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WARHAMMER 40k グレイフォックス 製作~完成。
はいどーも。
つい先日のことですが、朝飯を食べた直後くらいからなんだかミゾオチのあたりにキリキリとした痛みが。
気にはなるもののそんなことで会社を休んでるわけにもいかないのでそのまま出勤すると、痛みがどんどん強くなってとてもじゃないが仕事してられない状態になるじゃないですか。
こりゃなんかマズイと思い会社を中抜けして病院で診察を受けた結果、医者から告げられたのが「胃潰瘍のちょっと手前」だそーで。
うーむ・・心当たりだらけだな(
まぁ管理職やってて客先とのトラブルなんかも対応してればそりゃストレスも溜まるわなぁとは思うんですけど、まさかそんな痛みが出るレベルまでいくとは想像もしてませんでした。
ちなみに診察時の検温で38度だったんですけど、診察後にそのまま会社戻って仕事を続ける社畜なので穴が開く日もそう遠くないのかもしれません。ギャフン☆


さて。
前回は40kのカノネスをサクッと作りましたが、今回のお題はコチラ。
201709280806520bb.jpg
ウォーハンマー40kのグレイフォックスです。
以前製作したセレスタインやジェミナエ・スペリエのキットに一緒に入ってるキャラクターでゲーム内の性能もそれなりに高かったりします。多分。
ほんとはこのグレイフォックスが作りたくてキットを買ったはずだったのに、ずいぶん後回しになってしまいました。
まぁよくある話なので気にしない気にしない。

まずはサクッと下地処理して塗装に影響しない箇所を接着。
201709280806510b4.jpg
・・どこ接着したの?ってくらいバラバラですけど、接着したのは左手と肩当てくらい。
それ以外はどこを接着しても塗装がやりにくそうだったのでこのまま進めます。

全パーツにガイアの黒サフ拭いてからまずは先行して顔のペイント。
2017092808064880f.jpg
具体的な手順としては、肌の下地色→肌の中間色(ここまでエアブラシ)→白目を塗る→ウォッシュで目の縁取り→再度白目を塗る→黒目を塗る→アイラインを引く→虹彩(赤)を塗る→ハイライト(赤+白)を乗せる→輝点(白いの)を乗せる・・といった感じ。
ちなみにセレスタインやジェミナエ・スペリエ達は製作時にかなりフェイスラインを削ったりしたんですけど、グレイフォックスは全然キットそのままで大丈夫なナイス造型だったりします※個人の主観
さらに細かく修正しつつ顔以外も塗り分けたのがコチラ。
201709280806472bd.jpg
途中経過の写真を見た人に某チョコレート工場の人に似てると言われましたが自分もそう思います。

顔のペイントが終わったら全体をさっさと塗り分け。
20170928080731979.jpg
まぁ特に何とゆーことはありません。
バラバラで進めてるので塗りにくい箇所も特になし。

ベース塗り分けが終わったところでウォッシングして全体を接着・・しちゃうと塗りにくくなるマントの裏だけ先にレイヤーまで。
20170928080730811.jpg
全部接着するとあまり見えなくなる部分なので練習もかねて極端に明暗つけてます。

マントの裏だけ先にレイヤリングが終わったところで改めて全体を接着。
20170928080733581.jpg
全体を接着どころかレイヤリングまでほとんど終わってる画像だったりします。
画像確認してて気づいたんですけどレイヤリング進めてる最中の写真をほとんど撮ってませんでした_(:3 」∠)_

レイヤリングが終わったところで細かい所の仕上げ。
20170928080732693.jpg
公式サイトの完成写真を参考にピュリティシールにマークや文字(もどき)を描き込み。
あと、この写真の時点でマント外側のレイヤーがだいぶ雑だったので中間色を作って境界を目立たないように上塗りしておきました。

本体がほぼ完成したところで、ベース作り。
今回はこちらを使うことにします。
20170928080833343.jpg
セクターメカニカス・・40kスピンオフゲームのシャドウウォーアルマゲドンが出たタイミングで発売されたベースセットですね。
かなり細かいディティールが入ってるのでコレを使うだけで情報量たっぷりです。

