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WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 製作の続き。
はいどーも。
先月下旬くらいからの話なんですけど、飼い猫達が毛の生え変わり時期らしく抜け毛がスゴイです。
それはもうクッション破いて綿をまき散らしたんじゃないかと思うレベルで落ちてることもあったり。
飼い猫が3匹いるので当然多いってのもありますけど、家を建てるときに床の色をかなり暗めにしたこともあって白やグレーの抜け毛が余計に目立つんですよねぇ。
対処としてはマメに家の掃除と猫のブラッシングしてやるくらいしかないんですが、少しでも楽にならないかと思ってルンバの購入を検討してるんですよ。
飼い猫がいるお宅でルンバを導入したら初日でいきなり野球ボールくらいの毛玉が回収されてたなんて話を聞いたことがあるのでかなり期待してるんですけど、いたずら好きの猫達に破壊されるんじゃないかと不安な面も・・
まぁ買うにしても夏のボーナスと相談してからですが、その頃になったら抜け毛も落ち着いてどーでも良くなってたりして。


さて。
前回に引き続きインペリアルナイトの工作です。
本体部分のネオジムやた真鍮線やらの工作が終わったので、今度は各種武装の工作をしていきます。
まずはリーパーチェーンソード。
20170424012255549.jpg
上腕との接続と肘部分の可動はネオジム接続で、肘に刺さる構造になっているシリンダーパーツは挟み込み部分を定番のC字にカットして後ハメ。

次にガトリング。
201704240122313bc.jpg
可動部となる上腕との接続と肘部分をネオジム接続。
ガトリング銃身は塗装してから接着するとして、肘の動きに合わせて微妙に動くシリンダー2本は・・とりあえず差し込むだけで良いかな。
外れやすかったら真鍮線を軸にして動くようにしつつ接着するかも。

お次はガントレット。
201704240122338da.jpg
上腕接続と肘に加えて手のひらとの接続もネオジムで。
指の可動は考えたもののそこまでする必要はないかなと思い無難な角度で接着。

腕武器最後のキャノン。
20170424012237023.jpg
各種可動個所は他と同様だけど本体を共有パーツとして銃の種類で砲身を選択する方式だったので、付け替えできるようにネオジムを仕込みました。
本体内部のエネルギーパック(?)は合わせ目を消す関係で脱着は諦めましたけど、砲身とそれに合わせた弾倉はネオジムで付け替え可能にしました。
組むとこんな感じ。
20170424012234246.jpg
うむ、良い感じじゃないでしょうか。

続いて機体上面の武装。
20170424012204a70.jpg
本体接続部の裏側にネオジムを設置で、武装側は差し込み棒先端を少しカットして直径2mmのネオジムをシアノンで固定。
武装が中身スカスカで軽いとはいえこれだとやや磁力が心配だったので、磁力縦方向で空間に余裕がある箇所にネオジム追加して磁力を増しておきました。
ロケットランチャー自体は前面をネオジム接続で付け替えることで2種類ちゃんと選べるように。

もう一種類の上面設置武装。
20170424012202d6d.jpg
2連キャノンの中央で上下に可動するパーツが挟み込みで合わせ目が出る構造だったので軸をカットして真鍮線を通す形に変更。
他はロケットランチャーと同様に接続部に2mmのネオジム&上部に磁力増し用のネオジムを仕込んだ程度で、あとは塗り分けの関係でバラバラのまま進めます。


ここまでの工作で全種類の武装付け替えが可能になったので、あとはゲート処理・合わせ目処理をしたらサフ吹きつけです。
次回に続きます。
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【2017/04/25 18:14】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 製作開始。
はいどーも。
最近ツイッターの方で料理関連のツイートをすることが多くなりました。
独身時代一人暮らしをしていたこともあって料理は割と得意なので結婚してからもたまに作ったりしてたんですが、何気に数か月前からほぼメインで料理を担当してたり。
っとゆーか料理だけじゃなく炊事洗濯家事諸々全部自分がやってるんですけどね。
あ、妻さんが実家帰っちゃったとかではなくて、まぁなんとゆーか我が家にも足の遅いコウノトリがやってきまして。
世の中何があるか判らないですからあんま大っぴらに言う話ではないですけど一応安定期に入ったってのと、この僻地ブログなら見てる人も限られてるし別に良いかなと。
多分他所では特に話さないです。
とりあえずまだ当分の間は家事担当が続きますので、料理ツイートを見かけたらほほえましく見てもらえると幸いです。


