りしていきます。
あと剣からぶら下がってる提灯も発光表現を踏まえて色を調整しながらグラデーションになるように塗っておきました、
・・そういえばこの提灯って元絵では左の太ももに結んである紐から伸びてる紐とつながってるように見えるんですけどごちゃごちゃしててよく判らないんですよねぇ。
剣の柄に紐が結んであったら戦うときに提灯ごと振り回すことになっておかしいだろうと思いなんとなく有耶無耶にしてますけど、多分一旦切り離して接続方法を変更するのが正解だったんでしょうねぇ。
まぁ気にしない。

本体の塗装が終わり、ベースの人面石も毎回お馴染みの塗装でドライブラシまでかけたところで真鍮線を通して接着。
201702140004587a7.jpg
あとは提灯の明かりの照り返しを塗らなければいけないので、角度を考えます。

以前魔女っ子1号のベースで発光表現を試した時と同じように画用紙でいろいろテストしてみたことを踏まえ、水性アクリルのクリアオレンジを薄めに希釈してハンドピースで吹きつけ。
20170214000521e36.jpg
やりすぎるとすべてが台無しになるので、乾燥した状態を確認しながら少しずつ塗り重ねます。
中心から端に行くにしたがって薄くなるグラデが判る程度で終了し、あとは全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして作業終了。

完成したのがコチラ。
20170214000545f41.jpg
20170214000545ea6.jpg
20170214000542395.jpg
ベース部分の塗装に関する記述がどんどん手抜きになってますが、毎度変わらずで下側のパーツにはガイアのスターブライトブラスで古いメダルっぽさをイメージして塗装してます。
自分としては肌部分のフィギュア的塗り方とそれ以外の部分のミニチュア塗装法を今までで一番うまく融合して塗装出来たんじゃないかと思ってたり。
ツイッターで年始から長らく続いてきたキングダムデスミニチュアの塗装イベント「キングダムデスイッポン」も19日が製作の締め切りなので、自分の製作もこの忍者までで終わりになりそうです。
あとは主催者様が他の方の作品をまとめて閲覧できるページを製作されるそうなので、連絡が来たらこちらのブログでも紹介させてもらおうと思います。



追記。
今回の忍者塗装に使用したシタデルカラーの種類。
20170214000504ffd.jpg
各種合わせて合計30色。
あとはシタデル以外でサフ2種と肌のベース塗装&中間色にラッカー塗料を2色、さらに最終の艶消しコートでフィニッシャーズのオートフラットまでが使用した全種類となります。
シタデルカラーはホントに良い塗料で決められたシステムに応じて塗料をチョイスしていけば塗り方の技量の差はあるとはいえある程度のクオリティを出せてしまう凄い商品です。
でもとにかく種類をそろえることが必要なので、初期投資にかなりかかるのが難点なんですよねぇ。
もし購入を迷ってる方がいたら、ここでの製作例を見て買うかどうかの判断材料にしてもらえたら幸いであります。



自分としてはやや難易度が高いかなと思ってた忍者が無事完成したことですし、次回からまた違う製作を始めていきます。
実はここで紹介してないだけで結構いろんなものを並行作業中なので、どれか的を絞って製作ネタが出来たらどんどん更新していこうかなと思ってますのでお付き合いください。
【2017/02/14 11:43】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Black Friday Ninja(ブラックフライデー・ニンジャ) 製作開始。
はいどーも。
突然ですがPCのスピーカーがぶっ壊れました。
と言ってもまったく音が出なくなったわけじゃないんですが、右のスピーカーだけ音量が半分くらいしかでてない感じでして。
前回作業環境のご紹介で書きましたが模型作業部屋にPCを設置してるので、精密機器としては劣悪な環境なんですよねぇ。
塗装ブースを使っててもサフや塗料の粉は部屋の中に結構舞いますし、当然プラの粉なんかも出ますし。
とりあえず今のスピーカーはそれなりの期間使ってるので寿命と割り切って、評判良さそうな新しいスピーカーをポチっておきました。
・・そういえばすっかり"ポチる"とゆー言葉が世の中に定着してますよね。
田舎在住な自分なんかは今回のスピーカーに限らず模型関連からペット用品までいろんなものを通販で買う割合が多いんですが、気軽に購入することができる分ついついそこまで必要じゃないものでも買ってしまったり。
購入履歴をまめに確認して支払いには気を付けてますが、ボタン一つで何でも買えるってのは便利でもあり恐ろしくもあり・・
まぁ何事もご利用は計画的にと言ったところでしょうか。


