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KINGDOM DEATH ミニチュア Pinup Storm Armoe (ピンナップ ストームアーマー) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
最近・・とゆーよりそこそこ前からですけど、FA:G等の可動フィギュア系キットがすごい勢いで流行になってますよね。
アニメ化に合わせて以前のキットも再販がかかったのか店頭でもよく見かけますし、プッシュしてるところも多いみたいですね。
比較的手軽に作れてあれだけ可愛らしいキットが手に入るんだからそりゃ人気でるわなぁと思うんですけど、逆に持ってる人多すぎない?とも思うわけで。
これは天邪鬼野郎のバカな意見として聞き流してもらえれば良いんですけど、なんか誰もかれもみんな持ってるって何か嫌だなぁと感じちゃうんですよねぇ。
もちろんカスタムしてオンリーワンのハイクオリティな作品作ってる方もたくさんみえるので素直にスゴイと思うんですけど、それよりも元の製作難度が高くてちゃんとしたレベルの完成品を持ってる人が圧倒的に少ないキンデスなんかに魅力を感じてしまうとゆー。
まぁそんなこと言いつつも実は我が家のストックヤードにも初期の頃のキットがいくつか積まれてたりするので、作った途端に「ヒャッハー!FA:G最高だぜ!」とか言いだしてるかもしれませんが。


さて。
そんなわけでニッチな層に大人気なキンデスの製作続きですよ。
前回レイヤリングで肌の塗り重ねをしてましたが、続きで各部位の仕上げをしていきます。
201704141234511b4.jpg
陰影の差をつけるところが唐突にならないようにレイヤーカラーとラーミアンメディウムを混ぜつつグラデーションをつけていきます。
それにしてもストームエフェクトがなかなか派手。
20170414123450210.jpg
元絵では髪の色と煙がほぼ同色だったんですけど見分けがつかなくなりそうだったのでちょっぴり色調変えてます。
ちなみにこのエフェクトの接着は左右の腕で煙に触れてるピンポイントでシアノン点付けなのでちょっぴり不安('A`;

そんなこんなで本体のレイヤリング完了。
20170414123446216.jpg
ビキニアーマーにはブロンズ系のレイヤーカラーを2色使ってドライブラシでハイライトを入れてます。
まぁ良い感じになったんじゃないでしょうか。
で、ソードを意図的にかなり暗くしてあるのでここからエフェクトを描き込んでいきます。
20170414123425b28.jpg
以前セレ様のパワーソードに青い稲妻エフェクトを描いたのと同じ要領で、ベースで太めの線→レイヤーで細い線の上塗り→エッジカラーで部分的に強調といった感じ。

ソードと同様に毎度ながらの人面石ベースにも紫の稲妻エフェクトを描いていきます。
20170414123428acc.jpg
グレーにベタ塗りしてからシェイディングと軽めのドライブラシで暗い状態の人面積に稲妻のベースとなるラインを描き込んだ状態。
で、その上からレイヤーで細い線を上塗り。
20170414123427c8a.jpg
この写真ですでに稲妻が枝分かれする分岐点なんかを中心にエッジカラーで上塗りまでした状態。
あとはこのベースの中心にアーマ子さんを真鍮線通して接着。
2017041412342697f.jpg
うむ、だいたいイメージ通り。
最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでコートしてベースの下側カバーと接着して完成。

完成品がコチラ。
201704170802218f8.jpg
20170417080219f17.jpg
20170417080217e1b.jpg
前回更新時に書きましたけど、今回は今までと肌の塗り方を変えて質感を出すことに気を使ってみました。
他にもちょこちょこと自分としては新しい試みの質感出しを挑戦してみたんですが、なかなか手応えを感じることができたので思いの外収穫がある製作になりましたしストーム・アーマ子にも愛着がわきました。
どうやらまだ少しだけ自分の中にペイント技術の伸び代がありそうな気がするので次回以降にさらにお気に入りになるキャラを塗れたらなぁと思います。

