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WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 番外編 パイロットを作る。
はいどーも。
展示会疲れや仕事の忙しさでちょっと間が開いてしまいましたが、8月に入って1発目の更新です
今日(8/11)から夏の連休って方も結構みえるみたいですけど自分はまだお仕事中です。
まぁ会社のデスクワーク中にブログ更新するマンなので、出勤日だから今こうして更新できてたりするんですけど。
ちなみに明日から連休ですけどいきなり妻さんの実家に里帰りなので、自由な時間がないとゆー意味では平日と変わらないなんてのはここだけの話。


さて。
もうずっと間が開いてしまった40kインペリアルナイト製作の続きです。
実は最終のエッジングとベースデコレーション以外は終わってて先日の展示会でもこそっと飾ってたりしてたんですが、今回はインペリアルナイトではなく一緒に飾るつもりのパイロットの製作だったりします。
使用するキットはコチラ。
201708111231231aa.jpg
「王者の剣」とゆーディーラーから販売されているムチムチ魔術師とゆーミニチュアキットです。
メタル版とレジン版が存在しますけど、今回使用するのはレジン版の方。
インペリアルナイトは設定を読んでるとどうも鉄血のオルフェンズの阿頼耶識っぽい感じの操縦方式みたいなので、露出多めのミニチュアで丁度良いだろうとゆー安易な発想です(

まずは下地処理して仮組み。
2017081112312558a.jpg
・・と簡単に出来上がってるように見えてしまいますが、実はここまで組むのにメチャ苦労してます。
部品精度は悪くないんですけど、部品状態がとにかく悪い。
同じディーラー商品で以前Ma.K.のグラジエーター用パイロットとして作ったゴーグルちゃんの時もそうだったけど、気泡やらバリやら形状の欠損がとにかく多い。
今回のムチムチさんに関しては顎下から首回りにかけてバリと呼べないレベルで形状が埋まり気味だったのでタガネなんかを使って掘り直しましたよ。
まぁなんだか悪いことばかり書いてしまいましたけどそれを補ってあまりあるほどにデザインや造型が可愛いので欲しくなるんですけどね。

処理が済んだらプライマー→サフ→肌のベース塗装をエアブラシで。
20170811123126e90.jpg
肌のベース塗装は2色で、サイズが小さいので限界はあるけど出来るだけグラデっぽく吹きつけ。

次に瞳の描き込み。
2017081112314327b.jpg
ミニチュアサイズはキングダムデスより全然小さいもののアニメ調の顔で目が大きいので全然塗りやすいです。
・・このサイズで塗りやすいとか言ってるのも我ながら色々鍛えられたなぁと思い返したり。
塗った工程順としては白目→アイライン→黒目の輪郭→虹彩(2色)→ハイライトって感じで。

瞳の描き込みが終わったら全体のベース塗り分け。
201708111231485d8.jpg
特にどーとゆーことはないです。
ただサクサク塗るだけ。
マントを固定しちゃうと背中が塗れないのでシェイド後に接着するってことくらいでしょうか。
あとこの時点では足元をどうするかまだ決まってなかったり。

ベース塗り分けが済んだらシェイド塗布。
2017081112314776b.jpg
各色に合わせたシェイド塗料を塗布しただけ。
肌はある程度イメージ掴むために部分ごとにシェイド塗布→肌のレイヤリングまで先行して入れてあります。

シェイドが乾いたらマントを接着してレイヤリング。
201708111232150d4.jpg
20170811123213820.jpg
ここも特になにとゆーこともなく基本な感じでレイヤーを2~3色範囲を狭めながら塗るだけ。

レイヤー塗るついでに杖先端の魔法石も塗装。
20170811123217f92.jpg

普通にムチムチ魔術師として製作するならこれであとはベース部分を塗って完成なわけですが、今回はあくまでインペリアルナイトのパイロットとして作ってるんですよね。
でも現状ではどーみても騎士には見えないので、ここからひと手間。
まずはマントにインペリアルナイトに合わせて「タラニス宗家」のデカールを貼りつけ。
20170811123219ec1.jpg
インペリアルナイトのキット付属デカールは宗家ごとに必要数しかないんですが、ツイッターで相互フォローしていただいてる方から丁寧に送って提供して頂けました。ありがとうございます。