まずは缶サフのオキサイトレッド吹きつけ。
20170928080834c5d.jpg
そしてささっと塗り分け。
2017092808083061a.jpg
さらにウォッシング。
20170928080829585.jpg
ここからドライブラシで質感だしなんですけど写真撮り忘れてました_(┐「ε:)_ヘコー
ベースが完成したらグレイフォックスを真鍮線で固定して、全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
201709280809032e2.jpg
20170928080901dfb.jpg
20170928080905eb5.jpg
20170928080900ee3.jpg
ここ最近はなるべく光の当たる方向を意識してハイライトを乗せるように心掛けてますが、まだまだ練習がたりないですね。
とは言いつつもグレイフォックス自体の仕上がりについてはキットの良さにも助けられて満足しております。

毎度ながらのサイズ比較。
2017092808090422a.jpg
異端審問官はスペースマリーンと違って一応普通の人間らしいので帽子を除くと身長はそんなに高くないです。
・・そーいえば。
最近撮影環境は変更してみました。
今回の場合だとこんな感じ。
2017092808083348c.jpg
両サイドは発砲スチロールの箱と蓋で、上面は100均のスチロール板。
背面の壁紙は前作のカノネス撮影時と同様にネットで拾ったモヤモヤ模様をA4で印刷しただけ。
ライティングは安物スポットライトを両側面に向けて反射させるようにしてます。
かなりお安く準備できるのにそこそこ良い感じで撮影できるので、興味ある方は是非お試しあれ。


そんなこんなで40kのグレイフォックスでした。
このキットも残すは大賢人カウルを作ればコンプリートなんですけど、ゲームでスキタリを使う予定がとりあえず全然ないので作る予定は無いような・・・
何はともあれ次作もまたお付き合いください。
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【2017/09/30 11:26】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k カノネス 製作~完成。
はいどーも。
突然ですけど秋と言えば運動会シーズンですよね。
自分が住んでる地域では自治会対抗の運動会なんてものがあって、正直めんどくさいんですよねぇ・・
特に今年度は自治会の班長を担当してる関係で、自治会員の競技割り振りからテント等の事前準備までガッツリ手伝う必要があってさらに大変。
そして運動会当日も競技の時間になっても自分の班の人が来てなかったりすると代わりに協議に出なきゃいけないとゆー('A`;
ただし雨が降ったら延期無しで即中止で、なんとここ2年続けて開催されてないんですよ。
なんとか今年も雨で中止になってもらえるように毎日雨乞いを続けようと思います(


さて。
前回サクッとキンデスのダークエルフを終わらせたので今回はまた違うものの製作レポです。
お題はコチラ。
2017090407562970f.jpg
ウォーハンマー40kのカノネスです。
今までこのブログで製作紹介してきたミニチュアはプラ材かレジンばかりでしたが、初めてのメタルミニチュアです。

ブリスターを開封した中身はこんな感じ。
20170904075627f51.jpg
本体とバックパック、あとは右腕・左腕それぞれ選択して取り付ける武装各種。
あと写真に写ってないですけどプラ材の20mmラウンドベースも付属してます。
このキットに限らずですけど、ウォーハンマーのミニチュアでは武装選択できるようになってる場合が多いです。
何故なら実際にゲームで使用する際に選択できる武装を再現してることが多いので。※例外アリ
このカノネスの場合も左手の銃器と右手の近接武器が各種設定されてるんですが、自分みたいなにわか野郎だとゲームのデータ表を見ただけではどの名前の武器がどれだか判らないってことが多々あって困りもの。
カノネスが装備できるエヴィサレーターって武器がどんなやつなのか判らなくて頭を抱えてたら、参加してるゲーム会の方から設定資料集の画像を送ってもらえました。
20170904075630c03.jpg
なるほど、通常のチェーンソードよりもちょっと立派な感じのやつか!・・ってそんなの付属してないし/(^0^)\
まぁそれもあるあるな話なのでとりあえず色だけ真似てキット付属のチェーンソードを赤くしておきましょうかね。

装備武器が決まったら真鍮線の軸打ちをしてから接着します。
メタルといってもかなり柔らかい金属なので模型用のピンバイスで穴もあけれますし、バリやパーティングラインも普通にやすりで削れます。
そして当然プラ用接着剤は使えないので瞬間接着剤やレジン用接着剤の類を使うことになります。
個人的にはシアノン使って隙間埋めを兼ねつつ接着し、瞬着硬化スプレー吹くのが強度面含めてお手軽かつ安心かなと。
で、下地処理が終わったらメタルプライマー→サフの流れ。
20170904075625ab1.jpg
ベース塗り分けのしやすさの関係でバックパックは後から接着で。
ここまでくるともうプラやレジンのミニチュアと変わらないんですけど、メタルだけあって重いのが難点でしょうか。
ちなみに加工としては埋まってたライフルの銃口をピンバイスで開口したくらいしかしてません。

