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水際

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ウケの良さそうな物を作るの巻(POLY-TOYS 1/20 三日月・オーガス) 製作~完成。
はいどーも。
皆様あけましておめでとうございます。
今年もこのWEB上の片隅でひっそり運営される隠れ家的ブログ・・とゆーかむしろ隠れすぎてて全然発見されない当ブログをよろしくお願いします。
ってか世の中に発信するためのブログなのにWEB上で引き篭もりってどーゆーことやねん。
今年はせめて引き篭もりからNEETに昇格ぐらいの意気込みでブログ運営していきたい所存。※どっちにしろ駄目感


さて。
昨年末に「ツイッターでもうちょっとモデラー様のつながりを増やしたい(そして出来るなことならコメをもらいたい)」とゆーむき出しの欲望で集客の為にオッパイお姉さんのフィギュアを作ってたわけですが、今年1発目はそれと並行して製作してた別アプローチの集客目的作品の製作レポであります。
年末最後のブログでもう完成写真を出しちゃってましたけどそこは一旦忘れて頂いて新鮮な気持ちでお読みください(ぇ

お題はコチラ。
20170106021145514.jpg
POLY-TOYS製の1/20 三日月・オーガスです。
一緒にオルガが写ってたり、写真にはないけどアトラやクーデリアまで控えてたりしますが、今回は三日月のみです。

まずは適当にゲート処理して軸打ちし、大地に立つミカ。
20170106021107a52.jpg
うむ、精度良好です。
多少修正が必要な個所はあるものの気泡はあまりないですし、昨年後半に製作したゴーグルちゃんに比べれば雲泥の差と言って良いほど楽が出来そうです。

脱脂洗浄後、隙間が出来る個所にグリーンスタッフを詰め込みます。
201701060211415ff.jpg
グリーンスタッフは硬化が早いですしサクサク削れて非常に扱いやすいですけど、頑丈とは言えないのでぶっちゃけこーいった接続箇所への盛り付けには向いてないですねぇ。
今回使ったものの次回以降は同様の用途では使わないと思います。
グリーンスタッフ自体は良い商品なんですけどね。

整形や表面処理が済んだところでプライマー→サフを塗布。
20170106021109d13.jpg
前述の通りオッパイお姉さんと並行して製作してたので二人セットの写真だったり。
同じ1/20スケールでもリアル体系とアニメキャラで等身が随分違いますね。

サフ後に肌のベースカラーまではハンドピースで吹きつけ、そこからはシタデルカラーを筆塗りでどんどん塗り進めます。
201701060211102a5.jpg
塗装時点でジャケットと頭部はまだ接着してないので筆塗りなら問題なく作業できます。

ベースカラー塗装完了状態。
20170106021111bab.jpg

さらにシェイド塗料→レイヤー塗料で塗り進めた状態。
2017010602111336a.jpg
・・なんだか今写真を見直すとベースカラー塗装完了状態の方がアニメに近いので良かったような気がしなくもないですけどきっと気のせいですよね、えぇ。

塗装完了後、ジャケットに鉄華団マークのデカール貼りつけ。
20170106021048efd.jpg
貼ろうとスライドさせた時にセルフでギリギリまでカットしておかなきゃいけないタイプだと気付いてぬるぬる状態のまま慌ててカットしたのはここだけの話。
凹凸が激しい箇所への貼り付けなのでマークセッター&マークソフター必須です。

最後に塗料各種の艶の違いを消すために艶消しコート。
今回はちょっと前に発売されたばかりのプレミアムトップコートを使用です。
20170106021047989.jpg
使ったインプレとしては・・うーん、しっとり具合は良いのかもしれないけど元の光沢が強い箇所を抑え込む効果としてはあまり強くないような。
まぁグリーンスタッフと同じで用途によるといったところでしょうか。
今回の場合は結局ガイアのフラットコートを吹きつけ直しました。

で、完成写真。
2016123118181294b.jpg
艶消しで艶の差がなくなったことでシェイドなんかを使った後に発生してた強すぎる明暗の差はなくなったんですけど、それでも陰影を強調した塗り方をしてるので好き嫌いが分かれそうな仕上がりになっちゃいました。