さらに騎士なら剣と盾だろうってことでまずは盾を準備。
積みミニチュアの中にあったケイオスナイト3体セットの一つから盾を切り取り、ディティールを削り落として流用。
2017081112331794e.jpg
裏面になにもディティールがないのでwaveの汎用部品で基部っぽいパーツをチョイスしてサイズ合わせして貼りつけてあります。

剣はスペースマリーンのあまり部品からパワーソードをチョイスして、杖の下部分をカットし接着。
20170811123319b5d.jpg
惜しみなく上側の魔法石も切り落としです。
写真の状態で追加装備にベース塗装→シェイド塗布までしたところ。
シールドはインペリアルナイトのイオンシールドに描いたのと同じフォージマスターの模様に塗り分け。
20170811123318551.jpg
レイヤリングが終わったらマント同様にタラニス宗家のデカールを貼りつけます。

最後の仕上げとしてパワーソードのエフェクト描き込みとベース部分の質感出し。
20170811123320f86.jpg
色々迷ったベース部分は元の造型だった地面を切り取り、別キットの配管の蓋だったパーツをベースとして流用しました。
アデプタスメカニカスの模様も造型されててカッコ良かったのでちゃんと塗り分けたんですけど、ムチムチさんを立たせたらほぼ見えなくなったとゆー。
あとは全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
20170811123350264.jpg
20170811123349eb5.jpg
一応単体で飾れるように30mmのベースを付けてありますけど、インペリアルナイトのベースデコレーションが完成したらそっちにも飾れるようにネオジム接続にしてあります。

毎度のエナメル瓶とのサイズ比較はこんな感じ。
2017081112334865d.jpg
黒ベース+蓋ベースを合わせてもエナメル瓶より全然小さいのでキンデスなんかよりずいぶん小さいですね。


ちょっと駆け足なので途中経過の写真が抜けてたりしますけどムチムチさん騎士Ver完成です。
あとは製作レポが止まってるインペリアルナイトの続きをさっさと書かないと。
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【2017/08/11 16:14】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装の続き。
はいどーも。
今月はホビー関連で大きなイベントやショーがいくつも開催されたので、その度にネット上やツイッターでも賑わってるのを目にされてた方も多いんじゃないでしょうか?
自分も参加してみたいと常々思ってるんですが、距離的なことやスケジュールの都合などでなかなか実現できず('A`;
まぁもし行ったらとんでもなく散在してしまいそうなのでこのまま行けないままの方が良いのかもしれませんがw
そういえば先日のホビーショーにて商品展示と組み立て実演で話題になってましたが、figmaやねんどろで有名なグッドスマイルカンパニーからなんと秋ごろに日本限定のウォーハンマー40kミニチュアが販売されるそうで。
ッと言っても製造は既存製品同様にゲームズワークショップが行うので、グッスマは期間限定の正規販売代理店って感じですかね。
他にもホビージャパンでウォーハンマー関連の記事の連載が決まったって情報も出てますし、ウォーハンマーをまだまだ始めたてのにわかな自分としても知名度や人気が上がるのは良いことだなと思ったり。
そしてついでに今自分が製作してるウォーハンマー関連の作品も見てもらえる機会が増えればより嬉しいなぁと個人的な期待もしてみるんですが、ウォーハンマーの知名度が上がってもこの辺境の片隅ブログの知名度が皆無なので全然意味ないよなと思いました。ギャフン☆


さて。
前回おおまかにベース塗装が完了したインペリアルナイトの塗装の続きです。
ガンプラサイズの大型キットでも塗装はミニチュア同様に進めてるので、次の工程は明度を落とすためのシェイディングです。
20170517080415f95.jpg
ちょっと写真が暗いですが、各色に合わせたシェイド塗料を塗布して乾燥した状態。
公式アカウントの製作まとめ記事ではシェイド塗料を混ぜて使う方法が紹介されてたので、フレームには部分的に複数色+ラーミアンメディウムを混ぜて塗布してます。

シェイド塗料が乾いたところで今度はドライブラシでメタカラーを使ってる箇所の質感出し。
普段のミニチュアならレイヤーカラーを普通に塗っていくんですが、大型サイズで面も広いですしドライブラシを重ねることで下地を残しつつ情報量を上げていきます。
20170517080248fe8.jpg
リベットなんかの膨らんでるディティールの根元や段差の凹み部分が陰になるように色を乗せていくって点ではレイヤリングと変わりないんですけど、筆を走らせる部分が塗料でベタ塗りされるわけではないので下地と相まって重ねるほどに質感が変わってくれます。
やり過ぎると結局ベタ塗りと変わらなくなって台無しになるので要注意ですけど。
ともかくどんどんドライブラシ。
20170517080320093.jpg
対象範囲が広いので部位ごとの明るさや加減が違ってしまわないように定期的にパーツを組み合わせて確認しつつ進めます。