最後に毎度ながらのサイズ比較と集合写真。
20170417080132c4b.jpg
201704170801313ae.jpg
余談ですけどツイッターで完成写真をツイートすると、作品単体のツイートよりこういった比較写真や集合写真の方が受けることが多々あるんですよねぇ。
わかりやすくインパクトがあるからでしょうかね?
パッと見のインパクトに負けずに単体の完成品でもっと評価されるものを製作していきたいところであります。


そんな訳でストーム・アーマ子の製作も終わったことですし、次回からはまた違うものの製作を始めていきます。
次のは久しぶりにちょっと大きめの製作になりそうですがお付き合いください。
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【2017/04/18 11:47】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Pinup Storm Armoe (ピンナップ ストームアーマー) 製作開始。
はいどーも。
4月とゆーことで人事異動やら新人の入社やらで新しい人とコミュニケーションを取る機会が増えた方もたくさん見えるんじゃないでしょーか?
自分も今まさにそんな状況でして、ここ最近増えた面々と円滑な関係を築くべくなるべく会話してる真っ最中だったりします。
ところで人柄を知るうえでベタな質問として「趣味はなんかあるの?」って聞くことが多々あるんですが、「これと言って特にない」とゆーつまらない返答が多い中で一人だけ異彩を放つ子(20歳・男)がいたんですよ。
大きなトカゲを飼ってたり休日はプラモやゲームがメインといった感じでそれだけならたいして珍しい話でもないんですが、つい先日帰宅途中に鳥の死体を見つけたので自宅に持ち帰ったとか言い出したのですよ。
ブツ切り肉にしてトカゲの餌にでもするのかと思った(※それはそれで嫌)らそーではなく、某強力洗浄剤と一緒に1週間ほど瓶詰にして骨以外を溶かしてから骨格を組み立てたんだとか。
「いやー、やることなくて暇だったもんで」※本人談
・・なんか色々ツッコミどころとゆーかなんと言って良いのかワカンナイ話なんですけど、とりあえず円滑な人間関係を築く道のりは険しいなと思いました。


さて。
前回更新時の40kコマンダーがまだ完成してない状態だったりしてますが、こちらの製作を始めてみたり。
20170414123518f57.jpg
キングダムデスの商品名「ピンナップ ストームアーマー」です。
あまり知らない人も多い話ですけど一応メインコンテンツ(?)であるボードゲームのキングダムデス・モンスターはモンハンなんかと同じ狩りゲー要素がありまして、倒したモンスターから素材を剥いで武具を作るのですよ。
で、この子の場合は「ストーム・ナイト」って敵を倒したときにゲットできる素材で作った武具を装備してる"イメージ"キャラって感じです。
そう、あくまでイメージキャラなのでボードゲーム上で実際にこんな外見の装備が出来るわけではないですしこのキャラをボードゲームで使用することは出来なかったりもします。
まぁ外見についてはボードゲームで使用する主人公の4キャラごとに同じ素材の装備でも外見が違うんですけどね。
ちなみにこのストーム・アーマ子さん(勝手に命名)に限らず、モンスターごとにこういった装備イメージキャラのミニチュアがあるorリリース予定だったりするようです。
閑話休題。

キンデスの製作物は最近ずっとプラ素材が続いてましたが、ストーム・アーマ子さんは久しぶりのレジンキット。
まずはパーツ構成を確認しつつ必要な個所を接着したり削ったりしていきます。
20170414123518f1c.jpg
この写真ではすでにある程度形になってますがキット状態では四肢がばらばらなので、肌が露出してる肩部分の接合部を綺麗に処理する必要があります。
足は装飾品部分で分割されてるのでなんなら塗装後の接着でも良いんですけど、パーツ精度が良いキンデスでも隙間が全くない訳ではないですし作業性も考慮して片足のみ接着と隙間処理しました。
で、最終的にこの程度のバラバラ加減で塗装を進めていきます。
201704141235166fd.jpg
布みたいなやつなんやねんって感じですが、ストームアーマーなんて言うだけあって雲状のエフェクトがついてるんですよ。

