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Ma.K. ラプーン+お姉さん 塗装続き。
更新の間隔やタイミングがイマイチ安定してませんが前回の続きです。

前回までで塗装・デカールまで完了したラプーンの表面処理をしていきます。
まずはエナメル塗料のミディアムブルー・オリーブグリーン・ハルレッドの3色をランダムに点々と配置していきます。
20140828004056c5d.jpg
少し乾燥した程度で溶剤を少し付けた平筆や粗いキッチンペーパーなどで延ばしたり混ぜたり拭き取ったりしていきます。
処理後がこんな感じ。
201408280040582b9.jpg
背中側。
20140828004059036.jpg

処理後の表面がランダムな色合いになるように、配置した塗料を出来るだけ小範囲で延ばして隣り合った塗料と少し混ざる程度になるように気をつけてます。
次の行程の前にここで一旦クリアコートします。

続いてウォッシング。
エナメル数色を適当に混ぜ合わせたよくわからない色の液体を作り、全体に吹き付けます。
20140828004101d6c.jpg
それを先ほどと同じように溶剤を含ませたキッチンペーパー等で拭き取っていきます。
処理後がこんな感じ。
20140828004118e8c.jpg
背中側。
2014082800412058d.jpg
液だれや汚れ方を考えながら拭き取ったり足し直したりしてます。
そういえばすっかり忘れてましたがメッシュに置き換えた動力ケーブルはガンダムマーカーのメカグレーでペタペタ塗った後にウォッシングに使った液体を上塗りしてます。
この後はシーンやシチュエーションに合わせたウェザリングなんかを施しますが、その前にまた一旦クリアコートします。

余談。
模型仲間の方と話題になったんですけど、各種表面処理作業の名前が同じ内容でも参考文献によってフィルタリングと書かれてたり退色表現と書かれてたりバラバラなんですよね。
あくまで個人的には、
・フィルタリング=塗料の差による質感の差を馴染ませるための処理
・退色処理=経年変化を表現するための処理
・ウォッシング=形状の凹んだ部分などに影を付けたり、くぼみに溜まる汚れや液だれ表現の処理
と思ってますが、間違ってたらゴメンナサイ。
まあ作業名がどうかなんて言葉遊びみたいなもんで狙った表現さえできればどーでも良い話なんですが。

ラプーンに関しての作業はほぼ完了なので、次回はお姉さんの塗装についてです。
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【2014/08/30 14:46】 | Ma.K. ラプーン+お姉さん | コメント(0) |
Ma.K. ラプーン+お姉さん 作業開始。
先日SR3が終わってから更新の間があいてしまいましたが、模型作業自体は少しずつ進めてました。
もう1ヶ月前になりますけど模型関連でお付き合いさせて頂いてるハ・マシさんが製作されたラプーンをリペイントしてみないかと話を頂いていたので、今更ながらよーやく作業開始です。

まずは適度にばらして現在の塗装をはがします。
201408240136435ee.jpg
一緒に映ってるパイロットのお姉さんはブリックワークス製の宇宙用パイロットで以前塗装したものですが、今回のラプーンに合わせて飾れるように一緒にリペイントしていきます。
お姉さんは溶剤ドボンですが、ラプーンは適度に表面を粗くしたいのでスポンジヤスリで全体を擦って塗装をはがします。

2014082401364096b.jpg
次に腰から脚部に伸びている動力ケーブル(?)付け根の穴を広げ、HIQパーツ製のメッシュホース3.5mmに置き換えます。
HIQのメッシュホースはプライマーなんかを塗布しても塗装が剥がれちゃうみたいですけど、ガンプラマーカーみたいなアルコールで染み込むタイプの塗料だと簡単に着色できると公式サイトに説明してあります。

依頼主さんが細かく手を入れられてることもあって他は特に改修の必要を感じなかったので、どんどん塗装していきます。
まずはクレオスのサフ#1000を吹き、次にガンクローム(C)を吹きます。
201408240133266a7.jpg
ガンクロームが換装したら保護の為にたっぷりクリアコートを吹きます。

次にチョコブラウン(F)を重ねます。
20140824013324dc3.jpg
ガンクロームに重ねる色は時々に応じて変えてますが、自分がMa.K.の製作をするときはここまでが下地塗装として毎回行っています。
ベース塗装後に排熱カバーや背面装甲などを接着します。
201408240132422ec.jpg
これでここから先はカバー内が塗れなくなりました。
と言ってもほとんど見えないから関係ないんですが、暗い色で塗装済みなので角度によってちょっぴり見えても大丈夫です。

ベース塗装が終わったら楽しくもあり悩みでもあるカラースキーム選びですが、爽やかな夏と海をイメージして白をベースに青の認識帯を塗ることにしました。
今回の製作コンセプトが「依頼主さんだったら絶対作らなさそうなものを作ろう」と自分の中で決めてたものでw
依頼主さんが普段製作されてる物が気になった方はブログにリンクさせて頂いてるので覗いてみて下さい。