フレームだけでなく砲身なんかもドライブラシで質感だし。
201705170803191c6.jpg
シェイドの影を意図的に残して煤のあとっぽくしてみたり。
ちょっと薄いのであとでウェザリングは追加しなきゃいけませんね。

フレームの鉄色部分だけでなく銅色部分にもドライブラシ。
20170517080254f1e.jpg
メタカラーってオモチャっぽくなるからと敬遠する人もみえますし好みの問題もありますけど、シタデルで色を重ねていくとこれくらいの感じには出来ますよってところで。
「こんなもんゴミ屑や!」ってゆー上級モデラー()様には申し訳ないですとしか言えませんけど。

金縁部分はドライブラシを後に回して先にレイヤリング。
201705170803489d7.jpg
オーリックアーマーゴールドとラーミアンメディウムを半々で混ぜた上に水で希釈した状態で下地を透かしながら上塗り。
当然ディティール凹部には塗らないように気を付けながら塗り進めていきます。

メタカラーが終わったら次は装甲色のレイヤリング。
201705170803142a3.jpg
一番右側がまだ色を重ねてないシェイド塗布後の状態で、真ん中~左側がレイヤリング1段階目を上塗りした状態。
ハイライトはここからまだ重ねていくので、この時点では元の色が陰になる箇所に残る程度でほとんど上塗りしちゃいます。
で、赤と白それぞれのレイヤリング1回目が終わった状態がこんな感じ。
20170517080351138.jpg
凹部分なんかに元の色を残す程度でほとんど上塗りしてるので質感としては悪くないもののグラデーションって感じではなかったり。

ここからさらに明るい色をチョイスして塗る範囲を狭めて2色目のレイヤリング。
20170517080255d26.jpg
1個前の写真と比べて縁なり中央なりに色の差が出てるのが判ってもらえるでしょーか。
上手い人はもっと綺麗に出来るのかもしれませんけど自分の腕だとまぁこんなもんで上等です。

装甲のレイヤリングがある程度進んだところでレイヤリングを先に行ってた金縁部分にドライブラシ。
201705170802513bc.jpg
レイヤリングがだいぶ薄めだったこともあって意図しないシェイドの乾きで汚い感じになってたところも結構残っちゃってましたが、様子を見ながら筆のシャカシャカ加減を変えてなんとかイメージしてた質感に。
201705170803472f8.jpg
ドライブラシが終わるころには綺麗な金縁になってくれました。


細かい箇所のレイヤリングなんかをちょこちょここなしつつ気付けば塗装もだいぶ終盤に。
次回に続きます。
【2017/05/17 17:01】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装開始。
はいどーも。
連休やら何やらで更新にちょっと間が開いてしまいました。
ウチの会社は5連休でしたけど長い所では10連休なんてトコもあったみたいですねぇ。
連休中は帰省なり行楽地へのお出かけなりされた方も多いと思いますが、我が家では妻さんがお出かけできない状況ってこともあったので家庭菜園やら水槽のメンテナンスやら家のことメインで過ごす時間が多かったです。
あとは最近すっかり幽霊部員状態になってしまっていたバレーボールサークルの練習に参加してきたりとか。
なのでこの連休中はゆっくりすると言うよりむしろずっと体を動かしていたので全身筋肉痛のまま仕事が再開したんですが、仕事がデスクワークメインなのでむしろ会社に来てる方が体が休まるとゆーおかしな話('A`;
まぁ連休明けで気が滅入りがちですが楽しく行きましょう。


さて。
インペリアルナイトの製作の続きです。
前回の更新で武装の付け替え工作なんかが一通り完了したのでサフ→塗装に入っていきます。
20170508005951f1d.jpg
最近はパーツ数が少ない製作しかしてなかったので久しぶりにこの量の串付けをするのはなかなか手間がかかりました。
まずは全パーツにガイアの黒サフを吹き、その後ガイアのバーチャロンカラーからフレームメタリック(1)をチョイスして吹きつけ。
そしてさらにフィニッシャーズのオートクリアをしっかりと吹きつけて膜を作ることでラフに扱っても大丈夫な状態の出来上がり。