もしかしたら前にも書いたことがあるかもしれない話ですが、キンデスのレジン版とプラ版の違いをあげると
・分割箇所が違う
・レジン版の方がパーツ数が少なくプラ版の方はかなりバラバラ
・キットによっては後発となるプラ版でデザイン含め変更されてることがある
といったところでしょうか。
レジン版でもプラ版でもモールドや造型が恐ろしく細かくて優秀なのは一緒ですし、パーティングラインの処理が割と必要なのも変わりません。
レジン版だとパーツ数が少ない分接着処理する個所が少なくて済みますけどプライマー等の下地が必要で、プラ版は扱いやすいけどパーツがかなりバラバラでその分処理する個所が多いといったところなのでどちらを選ぶかはお好みでどうぞ。
まぁ手に入るキットが入手時期によってどちらなのか決まってるのであまり素材で選択できる猶予はないんですけど。

加工処理が終わったらさっさとプライマー→#1200のグレーサフ→肌のベースカラーの順にハンドピースで吹きつけていきます。
以前キンデスキャラ製作時に染めQのミッチャクロン使ったら自分の希釈具合が悪かったかもしれませんけど乾燥後のプライマー塗膜がミニチュアには適してない感じに思えたのでここ最近レジン製ミニチュアにはクレオスのメタルプライマーを使ってます。
当然ミッチャクロン自体は素晴らしい定着性なので他のモノ塗るときにはバンバン使ってますけどね。
20170414123520bad.jpg
ストーム・アーマ子さんは前髪で瞳がかくれてるのでこんな感じにもうどんどん塗り分けていくだけです。
ビキニアーマーは元絵の古い金属感をイメージしてシタデルベースからワーロックブロンズを選びましたが、メタ色なので事前に黒を下塗りしてあります。
大まかに塗りにくい箇所が終わった時点でもう片方の足を接着し、どうしても出来てしまう細かい隙間には低白化の瞬着を極細ノズルで流し込んで埋めてから肌色を上塗りしています。
・・そういえば。
最初の方の処理中写真を見てもらえば変わる通りキット状態ではサーベルが右手と一体パーツだったんですが、ベース塗装してる最中に落っことしたら折れました。
幸い柄の部分で折れてくれたので真鍮線通して修理可能だった・・とゆーか塗装がしやすくなったので逆にラッキーだったとゆー。

接着箇所の微修正が済んだところでシェイディング→レイヤリングしていきます。
まずは肌から。
201704141234483e4.jpg
今回は瞳の塗装がないので他で特徴を出そうと思いまして、いつもより肌の質感や濃淡の具合を向上させることを目的としました。
シタデルのシェイド塗料は優秀なんですけどそのまま使うには色々問題がでることもあるので、皿に出してから水で薄めて濃淡の加減を見ながら少しずつ塗布してあります。
境界線が多少目立ってもレイヤリング消しちゃうので気にしない気にしない。
レイヤリングに使う肌の塗料は3段階で、面積が広いところからどんどん塗り進めていきます。
20170414123448073.jpg
良いお尻。
ただし完成状態では雲状のストームエフェクトが邪魔して見えにくくなるとゆーキンデスあるある。
余談ですがビキニアーマーには独特の風合いが出るようにとパープルのシェイド塗料を使ってみました。
ちょっと前に発売されて話題になったクレオスのフィルタリングリキッドなんかにもパープルがあったりしましたが、色々試すと新たな表現の扉が開けて楽しいですねぇ。


そんなこんなで次回に続きます。
【2017/04/14 14:30】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Fade(フェイド) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
お花見シーズン到来!・・にも関わらず生憎の雨続きですねぇ。
我が家のすぐ近所の歩道沿いに桜並木がズラッとありまして、毎年この時期はやや遠いながらリビングから見ることが出来るんですよ。
でもこの分だと今年は眺めることもないまま散ってしまう恐れが('A`;
今ちょっと諸事情で妻さんが体調崩してまして外出して花見ってのは無理なので、家の中から見れるようになんとか持ちこたえてくれると良いんですけど・・


