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WARHAMMER 40k SPACE MARINE COMMANDER 塗装の続き~完成。
はいどーも。
ここ最近製作予定がどんどん溜まっていっています。
もとい、積みが増えています。
今年に入ってからミニチュア製作しかしていないんですけど、1つ完成させるのに作業開始から完了までで作業しない日も含めてだいたい1週間前後かかってるんですよ。
ってことは1ヶ月に4~5つのミニチュアしか完成させれないことになるんですが、購入してるのはそれより多いのでそりゃ溜まる一方だよなぁと(白目
これは模型のみを製作していたころの話ですが

・欲しいと思ったり興味が湧いたキットをとりあえず買う
          ↓
・製作が全然間に合わず積まれる一方なので、すぐ作るor今買わないと後で手に入らないキットのみ買う
          ↓
・それでも製作が追い付かないので、結局積みでも構わないから欲しいレベルのキットのみしか買わない

って流れで積みが増えるのに歯止めがかかったんですけど、これに当てはめると今はミニチュアで既に第2段階に入ってるところなんですよね。
歴史は繰り返す・・とゆーよりも学習能力が著しく低いと我ながら言わざるを得ない体たらくだなぁと思います('A`;
とりあえず欲しい物をどんどん買ってたらキリがないので当面はキングダムデスもしくはウォーハンマー以外は買わないことにしたんですけど、それでも製作が追い付いてないんですから第3段階に入るのも時間の問題だと思います。ギャフン☆


さて。
あれこれ並行して製作してるせいで製作記事も入り乱れてますけど、レイヤリング途中で止まっていたスペースマリーン・コマンダーの続きです。
いつもの流れで中間色からハイライトへと明るくなるにつれ範囲を狭くしながら塗り重ねていきます、
201704110805529d4.jpg
こーゆーのはミニチュアならではだよなぁと思うところなんですけど、とにかくエッジに明るい色を乗せることでメリハリや見栄えをよくしていく感じですね。
ライフルの銀色部分を見てもらうと判りやすいですけど、面ごとの端となるエッジ部分や凹モールドがある箇所の縁取りなどに一番明るい銀の線を描き込んでいきます。
その一方でヘルメットや肩パッドなんかは一般的なハイライトのイメージで光が当たる方向をイメージしてふくらみ具合に応じて明暗をつけるようにしてます。
背面はこんな感じ。
2017041108055464e.jpg
このマントみたいにしわのディティールがはっきりしていると色を乗せやすいです。

レイヤリングが終わったら最後は文字の書き込みです。
セレ様の巻物にお経書いて以来すっかり慣れっことなった作業ですけど、いつものお経だけでなく今回はコマンダーの前掛け部分にもマークと文字を描き込みます。
201704110805517ec.jpg
前掛け中央に
水際
工房
って書いてあるの読めますかね?
水際工房エプロン(※そんなものはない)を装備してるコマンダー・・つまり、今回は自分の分身をイメージしたユニットを製作してたんですよ。
このコマンダーって商品を見かけた時に「もっと上の総主長やら戦団長やらがいるんだから、コマンダー(司令官)って言っても中間管理職だよなぁ」と思ったのが製作のきっかけなんですよねぇ←
そんなどーでも良いネタバレとともに中間管理職コマンダーさん本人の塗装は完了。

本体が完了したのでベースのデコレーションをしていきます。
まずは商品に付属してた直径2.5mmのラウンドベースにコマンダーを接着し、シタデルテクスチャーの土を持ってからあれこれ貼っていきます。
20170417080103a75.jpg
もう我が家でウォーハンマーを製作するときのお決まりになってるもの三点セットですけど、グリーンワールドのレジン製骸骨・100均セメントの破片・ミニネイチャー製の草をシアノンで接着。
20170417080102c8d.jpg
ベースが小さくて隙間に余裕がないんですが、まぁ無難な配置じゃないでしょうか。
あ、セメント破片の岩は背面側のマント下あたりに転がってますよ。