さて。
前回までに並行で製作してた水際コマンダーやらストーム・アーマ子が終わったので今回から新しい製作を始めていきます。
お題はコチラ。
201704240121086f3.jpg
WARHAMMER 40kのインペリアルナイトです。
箱がドーンとデカいです。
ガンプラで言うとMGザクとかくらい。多分。
中身はランナーぎっちり。
201704240121052cc.jpg
完成時の大きさはこれまたガンプラで例えると大き目のHGぐらいでしょうか。
ミニチュアとはいったい・・頭抱えそうですけどもっとデカい兵器なんかもあることですし気にしない気にしない。
ちなみに価格は定価で13000円ほどなので違った意味で頭は抱えそうです。

では早速製作開始。
2017042401213776a.jpg
ドーン!
いきなり形になっちゃってますが、ゲート処理やらパーティングラインを無視して大まかな形にするだけならかなり早く出来上がります。
度々ガンプラに例えてアレですけど鉄血シリーズみたいな感じで中におおまかなフレームがあってそれに外装を着せる感じのパーツ構成なんですが、可動個所がほとんどない固定モデルなので関節部分があるキットに比べれば部品数が抑えられてて一気に形が出来上がっていく感じなんです。
その反面やたら細かいディティールパーツ達が別パーツとしてあるので、ガンプラよりマシーネンの多脚兵器キットにかなり近いですね。
そしてあくまで形が出来上がるのは早いですけどモナカで合わせ目を消す必要がある箇所や細かいパーティングラインが多数あるので処理するには結構根気が必要です。※時間は人次第

ところで。
インペリアルナイトにはキットが2種類あって違いは付属してる武装の豊富さなんですけど、インストの通り作ると挟み込み構造や接着によって武装はチョイスしたもので固定されてしまい山のように武装があまることになるんですよ。
せっかくすべての武装が付属してる高い方のキット買ったのにそれではもったいないのですべての武装を交換可能なように製作していくことにしました。
まずは上半身。
左胸に副火器2種類からどちらかを選ぶ形なんですが、ネオジムで付け替え式に。
201704240121039e8.jpg
機体に取り付けるY時パーツ自体を共有にして、銃本体のみ付け替える形にしました。
20170424012101db4.jpg

次に右胸のシールド。
こちらも装飾違いの2種類から選んで接着だったところをネオジムで付け替え式に。
201704240121392d6.jpg
機体取り付けステーの上下角度も接着で固定なところをカバー内にネオジムを仕込んで可動式に。
2017042401213706b.jpg

次に顔面に装着するマスク。
20170424012236e5c.jpg
さすがにクリアランスやらサイズの問題で目立たないようにネオジム仕込むのが難しかったので、割り切って0.5mmの真鍮線で接続することに。
機体本体のおでこ溝部分に0.5mmの穴が開いちゃってますけどきっと人に見えないものが見えるようになるだけなので気にしない気にしない。
201704240122060e1.jpg
ちなみにこの3個所は左右首振りの可動軸なんですが、インストでは接着固定のガイドパーツで挟み込んで組み込む構造。
でもそれだと塗装時に邪魔になりそうだったので、軸を囲んでいる部分を接着ではなく0.5mmの真鍮線で抜き差しする形にして塗装後に取り付けできるようにしました。
分割線は上側からの装甲をかぶせるとまったく見えなくなるので問題無し。
あと二の腕と各種選択武装となる下腕は挟み込み構造になっているので、カットしてネオジム接続に変更。
※写真の向かって左側となる腕の断面参照
二の腕自体も肩パーツの挟み込み構造になってるんですが、ここはまぁほとんど見えなくなることや可動範囲が申し訳程度しかないことを踏まえてそのまま挟み込んで接着→合わせ目消ししちゃいました。

下半身は関節固定で特に弄る必要もなくストレートに組み上げですけど、上半身との接続はネオジム式に変更。
2017042401220861d.jpg
上半身がデカくて重いですから、使用するネオジムもデカくて磁力が強いものにしておきました。

そんなこんなで機体本体は完成。
20170424012210658.jpg
付け替える必要がない外装パーツは塗装後に全部接着する予定。
シリンダーやケーブルなんかの細かいパーツで塗装作業のやりやすさにかかわる箇所も同様。
見ての通り足と股間部分はまだテープで固定してある状態ですが、ある程度塗装が進んだ段階で接着します。