さて。
今回からまたキングダムデスのミニチュア製作を始めていきます。
お題はコチラ。
20170210100514ccd.jpg
商品名ブラックフライデーニンジャ・・何それ?って感じですが、どうもブラックフライデー限定で販売された商品ってことみたいです。
そもそもブラックフライデーが何かよく判ってないので軽く調べてみましたけど、アメリカで生誕祭とやらが木曜にあってその時にセールイベントが行われる関係で翌日の金曜は黒字になるからブラックフライデーと呼ばれるとかなんとか。
商品名の由来は置いときまして、人気はあるみたいです。
外人さんってニンジャとかサムライとか大好きなイメージありますしね。

とにかく作業を進めましょう。
前回のパーシバル同様にプラ製品でかなりバラバラな状態ですが、接着部位の処理が必要な個所と塗装のしやすさを考慮して組み合わせを考慮。
20170210100513072.jpg
精度は良好なんですけど相変わらず接着面に隙間があったりするので、丁寧に摺合せするなりシアノンで埋めておくなりする必要があります。

処理が終わったらさっさとサフ吹きつけ。
20170210100511857.jpg
毎度ながらですが塗装時の掴み用として完成したら判らなくなる箇所に穴をあけて真鍮線ぶっさして固定してます。
ただ挿すだけだと塗装中にくるくる回ってしまうことがあるので、真鍮線の先端に瞬着を点付けしておくと動かなくて作業性が良いです。
引っ張れば取れますし。

サフが乾いたら肌の下地→中間色まではハンドピースで吹きつけ、最初の難関である瞳の描き入れ。
2017021010051168a.jpg
今回は元絵のギャルっぽい雰囲気に合わせてまつ毛増し増しな感じになるように塗ってみました。
あと虹彩も2色重ねてみたんですが、写真で見ても肉眼で見てもまったくわかんないですね。コンチクショー!

瞳の描き入れが終わったらあとはひたすらシタデルカラーを筆塗りで塗り分け。
20170210100509083.jpg
写真の状態で全然まだ途中なんですが、色数はそんなに多くないものの塗り分け箇所がとにかく多い。
比較的新しい商品なせいか完成作例の写真がネットで調べまくっても見つけることができなかったで、自分で考えながら塗ってるせいで手が止まる時間も結構あったり。
付属してるキャラカードの通りに塗りゃ良いジャンって言われそうですけど形状が全然違ったり背面含め絵では判らないところもたくさんあるのですよ・・
あと別件で個人的な作業の進め方の問題ですが、肌色を途中までハンドピースで吹く関係で今回の塗り分けみたいにメタ色塗る箇所の下塗りで黒を塗り直す必要があるのが結構面倒。
次回以降ちょっと見直した方が良いかもしれません。

なんやかんやと苦労しつつベースの塗り分けまで完了。
20170210100538da1.jpg
この後のシェイド作業前にバラバラだったパーツを接着しましたが、クリアランスがかなりギリギリの箇所もあって接着作業時に塗装が削れたところがあったのですぐに修正しておきました。

一応アップも。
20170210100537b27.jpg
まだベースの塗り分けのみなんで各所がのっぺりしてますが、美人造型だし苦労したこともあってなかなかの満足感。
あとはここから失敗しないように慎重に作業を続けていくのみ。

そーいえば。
ちょっと製作から話がずれますが、こういった小サイズの製作品の写真をアップするときに比較対象として1円玉と一緒に撮影する方が多いですよね。
自分もなんとなくの目安としてスケールを隣に並べてることが多いですが、どこかで「手と一緒に撮影すると緻密さがよくわかる」なんて話を見かけたのでちょっくら試してみようかなと。
まずはニンジャ単体の写真。
2017021010053586e.jpg
で、自分の手をバックに置いた写真。
201702101005364a7.jpg
・・小さい加減はよく判るような気がしなくもないですけど、やっぱり普通に黒バックで撮った方が撮影しやすいなぁ。
あと自分かなり手が大きい方ですけど人によって大きさが当然違うので比較対象としては判断しづらいとゆーか出来ないかも。