シアノンが固まってから骸骨をいつもと同じ流れで塗装したりシタデルテクスチャーのコケを土部分に追加したりしたり。
20170417080135c36.jpg
ベデコがいつもと同じで変わり映えがないとも言えますけど、同じシリーズのミニチュアを同じようなベデコにすることによって世界観やイメージがまとまるんじゃないかなぁと思うわけで。
なのでちょっと前に製作したWARHAMMER AoSの金ぴか3人も40kとは違うもので同一に揃えてますし、キンデスも基本は人面石ベースやそれに似たもので揃えるようにしてます。
ベデコが終わったら最後にフィニッシャーズの艶消しで全体をコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017041708015884b.jpg
20170417080156df5.jpg
20170417080155ff5.jpg
201704170801535d9.jpg
製作コンセプトは40kのスペースマリーンで自分が中間管理職やってたら。
何気にサイドからの写真見ると判るんですけどチェーンソード持ってる左手が義手なんですよねぇ。
労災やっちゃってるやん(ぇ
ミニチュア独特のレイヤリングを重ねる塗装もだいぶ慣れて身についてきたと思うんですけど、とりあえず目が目立ってないとゆーか暗いので次回以降の課題ですねぇ・・

オマケのサイズ比較。
他部署(ダークエンジェルとブラッドエンジェル)の監査員に挟まれる中間管理職(ウルトラマリーン)。
20170417080106e7c.jpg
ポーズなんかの差を抜きにして、チャプレンさん達より微妙に身長低いです、

さらにいつものエナメル瓶と。
20170417080104dab.jpg
やはりいつものミニチュアたちよりさらに小さく見える印象。
ちなみにこのスペースマリーンの人達って遺伝子改造されてる強化人間で身長は2.5mくらいあるって設定だったと思うんですけど、それに当てはめると普通の人間どんなけ小さくなるねんとゆー。


せっかく水際工房エプロンつけてることだし今後はいろんなサイズ比較にも登場してもらいましょうかね。
そんなわけでスペースマリーンの中間管理職コマンダーでした。
次回の更新はもう一つの製作途中になってるストーム・アーマ子さんの続きですのでお付き合いください。
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【2017/04/17 14:20】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k SPACE MARINE COMMANDER 製作開始。
はいどーも。
1週間以上前の話ですけど、「鉄血のオルフェンズ」が2期50話で最終回を迎えましたね。
実は自分は1期の25話しか見てなかったりします。
レコーダーに全部録画はしてあるんですけど、ツイッターで毎週ネタバレを見てたら見る気がなくなってしまいました。
っとゆーのもネタバレで内容を知ったから見ないとゆーのではなくて、それで知った話の流れが辛かったもので('A`;
あくまで好みの問題ですけど自分はオルフェンズに限らずドラマや映画でも辛いストーリーの作品は苦手でほとんど見ないんですよ。
途中で辛い展開があってもそれを乗り越えてハッピーエンドってならともかく、辛いまま結局アレでは・・
精神構造がお子様だと笑ってもらえれば結構ですけど、昔の時代劇みたいにわかりやすく悪いやつが成敗されて主人公サイドや困ってた人たちがハッピーエンドって展開の方が見てて救われるんですよねぇ。
もちろんあーいった展開やストーリーが好きって方もみえるでしょうし、そこはあくまで好みの違いとゆーことで。
いずれにせよ色んな意味で話題作だったなぁとは思いますし、次作はどんな世界観のガンダムになるのか期待して待ちたいです。


さて。
前回キンデスのフェイド・ママンを完成させたので、今回からまた違うものを製作していきます。
お題はコチラ。
2017041108061699d.jpg
40kのスペースマリーン・コマンダーです。
細かい説明は割愛・・とゆーよりもにわか知識の自分には出来ないんですけど、ゲーム上で部隊の司令官クラスとして扱えるユニットって感じですかね。
キットの内容はこんな感じ。
2017041108061550d.jpg
完成するユニットは1体だけなんですけど、余剰部品とゆーか違う装備品がやたら入ってて自分の好きな状態で製作することが出来ます。
ゲームで使用する際は武装によって性能が当然違いますし、それによって消費されるポイント(部隊のコスト)が増減するので色々悩みどころなんでしょうね。
まぁ現時点ではゲームやるつもりがない自分としてはカッコ良さ重視で作っちゃいますけど。
あと"スペースマリーン"ってのはあくまでユニットの種類とゆーか大きなグループであって実際にはその中にいろんな兵団(チャプター)がいたりします。
なのでキットにもちゃんと兵団ごとのマークが刻印されてる肩パッドが入ってたり。
20170411080613081.jpg
兵団ごとに個別の商品で販売されてるものもある関係か全種類を網羅してるわけではないですけど、装備品と合わせてそこそこ自由に組み合わせが出来て良いですね。