次は各種武装の組み換え工作をしていきます。
長くなったので次回に続く。
【2017/04/24 18:43】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Pinup Storm Armoe (ピンナップ ストームアーマー) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
最近・・とゆーよりそこそこ前からですけど、FA:G等の可動フィギュア系キットがすごい勢いで流行になってますよね。
アニメ化に合わせて以前のキットも再販がかかったのか店頭でもよく見かけますし、プッシュしてるところも多いみたいですね。
比較的手軽に作れてあれだけ可愛らしいキットが手に入るんだからそりゃ人気でるわなぁと思うんですけど、逆に持ってる人多すぎない?とも思うわけで。
これは天邪鬼野郎のバカな意見として聞き流してもらえれば良いんですけど、なんか誰もかれもみんな持ってるって何か嫌だなぁと感じちゃうんですよねぇ。
もちろんカスタムしてオンリーワンのハイクオリティな作品作ってる方もたくさんみえるので素直にスゴイと思うんですけど、それよりも元の製作難度が高くてちゃんとしたレベルの完成品を持ってる人が圧倒的に少ないキンデスなんかに魅力を感じてしまうとゆー。
まぁそんなこと言いつつも実は我が家のストックヤードにも初期の頃のキットがいくつか積まれてたりするので、作った途端に「ヒャッハー!FA:G最高だぜ!」とか言いだしてるかもしれませんが。


さて。
そんなわけでニッチな層に大人気なキンデスの製作続きですよ。
前回レイヤリングで肌の塗り重ねをしてましたが、続きで各部位の仕上げをしていきます。
201704141234511b4.jpg
陰影の差をつけるところが唐突にならないようにレイヤーカラーとラーミアンメディウムを混ぜつつグラデーションをつけていきます。
それにしてもストームエフェクトがなかなか派手。
20170414123450210.jpg
元絵では髪の色と煙がほぼ同色だったんですけど見分けがつかなくなりそうだったのでちょっぴり色調変えてます。
ちなみにこのエフェクトの接着は左右の腕で煙に触れてるピンポイントでシアノン点付けなのでちょっぴり不安('A`;

そんなこんなで本体のレイヤリング完了。
20170414123446216.jpg
ビキニアーマーにはブロンズ系のレイヤーカラーを2色使ってドライブラシでハイライトを入れてます。
まぁ良い感じになったんじゃないでしょうか。
で、ソードを意図的にかなり暗くしてあるのでここからエフェクトを描き込んでいきます。
20170414123425b28.jpg
以前セレ様のパワーソードに青い稲妻エフェクトを描いたのと同じ要領で、ベースで太めの線→レイヤーで細い線の上塗り→エッジカラーで部分的に強調といった感じ。

ソードと同様に毎度ながらの人面石ベースにも紫の稲妻エフェクトを描いていきます。
20170414123428acc.jpg
グレーにベタ塗りしてからシェイディングと軽めのドライブラシで暗い状態の人面積に稲妻のベースとなるラインを描き込んだ状態。
で、その上からレイヤーで細い線を上塗り。
20170414123427c8a.jpg
この写真ですでに稲妻が枝分かれする分岐点なんかを中心にエッジカラーで上塗りまでした状態。
あとはこのベースの中心にアーマ子さんを真鍮線通して接着。
2017041412342697f.jpg
うむ、だいたいイメージ通り。
最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでコートしてベースの下側カバーと接着して完成。

完成品がコチラ。
201704170802218f8.jpg
20170417080219f17.jpg
20170417080217e1b.jpg
前回更新時に書きましたけど、今回は今までと肌の塗り方を変えて質感を出すことに気を使ってみました。
他にもちょこちょこと自分としては新しい試みの質感出しを挑戦してみたんですが、なかなか手応えを感じることができたので思いの外収穫がある製作になりましたしストーム・アーマ子にも愛着がわきました。
どうやらまだ少しだけ自分の中にペイント技術の伸び代がありそうな気がするので次回以降にさらにお気に入りになるキャラを塗れたらなぁと思います。

最後に毎度ながらのサイズ比較と集合写真。
20170417080132c4b.jpg
201704170801313ae.jpg
余談ですけどツイッターで完成写真をツイートすると、作品単体のツイートよりこういった比較写真や集合写真の方が受けることが多々あるんですよねぇ。
わかりやすくインパクトがあるからでしょうかね?
パッと見のインパクトに負けずに単体の完成品でもっと評価されるものを製作していきたいところであります。