ちなみにツイッターでの公開時はちょっぴり反応を頂けましたけど、どっかの誰かのガンプラ部分塗装完成品に惨敗する程度でした(白目
うーん、人に受けるってのは難しい。
とりあえずまだオルガたちも控えてることですから、塗り方を調整しつつ色々試しましょうかねぇ。
20170106021045d03.jpg
オルガは現在製作中なので内容がまたある程度まとまったらここで公開させてもらおうと思います。


そんな訳で1/20 三日月・オーガスでした。
次回からまた違う製作紹介に移ります。※オルガじゃないよ。
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【2017/01/06 15:21】 | フィギュア製作全般 | コメント(0) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 仕上げ~完成。
はいどーも。
同じタイミングのところが多いとは思いますが、ウチの会社も今日で仕事納めだったりします。
いつもデスクワークの合間にこっそりブログの更新することが多いのでもしかしたら今日が今年最後の更新になるやもしれません、
出来れば今年作ったものをまとめて掲載したうえで御挨拶したいですけど余裕あるやろか・・
とにかく最終日で慌ただしいのでサクッと始めましょう。


前回更新時は全体の彩色とシェイディング塗料を塗布したところまででした。
今回は続きでドライブラシやレイヤリングをいれていきます。
201612280131201d3.jpg
ベースで使用したカラーと同系色で一段階明るいカラーを透ける塗料であるシタデルレイヤーの中からチョイスし、さらに水でシャビシャビな状態でペタペタ塗っていきます。
塗料付き過ぎたと思ったら乾く前に綿棒で吸わせればその場ですぐに修正可能なお手軽さ。
その後ドライブラシ専用塗料のシタデルドライを使用して表面をサラッと撫でました。

ちょっと間をおいて見たらなんだか顔色が悪そうに見えたのでこれまた薄めのシタデルレイヤーでペタペタと微調整。
201612280131226e8.jpg
もうこれ以上はドツボにはまりそうなので切り上げ。

髪の毛のハイライトはアニメ調の塗りだと合わないですからドライブラシでサラッと入れる感じに。
禁断のドアップ写真。
20161228013118a72.jpg
実物より遥かに拡大した状態でこれなら今の自分の腕としては上等。
次はもっと上手くやるさ。

で、完成。
20161228013122bdb.jpg

ついでにずっと広げっぱなしだった撮影ブースでデジイチ使ってささっと撮影。
風に吹かれて01
風に吹かれ02
後ろにオマケで立たせたラプターもそのうち油彩のフィルターかけるなりして手直ししたいなぁ。
あと時間の余裕がある時にでも自然光の下でお試し撮影してみたいかも。


・・・そうそう。
作ってる本人がすっかり忘れかけてましたけど今回の製作の目的は「人受け良さそうなフィギュアを製作することでツイッター上の模型関連繋がりを増やそうず」だったのでした。
で、昨日の夜中撮影してすぐに完成写真をツイートしといたんですが・・ありがたいことに現在進行形でちゃんと反応いただけてました。やったぜ。
ありがとうおっぱい!
センテンススプリング!
何よりちょろっとですけどツイート見てフォローして頂けた方がいたのがうれしかったかも。
そしてここは畳み掛けるべきだと判断したので引き続き人受け良さそうな物を製作してみることにします。
あ。
一応左メニューのブログ管理人のとこにも書いてますけどツイッターIDは「@mizugiwanohito」ですのでこのブログ見てフォローしてやるかと思った方はブログ見たよとか言ってもらえればすぐにフォロバさせて頂きますのでよしなに。
そんなこんなで次回からまた別物の製作に入ります。


一応もう一回更新するつもりですけど間に合わなかった時の為にご挨拶。
ネット上の僻地で細々活動してるブログですが来年もよろしくお願いします。
【2016/12/28 10:22】 | フィギュア製作全般 | コメント(2) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 塗装。
はいどーも。
今年も残り5日となりましたがまだしぶとく年末締めの挨拶をしないで更新を進めていきますよ。
それもこれもツイッターの模型繋がり様を増やすためなのです※前回参照
そんな訳で引き続き媚びていくスタイルの製作です。


