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バイクガレージの話。
去年夏のユーザー車検に行った時振りにバイク関連の話。

つい先日のことですが、"ねんがんの ばいくがれーじを てにいれたぞ!"・・とこの言い方だと死亡フラグになっちゃいますがバイクガレージを建ててもらいました。
20150803130844262.jpg
イナバのバイク用ガレージでサイズは巾1300×奥行2600くらいです。
ちなみに今まで保管してた実家のバイクガレージはこんな感じ。
実家
実家住まいの頃に自費で建てたんですが、横幅が17000あるのでウチで新たに建ててもらったやつよりデカいです。
金額的にはそこまで変わらないので同じサイズで建ててもらおうかと思ってたんですが、建てた位置が玄関脇なのであまりデカいと圧迫感が出ちゃうんですよねぇ('A`;
まぁ多少狭かろうとこれでバイクに乗るたびに実家まで行かなくて済むんだから問題なしです。

で。
早速実家に行ってバイクを取ってきたんですが、かなりマズい事実が判明。
玄関とのクリアランスが狭すぎて玄関前のアプローチからだとバイクをガレージに入れられない。
図にするとこんな感じ。
図1
小回りの利かないリッターSSなせいもあるけど車体をどう傾けようと物理的に玄関の階段部分にタイヤがあたってしまう。
アカンやん。
問題ないどころか大問題やん。

この時点で日中の猛暑の中何度もバイクを切り返して汗だくになり思考回路も麻痺しかかってたので「オワタ/(^o^)\」となってたんですが、冷静に考えればカーポート側から玄関横へ一旦斜めに突っ込んで、スイッチバックでガレージに入れれば良いだけでした←
図2
そして無事にガレージにおさまった小回りの利かない相棒。
20150803130841ca2.jpg
・・うーん、やっぱり実家のガレージサイズに慣れてるとだいぶ狭く感じますな。
それに横幅1700だったら開口部に余裕があるのでアプローチからでもギリギリガレージに突っ込むことが出来たような・・
と今更言ってもしょうがないんですが。
とにかく無事バイクの引っ越しが終わったんで、あとは暇を見つけて実家ガレージ内にある工具類や備品を運んでこないと。

余談。
新ガレージに写真の向きでバイクを入れちゃうと今度は出すときにもかなりやりにくいことが判明し、また汗だくになったのでした。
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【2015/08/04 11:08】 | バイク | コメント(0) |
バイクのユーザー車検。
今日はバイクの話。
自分が乗ってるバイクが車検時期だったんで、先日陸運局まで行ってユーザー車検受けてきました。

車種はYAMAHAのYZF-R1で2007年に新車で購入したカナダ仕様の逆車ですが、少しずつ手をかけて今はこんな感じ。
20140907190526d39.jpg
バイク仲間にカーボン屋さんがいる関係で外装がどんどんカーボンに変わっていきました。

昔はバイクの車検間隔は2年ごとだったんですが、丁度このR1を購入した年から車と同じように最初の車検は初年度登録から3年になったので、丸7年の今年が3回目の車検だったりします。

ユーザー車検の流れは、
1.陸運局のホームページで予約※ユーザー登録の必要あり
2.当日陸運局に行き、先に事務手続きを済ませる
3.検査工場にて所定の検査を受ける
4.検査に合格したら検査表を提出して新しい車検証もらう
とゆー感じです。
・・大雑把すぎますね。
もしかしたら参考にされる方がいるかもしれないですし、もう少し細かく書きますか。

車検に必要な持ち物は、車検証・自賠責保険の証明書・最新の車両税納付書・車両整備記録簿です。
車両整備記録簿は陸運局で購入できますけど事前に整備記録を記入しておく必要があるので当日買ってたら遅いですし、わざわざ買わなくても必要な点検項目さえ記入されてればバイク購入時にオマケでついてくるような記録簿でも大丈夫です。
あと車検中は各種書類を持って移動する必要があるので、書類を留めておけるバインダーがあった方が良いです。