そんな訳でストーム・アーマ子の製作も終わったことですし、次回からはまた違うものの製作を始めていきます。
次のは久しぶりにちょっと大きめの製作になりそうですがお付き合いください。
【2017/04/18 11:47】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
WARHAMMER 40k SPACE MARINE COMMANDER 塗装の続き~完成。
はいどーも。
ここ最近製作予定がどんどん溜まっていっています。
もとい、積みが増えています。
今年に入ってからミニチュア製作しかしていないんですけど、1つ完成させるのに作業開始から完了までで作業しない日も含めてだいたい1週間前後かかってるんですよ。
ってことは1ヶ月に4~5つのミニチュアしか完成させれないことになるんですが、購入してるのはそれより多いのでそりゃ溜まる一方だよなぁと(白目
これは模型のみを製作していたころの話ですが

・欲しいと思ったり興味が湧いたキットをとりあえず買う
          ↓
・製作が全然間に合わず積まれる一方なので、すぐ作るor今買わないと後で手に入らないキットのみ買う
          ↓
・それでも製作が追い付かないので、結局積みでも構わないから欲しいレベルのキットのみしか買わない

って流れで積みが増えるのに歯止めがかかったんですけど、これに当てはめると今はミニチュアで既に第2段階に入ってるところなんですよね。
歴史は繰り返す・・とゆーよりも学習能力が著しく低いと我ながら言わざるを得ない体たらくだなぁと思います('A`;
とりあえず欲しい物をどんどん買ってたらキリがないので当面はキングダムデスもしくはウォーハンマー以外は買わないことにしたんですけど、それでも製作が追い付いてないんですから第3段階に入るのも時間の問題だと思います。ギャフン☆


さて。
あれこれ並行して製作してるせいで製作記事も入り乱れてますけど、レイヤリング途中で止まっていたスペースマリーン・コマンダーの続きです。
いつもの流れで中間色からハイライトへと明るくなるにつれ範囲を狭くしながら塗り重ねていきます、
201704110805529d4.jpg
こーゆーのはミニチュアならではだよなぁと思うところなんですけど、とにかくエッジに明るい色を乗せることでメリハリや見栄えをよくしていく感じですね。
ライフルの銀色部分を見てもらうと判りやすいですけど、面ごとの端となるエッジ部分や凹モールドがある箇所の縁取りなどに一番明るい銀の線を描き込んでいきます。
その一方でヘルメットや肩パッドなんかは一般的なハイライトのイメージで光が当たる方向をイメージしてふくらみ具合に応じて明暗をつけるようにしてます。
背面はこんな感じ。
2017041108055464e.jpg
このマントみたいにしわのディティールがはっきりしていると色を乗せやすいです。

レイヤリングが終わったら最後は文字の書き込みです。
セレ様の巻物にお経書いて以来すっかり慣れっことなった作業ですけど、いつものお経だけでなく今回はコマンダーの前掛け部分にもマークと文字を描き込みます。
201704110805517ec.jpg
前掛け中央に
水際
工房
って書いてあるの読めますかね?
水際工房エプロン(※そんなものはない)を装備してるコマンダー・・つまり、今回は自分の分身をイメージしたユニットを製作してたんですよ。
このコマンダーって商品を見かけた時に「もっと上の総主長やら戦団長やらがいるんだから、コマンダー(司令官)って言っても中間管理職だよなぁ」と思ったのが製作のきっかけなんですよねぇ←
そんなどーでも良いネタバレとともに中間管理職コマンダーさん本人の塗装は完了。

本体が完了したのでベースのデコレーションをしていきます。
まずは商品に付属してた直径2.5mmのラウンドベースにコマンダーを接着し、シタデルテクスチャーの土を持ってからあれこれ貼っていきます。
20170417080103a75.jpg
もう我が家でウォーハンマーを製作するときのお決まりになってるもの三点セットですけど、グリーンワールドのレジン製骸骨・100均セメントの破片・ミニネイチャー製の草をシアノンで接着。
20170417080102c8d.jpg
ベースが小さくて隙間に余裕がないんですが、まぁ無難な配置じゃないでしょうか。
あ、セメント破片の岩は背面側のマント下あたりに転がってますよ。