前回更新時は肌のベースとなる塗装の吹きつけまでだったので、続きで肌色を重ねていきます。
ニパ子の塗装をした時と同じようにシタデルカラーを使って筆塗りで進めます。
20161226012604f7a.jpg
下地がやや透ける塗料のシタデルレイヤーから肌の中間色となるキスラブフレッシュを使い、明るい箇所と陰になる箇所を意識しながら塗り進めます。
一旦色を乗せた後も乾くと薄まったりするのでちょくちょく間を置きながら塗る必要がありますが、シタデルは一部の特殊塗料を除いて塗って5分もすれば乾燥しちゃうのでほぼ待つイメージはありません。
白目は透けない塗料のシタデルベースからセラマイトホワイトをつかって塗ってあります。
細かい箇所のレタッチは基本的に上から塗り重ねることで簡単におこなえますが、あまりに何回も塗り重ねると当然そこだけ塗膜が厚くなるのでその場合はやり直したほうが良いです。

肌をある程度塗れた時点で視線を確定させるために黒目を描き入れ。
20161226012602da8.jpg
大失敗。
・・いや、今写真を見るとここからどーにかなった気もしますけど失敗に感じたので塗装を落としてやり直し。
さっきも書いた通り上塗りしすぎると塗膜が厚くなるので、エナメル溶剤を綿棒につけてゴシゴシすると乾燥後の塗料も剥がしてやり直しが出来ます。
肌のベースカラーはラッカーを吹いてあるのでそこには影響が出ません。
ちなみにあくまでゴシゴシすれば剥がせるとゆーだけなので、シタデルで塗ったうえにエナメルを塗った時の修正は多少気を使えば問題なく出来ます。
保証はしませんけど。

っとゆーわけで顔面の塗料をゴシゴシ落として塗り直し、再度黒目を描き入れ。
20161226012605fb8.jpg
さっきとなんか違うのかと言われそうですけど、一応黒目自体がだいぶ小さく描けております。
多少いびつなところはこのあとに修正とゆー名の誤魔化しが入るので気にしない気にしない。
ここまでで一旦途中セーブ(半ツヤクリアでコート)し、完全乾燥後に塗装再開。

薄めたエナメル黒でアイラインを入れます。
20161226012525573.jpg
元の造型が二重瞼なおかげでスミイレ感覚で流し込むだけでクッキリパッチリなアイラインが入ってくれました。
あと拭き取り時に調整して黒目のいびつなところを誤魔化・・ゲフンゲフン、調整。
なんとゆーかオッパイ丸出しなうえにテカテカしてて完全にローションプレイで色々引っかかりそうなのでササッと次の工程に進みましょう。

えー、中間色まで塗ってあるテカテカローション肌にハイライトとしてシタデルレイヤーのパリッドウィッチフレッシュを塗っていきます。
あと髪やらパンツやら手袋やら全体の彩色もシタデルベースでどんどん塗装。
201612260125173a4.jpg
20161226012528856.jpg
作業のしやすさを考えて結構早い段階で本体は全部接着しちゃってるもんだから、いざ塗装の時になるとパーツが重なり合ってるところは塗るのに手間取ったり。
まぁでも塗装後に組み合わせると最初に摺合せしといてもあとで問題が出て塗装擦れるパターンが自分の中では多いので、このやり方でやむなしです。

だいぶ後回しになったけど眉の描き入れ。
消す修正のエナメルと上塗り修正のシタデルとどちらでいくか迷ったけど扱いやすさを取ってシタデルで慎重に描き入れ。20161226012521c53.jpg
・・いーんじゃない?
とゆーか、むしろ今の自分の腕ではこれ以上べっぴんには塗れませんぜ。

基本配色と肌の塗装が終わったところでそれ以外の部分に陰影をつけるため各色に対応したシタデルシェイドを塗りつけ。
201612260125212ee.jpg
シェイドカラーが乾燥したら各部位のレイヤリングをしていきます。