何はともあれ製作開始。
製作云々とゆーよりもどの装備を選ぶのか・どの兵団として作るのかとゆーことを事前に考える時間の方が全然長かった気がしますけど、あれこれ悩んだ末結局パッケージに掲載されてるのと似たような一番ベーシックな"ウルトラマリーン"として作ることにしてパーツをチョイス。
20170411080612e5a.jpg
必要な個所に真鍮線で軸打ちしてある程度バラバラのまま塗り進めていきます。

そういえば。
今回みたいに1体だけで製作するならまだ良いんですけど、今後もしゲームを始めたくなって大量生産する必要が出てきたら今のままのやり方では時間かかってしょうがないよなぁと思うんですよね。
ちょっと前にAoSのストームキャスト(金ぴかの兵隊)を3体まとめて作った時もかなり手間を喰いましたし。
なので出来ることなら一番塗る面積が大きいカラーはハンドピースでまとめて吹いちゃいたいなと思うのですよ。
しかも出来ることなら塗料の食いつきの良さを考慮してラッカー塗料で。
そんな訳でまず今回はお試しとゆーことで、本体のベースカラーとなる指定塗料の色を見本に手持ちの塗料を調色して確認。
201704110806453a0.jpg
中心の青が指定されてるシタデルカラーの色で、手持ちの青系塗料の色味を確認して調色したものを吹きつけたのが上の色。
多少違ってもレイヤリング工程でどんどん上塗りするし大丈夫だろうとさっそく吹きつけてみたところ・・発色加減が全然違って愕然。
もう比較写真撮る気をなくすくらいに全然違う※取り忘れただけの諸説あり
乾燥を待ちつつある程度重ねて吹いても改善されず、結局今回は吹いた上からシタデルカラーを筆塗りで塗り直しました。
うーん、大失敗。
ハンドピースを使って一気に塗りたいだけならシタデルエアーとゆーエアブラシ用に調整された塗料があるのでいざとなればそれを使えば良いんですけど、やはりどうせ吹きつけるならラッカー塗料の方が良いなぁと思うのでまた少しずつ色々試してみることにします。

吹きつけの問題は置いときまして、細々としたパーツごとのベースカラーを筆でササッと塗り分け。
201704110806420d4.jpg
ミニチュア塗装ってほとんど形を組み上げてから塗る人も多々みえると思うんですけど、元がガンプラ育ちで塗り分けに応じてパーツがバラバラな状態で塗る文化で育った自分としてはミニチュアも出来る限り塗りやすいようにバラバラなまま進めることが多いです。
で、大概はベースが塗り終わったorシェイド塗料を塗布したタイミングで全体を接着とゆー流れ。
20170411080617c32.jpg
今回の場合はシェイド塗布前で接着。

ここから部分ごとの色に応じたシェイド塗料を塗布し、乾燥したらレイヤリングを乗せていきます。
20170411080555cdd.jpg
この状態でまだレイヤリング1色目の途中。
ひとつ前の写真と比べてもらうと違いが判ると思いますが、ベース状態の単調な色合いからシェイドで全体のトーンを落とした上にハイライトの箇所にレイヤリングを乗せていくことによって明暗の差をはっきりさせて立体感を強調していきます。


次回に続きます。
【2017/04/11 13:55】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k BLOOD ANGELS CHAPLAIN WITH JUMP PACK 製作~完成。
はいどーも。
どーでも良い話なんですけど、テレビ番組を全然見なくなりました。
元々ドラマ等は見ないもののバラエティ番組は結構楽しんで見てたんですが、内容が変わってしまったり終了してしまったりでどんどん見る番組がなくなってしまったんですよ。
なので少し前からはニュース番組を見てる程度だったんですけど、それも最近はみなさんご存知のくだらない国会のいざこざばかりでうんざりしてしまって、とうとうテレビの電源を入れることすらなくなってしまいました。
ウチの妻さんは音楽関連の番組が好きなので地上波以外の物も含めて色々見てるみたいですし自分も見たい番組が全くない訳じゃないんですけど、仕事なんかによる帰宅時間の関係でタイミングが全然合わないんですよねぇ。
なーんか見たい時に見たい番組がないとゆーか番組のバリエーション自体がとても少ない気がして、そりゃこんな状態じゃテレビ離れだとか視聴率の低迷だとかになるわなぁと思うわけで。
まぁ無理して見るものでもないですし別に良いんですけどね。