シアノンが固まってから骸骨をいつもと同じ流れで塗装したりシタデルテクスチャーのコケを土部分に追加したりしたり。
20170417080135c36.jpg
ベデコがいつもと同じで変わり映えがないとも言えますけど、同じシリーズのミニチュアを同じようなベデコにすることによって世界観やイメージがまとまるんじゃないかなぁと思うわけで。
なのでちょっと前に製作したWARHAMMER AoSの金ぴか3人も40kとは違うもので同一に揃えてますし、キンデスも基本は人面石ベースやそれに似たもので揃えるようにしてます。
ベデコが終わったら最後にフィニッシャーズの艶消しで全体をコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017041708015884b.jpg
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20170417080155ff5.jpg
201704170801535d9.jpg
製作コンセプトは40kのスペースマリーンで自分が中間管理職やってたら。
何気にサイドからの写真見ると判るんですけどチェーンソード持ってる左手が義手なんですよねぇ。
労災やっちゃってるやん(ぇ
ミニチュア独特のレイヤリングを重ねる塗装もだいぶ慣れて身についてきたと思うんですけど、とりあえず目が目立ってないとゆーか暗いので次回以降の課題ですねぇ・・

オマケのサイズ比較。
他部署(ダークエンジェルとブラッドエンジェル)の監査員に挟まれる中間管理職(ウルトラマリーン)。
20170417080106e7c.jpg
ポーズなんかの差を抜きにして、チャプレンさん達より微妙に身長低いです、

さらにいつものエナメル瓶と。
20170417080104dab.jpg
やはりいつものミニチュアたちよりさらに小さく見える印象。
ちなみにこのスペースマリーンの人達って遺伝子改造されてる強化人間で身長は2.5mくらいあるって設定だったと思うんですけど、それに当てはめると普通の人間どんなけ小さくなるねんとゆー。


せっかく水際工房エプロンつけてることだし今後はいろんなサイズ比較にも登場してもらいましょうかね。
そんなわけでスペースマリーンの中間管理職コマンダーでした。
次回の更新はもう一つの製作途中になってるストーム・アーマ子さんの続きですのでお付き合いください。
【2017/04/17 14:20】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Pinup Storm Armoe (ピンナップ ストームアーマー) 製作開始。
はいどーも。
4月とゆーことで人事異動やら新人の入社やらで新しい人とコミュニケーションを取る機会が増えた方もたくさん見えるんじゃないでしょーか?
自分も今まさにそんな状況でして、ここ最近増えた面々と円滑な関係を築くべくなるべく会話してる真っ最中だったりします。
ところで人柄を知るうえでベタな質問として「趣味はなんかあるの?」って聞くことが多々あるんですが、「これと言って特にない」とゆーつまらない返答が多い中で一人だけ異彩を放つ子(20歳・男)がいたんですよ。
大きなトカゲを飼ってたり休日はプラモやゲームがメインといった感じでそれだけならたいして珍しい話でもないんですが、つい先日帰宅途中に鳥の死体を見つけたので自宅に持ち帰ったとか言い出したのですよ。
ブツ切り肉にしてトカゲの餌にでもするのかと思った(※それはそれで嫌)らそーではなく、某強力洗浄剤と一緒に1週間ほど瓶詰にして骨以外を溶かしてから骨格を組み立てたんだとか。
「いやー、やることなくて暇だったもんで」※本人談
・・なんか色々ツッコミどころとゆーかなんと言って良いのかワカンナイ話なんですけど、とりあえず円滑な人間関係を築く道のりは険しいなと思いました。


さて。
前回更新時の40kコマンダーがまだ完成してない状態だったりしてますが、こちらの製作を始めてみたり。
20170414123518f57.jpg
キングダムデスの商品名「ピンナップ ストームアーマー」です。
あまり知らない人も多い話ですけど一応メインコンテンツ(?)であるボードゲームのキングダムデス・モンスターはモンハンなんかと同じ狩りゲー要素がありまして、倒したモンスターから素材を剥いで武具を作るのですよ。
で、この子の場合は「ストーム・ナイト」って敵を倒したときにゲットできる素材で作った武具を装備してる"イメージ"キャラって感じです。
そう、あくまでイメージキャラなのでボードゲーム上で実際にこんな外見の装備が出来るわけではないですしこのキャラをボードゲームで使用することは出来なかったりもします。
まぁ外見についてはボードゲームで使用する主人公の4キャラごとに同じ素材の装備でも外見が違うんですけどね。
ちなみにこのストーム・アーマ子さん(勝手に命名)に限らず、モンスターごとにこういった装備イメージキャラのミニチュアがあるorリリース予定だったりするようです。
閑話休題。