さて。
前回からの続きでヤバいママンことフェイドを仕上げていきます。
パーツを接着したものの安定性が悪く破損しそうだったのでベースに接着してからシェイディングしていきます。
20170405100701f0c.jpg
肌はすでに前回の作業でレイヤリングまで完了しているのでそれ以外の箇所や人面石のベースにナルンオイルを塗布しました。

シェイドが乾いたら見本を確認しつつどんどんレイヤリングを乗せていきます。
2017040601040497a.jpg
衣装が黒ずくめなので変化に乏しくなってしまってますが、一応マントなんかの布部分とベルト形状の革部分でレイヤリングに使用する塗料を変えています・・が全然違いがわからない有様。
ベースはスラーネッシュ・グレイ→ドーンストーンの順でドライブラシをかけて仕上げます。
この後全体にフィニッシャーズの艶消しコートをかけて完了です。

完成品がコチラ。
20170406010439e96.jpg
2017040601044343a.jpg
20170406010442d04.jpg
肌の露出にたいし黒髪含めそこらじゅう黒だらけの配色だったのでなるべくレイヤリングで重ねる色味は違うものを使用したんですけどやっぱり全然違いがわからないとゆー。
ストッキング上部の配色は元絵との違いにやや悩んだものの、自分としては左太ももは赤紐が造型されてないと判断して元絵にあるクシュクシュ部分のグレーだけ塗りました。正解かどーかはわからんです。

サイズ比較。
201704060104086c2.jpg
相変わらずのエナメル瓶相当でキンデスの他のキャラと比べて標準的な身長ですね。
身長小さめなモルガンたんやナイトに比べると大きいけど忍者や魔女っ娘1号よりはやや小さい感じ。

全員集合。
20170406010444ed4.jpg
なんやかんやでキンデスキャラの累計8人目です。
とりあえずは目指せ二桁ってところでしょうか。


赤子を背負ってたり隻眼だったりでデザイン的には特殊でしたけど製作面では特別なところもなく無難な製作でした。
なので次はちょっと変わり種でも製作しようかなと思ったりしてますのでまたお付き合いください。
【2017/04/07 14:06】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Fade(フェイド) 製作開始。
はいどーも。
気付けばもう4月で新年度のスタートですよ。
自分が勤めてる会社は7月スタートの6月締めなので4月はあまり関係ないんですが、住んでる地域の自治会は普通に4月スタートでしかも今年度は役員が回ってきちゃったんですよねぇ。
役員なんて言っても基本的には回覧板を準備したり広報を配ったりする程度なんですが、4~5月だけは春のお祭り準備をしたり自治会費や市町村の協力金なんてものを回収しに行かなきゃいけなかったりで地味に忙しいとゆー('A`;
さらに今年度の自治会長さんは同じ班のじーさまなんですけど、パソコンを使った資料作りがサッパリなのでお手伝い(っとゆーかほとんど丸投げ)を依頼されてるんですよねぇ・・
まぁ他所の土地から移り住んできた新参者としてはこーゆー時に働いて貸しを作っておいた方が後々何かと有利に働くことが多いですから笑顔でせっせと働いておこうかなと思ってます。


さて。
ここのところWARHAMMER関連のミニチュア製作が続いてましたが、ちょっと久しぶりにキングダムデスに戻ります。
お題はコチラ。
20170405100722050.jpg
商品名 Fade (フェイド)。
腰の後ろに赤子を背負っている隻眼の剣士とゆーなかなかマニアックなデザインのヤバいママン。
出産後でちょっとお腹が出っ張り気味とかキンデススタッフ及びデザイナーのこだわりは相変わらず変な方向に振り切ってますねぇ※褒め言葉

まずはパーツ構成の確認をしつつパーティングライン等の処理。
20170405100721922.jpg
見事なほどにバラッバラ。
ここまでバラバラにする必要あるのかと小一時間問い詰めたいところですが、これもキンデスのチャームポイントってことで受け入れるしかないのです。
で、接着箇所を処理しつつ塗装の作業性を考慮してこのパーツ構成ですすめます。
20170405100720da5.jpg
右手の接続部が二の腕のブレスレットで縦割りとゆー訳の分からん状態だったので一旦切り離して接着→合わせ目処理して分割位置を変更しときました。
切断時にパーツがやや短くなった分はシアノンを盛って成形しときました。