さて。
前回のセレ様製作に引き続き今回も40k関連のミニチュアを製作します。
お題はコチラ。
20170328080517738.jpg
BLOOD ANGELS CHAPLAINのJUMP PACK装備とゆーユニットです。
WARHAMMER取扱店の在庫をなんとなく眺めていたら馬鹿でかいブースターを装備してるコイツを見つけてなんとなく衝動買いしてしまったとゆー。
ミニチュアゲームをやる予定だったら特定の部隊に絞って購入していくのが良いんでしょうけど、自分はとりあえずまだカッコ良いと思うミニチュアを作るだけのつもりなので購入したミニチュアの部隊が全部バラバラだったり。

まぁともかく製作開始。
部品点数も対して多くないですしササッと必要な処理して黒サフ吹きつけまで。
201703280805423de.jpg
塗りやすさを考慮してパーツ分けはこんな感じで。

サフが乾いたらさっさと塗り分け開始。
20170328080523baa.jpg
基本的に黒い装甲がメインなので、それはもう黒サフそのままだったりします。テヘペロ☆
で、この写真の状態でもうシェイド塗料まで塗布した状態だったり。

さらに塗り進めて肩装甲なんかを接着し、レイヤリング乗せ始め。
20170328080520492.jpg
アシンメトリーなデザインがカッコ良いですけどメッチャ筋肉出ちゃってるのは防御力的にどうなのかなと疑問に思ったり。
まぁアメ公の発想なんだから細けーこと気にすんなよってことでしょうか。

レイヤリングちょっと手間取ったのがウィング。
20170328080522640.jpg
ベース塗り分け後にシェイド塗布し、羽1枚ごとに縁取りを入れてます。
塗り終わった時になんか既視感あるなと思ったんですけど、カツオのたたきが並んでる様子でした。
この後さらにエッジ部分に明るいオレンジが入ります。

全体のレイヤリングやドライブラシによる装甲のチッピング表現が終わったところで、今回の見せ所となるブースターの発光表現を塗装。
20170328080519ac2.jpg
発光表現の前にメタカラーのレイヤリングで明るさにグラデーションを付けておいたのでシェイド塗料やグレイズ塗料で染めるだけで発光してる感じになるかなと思ったんですけど、全然ダメでした。
なので結局前回セレ様のパワーソードに描き込んだ稲妻エフェクトの応用で発光を表現。
基本的な描き込み手順は稲妻エフェクト同様なんですけど、ちょっと違うのはきれいなグラデーションにするためにレイヤリングを乗せるときは水で薄めるのではなくシタデルテクニカルのラーミアンメディウムと混ぜた状態にすることでしょうかね。
前回もちょっと使ってましたけど、ラーミアンメディウムと混ぜることでクリア塗料のような状態に出来るのでグラデーションが圧倒的にかけやすくなります。
自分みたいなエフェクト初心者でもこの写真程度の感じにはすぐ出来るくらいお手軽。

本体の塗装が終わったら毎度のごとくベースデコレーション。
20170328080545a3c.jpg
手順は今まで作った時と完全に同じで、テクスチャーの土のヤツ塗った後に100均セメントの破片やミニネイチャーの草を貼り、隙間にテクスチャーのコケを適度にペタペタと塗りつけ。
あと忘れちゃいけないグリーンワールドの骸骨も配置して骨色塗装。

ベデコ作業後に気付いた塗り忘れ個所の追加。
201703280805449ee.jpg
左ひざにブラッドエンジェルの部隊マーク描き込みと、純潔の証(ひらひらしてるやつ)にお経の描き込み。
集中力切れてたせいかちょっといびつですけど肉眼で見たら対してわかんないのでまぁ良いってことで。
このあと全体にフィニッシャーズの艶消しをコートして終わり。

完成したのがコチラ。
2017032808061944d.jpg
2017032808062172b.jpg
20170328080617c84.jpg
20170328080614a5a.jpg
髑髏の目もブースターの発光表現を描く時に全く同じように描いておきました。
ってかアイフォンのカメラで撮影するときに顔認識してちょっとびっくり。
どこを基準にしてんのかイマイチ不明ですけど、アイフォン的にはこれでも立派に顔だそうですw
全体的に黒サフそのまま活かす感じでオサボリ気味なのでなるべくチッピングやドライブラシで装甲の金属っぽい質感が出るようにはしてみました。