では早速ベースの白を吹きつけ。
20140824013239ff0.jpg
仕様塗料はMa.K.カラーのアンチフラッシュホワイトです。
自分の中でもMa.K.の塗装はまだまだ模索中なんですが、最近はベースをグラデーション気味に吹いてそこから色を重ねていく感じにしています。
写真の状態ではまだわざとらしいのもう少し重ねます。
20140824013238ac0.jpg
だいたいこんなものかと。
ちなみにマニュピレーターはウィノーブラック(C)とミッドナイトブルー(C)を混色したものを吹いてます。

次に認識帯を吹きます。
20140828004030ee6.jpg
エア圧を多少絞ってますけどラフに思うがまま適当に吹いてます。
雪上用でこんな感じのスキーム作例があったんですが淡い水色だったので、自分は夏の海をイメージして濃い目の色を吹いてます。
と言っても塗料名がアイスコバルトブルー(G)でアイスとかついちゃってますが。

メインの塗装が完了したら軽くクリアを吹いてからデカール貼りです。
20140828004032c2f.jpg
手持ちのMa.K.デカールや依頼主さんから提供して頂いたデカールを使用して定番の位置にペタペタ貼っていきます。
曲面の箇所に貼ることが多いのでマークソフターが多少必要ですが、WAVEのデカールは貼りやすくて優秀に感じます。

デカールを貼るのに並行して機体各所の塗装をスポンジヤスリで擦って下地を出していきます。
201408280040332c8.jpg
使用上こすれて塗装が剥がれそうな箇所を想像しながら落とします。
ガンクロームの後にしっかりとクリアが吹かれてるのでその層より下が露出することはまずないので安心です。
下地を出す作業が終わったらクリアを吹いてここまでの状態を保護します。

フィルタリング前までの状態です。
20140828004055edb.jpg
長くなったので続きは次回で。
【2014/08/28 14:56】 | Ma.K. ラプーン+お姉さん | コメント(0) |
撮影環境。
先日完成したSR3を撮影・投稿したわけですが、今日は自分の撮影環境について書こうかと思います。
と言っても人様に自信を持って紹介出来るようなものでもないのですが。

SR3はこんな感じで撮影しました。
20140824013706d9a.jpg
使用しているものは、折りたたみ式撮影ブース・背景紙・水槽用照明です。

折りたたみ式撮影ブースはよくネット販売で売られているものでサイズは展開した状態で60×60×60となります。
かなりデカいですが撮影時にいろんなアングルで撮ることを考えると端が写り込まないようにするにはこれでちょうど良いと思ってます。

背景紙はネット通販の「Gパーツ」で販売されてるホワイト→グレーのグラデーション紙です。
撮影ブースに布製の背景紙が付属していましたが、自分としてはグラデーション紙の方が断然使いやすいです。

照明は横幅60cmの水槽用照明を使用しています。
水槽用と言っても何か特殊なものではなく、普通に蛍光灯が2灯ついているだけの物です。
ただ蛍光灯の色味を1灯ずつで変えてるので作品によって片方消したりして使い分けてます。
光量が足りないと感じる時は簡易型のスポットライトも追加して使うことがあります。

以前は照明と背景紙だけで撮影してましたが、撮影ブースを使用するようになって格段に良い写真が撮れるようになりました※当社比
ブース自体が綺麗に光を拡散してくれるので以前までなら影になってしまっていた部分でもハッキリと映ります。
撮影で光の加減に悩んでいる方は撮影ブースを使ってみてはいかがでしょうか?

ちなみに撮影に使用しているカメラは3万円もしない一般的なコンデジです。
いつかデジタル一眼レフが欲しいところですが、なかなか手が出ない状態です・・
【2014/08/24 02:08】 | 雑談 | コメント(0) |
SR3 完成。
まったりペースでの製作となりましたが、SR3の製作が完了したので撮影しました。

ブログ用1

クリアでコート後、やんわりとコンパウンドで磨いています。
頭部の形状から目はほとんど見えないかと思いましたが、煽りで撮影すると結構わかりますね。
ブログ用2

背面や他の写真も含めてモデリングギャラリーに投稿させていただいてるので、よかったら覗いてみてください。
塗料のレシピもそちらに明記しています。
http://www.modelers-g.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=21637&cid=38

SR3が完成したので次は依頼を受けているMa.K.キットのリペイント作業に入ります。
【2014/08/20 23:20】 | エンゲージSR3 | コメント(0) |
SR3 スミ入れ・デカール。
塗装が完了したので各パーツごとにスミ入れしつつ接着・組み上げしていきます。
調色で半光沢やつや消しの塗料を使った時はスミ入れ前に1度クリアを吹きますが、今回は光沢の塗料しか使ってないのでそのままスミ入れしてます。

20140816020900027.jpg
接着には場所によって流し込み接着剤と美透明接着剤(Mr.Hobby製)とゆークリアボンドを使い分けてます。
美透明接着剤はゼリー状で硬化後はがっしりと固まりますし透明度も高いのでメタルバーニアやクリアパーツの接着にも便利です。