当日はまず陸運局で車検に必要な書類を購入します。
車両整備記録簿の用紙を買わなければ全部で1700円くらいです。
次に重量税(3700円くらい)と自賠責保険(2年14500円くらい)を所定のカウンターで支払います。
自賠責保険は更新する時に今までの証明書を提示する必要があります。

必要な支払いが終わったら車検受付のカウンターに行き予約番号を伝えます。
購入した書類に記入するよう言われるので見本を確認しながら書きましょう。
ボールペンで書くところと鉛筆で書くところがあるので間違えないように。
記入が終わったら再度車検受付カウンターに行き、車検証・記入した書類・車両税納付書・重量税納付の控え・更新した自賠責保険証書・記入済みの車両整備記録簿を提示します。
そこまでで不備がなければ検査工場に移動し、車両の検査を受けます。

検査工場では検査員に記入済みの整備記録簿を渡し、まずはウィンカー・クラクション・ブレーキランプ・反射板等の必要な法定装備の有無・外観の確認が行われます。
自分のR1はフロントウィンカーが埋め込みタイプなので車検の時は純正に戻してます。
タンデムステップも普段は外してるので付けて行きましたが、今思えばタンデムシートがシングルカウル状態のままでしたけど何も言われませんでしたね。
他にはミラーが必要反射面積よりやや小さかったりスクリーンのサイズが純正より長かったりしますけど、あからさまに車検証に記されたサイズと違わなければ何も言われないようです。
ちなみに以前反射板を付け忘れてて家まで付けに帰る羽目にあったので、事前の確認は忘れずに。

外観検査後、排ガス検査を行います。
検査用の棒をマフラー内に突っ込んでアイドリング状態でしばらく待つと検査結果が表示されます。
自分はずっとノーマルマフラーなんで引っかかったことがないです。

つぎにブレーキと速度計の検査です。
バイクをローラーの上に移動させ、指示された通りの操作をします。
ブレーキの検査は指示された順に前後それぞれをかけるだけです。
速度計はローラーによってタイヤが回転され速度計が反応するので、40kmになったら足元にあるフットスイッチを踏みます。

最後に光軸の検査を行います。
光軸はハイビームの状態で検査するので、車種によってはロービームを紙などで隠す必要があります。
R1のような2灯式は左右を片側ずつ検査するので、検査されてない側のライトを隠さなければいけません。
自分は毎回光軸を1発で合格したことがなく、今回も右の光軸が範囲外だと言われ不合格になりました。
光軸が不合格になった場合は大概陸運局付近にテスター屋さんがある筈なので、そこまで行って調整してもらってから再度検査を受けましょう。
自分の場合だと右ヘッドライトの調整で1000円の支払いでした。
再度検査ラインに入ったら不合格箇所の検査以外は受けなくても良いです。
再検査は2回までしかうけられないので、微調整しては検査するなんて方法も取れませんし素直に各種お店でお金を払って対処する方が無難です。
20140907190524d87.jpg
↑検査ラインの様子。
見学に来てたバイク仲間が撮ってくれました。

以上の検査に全て合格すると検査場の窓口で書類に合格印を押してもらえます。
合格印をもらったら最初の受付に戻り、全ての書類を再度提出します。
数分待つと新しい車検証とナンバープレートに貼る次の車検までのシールが配布されて終了となります。

ここまで読んで「うわ、めんどくせ」って思われるかもしれませんが、ユーザー車検の何よりのメリットは必要経費が安く抑えられることです。
知り合いにバイク屋さんがいたりして安くやってもらえるなら良いかもしれませんが、一般的なお店だと整備代云々が乗っかって合計で5〜6万くらいすると思います。
でもユーザー車検だと何も問題なければ約2万円しかかかりません。
自分はテスター代が余分でしたけど、それでも1000円かかっただけですし。

車検時期をきっかけにお店で整備や点検・調整をしてもらうのも良いとは思いますが、整備は自分である程度出来るので安く済ませたいって方は一度ユーザー車検を受けてみては如何でしょーか。
【2014/09/14 15:30】 | バイク | コメント(0) |
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