オマケ。
20170328080546635.jpg
体格がごついですけどやっぱりエナメル瓶同等のサイズ。
まぁたくさん作って棚に並べてコレクションしていくならこれくらいのサイズの方が集めやすいですし見栄えも良いんですけどね。


そんなこんなでサクッと製作終わったことですしまた次回は違うものを製作します。
今月は久しぶりにやや更新少な目でしたが来月はもう少し頑張りますよー。多分。
【2017/03/28 11:57】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k 「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」 St.CELESTINE 塗装の続き~完成。
はいどーも。
つい先日自治会の懇親会があった際に出た話題なんですが、加速度的に愛煙家の方は肩身が狭くなる一方だそうですね。
自分は煙草をやめたのがもう十数年前でその当時は世間の風当たりもそんなに強かった印象がないんですが今はとにかく分煙・喫煙の流れが一気に進んでるそうで、昔では考えられなかったような居酒屋とかパチンコ店なんかにまで及んでるそうで。
何を今更と言われちゃいそうですけど、煙草吸わない上にパチンコ店も行かない自分にはなかなか縁がない話なので改めて聞くと結構ビックリなのですよ。
ちなみに自分の会社なんかはどうかというと、やはり分煙の流れが進んでいて決められた喫煙スペース以外では禁止されてる感じ。
しかも設置個所が年々減らされてる上に社長が嫌煙家なので、そのうち会社敷地内は禁煙になるんじゃないかなんて噂まである状態でして。
まぁ上層部の中に愛煙家の方もみえるのでそこまではいかないと思いますけど、そんな話を聞くとやっぱり愛煙家には厳しい世の中なんだなと他人事ながら感じました。


さて。
前回ベースの塗り分けまで終わった生ける聖人・セレ様の続きです。
毎度のごとくシェイド塗料によるシェイディング→レイヤリングと色を重ねていきます。
20170321080121451.jpg
この状態でレイヤリング1色目乗せてる途中。
ウォーハンマーなんかの作例が掲載されてる英語の月刊誌"ホワイトドワーフ"にてセレ様の作例と使用カラーが掲載されてたのでおもっきし参考にさせてもらってるんですけど、ハトのシェイドカラーが緑ってのは自分で色をチョイスしてたらなかなかない発想で思わずへ~っと感心しちゃいました。
ハトにレイヤリング2色目のハイライトを乗せ終わった状態がこんな感じ。
20170319160204ca7.jpg
羽の溝に緑が残ってる感じですね。
レイヤリングを乗せるときの希釈が大きく関係しますけど、基本的には透ける性質の塗料なので明るい色にするごとに範囲を狭めていけば自然と綺麗なグラデーションになってくれます。
顕微鏡で拡大しながら塗ってる最中は「ダイジョウブかコレ?('A`;」って不安たっぷりなんですけどね。

塗装で想定外に手間取ったのが羽の塗装。
範囲が広いのでグラデーションをどーするのかで悩みましたが最終的にはこんな感じに。
20170319160201337.jpg
作例や塗装工程の紹介では一般的なレイヤリングの乗せ方と同様に塗装面の淵に明るい色を乗せていく感じになっていたんですけど実際にやってみると違和感を感じたので、わざとらしくない範囲で羽の付け根から先にかけてのグラデーションになるように色を乗せました。
しかしこの写真ではあまり伝わりにくい問題(死
まぁ先端が純白だなって程度だけ判ってもらえれば。

そんなこんなでレイヤリング2~3色重ね終わった状態がコチラ。
20170321080119f71.jpg
剣についてるバラの花束は白ベースに塗った上から赤のシェイディングをし、上からさらに赤のグレイズ塗料を塗布した感じ。
あとこの写真ではまだ剣のハイライトは入れる前ですが、縁取りに明るいシルバーが入ります。

いつもならここからベース塗装に入って完成なんですが、今回は色々と描き込み必要個所があったり。
まずは剣の中心に稲妻のエフェクトを描き込みます。
20170319160201fec.jpg
これがベースの状態。
上で書いた通り剣の縁取りには明るいシルバー(ルーファンスティール)が乗せてあり、中央は黒。
この黒は雑誌作例だとシェイドのナルンオイルを数回重ねる指定だったんですけど微妙だったんで、ベースカラーのアバドンブラックとテクニカルのラーミアンメディウムを混ぜて作ったクリアブラックを塗布しました。
で、剣のモールドに電極みたいなでっぱりがあるので、そこからバチバチってなってるようにレイヤーカラーのソテクグリーンでギザギザを描き込みます。