なんだか最後で全然関係ない話になっちゃいましたが、ここからシェイディング作業に移っていきます。
続きは次回で。
【2017/02/11 11:22】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
製作環境を晒すの巻。
はいどーも。
知識が足りません。
・・は?と言われそうだしその通りだと思いますが、知識が足りないのですよ。
すっごく今更ですけどここ最近ツイッターの利用割合が非常に高いのでせっかくだからブログの方にも絡めていきたいんですが、何をどうしたら良いのかさっぱりわからない。
例えばブログ管理者のところにフォローのボタンをつけたりだとか、ツイートがリアルタイムで反映される欄の設置とか。
とりあえず知識が足りないなりにブログの設定ページなんかを眺めて連携の設定だとかやってみたんですが、結局拍手ボタンの横にツイートのボタンを設定できた程度とゆー。
まぁ今のシンプルな状態のブログも気に入ってるのでいきなりあれこれやり過ぎてゴチャゴチャになっちゃうのは避けたいので、少しずつ知識の補充も設定変更もやっていこうと思います。


ところで。
ツイッターに絡んだ話ばかりでアレですが、このネット上なのにひっそり引き篭もってるブログのことをちょろっと宣伝してみたところ当人の予想に反して結構沢山の方に覗いていただけたようで嬉しいばかり。
こりゃ更新途切れさせちゃいかんと思ったんですけど今製作中の物がまだ記事に出来るほどのネタになっていないので、場繋ぎにはなりますが今回はちょっくら製作環境のご紹介でもしてみようかなと。
だってほら、作業環境ネタって意外とウケが良いみたいですし(ゲス顔

いやらしい話は置いときまして、ワタクシの作業スペースはこんな感じ。
201702090828250a4.jpg
広さ3畳半の書斎部屋で中央の作業机に右側はPCデスクがあり、写真に写りきってないですけど左側は塗装用のブースになってます。模型やミニチュアの作成・塗装時に参考写真をPCやI Padで表示して確認しながら作業できるので助かってます。
あと作業中のBGMをPCからI tuneで垂れ流したりとか。

塗料や備品類は背面。
201702090828246a8.jpg
回転椅子で振り返ればすぐに必要な物がとれる適度な狭さ。
一番奥の角には人気ガラス棚の「IKEA デトルフ」を設置してますが、ディスプレイ用としてではなく塗装途中のパーツやミニチュアの埃よけ一時置場として使ってたり。
元々はディスプレイ用として購入したんですけど知ってる人も多い話で前面の隙間からかなり埃が入り込むので何かを長期で飾るのには向かないんですよねぇ・・まぁ勿体ない使い方ですけど一時置きとしては大活躍。

作業机上のメイン環境。
20170209082823283.jpg
写真ではスイッチ付けてないので暗く感じますが、口コミなんかで評判が良かったので購入した山田照明のZライト(LED版)で上から照らして作業します。
あとは作業机に固定してあるwave製の卓上ルーペ(倍率3倍)にもLEDライト付き。
目があまりよくないもので、基本的にゲート処理からやすり掛けでも何でもルーペ越しに作業してます。
ルーペ越しの作業なので慣れも必要かもしれませんけど、直径9cmでアームがフレキシブルなので使いやすいですし個人的には無い状態での作業はもうムリかも。
中央にドスンと居座ってるのはスジボリ堂のパーフェクトアイズ(実態顕微鏡 8倍)です。
今まで1/20のフィギュア作成時に瞳の描き入れは3倍のルーペでなんとかなってましたが、去年からミニチュアの塗装をちょこちょこやるようになってからは色々厳しかったので年始に思い切って購入してみました。高いですけど。
結果としてキングダムデスミニチュアシリーズの瞳の描き入れや細かい箇所の確認で大活躍してるので買って良かったです。高いですけど。

作業机の奥。
20170209082822567.jpg
100均で購入した物を組み合わせて使用頻度が高い工具やら道具やらを整理してます。
教えてもらって購入したseriaの斜めにさせるペン立てはかなり便利で、大量にあるワニグチクリップ付きの串やちょっとしたレタッチに使うガンダムマーカーやコピック、あとはデザインナイフなんかも取り出しやすい状態で収納しておけます。
右側のベニヤ板に挟まれた収納は100均ペン立てを強力両面テープで貼って作った自作品で、スティックやすりの予備やピンバイス等の比較的重量が軽くて小さい工具類を突っ込んであります。
作業机にちょろっと写ってるのは筆塗り時の必須用品でブラシエイドと筆洗い用の水、あと見切れてるタッパーはスポンジを敷き詰めた自作ウェットパレットです。
自分としてはどれもこれもないとシタデルカラーの筆塗り作業が進みません。

