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HG G-アルケイン 完成。
新年あけましておめでとうございます。
本年も電脳世界の片隅でひっそりマイペースに更新を続けていきますのでゆるくお付き合いください。

えー、昨年末に滑り込みで完成させたG-アルケインを撮影しました。
ブログ用
そして毎度のごとくモデラーズギャラリーさんに投稿させていただいてるので、その他の写真はそちらを覗いて頂けると幸いです。
→MG「HG G-アルケイン」

塗装時に色合いを設定からアレンジするのは今回に限ったことじゃないんですけど、アルケインは元の状態より極端とゆーか癖のある色味にしたのであまり一般受けはしないだろうなーと思ったり。
模型仲間さん方にも独特だなーと言われましたしw
まぁそれでも個人的にはイメージしてた感じに仕上がったので満足してます。
今は模型部屋のガラス棚の中でこんな感じで飾ってあります。
ブログ用2
それにしてもやはり癖が強いのかMGでの投票数が見事なまでに伸び悩んでますねぇ・・
まぁ気にしない気にしない。

さて。
年始一発目の製作はG-セルフ用の宇宙用バックパックを予定しています。
今後はアサルトパックなんかの発売も予定されてますし、積んじゃう前にどんどんこなしちゃおうかと。
・・そーいえば。
アルケインは背中に変形時のノーズ部分を背負ってますけど、それを外すとG-セルフと同様な四角いバックパック取り付け穴が用意されてるんですよねぇ。
実はアルケインの製作中にバックパックパーツの破損で部品取りとしてもう一個購入したんですが、本体は丸々余ってる状態なんです。
なので今後発売されるバックパックをG-セルフ用としてだけじゃなく、アルケイン用として製作するのも面白いかななんて妄想してみたり。
作業する時間とやる気があればですけどね←
ってか、まずはブログをもう少しちゃんと更新するようにします。はい。
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【2015/01/05 17:11】 | HG G-アルケイン | コメント(0) |
HG G-アルケイン 塗装・デカール。
前回から危うく年を越してしまいそうでしたが、なんとか年内に続きを更新です。

いつものように#1200のサフを塗布後、各色を吹いていきます。
201412311305057c7.jpg
今回はアレンジ強めで元のカラーからだいぶ変更してます。
オレンジ部分はガイアのローズブライトレッドをベースに朱色がかった色へ。
ホワイト部分はガイアのマーズライトグレーにホワイトを少々追加。
メインのグレーがかった部分はフィニッシャーズの21パープルを使用しました。
21パープルは随分前にバイアランカスタムを製作した時にも使ったんですが、不思議な色味で結構お気に入りです。
使いどころは難しいんですが('A`;
ちなみにその時のバイアランカスタムはこちら→MG「HG バイアラン・カスタム」
好みで足やら腰やら結構延長してスタイル変えたんですが、周りにはやたら不評でだった記憶・・
閑話休題。

G-アルケインのフレームは赤ですけど外装で赤っぽい色を使ってることもあって無難なグレー系にしました。
201412311305037c3.jpg
今回はマスキングの必要な塗り分け箇所も少なく塗装自体は楽でした。

そんなこんなで塗装・スミイレ後にチェックで組み立てた状態がこちら。
20141231130502d13.jpg
なんだか「ヤマトの諸君」って言いだしそうな人の色にも見えますが自分的にはイメージ通りです。
最後のコートでもう少し全体がなじむはずです。多分。

お次はデカール。
201412311305003e0.jpg
前回のG-セルフ同様に本体部分に軽くラインデカールを配置してます。

次の更新では完成写真アップになると思います。
それにしてもバイカスの時みたいに周りから不評になりそうな悪寒が・・21パープルの呪い?←
何はともあれ更新度低い当ブログですが来年も暇つぶし程度にゆるくおつきあいください。
【2014/12/31 13:22】 | HG G-アルケイン | コメント(0) |
HG G-アルケイン 製作開始。
どーもどーも、月に数回しか更新されない駄目ブログです。
はぐれメタル倒せた時と同じ感覚で覗いた時に更新されてたらラッキーくらいのニュアンスでいてもらうと丁度良いかと思います。

さて。
そんな開き直り発言は置いときまして、前回までのG-セルフに続き次も"Gのレコンギスタ"からです。
ドジっ子成分濃いめとゆーか能力配分が見た目全振りになってるポンコツ姫の乗機G-アルケインを作りますよ。
20141217234907ab4.jpg
巷で大人気のグリモアを買いに行ったときに売ってなかったからG-アルケインになったなんてのはここだけの話です。

キット内容を確認した個人的感想としては、パチ組みしてブンドドして遊ぶには良いかもしれないけどちゃんと作るにはなかなか手厳しいなと思ったり。後ハメのしやすさ然り、肉抜きの多さ然り・・
まぁ文句言ってても始まらないので早速加工開始です。

まずはお手軽な脚部から。
足首の構造がどーにもこーにも意地悪だったのでボールジョイントに変更しちゃいます。
201412172349042c4.jpg
汎用のボール受け型ポリキャップを適当なコの字型プラパーツで固定・接着してやります。
それといっしょに脚部全体の後ハメ加工としてふくらはぎや脛側面のダクトは塗り分けしやすいように切って別パーツ化し、膝関節の太もも側取りつけも差し込むだけに加工。
201412172349044bb.jpg

続いて腰部分。
妙に胴が短く見えるので腰関節部分を延長することでお手軽に延長。
20141217234943ea4.jpg
元々ついてた棒軸を切り飛ばして穴をあけ、プラ棒を接着しただけです。
この後ポリ素材のボール部分を取り付けて適度な長さに棒をカットして出来上がり。

最後は色々と難がある腕部。
あれこれ考えた結果写真のような分割構造にしました。
201412172349441bc.jpg
まず前腕側面の装備を付ける穴が変すぎると思ったので内側はディティールパーツに置き換え、装備取り付け側も適度なダクトパーツに置き換え。
ダクトパーツの中央はくり抜いてあるので、標準と同じようにジョイントパーツを差し込めます。
あとは後ハメ時に位置が不自然にならないようにフレームパーツを細かく擦り合わせ。
ちなみに組み立てとしては側面パーツを前腕の内側からハメこんでからフレームパーツを上から差し込む感じ。
ダクトパーツの淵が側面穴より大きく内側からハメこむことでジョイントパーツを抜き差ししても一緒に外れてしまうことはないです。多分。

つぎに各所の肉抜き埋め。
一番目立つ背面パーツはパテと瞬着併用でこんな感じに。
20141217234946a06.jpg
処理優先で形状を変更しちゃってるのはご愛嬌。

ちなみに自分はパテの扱いがへったくそなのでプラ板塞げるところはなるべくそーしてます。
201412172349000b1.jpg
足裏なんかもプラ板を適当に貼りつけて塞ぎましたけど、G-セルフの時はパテで埋めましたしどっちが良いとかでもなくケースバイケースですよねぇ。
ってかこのキットほんとに肉抜きだらけなんでもう目立たないところはディティールと言い聞かせて無視しました←

加工オマケ。
対艦ライフルのケーブルをメッシュホースに置き換え。
20141217234942760.jpg
あとはエッジがゆるゆるな形状のパーツを多少尖らせたりした程度。

ササッとパーツを洗浄して串に装着。
201412172349419c4.jpg
年内に終わらせたいのでどんどん進めちゃおうと思います。
【2014/12/22 16:58】 | HG G-アルケイン | コメント(0) |
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