サフがしっかり乾燥したら肌の塗装~瞳の描き込み。
まずは肌の下地色。
20170904075705298.jpg
次に肌の中間色。
20170904075703b30.jpg
で、瞳の描き込み。
201709040757029e4.jpg
毎度毎度の話ですけど、あくまで暫定の描き込みなのでここから全然修正入ります。
あくまで自分の場合ですけど最近特に元の造型を無視して瞳の形状やらサイズを塗装で変更しちゃうことが多々あるので、出来るだけイメージが掴めるように髪や眉をさっさと塗っちゃうようにしてます。

顔が終わったらどんどんベースの塗り分けをしていきます。
2017090407573143d.jpg
まだ全然途中の状態。
基本的には下になる部分や範囲が狭い部分を先に塗っていくと後々楽になる感じですけど例外もいっぱいあったり。
ベース塗り分け終わったのがコチラ。
20170904075728bb7.jpg
この時点で瞳のアウトラインをやや修正。
バックパックについてる謎装飾のたいまつはあとでグラデ気味に一気に塗るので、この時点では無視で。

ベース塗り分けが終わったらシェイディング。
2017090407572639a.jpg
質感が一気に変わりちょっと楳図か〇お風味の劇画調。
これでは可愛くないのでここからの塗り重ねでどーにかします。

シェイドが乾いたらレイヤリング。
範囲を狭めながら明るい色を重ねていきます。
20170904075756a81.jpg
201709040757533a4.jpg
マントやローブはレイヤリング乗せやすいので塗ってて楽しいですねぇ。
ミニチュアの塗装法でNMMというテクニックがあるんですが、多少なりとその練習になるように今回は前面・背面それぞれ光が当たる方向を意識してハイライトを乗せていくようにしました。
・・が、なかなか難しいですね('A`;

最後にほったらかしにしてたたいまつの塗装。
20170904075758788.jpg
ラーミアンメディウムで透かした状態にしてどんどん塗り重ねていきます。
色調の差が付きすぎたところは赤のグレイズを軽く塗ってぼかす感じ。

本体の塗装が終わったらベースデコレーション。
20170904075825a52.jpg
シタデルテクスチャーの土を盛り、乾燥したらミニネイチャー製の花をさらに小さくカットして接着。
特に何とゆーことはありませんけど、開封して1年そこそこたったせいかテクスチャーが盛る前から固まり気味だったので消費期限なのかもしれませんねぇ。
最後に全体を艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017090407584682d.jpg
20170904075844ea4.jpg
201709040758490df.jpg
途中で書くの忘れてましたけど、ピュリティシール(お札みたいなやつ)に文字書きこんだりもしてます。
あと作品に関係ないですけど、背景はネットで拾ったモヤモヤ画像をA4サイズで印刷したただの紙だったり。
撮影環境を色々お試し中ですけど、なかなか決定稿が出なかったりしてます。
まぁその辺りは追々ってことで。

※追記。
いつものエナメル瓶とのサイズ比較。
20170904075848152.jpg
こうやって比べると、ここ最近中でもかなり小さい方だったり。
塗ってる最中は全然気づかないんですけどねぇ。


そんなこんなでウォーハンマー40kのカノネスでした。
これも以前製作したジェミナエ・スペリエ同様にツイッターのペイントイベント「ねーちゃんハンマー」用に製作したんですが、実際の40kゲームでもセレ様達のユニットと相互強化されるアビリティがあるので非常に実用的だったりします。
今後もゲームで使えるユニットの製作を進めていきたい所存。
ってなわけで次回以降の製作もまたお付き合いください。
【2017/09/11 17:35】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k 双高官 ジュミナエ・スペリエ 塗装の続き~完成。
はいどーも。
残暑が厳しい今日この頃ですが、ふと気付けば日没の時間が早くなってたり赤とんぼを見かけたりと秋の訪れを感じることが増えてきました。
それにしても今年の夏は雨ばかりだった気がするんですが、皆さんが住んでる地域はいかがだったでしょう??
東京では数年ぶりに20日以上連続の降雨が観測されてるなんて話をニュースで見かけましたけど、自分が住んでる中部圏でもかなり頻繁に雨が降ってたイメージが強いです。
まぁ雨が多くてもまだまだ暑い日が続くことには変わりないので、熱中症には当分注意しなきゃいけませんねぇ・・