続いて作業机正面奥。
201702090828529eb.jpg
使用頻度が高い消耗品と筆なんかをメインに配置。
筆は文盛堂とウィンザー&ニュートンのミニチュアシリーズをメインに使用。
モデルカステンのアイフィニッシャーは一応持ってますけど個人的には使用感が合いませんでした。
あとタミヤの面相筆・超極細は高いだけあってなかなか良いと思うんですけど、グリップの形状がなんだか使いづらいので結局ウィンザー&ニュートンを使ってしまったり。
下の方に見切れてますけど筆が立ててあるのはwaveの斜め設置できる塗料皿です。
基本的に筆塗り時はウェットパレット上に塗料を出してやってますが、瞳の描き入れ等で希釈具合をしっかり調整したい時は塗料皿上に塗料を出してスポイトで水を足してやってます。
ちなみに筆洗い用の水だとブラシエイドが混ざっていて泡立っちゃうので、希釈には別の水を用意してます。

作業スペースの一番左。
20170209082852514.jpg
塗装ブースとエアブラシコーナーです。
家を建てるときに最初からこの部屋は模型関連の作業部屋にすると決めてたので、追加オーダーで設置してもらった換気扇に塗装ブースをホースで直結してあります。※自作
塗装ブースはクレオス製ですが、市販のままだとメンテから構造まで問題多数なので色々改修してあったり。
例えば中のフィルターを汎用のレンジフィルターがつくように網を取り付けたりとか、がたつく部分の補強や接着をしたりとか。
あと塗装ブースの上部に安物LEDライトもつけてあるので、塗装時には明るい状態で吹きつけ具合の確認が出来ます。
エアブラシはクレオスのL5コンプレッサーにハンドピース口径0.3と0.5の2本を使用。
サフやメタ色は0.5、それ以外は0.3って感じ。
ちなみにコンプレッサーはプラ段で自作した防音・防振のボックスに入れた状態で机の下に設置したワゴンに置いてあります。
キムワイプなんかのキッチンペーパーは机の下に横向き設置してあるのですぐに取り出せるのがとても便利。
ワゴンの引き出しの中に艶消しや捨てサフ用の缶スプレーを収納してます。

最後に背面の塗料たち。
20170209082850cc4.jpg
ラッカー塗料各種をおおまかな色のジャンルごとにwaveのペイントラックに並べてます。
・・なんだかwave製品の使用率高いなぁ。
右の引出はホームセンターで購入した安物を分解して棚の大きさに合わせて組み合わせ直したやつ。
シタデルカラーや違うメーカーの水性塗料、あとは調色して瓶に作ってあるものやら油彩やら・・とにかく色々なものは引出って感じで。
写真上の方に写ってるプラスチックのトレーは中にサイズを合わせてカットした発砲素材をハメてあり、塗装時にパーツを取り付けたワニグチクリップ付きの串を挿すのに使ってます。
パーツ数が多い模型なんかで同色を塗装するパーツごとにトレーを分けて扱えるので個人的には非常に便利。
塗ったら小分けのトレーごとに一時置き用のデトルフに収納したり取り出したりして作業してます。


ダラダラっと書いてきましたが、おおまかにはこんなところでしょうか。
部屋内のいろんな隙間に各種マテリアルの予備やらジオラマやベース作成時に使うものが多数詰まってますがキリがないので割愛。
使ってる工具類の紹介やらレビューなんかもそのうち書けたらなと思ってます。
ってなわけで今回はここまで。
次回の更新内容は製作関連になる予定。多分。
【2017/02/09 11:57】 | 雑談 | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Percival(パーシバル) ベース製作~完成。
はいどーも。
突然ですが皆さんは何か欲しいものがあった時に即決しちゃいますか?それとも迷いに迷うタイプ?
どんな物にも当てはまる話だと思いますが、見つけた瞬間に買わないと二度と手に入らないことって結構あるんですよね。
例えば模型でも何年も前のキットがいつでも買えるのはせいぜいガンプラ(※一部旧キット除く)やタミヤみたいな超大手メーカーの製品ぐらいなもので、大概は初版として出回った流通分で買っておかないと次はいつ買えるか判らないことばかり。
かと言って二度と手に入らないかもしれないからと作る予定もないキットをどんどんキープしても積みが増える一方。
自分は以前は欲しいと思ったり貴重なキットは即決でどんどん購入していってたんですが、ある程度積みが増えた時点で「これはいかん」と思い次に製作するor次の次に製作する予定のキット以外は購入しないようにしました。
で、そのルールに従って塗装してる余裕がないからとミニチュアボードゲームのマンションオブマッドネス第2版を購入してなかったら気付けば初回販売分の在庫が尽きたのか今やプレ値でとんでもない金額になってたり。
まぁそれにかんしては流石に再販されると思われるので良いんですけど、買えないとなるとより欲しくなるのが心情ですよね。
今ハマってるミニチュア関連でもそんな感じの物ばかりですから今後も葛藤する日々が続きそうです。