付属デカールには色分け用の緑やオレンジラインがありますが今回は塗装で塗り分けてるので、胸部・左肩・シールド中央にコーラスマークとIIIのデカールを貼るだけです。
コーラスマークは中央の細い部分が歪みやすかったので注意が必要でした。

あとは全体をクリアでコートすれば完成です。
【2014/08/17 09:13】 | エンゲージSR3 | コメント(0) |
SR3 塗装。
また前回から間が空いてしまいましたが、SR3の塗装です。
使用した塗料のメーカーは(C)クレオス (G)ガイアカラー (F)フィニッシャーズです

まずはメイン装甲色のホワイトから。
2014080812363136e.jpg
サフ→クールホワイト(C)で下塗りをし、ウォームホワイト(G)を重ねてから最後にアルティメットホワイト(G)を足して軽くハイライトを吹きつけ。
マスキングをしてから肩装甲や脛外側に萌葱ライトグリーン(G)+モーリスグリーン(C)で調色したグリーンを吹き付け。
乾燥で日を跨いだ後、パールグリーン(F)でコート。
20140813231419fbc.jpg

フレーム類はミッドナイトブルー(C)+ウィノーブラック(C)で下塗り後、ガンメタル(G)を吹き付け。
一部パーツはアクセントとしてフレームメタリックII(G)で塗り分け。
パイドルスピアの本体色やベイルの外周色はローズブライトレッド(G)で、ベイル中央は林深緑(G)を使用。

装甲裏の塗り分けはとにかくマスキング。
2014081323141640b.jpg
装甲裏はウィノーブラック(C)+ニュートラルグレー(C)を吹き付け。
20140813231412cda.jpg
塗り分け後に確認して特に問題なし。

刀は刀身をブレードシルバー(G)で塗装後にタミヤ・エナメルのグレーメタリックを吹き付け、乾燥後に刃紋を表現するために溶剤を染み込ませた綿棒でエナメル落とし。
2014081323141613a.jpg
鞘はスーパーイタリアンレッド(C)で、刀のツバや鞘の留め金などはスターブライトゴールド(G)を使用。

ここ数日で行った塗装を一気に書きましたが、とにかくマスキングを施して塗り分けとゆーパーツが多いです。
何はともあれ塗装が完了したので、明日からある程度組み上げつつスミイレを行います。
【2014/08/14 00:26】 | エンゲージSR3 | コメント(0) |
SR3 サフ吹き。
洗浄が終了してパーツが乾燥したので串につけ、サフを吹きます。
串はキットによって大量に使用するのでちょこちょこ買い足してますが、最初の頃はネットで購入したホーザンのワニグチクリップと竹串を組み合わせて自分で作りました。
串を刺すベースはプラスチックのトレーに合わせて発砲素材のクッションを切り取ってはめ込んで使用してます。
塗装する色ごとにトレーを分けれますし移動も簡単なので重宝してます。

20140806010353913.jpg

サフはクレオスの#1200を1:3で希釈して吹いてます。
薄く均一になるように気をつけながら3回重ねてます。
ちなみにサフを吹く時は口径は0.5のハンドピースを使用してます。

サフの吹き付けが終わったら模型部屋の片隅にあるガラス棚内に入れておき、ホコリの付着を出来るだけ防ぐようにしてます。
201408060103553e6.jpg
元々このガラス棚は完成品を飾るのに使おうと購入したんですが、今ではすっかりホコリよけ専用に成り下がってます(;´Д`A

明日からはメインの塗装を始めます。
【2014/08/06 01:53】 | エンゲージSR3 | コメント(0) |
SR3 表面処理・洗浄。
数日間が空いてしまいましたがSR3製作の続きです。

前回接着したパーツを削り捨てサフを吹いて合わせ目の確認をしたところ隙間があるパーツがいくつかあったので、瞬着盛る→削る→捨てサフ吹いて確認を繰り返して完了。
多少手間取りましたが全体的には大きな問題もなく非常に処理しやすかったです。
当然ガンプラと比べちゃいけませんが。

今回はストレート組みのつもりなのであとは地味な作業ばかりです。
#800相当のスポンジヤスリで表面処理をし、パーツを洗浄します。
20140803221848580.jpg
自分が使用している超音波洗浄機はシチズン製のSW5800とゆー機種で、確か5000円そこそこで購入しました。
水満タンに対して中性洗剤2〜3滴で、1回5分までしかかけられないので3回ほど連続してかけます。
洗浄具合は・・まあそれなりですかね。
基本的には問題ありませんが、スジボリなんかの中に入り込んでる粉は取れないので洗浄前にブラシなんかでこすっておく必要があります。

洗浄後はザルに移して1日放置です。
2014080322474181d.jpg
いつもこんな感じにホコリ防止でラップをかけて炊飯器の上に置いてます。

明日からはサフを吹きます。
【2014/08/03 22:51】 | エンゲージSR3 | コメント(0) |
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