全体への吹きつけが終わったら、ここからシタデルカラーと筆塗りによる塗り分けを開始していきます。
まずは内部フレーム各色の差し色としてバルタザールゴールドで各部を塗装。
20170508005948b62.jpg
ゴールドといってもこの色はどちらかといえば10円玉のような銅色なので、シルバーで仕上げたフレームの機関部や可動部の塗り分けにバッチリです。
フレームに合わせて各種武装の塗り分けも。
201705080059478b4.jpg
遮熱版なのか放熱板なのかよく判ってないですけどパンチングがディティールされてる箇所にも似合います。
さらにパイピングにも。
20170508005949859.jpg
実際に完成状態でこの塗り分けがどれくらい見えるのか何とも言えませんけど、せっかくの緻密なディティールですから塗りわけておかないと勿体ないですからねぇ。

次に最終的に白になる箇所の塗り分け。
2017050800594523a.jpg
写真は本体上面の装甲に入るラインの塗り分けですが、右側のラインが1度塗りでまだ下のメタ色が透けてる状態。
左側のラインが3度ほど塗り重ねた状態ですっかり下地は見えなくなっています。
小サイズの塗り分けなら比較的希釈が濃い状態で1度塗りでも全然問題なかったりしますが、やはり広い面積でそれをやっちゃうと塗りムラや筆の痕が出やすいです。
なのでラーミアンメディウムや水で透ける程度の状態に希釈して2~4回くらい塗り重ねると広い面でもムラが気にならない程度の仕上がりになります。
希釈具合と塗り重ね回数は人によるってことで。

白い箇所が終わったら次は装甲のメインカラーとなる赤の塗装。
塗料は赤系ベースカラーで一番暗いコーンレッドを使用します。
20170508010112d78.jpg
この赤の塗装も上記の白と同様に薄い状態で数回塗り重ねることでとりあえずこの写真程度にはなります。
「筆塗りでこれなら良いじゃない」と思うか「こんなんじゃ全然だめだ!」って思うかはこれまた人次第ですけど、この上からさらにシェイドやらレイヤリングやら塗り重ねていくことになるので現時点であまりこだわる意味がなかったりします。

そんなわけで装甲パーツの各所に引き続き赤色をどんどん塗装。
20170508010109b61.jpg
公式設定画でも割とバラバラなので装甲各所のどの部分まで色を付けるかは人次第なんですが、今回は頑張って塗り分け。
20170508010110e6e.jpg
さらに武装類の差し色部分にも。
20170508010108192.jpg
段差が多いのでまずは境界線となる部分を先に塗ってから広い面を仕上げるといった感じで塗り進めています。

細かい塗り分けで集中力が切れてきたら部品を組み合わせてみて完成状態を妄想してやる気を補充。
20170508010107c68.jpg
201705080103083b3.jpg
上面装甲を付けるとパイピングなんかの細かい塗り分けがみえなくなるかと思いきや結構見えることが分かったのでやはり手を抜かずに塗り進めるしかありませぬ。
それにしてもインペリアルナイトに限らずですけど装飾部分の塗り分けが多数あるキットは塗る順番をどうするかが悩みどころですよねぇ。
公式の製作レポートでは縁の装飾を先に塗ってからメインの広い部分を塗装してましたけど、自分は逆に広い面を塗ってから最後に縁を塗ることにしました。
くどいですけどこの辺りも人次第ってやつですね。

そして最後に縁部分の塗装。
公式設定集の作例では赤い装甲の機体には銀の縁取りってカラースキームが定番になってましたが、好みの問題で金縁にしたかったので上塗りしていきます。
20170508122337d8d.jpg
でも定番の銀縁にしておけば今のフレームカラーのままで装甲色なんかのはみ出し個所だけ修正すれば楽出来るなとちょっぴり思っちゃったのはここだけの話。

そんなこんなでベースの塗り分けがおおまかにベース塗装が完了したところで、作業的に問題ない箇所を接着しつつ全体の様子見をかねて仮組み。
20170508010307429.jpg
201705080103056cb.jpg
ここまでなかなか時間かかっただけあって結構な達成感。
でもこれはあくまでベースの塗り分けが終わっただけなんで、まさに俺たちの戦いはこれからだ!って感じなんですよねぇ・・