さて。
前回ベース塗り分け~シェイド塗布してある程度パーツを接着したところまで進めたジュミナエ・スペリエの続きです。
今度はレイヤーをどんどん塗り重ねていきます。
20170822080725130.jpg
ローブやマントなんかの凹凸がはっきりしてる部分を塗るのが一番わかりやすいですが、シェイドの塗布により全体的に明度が落ちている状態から形状の凸部分に明るい色を乗せていきます。
装甲や四肢なんかの丸く滑らかな形状部分は光が当たる方向をある程度決め、そこを中心に明るい色を乗せていく感じ。
2017082208072633b.jpg
この辺りは自分もまだ模索中でなかなか塗り方が定まらなかったりしてます('A`;

レイヤリングが終わったらエフェクトの描き込みなんかを追加。
20170822080724444.jpg
パワーソードのバチバチエフェクトはすっかり描き馴れました。

巻物への文字の書き込み。
20170822080720370.jpg
久しぶりにやりましたけどまぁ雰囲気重視とゆーことで。

本体の塗装がある程度終わったところで今度はベースデコレーション。
まずはベースにシタデルテクスチャーの土を塗りたくります。
20170822080718eaf.jpg
バランスを見ながら作り置きしてある100均のセメント片を配置してみたり。
で、このあといつものように骸骨を配置して塗装したりセレ様のベデコに合わせて花を接着したりしたんですけどおもっくそ写真を撮り忘れていたとゆー(
まぁそこまでたいした作業でもないので割愛とゆーことで、最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでしっかりコートして完成です。

完成したのがコチラ。
201708220808084a3.jpg
20170822080804e68.jpg
2017082208080383c.jpg
そーいえばミニチュア完成品はツイッターとインスタグラムで公開してるんですけど、ツイッターでは赤い方が好評だったのに外人さんのフォロワーしかいないインスタでは青い方が好評とゆーよく判らない事態に。
感性の違いでしょうかねぇ・・

主であるセレ様と一緒に。
あとオマケでアップも。
20170822080801979.jpg
20170822080809380.jpg
20170822080811b4e.jpg
201708220808078fd.jpg
写真が粗いです(こなみ
ブースやらなんやらを使ってますけど、どうもミニチュア撮影で上手いセッティングが見つからなくて困ってたり。
ちょっと全然違う撮影環境を試したりしなきゃいけないのかも・・

定番のエナメル瓶サイズ比較。
20170822080805ddf.jpg
巻物で中に浮いててエナメル瓶同等なので本体だけで見ると前作のムチムチさん同様に割と小さめかも。
まぁウォーハンマー40kでスペースマリーンの方々は遺伝子改造を受けてる身長2.5mの巨人たちですけど、それ以外は普通の人間なのでこんなもんなのかもしれませんね。


さてさて、ペイント企画「ねーちゃんハンマーイッポン」の言い出しっぺの一人なのにダイナミックに締切オーバーしましたがなんとか完了です。
次回からまた違うものを製作していくのでお付き合いください。
【2017/08/25 15:31】 | WARHAMMER 40k | コメント(2) |
WARHAMMER 40k 双高官 ジュミナエ・スペリエ 製作開始。
はいどーも。
私事ですけど新米パパになる日がどんどん近づいてまして、まだ先でいいやと思っていたベビー用品なんかをそろそろ購入しなければいけない時期になってます。
ベビーベッドなんかは妻さんの兄弟から頂くことになりそうなので良いんですけど、まず真っ先に必要となるのがチャイルドシートですよね。
そもそも病院から帰ってくる時点でチャイルドシートがないと困っちゃいますから。
しかし車を運転してる時に気が付くんですけど、世の中チャイルドシートを使用してない人が結構多いですよねぇ。
そりゃシートベルトが使える小学生くらいになればまぁ問題ないかなと思うんですけど、チャイルドシートどころかシートベルトもせず大人のひざに乗せてるなんて人もたまに見かける有様。
こないだ車を運転してて自分の前を走ってる軽自動車に大人4人+幼児二人(後ろの大人のひざの上)なんてのに遭遇した時は驚きを通り越して呆れちゃいました。
まぁよそ様の話は置いときまして、自分の子供を乗せるときには安心できるちゃんとしたチャイルドシートを用意しようと思います。