パーツ構成が決まったところでさっさとサフを吹き、肌の下地色→中間色まで吹いてから瞳の描き入れ。
20170405100724ee7.jpg
隻眼なのでいつもに比べて労力半分で済みますけど特徴的なジト目をしているので納得いくまでちょっと修正を繰り返す必要がありました。

瞳の描き入れ後はいつものようにベースカラーをどんどん塗り分け。
20170405100659a8b.jpg
まぁ部分的に違う色はあるもののほとんど真っ黒な衣装で塗り分けは比較的楽な部類です。
衣装を塗り分けるのに合わせて肌のレイヤリングも終わらせちゃいます。

肌のレイヤリングをいつもより早いタイミングで済ませたのには理由がありまして、フェイド・ママンのストッキング表現を肌の塗装が完了してる状態から上塗りして仕上げたかったのですよ。
以前ウェンディさんのストッキングを塗装した時は足にマスキングしてクリアブラックをハンドピースで吹きましたが、今回はアバドンブラック+ラーミアンメディウムで調色したクリア塗料もどきを筆塗りしてやります。
塗る前。
20170405100701952.jpg
で、塗った後。
20170406010406bcd.jpg
撮影が適当だったのでこの写真の状態だと判りづらいですけど、肉眼で見るとちゃんと透けて肌色が見えて良い感じになりました。
ハンドピースで吹くよりは濃淡のムラが出やすいですけど、逆にその方がリアルな陰影っぽくて良かったり。

ベースの塗り分けが終わったらバラバラだったパーツを接着。
20170405100704618.jpg
なかなか良い感じにヤバいママンが出来上がってるんじゃないでしょうか。
ただハンパなく破損しそう。
マントなんかも大きく広がってる形状に対して接着箇所がかなり小範囲だし、足裏の真鍮線も片側しかあけてないので安定性がないのでさっさとベースに接着した方が作業しやすそうですなぁ。


次回に続きます。
【2017/04/06 14:19】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア SAVIOR-MORGAN(セイバー・モルガン) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
春目前で生活環境が変わる人も多い時期ですよね。
ウチの会社でもこの時期と半年後の年2回に分けて人事異動やら昇進やらの通達があったりするんですが、自分が以前所属していた部署がちょっぴり縮小されるという話を聞いてなんだか残念な気持ちになってたり。
前部署は立ち上げのスタートメンバーとして参加しててそこで仕事の進め方なんかもかなり勉強できたし社内のつながりも増えた思い出深い所なんですよねぇ・・まぁなくなっちゃう訳じゃないから良いんですけど。
むしろ前にいた部署のことより今の心配をしないと。
今の部署は海外出向の可能性もあるところで自分の前任者が今まさに出向中なので、交代時期になったら次の出向候補に当然自分の名前も含まれること間違いないんですよ。
突然数年単位で海外なんて話になったら大型熱帯魚たちは妻さんじゃ世話できないから手放さなきゃいけないでしょうし、そもそも妻さんを連れて行くのかどうかとかマイホームの維持管理どーすんねんとか問題だらけ。
でもアメリカだし日本じゃ手に入らないボードゲームとかミニチュアがお手軽に買えるようになるかも・・なんてちょっぴり思えてるうちはまだ心に余裕がある証拠ですよね。


さて。
前回レイヤリングの途中まで進めたセイバーたんの続きです。
ってか昨日気付いたんですけど、名称がセイバー・モルガンなので「セイバー=救世主」だから名前としてはモルガンが正しかったり。
気付いてから慌てて前回のブログのお題とか文中の商品名をこっそり差し替えておいたのはここだけの話。