ってなわけで次はシェイディング作業に入ります。
次回に続く。
【2017/05/08 12:56】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(2) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 製作の続き。
はいどーも。
先月下旬くらいからの話なんですけど、飼い猫達が毛の生え変わり時期らしく抜け毛がスゴイです。
それはもうクッション破いて綿をまき散らしたんじゃないかと思うレベルで落ちてることもあったり。
飼い猫が3匹いるので当然多いってのもありますけど、家を建てるときに床の色をかなり暗めにしたこともあって白やグレーの抜け毛が余計に目立つんですよねぇ。
対処としてはマメに家の掃除と猫のブラッシングしてやるくらいしかないんですが、少しでも楽にならないかと思ってルンバの購入を検討してるんですよ。
飼い猫がいるお宅でルンバを導入したら初日でいきなり野球ボールくらいの毛玉が回収されてたなんて話を聞いたことがあるのでかなり期待してるんですけど、いたずら好きの猫達に破壊されるんじゃないかと不安な面も・・
まぁ買うにしても夏のボーナスと相談してからですが、その頃になったら抜け毛も落ち着いてどーでも良くなってたりして。


さて。
前回に引き続きインペリアルナイトの工作です。
本体部分のネオジムやた真鍮線やらの工作が終わったので、今度は各種武装の工作をしていきます。
まずはリーパーチェーンソード。
20170424012255549.jpg
上腕との接続と肘部分の可動はネオジム接続で、肘に刺さる構造になっているシリンダーパーツは挟み込み部分を定番のC字にカットして後ハメ。

次にガトリング。
201704240122313bc.jpg
可動部となる上腕との接続と肘部分をネオジム接続。
ガトリング銃身は塗装してから接着するとして、肘の動きに合わせて微妙に動くシリンダー2本は・・とりあえず差し込むだけで良いかな。
外れやすかったら真鍮線を軸にして動くようにしつつ接着するかも。

お次はガントレット。
201704240122338da.jpg
上腕接続と肘に加えて手のひらとの接続もネオジムで。
指の可動は考えたもののそこまでする必要はないかなと思い無難な角度で接着。

腕武器最後のキャノン。
20170424012237023.jpg
各種可動個所は他と同様だけど本体を共有パーツとして銃の種類で砲身を選択する方式だったので、付け替えできるようにネオジムを仕込みました。
本体内部のエネルギーパック(?)は合わせ目を消す関係で脱着は諦めましたけど、砲身とそれに合わせた弾倉はネオジムで付け替え可能にしました。
組むとこんな感じ。
20170424012234246.jpg
うむ、良い感じじゃないでしょうか。

続いて機体上面の武装。
20170424012204a70.jpg
本体接続部の裏側にネオジムを設置で、武装側は差し込み棒先端を少しカットして直径2mmのネオジムをシアノンで固定。
武装が中身スカスカで軽いとはいえこれだとやや磁力が心配だったので、磁力縦方向で空間に余裕がある箇所にネオジム追加して磁力を増しておきました。
ロケットランチャー自体は前面をネオジム接続で付け替えることで2種類ちゃんと選べるように。

もう一種類の上面設置武装。
20170424012202d6d.jpg
2連キャノンの中央で上下に可動するパーツが挟み込みで合わせ目が出る構造だったので軸をカットして真鍮線を通す形に変更。
他はロケットランチャーと同様に接続部に2mmのネオジム&上部に磁力増し用のネオジムを仕込んだ程度で、あとは塗り分けの関係でバラバラのまま進めます。


ここまでの工作で全種類の武装付け替えが可能になったので、あとはゲート処理・合わせ目処理をしたらサフ吹きつけです。
次回に続きます。
【2017/04/25 18:14】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(2) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 製作開始。
はいどーも。
最近ツイッターの方で料理関連のツイートをすることが多くなりました。
独身時代一人暮らしをしていたこともあって料理は割と得意なので結婚してからもたまに作ったりしてたんですが、何気に数か月前からほぼメインで料理を担当してたり。
っとゆーか料理だけじゃなく炊事洗濯家事諸々全部自分がやってるんですけどね。
あ、妻さんが実家帰っちゃったとかではなくて、まぁなんとゆーか我が家にも足の遅いコウノトリがやってきまして。
世の中何があるか判らないですからあんま大っぴらに言う話ではないですけど一応安定期に入ったってのと、この僻地ブログなら見てる人も限られてるし別に良いかなと。
多分他所では特に話さないです。
とりあえずまだ当分の間は家事担当が続きますので、料理ツイートを見かけたらほほえましく見てもらえると幸いです。