次。
201703191601590cb.jpg
ソテクグリーンで描いた線より細い線でレイヤーカラーのテンプルガードブルーを塗り重ねます。
ベースの線を描く時に多少余裕を持たせた太さにしておかないとこの描き込みで刻の涙を見ることになるでしょう。

最後。
201703191601575af.jpg
線と線がクロスしてたり枝分かれしてる部分にだけエッジカラーのブルーホラーをちょんと乗せます。
このエッジカラーって新色の癖にいろんな作例でバンバン使われてる感じなので一通りそろえておかないと厳しかったり・・
ゲームズワークショップ、恐ろしい子!
それはともかくこれでパワーソードの稲妻エフェクトもどき完成。
描く前に描き方の指南をしてくれたツイッターの皆さんありがとう、愛してる(

次に腰布内側に描かれてるラインの描き込み。
201703211139278eb.jpg
もう完成見本を見ながら頑張って描くだけです。
雑誌作例ではおもっきし無視されてたので描かなくても良いかなと迷ったんですけど、あとで後悔しそうだったのでプルプルしながら描きましたよ。
これでもまだちょっと省略気味に描いてるのはここだけの話。

最後に支柱代わりとなる2本の巻物にお経の描き込み。
20170319160255838.jpg
これには実はやり方がありまして、ミカンのしぼり汁を適当に適当に塗っておいてライターであぶると文字が浮き出て・・きません。
もうひたすら完成作例の写真を見ながら図形がどの辺にあるとか確認しつつ巻物2本の両面びっしりとお経を描き込むだけです。
ちなみに塗装工程としては巻物本体をザンドゥリダストでベース→アグラックスセラフィムセピアでシェイド→ウシャビティボーンでレイヤリング1→フレイドワンフレッシュでレイヤリング2で完成させ、最後にベースカラーのライノックスハイドで修行のようにひたすら描き込むだけの簡単なお仕事です(白目
でもこーゆー細かいところが完成度に繋がりますからねぇ・・

全部の塗装が終わったところで各パーツ接着及び40mmサイズのラウンドベースに接着。
201703191602593f4.jpg
ベースに接着してから角度を確認しつつ分離してある顔の角度も覚悟を決めて接着しちゃいます。
写真を見て「こんなんで保持って大丈夫なのかな」と思われるかもしれませんが、作ってる本人も不安たっぷりなくらいプランプランしてます。
それはもう浮遊感の演出なのかと思うほどにプランプランしてます。
巻物の陰に隠して真鍮線を補強に・・ってのも難しそうですし壊れたら考えることにしましょう(

最後にベースデコレーション。
20170319160258aec.jpg
地面にシタデルテクスチャーの土のヤツ(名前が忘却の彼方)を塗り、ところどころに以前作ってキープしてある100均セメントの岩を配置。
さらにモリガンたん製作時にもつかったミニネイチャー製の花を小さめにカットして接着し、花の周りや岩などにシタデルテクスチャーのコケのやつ(名前が忘却のry)を適度に塗布。
あとこの写真ではわからないですけど岩の陰にひっそりとグリーンワールド製の骸骨を配置して毎度ながらの骨塗装をしてあります。
最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして塗装完了。

完成したのがコチラ。
20170319160338372.jpg
20170319160337233.jpg
201703191603416c2.jpg
2017031916033527a.jpg

いやはや、初めてやることが多かったのでちょっと苦労しましたがなんとかまとまったんじゃないでしょうか。
整形したお顔もこんな感じの仕上がりに。
20170319160339a0d.jpg
元のフランスパン咥えた超人みたいなテイストからすれば聖女感を演出出来てるのではないかと自画自賛。

最後に毎度ながらのサイズ比較。
20170319160406d31.jpg
40k一作目だったダークエンジェルのチャプレンさんと比べても飛んでる聖女様はボリューム満点!だけど結局小さいし細かいですよ、えぇ。


