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1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ 仕上げ~イゼッタ完成。
はいどーも。
成人の日が絡んだ3連休だったとゆー方も割と見えるようですが、ウチの会社は連休どころか休みが日曜のみでした。
まぁ年末年始の連休が長かったですし毎年このシーズンは取引先の都合に合わせて土曜も普通に出勤するのが毎年の恒例になってるんですけど。
成人の日と言えば毎年変わることなく暴れる新成人の話題がニュースで繰り返し流されてますが、20年近く前の自分の時はどうだったのかと言うと多少騒ぐ連中がいた程度で特に大きな問題もなく淡々と進んで終わった感じでした。
新成人の参加者が約1000人くらいで多分そこそこデカい規模の成人式だったと思うんですけど、平和な地域ってことなんでしょうかねぇ?
それともニュースで流れてるようなところがかなり特殊なだけで普通はどこもそんなものなのかもしれませんが、成人になったからには警察のご厄介にはならないように注意してもらいところです。


さて。
エクセモラーヌ&イゼッタの続きです。
前回はイゼッタの塗り分けとシェイディングを行ったところまででしたが、さらに作業を進めていきます。
2017010901441578a.jpg
瞳はキット付属のデカールを貼りつけ。
モールドがしっかりしてるので描こうかと思ったんですが、ちょっと楽をしました。
と言っても小さいうえに凹凸がある箇所への貼り付けなのでマークセッター&ソフターでなじませつつ気を使う必要もありちちょっと苦労したんですが。
衣装の端のグラデーション部分は塗料を水で薄めつつ塗ったんですが、雑な性格が災いしたのかちっともグラデーションになってくれませんでした(死
他の細かい箇所の塗り分けを終わらせてからイゼッタ本体には艶消しコートをかけておきました。

イゼッタ本体が完成したので今度はディスプレイ用の簡易ベースを作成します。
まずはニススプレーを吹き付けておいた木製のベースにシタデルテクスチャーのアルマゲドンダストを塗りつけ。
201701090144205b5.jpg
シタデルテクスチャーはその名の通り塗るだけでテクスチャーになる特殊な塗料のシリーズで、今回使用した物は砂漠っぽい地面を作ることができる塗料です。
まぁタミヤのテクスチャーペイントと同じですけどミニチュア用ってことで粒がやや細かいです。

次に戦場っぽくするためにガレキを配置します。
ガレキは100均で手に入るモルタルを砕いて用意した欠片を使用し、シアノンを使って接着。
20170109014423e67.jpg
その後陰影付けとしてシェイドカラーを塗りたくってます。
写真の綿棒は塗り過ぎて溜まったシェイド塗料を吸わせるのに使ったところ。
このあとドライブラシで乾燥した色を付け、1/35サイズのminiart製小銃とヘルメット(※シタデルカラーで適当に塗装)をベース上に配置して工作終わり。

そんなこんなで完成した状態がこちら。
20170109014538acb.jpg
↑やや煽り気味
↓真正面
20170109014536a5c.jpg
お手軽に作った簡易ベースにしてはまぁまぁじゃないでしょうか。
全然関係ない話ですけど年末からずっと撮影用のブースを広げっぱなしにしてるのですぐ写真が撮れるのは四ですけど、そろそろ妻さんから片付けろと文句を言われそうな悪寒。

あ。
全然触れてませんでしたけど1/72 エクセ・モラーヌは現在こんな感じ。
201701090144126c6.jpg
一応微速ペースで作ってはいますけどそのうちなかったことになりそう(ぇ
なんとゆーか、やっぱ好きなジャンルを製作するって大切だなと再認識しました。
完成したらまたアップします。多分。

ってなわけで1/35 イゼッタが完成したので、次回からまた違う製作に移ります。
次はまたさらに小さいものを作ることになるかも・・
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【2017/01/10 14:32】 | 1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ | コメント(0) |
1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ 製作開始。
はいどーも。
寒い日が続いております。
こう寒い日が続くと乗り物のバッテリーがやばくなってくるんですよねぇ。
皆さんご存知だとは思いますがバッテリーは気温が低くなると性能が低下するので、この時期にバッテリー関連のトラブルを経験された方も多いんじゃないでしょーか。
我が家では今のところ問題なし・・と思っていたんですが、今日の出勤時車のエンジンをかけようとしたらかかりが悪くバッテリー上がりも間近といった感じでした。
妻さんの車もたまに反応が悪いことがあるようでししトラブルになる前に2台まとめて交換しときましょうかねぇ・・


さて。
今回からまた新しい製作に入ります。
お題はコチラ。
201701090144518f8.jpg
ハセガワの1/72 エクセ・モラーヌと1/35 イゼッタのフィギュアがセットになったキットです。
先月12月半ばにリリースされたばかりの新しい商品ですよー。
ぶっちゃけイゼッタのフィギュア目的で購入したんですけど、理由はどうあれ航空機の模型を購入したのは人生で初めてだったりします。

まずはイゼッタの製作から。
イゼッタ本体はレジンでライフルはホワイトメタルとなってますが、どちらもまとめて脱脂洗浄。
201701090144492ed.jpg
1/35サイズのフィギュアを製作するのはエーデルワイス号で07小隊の3人を作って以来ですが、最近1/20ばかり作っていたせいでとても小さく感じます。

0.5mmの真鍮線で軸打ちして仮組み。
20170109014452745.jpg
さすが大手メーカー製だけあって、精度は非常に良好です。
頭部が前後で分かれているのでその合わせ目のかすかな隙間を埋める程度で済みそうです。
あとは部分的に細かな気泡があったのでそこを埋めたりとか。

特に時間をかけるようなことでもなかったのでさっさと処理を終わらせてメタルプライマー→サフ→肌のベースカラー吹きつけ。
20170109014515b36.jpg
最近はかなり接着してしまってから製作することが多かったんですが、今回は先に接着してしまうと塗装がやりにくい箇所が多く思えたので、頭部の前後を先に接着した以外はバラバラの状態で進めます。

肌のベースカラーが乾いたところでシタデルカラーを筆塗りで塗り進めます。
20170109014455c00.jpg
白い衣装や髪は隠蔽が強いベースカラーを使用し、肌に関してはベースカラーを吹いてある状態なので透けるレイヤーカラーを少しずつ塗り重ねてあります。

塗り分けが完了したらシェイド塗料を使用して陰影付け。
201701090144549d4.jpg
ミニチュア塗装だとウォッシング工程としてシェイド塗料を全体に塗りたくって乾燥後にレイヤーカラーで必要に応じてハイライトを入れていくんですけど、色的に汚くなりそうだったので今回はしわ等の必要な個所にしかシェイディングしてません。

ここでややシェイド塗料の乾燥待ち。
次回に続きます。
【2017/01/09 11:50】 | 1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ | コメント(0) |
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