さて。
前回までに並行で製作してた水際コマンダーやらストーム・アーマ子が終わったので今回から新しい製作を始めていきます。
お題はコチラ。
201704240121086f3.jpg
WARHAMMER 40kのインペリアルナイトです。
箱がドーンとデカいです。
ガンプラで言うとMGザクとかくらい。多分。
中身はランナーぎっちり。
201704240121052cc.jpg
完成時の大きさはこれまたガンプラで例えると大き目のHGぐらいでしょうか。
ミニチュアとはいったい・・頭抱えそうですけどもっとデカい兵器なんかもあることですし気にしない気にしない。
ちなみに価格は定価で13000円ほどなので違った意味で頭は抱えそうです。

では早速製作開始。
2017042401213776a.jpg
ドーン!
いきなり形になっちゃってますが、ゲート処理やらパーティングラインを無視して大まかな形にするだけならかなり早く出来上がります。
度々ガンプラに例えてアレですけど鉄血シリーズみたいな感じで中におおまかなフレームがあってそれに外装を着せる感じのパーツ構成なんですが、可動個所がほとんどない固定モデルなので関節部分があるキットに比べれば部品数が抑えられてて一気に形が出来上がっていく感じなんです。
その反面やたら細かいディティールパーツ達が別パーツとしてあるので、ガンプラよりマシーネンの多脚兵器キットにかなり近いですね。
そしてあくまで形が出来上がるのは早いですけどモナカで合わせ目を消す必要がある箇所や細かいパーティングラインが多数あるので処理するには結構根気が必要です。※時間は人次第

ところで。
インペリアルナイトにはキットが2種類あって違いは付属してる武装の豊富さなんですけど、インストの通り作ると挟み込み構造や接着によって武装はチョイスしたもので固定されてしまい山のように武装があまることになるんですよ。
せっかくすべての武装が付属してる高い方のキット買ったのにそれではもったいないのですべての武装を交換可能なように製作していくことにしました。
まずは上半身。
左胸に副火器2種類からどちらかを選ぶ形なんですが、ネオジムで付け替え式に。
201704240121039e8.jpg
機体に取り付けるY時パーツ自体を共有にして、銃本体のみ付け替える形にしました。
20170424012101db4.jpg

次に右胸のシールド。
こちらも装飾違いの2種類から選んで接着だったところをネオジムで付け替え式に。
201704240121392d6.jpg
機体取り付けステーの上下角度も接着で固定なところをカバー内にネオジムを仕込んで可動式に。
2017042401213706b.jpg

次に顔面に装着するマスク。
20170424012236e5c.jpg
さすがにクリアランスやらサイズの問題で目立たないようにネオジム仕込むのが難しかったので、割り切って0.5mmの真鍮線で接続することに。
機体本体のおでこ溝部分に0.5mmの穴が開いちゃってますけどきっと人に見えないものが見えるようになるだけなので気にしない気にしない。
201704240122060e1.jpg
ちなみにこの3個所は左右首振りの可動軸なんですが、インストでは接着固定のガイドパーツで挟み込んで組み込む構造。
でもそれだと塗装時に邪魔になりそうだったので、軸を囲んでいる部分を接着ではなく0.5mmの真鍮線で抜き差しする形にして塗装後に取り付けできるようにしました。
分割線は上側からの装甲をかぶせるとまったく見えなくなるので問題無し。
あと二の腕と各種選択武装となる下腕は挟み込み構造になっているので、カットしてネオジム接続に変更。
※写真の向かって左側となる腕の断面参照
二の腕自体も肩パーツの挟み込み構造になってるんですが、ここはまぁほとんど見えなくなることや可動範囲が申し訳程度しかないことを踏まえてそのまま挟み込んで接着→合わせ目消ししちゃいました。

下半身は関節固定で特に弄る必要もなくストレートに組み上げですけど、上半身との接続はネオジム式に変更。
2017042401220861d.jpg
上半身がデカくて重いですから、使用するネオジムもデカくて磁力が強いものにしておきました。

そんなこんなで機体本体は完成。
20170424012210658.jpg
付け替える必要がない外装パーツは塗装後に全部接着する予定。
シリンダーやケーブルなんかの細かいパーツで塗装作業のやりやすさにかかわる箇所も同様。
見ての通り足と股間部分はまだテープで固定してある状態ですが、ある程度塗装が進んだ段階で接着します。


次は各種武装の組み換え工作をしていきます。
長くなったので次回に続く。
【2017/04/24 18:43】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(2) |
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