さて。
予約完売もザラなキングダムデスシリーズで冒頭ネタに反して未だに在庫が残ってるパーシバルの続きです。
前回パーシバル本体の製作は完了してるので、今回はベースデコレーションをしていきます。
今まで製作したキャラで専用のベースが付属していないキットには別売りされてる人面石ベースを使用してきましたが、今回はこんなものを使って製作します。
20170206011204098.jpg
ベースの上に写ってるアクリルの棒はローリングピンとゆーアイテムです。
棒に刻まれている模様をパテ等に転写することで任意の地形が製作できるとゆー優れもので色々な種類が販売されてますが、今回は「寺院の床」とゆータイプを使用します。

まずは簡素な汎用ベースの上に2~3mmの厚さでエポパテを平らに盛りつけます。
で、その上に安物の筆でペタペタとシリコーンバリアを塗りつけ、ローリングピンを押し付けながら転がすと・・
2017020601120272c.jpg
写真のようにピンに刻まれた模様が転写されたベースの出来上がり。
転写するマテリアルにもよるとは思いますがかなり細かい溝なんかもあるので、くっつき防止としてシリコーンバリアーなり同等製品なりは使ったほうが良いです。

パテが固まったらプライマーを吹いて黒サフ。
201702060112016e8.jpg
シリコーンバリアーが表面についてるので脱脂洗浄する方が良いと思いますが、自分はそのまま表面に染めQのミッチャクロン吹きつけてサフ吹いちゃってます。
一応剥がれ等はありません。

サフ後に任意のカラーを塗装していき、最終的にはこんな感じ。
201702060112359db.jpg
一応工程としてはベースカラーにザンドゥリダストを塗り、やや透ける感じでメカニカルスタンダードグレーを上塗り→アグラックスシェイドでシェイディング→ドーンストーンとロングベアードグレイでドライブラシ→シタデルテクスチャーのコケのヤツ(名前ド忘れ)を適度に配置といった感じ。
作った人間が雑なのでディティールとは違う起伏が出来てしまってますが、まぁそれも味とゆーことで。
あとは前回完成してるパーシバルを真鍮線通して固定・接着し、全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして終わり。

で、完成したのがこちら。
20170206011140d5e.jpg
20170206011134088.jpg
20170206011136e33.jpg
文中で特に書きませんでしたけどベースの下側は今まで作ったものと合わせてガイアのスターブライトブラスで古いメダルっぽい感じにしています。※裏側に刻印があるので
うーむ・・前回も書きましたけど元絵やネット上で見かける外人さんの物と思われる完成写真が良くないのか未だに正規代理店で買えちゃうくらい売れ残ってる子ですが、いざ作ってみたらかなり美人造型だし作りやすくてすごくオススメキットでしたよ。
どうも先日キックスターターが終了したキンデス1.5でニューバージョンの絵なんかもあったようですし、個人的にはとても気に入ったキャラでした。

オマケ。
2017020601113863a.jpg
ウチのキンデスパーティーもこれでとうとう4人・・なのは良いんですけど、とんだ脳筋メインのパーティだなぁ。
過去にクレリックとゆーキャラもいたようですけど当然販売当時じゃないと購入できるわけもなし。
1.5の販売に合わせていろいろ再販されるのを期待したいところです。


そんなこんなでパーシバルも完成したことですし次回から別の製作に移ります。
ずっとキングダムデスが続いてることですしそろそろ違うジャンルも候補に入れていきたいところですねぇ・・
【2017/02/07 11:59】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
ホーム ススム