そんなこんなで無事に製作完了したことなので、次回からまた違うものを製作していきますのでお付き合いください。
・・ここでもツイッターでも構わないけど、コメントとか感想とかくれてもええんやで?(チラッ
【2017/03/21 12:06】 | WARHAMMER 40k | コメント(2) |
WARHAMMER 40k 「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」 St.CELESTINE 製作開始。
はいどーも。
最近は暖かい日が増えてきたこともあって晴れた週末にはバイクでツーリングで出かけている人を多数見かけるようになってきました。
しかし我が家のR1は未だに冬眠中で、バッテリーも外したままだからそろそろ動かしてやらないと。
ここで今までよくあったのがバッテリーをバイクにつないだものの結局放電しちゃってて買い直すところからスタート・・ってパターンなんですが、いい加減学習したのでこの冬からは外したバッテリーをフロート型充電器につないで室内保管しておきました。
フロート型充電器ってのはバッテリーが満充電状態になったらその状態を維持するだけに切り替わってくれる優れもので、充電しっぱなしのせいで逆に駄目になったなんて心配をする必要がない安心設計。
もっと早くから使っておけば高価なバッテリーを何回も買い直す必要がなかったんですよねぇ・・
何はともあれ会社のツーリングメンバーに声かけて美味しい物でも食べに行きたいと思います。


さて。
今回からまた新たな物を製作し始めます。
お題はコチラ。
20170319160057c3c.jpg
WARHAMMERの「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」とゆーキットで、帝国側のいわゆるエライ人達のセット。
で、その中から今回は写真右上の"生ける聖人"セレスタインを製作します。

まずはプチプチっとパーツを切り取って構成確認。
201703191600551a1.jpg
羽がデカいとはいえ相変わらずの小サイズにもかかわらずなかなかのパーツ数です。
あ、デカいラウンドベースうつってますけどこれは他キャラ用ので間違えてました。

ところでこの生ける聖人セレ様なんですが・・あまり美人じゃないんですよねぇ。
メーカー作例の説明書写真はこんな感じ。
20170319160301bcb.jpg
聖人ともなると目からオーラが滲み出るもんなんでしょうか。
そして元絵はこんな感じ。
20170319160307762.jpg
オバサンやん。
完全にオバサンやん。
あれか、生きたまま聖人に達するとなるとそれなりに年いってますよーってことか?
事実はともかくここ最近キンデスの美麗なキャラばかり作ってきた自分にはちょっとこのアメリカテイストは受け入れないのでビューティーコロシアム(←)ばりに整形することにしましょう。

まずは相変わらずな不思議構成で前髪が前面装甲と一体パーツになってたのでハイパーカットソーで分割。
201703191600580b8.jpg
これだけで塗装がかなりやりやすい。

そしてフランスパン咥えてるのかとツッコミが入りそうな顎を削ってフェイスラインを調整。
20170319160053201.jpg
まだ削り途中の写真なんで前側にふくらみがあるままですけど、その辺りも含め少しずつ削って形状を整えていきます。
合わせてその他のパーツの接着箇所含めた処理も終わらせてパーツ構成はこんな感じに。
20170319160122e8c.jpg
タイラーに貼りつけてあるのは完成時に支柱代わりになる巻物。
表面に特にモールドがある訳じゃないのでこれを塗装でどーにかしなきゃいけないのも悩みの種・・なんですけど後で考えることにしましょう。

顔パーツ以外には黒サフを吹き、顔はグレーサフ→肌下地→肌中間色までハンドピースで吹きつけ。
20170319160129844.jpg
このままだと聖人とゆーより堕天使ですね。
厨二設定が好きな人には受けそう←

顔の塗装はキンデスの時と同様に瞳を描き入れてから肌にハイライト入れたり眉引いたりメイクしたり。
201703191601270f8.jpg
目のモールドがかなりはっきりしてるので塗装はしやすいんですけど、そのまま塗っちゃうとちょっと小さく感じるのでアイラインなんかで誤魔化しつつジャパニメーション的な多めの瞳にでっちあげ。
髪は黒髪だけどハイライトに青系を使って色味にアレンジをもたせてます。

顔の塗装がなんとなく終わったところで全体の塗り分け開始。
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なんだか最近金色ばっかり塗ってるなぁ。
あ、髪の毛を装甲から分割したおかげで頭の位置が自由に調整できるので首もちょっぴり長めにしてつなげてます。

そんなこんなでベースの塗り分け完了状態がコチラ。
20170319160124710.jpg
ここのところ細かい塗り分けのキットが多かったせいか、そこまで手間取らず。
っとゆーか、むしろセレ様の場合はここからの各種描き込みが大変なわけでして('A`;

次回に続きます。
【2017/03/20 11:18】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
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