そんな話は置いときまして、本体がほぼ完了したところでマントの塗装です。
元絵がクジャクの羽っぽいものをつなぎ合わせたデザインで描かれてたので、それに準拠して塗っていきます。
20170227013326176.jpg
ベースに塗った暗い緑の状態から羽にある目っぽい模様を濃い青と薄い青で塗り分けし、その状態で一旦シェイディング。
シェイド塗料が乾いたら羽のディティールが凹んでいるところ以外を緑で塗り、さらに中心から先端にかけて黄緑で模様を描き込み。
最後に淡い緑で羽先端部分にドライブラシをかけてます。
201702270133291df.jpg
目模様の部分には縁に水色でレイヤリングを入れ、さらに模様の上側(?)にだけオレンジ色で縁取りを入れて終わり。
なんとゆーか、くっそ面倒でした。
だって裏側もあるんですからねぇ・・しかも接着後は絶対陰になってろくに見えないでしょうし('A`;

マントの塗装が終わったところで接着。
・・の前にもう見れなくなる後姿の記念撮影。
201702270133237bf.jpg
マントなしで製作される方も結構いるみたいですし気持ちはわかりますけど、元絵準拠派としては装着しない訳にもいきませんからね。
っとゆーことで今度こそ接着。
201702270132315f9.jpg
前から見るとこんな感じ。
20170227013229d2d.jpg
うむ、後姿のエロさはなくなりましたけど苦労しただけあって見栄えとしてはなかなか良いんじゃないかと。

続いて本体最後の塗装として杖についてるランタンの発光表現。
まずはランタン本体に白とオレンジで少しづつ配分を変えて調色しながら塗装。
20170228012825df1.jpg

さらに毎度ながらハンドピースでクリア塗料をうっすら吹きつけ。
2017022801290964b.jpg
今回はせっかく頑張って塗った顔に光のエフェクトをいれたくなかったので雑にマスキングしてから吹きました。

発光表現が終わりモルガンたんは完成となったので続いてベースの製作。
黒サフ状態からグレーで塗装→シェイディング→薄い紫と骨色の2色でドライブラシまでしたのがこちら。
201702280128299cd.jpg

で、いつもならここから影を入れるなり逆に発光表現をするなりしてましたが、今回はこんなものを使ってみようかと。
2017022801282931b.jpg
花とか草のベースデコレート用アイテムです。
左3つはミニネイチャー製で、右の草は確かグリーンワールド製、

使用方法としては簡単で、任意のサイズに切って接着剤で固定するだけ。
20170228012826c09.jpg
今回は使用してないですけど草の方は1株ずつになってるので切る必要すらなくさらにお手軽。
まぁ量に対してお値段高めなのが痛いですけど必要経費ってことで。
あ、なんか書く順がおかしいですけどベースにモルガンたんを固定してから見栄えを確認しながら花は配置してます。
花の接着が乾いてから全体をフィニッシャーズの艶消しコートで吹いて作業完了。

完成したのがコチラ。
20170228012935cbc.jpg
20170228012933a08.jpg
201702280129397c3.jpg
20170228012936983.jpg
自分で言うのもアレですけど、今まで培った色々な分野の作業を全部突っ込んで製作した一番の自信作です。
上半身のアップもここまで寄っても問題ないレベルまで到達することが出来ましたよ。
上達してるぜ、いえぃ。
実は途中から黒目のサイズの差が気になってて修正しようかかなり迷ったんですけど、気合でどーにか筆を入れて大きさを揃えることが出来ました。
これでホントに自分の全力です。

ちなみに作業途中の写真でスケール並べてますけどイマイチ伝わってない感じがするのでとてもよく判る比較対象で。
2017022801282968f.jpg
そうです、台座に載せてもエナメル塗料の瓶より小さいんですよ!
まぁモルガンたんがやや小柄なのでキットによっては同じくらいの大きさもあるでしょうけど程度問題ですね。


いやー、頑張った頑張った。
キンデスミニチュア塗ってて楽しいですけどずっとそればっかってのも芸がないですから、次回からはちょっと違うものの製作に入りますのでまたお付き合いください。
【2017/02/28 11:25】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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