乾燥が早いシタデルもシェイドやグレイズといったそのまま使うタイプの特殊塗料は乾燥が遅いので今回はここまで。
自分としてはなかなかうまくいってると思うんですけどツイッター上の反応は・・うーん、やはりアニメ系キャラじゃないと受けないのか?
それとももっと根本的な問題?
まぁとにかく完成させてから判断することにしましょう。
では次回に続きます。
【2016/12/26 17:38】 | フィギュア製作全般 | コメント(0) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 製作開始。
はいどーも。
突然ですけど皆さんツイッターやってますか?
自分は登録してからかれこれ2年以上になるんですが、模型関連の途中経過をツイートするようになったのはつい2~3ヶ月前でモデラーさんのつながりはまだ全然少ない状況だったり。
今フォローしてもらってる方の大半は以前ソシャゲをやってた繋がりの方達なので模型には無関係ですから製作途中なんてツイートしたところで当然無反応なので、どーにかしてもうちょっと模型関連のフォロワーさん増やせないかなと思うのですよ。
そして製作途中のツイートに反応してもらいたいとゆー純情な感情とむき出しの願望。
で。
その為にはまずとにかく集客力が高い物を作るなり発表するのが必須だと思うわけですが、自分の技術力を冷静に分析してもフォロワーさん増えないなと血涙出そうな答えが脳内CPU(3bit)からはじき出されたので違う方向で攻めることにします。
おっぱい。
そう、おっぱいです。
頭大丈夫かって?至って正常です。
だって嫌いな人いないでしょう?
なのでおっぱいに関連した物を作ればきっとフォロワーさん増えるはず。
ってなわけでルニャダイバーは一旦置いといて媚びていくスタイルの製作開始です。


お題はこちら。
20161219122703f30.jpg
ブリックワークス製1/20のフィギュアで「風に吹かれて」と「赤毛のエース」のどちらかに出来るコンパチ仕様です。
今回はこれをおっぱい丸出しの「風に吹かれて」として組みます。やったぜ!
ホントは初期型グラジをゲットしてからセットで組もうと思ってたんですけど集客力の為には致し方ありません。
・・グラジ&おっぱいといえば金沢ミーティング用に製作した後期型グラジ&ゴーグルちゃんも十分おっぱい仕様だったけど結局集客出来てないような・・ゲフンゲフン、気のせいです。

まずは軸打ちしてササッと仮組み。
20161219122438320.jpg
うむ、おっぱいです。
間違いなくおっぱいです。
この状態をツイッターに載せたら「不適切コンテンツ」扱いになって画像が非表示になりました。
・・・・アカンがなorz
とりあえずタオルパーツでポッチを隠せば不適切扱いされなかったので遺憾ながら今後はその状態か後ろ姿でツイートすることにしましょう。

全然関係ないですけどちょっと前に購入したシャビーヴのスクレパー超便利。
20161219122517256.jpg
細かい箇所のカンナがけに使える工具ですけどフィギュアの髪パーツに出てるパーティングラインやバリを削るのにもすごく使いやすくてオススメです!
・・っとゆー工具好きモデラーが食いつきそうなツイートも織り交ぜていくと効果的ですよね。多分。

製作面の話に戻りますが、コンパチ仕様ってことでちょっと処理しにくい位置に分割線があったり。
接着には強固なシアノンを使ってますけど、ちょっとした隙間を埋めるのには削りやすい黒瞬って感じで使い分けてます。
20161219122700511.jpg
・・っとゆーマテリアルのインプレっぽいことも作業時にツイートしてみたけど無反応だったよコンチクショー。
いいんです、おっぱい完成の暁にはモデラーのつながりがわんさか増えるんです。

接続部の処理後にプライマーを塗布してから#1200のサフ吹きつけ。
20161222100536418.jpg
20161222100535c5c.jpg
吹いた直後に処理甘かったところがいくつも見つかったので、ササッと手直ししてサフ吹き直しました。
前回のゴーグルちゃんみたいなマイナー商品と違って大手メーカー製品ですから処理は格段に楽です。
そしてリアル系なのに顔もプリティー!
タオルでぽっち隠してるから不適切扱いもされない!
自分で言うのもアレですけど今までのMa.K.用フィギュアの中では一番丁寧に処理しましたよ。
当然集客のためだけどな!
そしてその結果ツイートに・・ほぼ反応無しで撃沈。
キー、別フィギュアで同じようなただのサフ状態のツイートしただけで100以上ファボとかRTついてる人もいるのに・・
いや、とにかく勝負は完成してからですよ。

サフ後にささっと肌の下地を吹き付け。
201612221005347da.jpg
ここからはシタデルの筆塗りで進めていきます。
きっとシタデルのインプレやレビューにもなるよ!※宣伝スタイル


っとゆーわけでネガ要素満載な媚びていくスタイルの製作は次回に続きます。

あ。
哀れだからフォローしてやんよって方は「ツイッターID:@mizugiwanohito 」か下のQRコードから見てもらえると喜びます。
20161222100537f13.jpg
【2016/12/22 14:36】 | フィギュア製作全般 | コメント(2) |
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