さて。
色々あって更新に間が開いてしまいましたが、今回はこんなものを製作します。
20170822080637f70.jpg
以前WARHAMMER 40Kの「生ける聖人セレスタイン」を製作しましたが、その付き人となる双高官「ジュミナエ・スペリエ」です。
もう1ヶ月以上前になりますけどゲーム会メンバーの方達とツイッター上で「ウォーハンマー含むゲームズワークショップの女性ミニチュアってどうも可愛いやつが少ないんじゃない?」とゆー話になったんですよ。
で、ないなら自分で作ってやろうとゆー意気込みでゲームズワークショップのキットをいかに自分好みに作るかとゆーイベントの「ねーちゃんハンマーイッポン」を開催することになったのです。
ちなみに締め切りは8月13日・・とっくに過ぎてますね。
実はソーサレスとゆーキャラクターのミニチュアをほぼ完成まで作ったんですけど、何だか気に入らなくなり作業を止めちゃったんですよねぇ('A`;
でも言い出しっぺの一人なのに何も完成させないなんてもってのほかですから、ちょいと遅刻にはなりますが急いで製作開始します。

まずはパーティングラインや合わせ目の処理をして塗装がやりにくくない範囲でパーツを接着していきます。
201708220806354d8.jpg
でも結局ほとんどバラバラのまま。
複雑な形状をしてるので接着すると塗りにくくなる箇所だらけなんですよねぇ・・

さっさとサフを吹いて肌部分の中間色まで終わらせ、瞳の描き込み。
20170822080633778.jpg
瞳の塗り方は特にいつもと変わりないですが、今回は外人さんのメイクを参考にアイラインを太めに入れてます。
あと顔自体はキットそのままの状態ではなく顎のラインを中心にかなり削って小顔化してます。
前髪をくっつけるとこんな感じ。
201708220806339a1.jpg
パーツ分割で前髪は装甲前面の襟元とつながってるんですが、塗装しにくいですし首の延長と角度変更をしたかったので切り離しました。
あと設定では前髪のメッシュはどちらも白なんですけど、それぞれに個性をもたせるために赤と青にしてみたり。

頭部が終わったらそれ以外もベース塗装をサクサク塗り分け。
20170822080633596.jpg
20170822080631935.jpg
色の数はそんなに多くないのでどんどん塗り進めていきます。

ベース塗装が終わったところで各パーツごとの色に合わせたシェイド塗料を塗布し、パーツを接着しちゃいます。
2017082208064054b.jpg
201708220806386b0.jpg
首は真鍮線による接続で微妙に延長してます。
とりあえずだいたいイメージ通りで、表情に合わせてクールなブルーと情熱のレッドって感じで。


ここからレイヤリングやらエフェクトの描き込みやらを追加していきます。
続きは次回。
【2017/08/24 17:32】 | WARHAMMER 40k | コメント(2) |
WARHAMMER 40k SPACE MARINE COMMANDER 塗装の続き~完成。
はいどーも。
ここ最近製作予定がどんどん溜まっていっています。
もとい、積みが増えています。
今年に入ってからミニチュア製作しかしていないんですけど、1つ完成させるのに作業開始から完了までで作業しない日も含めてだいたい1週間前後かかってるんですよ。
ってことは1ヶ月に4~5つのミニチュアしか完成させれないことになるんですが、購入してるのはそれより多いのでそりゃ溜まる一方だよなぁと(白目
これは模型のみを製作していたころの話ですが

・欲しいと思ったり興味が湧いたキットをとりあえず買う
          ↓
・製作が全然間に合わず積まれる一方なので、すぐ作るor今買わないと後で手に入らないキットのみ買う
          ↓
・それでも製作が追い付かないので、結局積みでも構わないから欲しいレベルのキットのみしか買わない

って流れで積みが増えるのに歯止めがかかったんですけど、これに当てはめると今はミニチュアで既に第2段階に入ってるところなんですよね。
歴史は繰り返す・・とゆーよりも学習能力が著しく低いと我ながら言わざるを得ない体たらくだなぁと思います('A`;
とりあえず欲しい物をどんどん買ってたらキリがないので当面はキングダムデスもしくはウォーハンマー以外は買わないことにしたんですけど、それでも製作が追い付いてないんですから第3段階に入るのも時間の問題だと思います。ギャフン☆