キンデスの製作物は最近ずっとプラ素材が続いてましたが、ストーム・アーマ子さんは久しぶりのレジンキット。
まずはパーツ構成を確認しつつ必要な個所を接着したり削ったりしていきます。
20170414123518f1c.jpg
この写真ではすでにある程度形になってますがキット状態では四肢がばらばらなので、肌が露出してる肩部分の接合部を綺麗に処理する必要があります。
足は装飾品部分で分割されてるのでなんなら塗装後の接着でも良いんですけど、パーツ精度が良いキンデスでも隙間が全くない訳ではないですし作業性も考慮して片足のみ接着と隙間処理しました。
で、最終的にこの程度のバラバラ加減で塗装を進めていきます。
201704141235166fd.jpg
布みたいなやつなんやねんって感じですが、ストームアーマーなんて言うだけあって雲状のエフェクトがついてるんですよ。

もしかしたら前にも書いたことがあるかもしれない話ですが、キンデスのレジン版とプラ版の違いをあげると
・分割箇所が違う
・レジン版の方がパーツ数が少なくプラ版の方はかなりバラバラ
・キットによっては後発となるプラ版でデザイン含め変更されてることがある
といったところでしょうか。
レジン版でもプラ版でもモールドや造型が恐ろしく細かくて優秀なのは一緒ですし、パーティングラインの処理が割と必要なのも変わりません。
レジン版だとパーツ数が少ない分接着処理する個所が少なくて済みますけどプライマー等の下地が必要で、プラ版は扱いやすいけどパーツがかなりバラバラでその分処理する個所が多いといったところなのでどちらを選ぶかはお好みでどうぞ。
まぁ手に入るキットが入手時期によってどちらなのか決まってるのであまり素材で選択できる猶予はないんですけど。

加工処理が終わったらさっさとプライマー→#1200のグレーサフ→肌のベースカラーの順にハンドピースで吹きつけていきます。
以前キンデスキャラ製作時に染めQのミッチャクロン使ったら自分の希釈具合が悪かったかもしれませんけど乾燥後のプライマー塗膜がミニチュアには適してない感じに思えたのでここ最近レジン製ミニチュアにはクレオスのメタルプライマーを使ってます。
当然ミッチャクロン自体は素晴らしい定着性なので他のモノ塗るときにはバンバン使ってますけどね。
20170414123520bad.jpg
ストーム・アーマ子さんは前髪で瞳がかくれてるのでこんな感じにもうどんどん塗り分けていくだけです。
ビキニアーマーは元絵の古い金属感をイメージしてシタデルベースからワーロックブロンズを選びましたが、メタ色なので事前に黒を下塗りしてあります。
大まかに塗りにくい箇所が終わった時点でもう片方の足を接着し、どうしても出来てしまう細かい隙間には低白化の瞬着を極細ノズルで流し込んで埋めてから肌色を上塗りしています。
・・そういえば。
最初の方の処理中写真を見てもらえば変わる通りキット状態ではサーベルが右手と一体パーツだったんですが、ベース塗装してる最中に落っことしたら折れました。
幸い柄の部分で折れてくれたので真鍮線通して修理可能だった・・とゆーか塗装がしやすくなったので逆にラッキーだったとゆー。

接着箇所の微修正が済んだところでシェイディング→レイヤリングしていきます。
まずは肌から。
201704141234483e4.jpg
今回は瞳の塗装がないので他で特徴を出そうと思いまして、いつもより肌の質感や濃淡の具合を向上させることを目的としました。
シタデルのシェイド塗料は優秀なんですけどそのまま使うには色々問題がでることもあるので、皿に出してから水で薄めて濃淡の加減を見ながら少しずつ塗布してあります。
境界線が多少目立ってもレイヤリング消しちゃうので気にしない気にしない。
レイヤリングに使う肌の塗料は3段階で、面積が広いところからどんどん塗り進めていきます。
20170414123448073.jpg
良いお尻。
ただし完成状態では雲状のストームエフェクトが邪魔して見えにくくなるとゆーキンデスあるある。
余談ですがビキニアーマーには独特の風合いが出るようにとパープルのシェイド塗料を使ってみました。
ちょっと前に発売されて話題になったクレオスのフィルタリングリキッドなんかにもパープルがあったりしましたが、色々試すと新たな表現の扉が開けて楽しいですねぇ。


そんなこんなで次回に続きます。
【2017/04/14 14:30】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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