さて。
あれこれ並行して製作してるせいで製作記事も入り乱れてますけど、レイヤリング途中で止まっていたスペースマリーン・コマンダーの続きです。
いつもの流れで中間色からハイライトへと明るくなるにつれ範囲を狭くしながら塗り重ねていきます、
201704110805529d4.jpg
こーゆーのはミニチュアならではだよなぁと思うところなんですけど、とにかくエッジに明るい色を乗せることでメリハリや見栄えをよくしていく感じですね。
ライフルの銀色部分を見てもらうと判りやすいですけど、面ごとの端となるエッジ部分や凹モールドがある箇所の縁取りなどに一番明るい銀の線を描き込んでいきます。
その一方でヘルメットや肩パッドなんかは一般的なハイライトのイメージで光が当たる方向をイメージしてふくらみ具合に応じて明暗をつけるようにしてます。
背面はこんな感じ。
2017041108055464e.jpg
このマントみたいにしわのディティールがはっきりしていると色を乗せやすいです。

レイヤリングが終わったら最後は文字の書き込みです。
セレ様の巻物にお経書いて以来すっかり慣れっことなった作業ですけど、いつものお経だけでなく今回はコマンダーの前掛け部分にもマークと文字を描き込みます。
201704110805517ec.jpg
前掛け中央に
水際
工房
って書いてあるの読めますかね?
水際工房エプロン(※そんなものはない)を装備してるコマンダー・・つまり、今回は自分の分身をイメージしたユニットを製作してたんですよ。
このコマンダーって商品を見かけた時に「もっと上の総主長やら戦団長やらがいるんだから、コマンダー(司令官)って言っても中間管理職だよなぁ」と思ったのが製作のきっかけなんですよねぇ←
そんなどーでも良いネタバレとともに中間管理職コマンダーさん本人の塗装は完了。

本体が完了したのでベースのデコレーションをしていきます。
まずは商品に付属してた直径2.5mmのラウンドベースにコマンダーを接着し、シタデルテクスチャーの土を持ってからあれこれ貼っていきます。
20170417080103a75.jpg
もう我が家でウォーハンマーを製作するときのお決まりになってるもの三点セットですけど、グリーンワールドのレジン製骸骨・100均セメントの破片・ミニネイチャー製の草をシアノンで接着。
20170417080102c8d.jpg
ベースが小さくて隙間に余裕がないんですが、まぁ無難な配置じゃないでしょうか。
あ、セメント破片の岩は背面側のマント下あたりに転がってますよ。

シアノンが固まってから骸骨をいつもと同じ流れで塗装したりシタデルテクスチャーのコケを土部分に追加したりしたり。
20170417080135c36.jpg
ベデコがいつもと同じで変わり映えがないとも言えますけど、同じシリーズのミニチュアを同じようなベデコにすることによって世界観やイメージがまとまるんじゃないかなぁと思うわけで。
なのでちょっと前に製作したWARHAMMER AoSの金ぴか3人も40kとは違うもので同一に揃えてますし、キンデスも基本は人面石ベースやそれに似たもので揃えるようにしてます。
ベデコが終わったら最後にフィニッシャーズの艶消しで全体をコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017041708015884b.jpg
20170417080156df5.jpg
20170417080155ff5.jpg
201704170801535d9.jpg
製作コンセプトは40kのスペースマリーンで自分が中間管理職やってたら。
何気にサイドからの写真見ると判るんですけどチェーンソード持ってる左手が義手なんですよねぇ。
労災やっちゃってるやん(ぇ
ミニチュア独特のレイヤリングを重ねる塗装もだいぶ慣れて身についてきたと思うんですけど、とりあえず目が目立ってないとゆーか暗いので次回以降の課題ですねぇ・・

オマケのサイズ比較。
他部署(ダークエンジェルとブラッドエンジェル)の監査員に挟まれる中間管理職(ウルトラマリーン)。
20170417080106e7c.jpg
ポーズなんかの差を抜きにして、チャプレンさん達より微妙に身長低いです、

さらにいつものエナメル瓶と。
20170417080104dab.jpg
やはりいつものミニチュアたちよりさらに小さく見える印象。
ちなみにこのスペースマリーンの人達って遺伝子改造されてる強化人間で身長は2.5mくらいあるって設定だったと思うんですけど、それに当てはめると普通の人間どんなけ小さくなるねんとゆー。


せっかく水際工房エプロンつけてることだし今後はいろんなサイズ比較にも登場してもらいましょうかね。
そんなわけでスペースマリーンの中間管理職コマンダーでした。
次回の更新はもう一つの製作途中になってるストーム・アーマ子さんの続きですのでお付き合いください。
【2017/04/17 14:20】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
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