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アルジガード使用インプレ。
今日はちょっと久しぶりにアクアリウムの話題で。

1ヶ月ほど前に150O/F水槽のろ過材を半分だけ掃除したんですが、そこで何かバランスが崩れたのか突如グリーンウォーターが発生しました。
20141016093545356.jpg
この写真だと「ちょっと濁ってるくらいかな?」って感じですが、水交換をした直後でよーやくこのレベルで1~2日もすれば水槽の奥が見えない濁りっぷりだったり('A`;
対策としてはマメな水交換が一番なんでしょうけど水量が多いだけに平日仕事から帰宅して交換とゆーのもなかなか難しいわけでして・・

で、ここは大人の特権でお金で何とかしちゃおうとゆーことでこんなものを買ってみました。
20141016093544626.jpg
バイコムのアルジガードです。
ボトルに書かれてる通りコケ抑制剤なんですが、魚には一切の影響がないとゆーところがウリでしょうかね。
お値段は結構高いです。
この1000mlのボトルで某有名通販店でも5000円くらいします。
しかも水10lに対してアルジガード10mlの割合で投入しなくちゃいけないんで、規定通りに使うならこの1000mlのボトルで水1000l分しかなかったり。
ウチの150O/F水槽の総水量がだいたい650lくらいなんで全換水2回分もないとゆー・・・って、まぁ全換水なんてありえないですけどね。

価格の話は置いときまして、重要なのは効果があるかないかです。
毎週末に行っている半換水のタイミングで水補充時に総水量650lに対してちょっと控えめの500ml程をよく振ってから投入。
抑制効果の元と思われる白い粉が沈殿してるのでほんとによく振った方が良いです。

で、投入から3日経過した水槽がこちら。
201410160935470cb.jpg
全然違うΣ( ω )
1日経過するごとに少しずつ綺麗になっていく感じでしたが、3日経過で水槽奥の角が見えるほどに透明度が回復しました。
ここからさらに透明度はあがり、1週間経過するころには完全に透明な水に変身。
お蔭でお魚たちの写真も撮影しやすくなりました。
20141016093607cce.jpg
↑過背金龍
20141016093548e2d.jpg
↑ポリプテルス達
2014101609355050e.jpg
↑餌くれダンスを舞い踊る方々

ちなみに1週間経過した時点での水交換時、濾過槽に設置されたフィルターがメチャメチャ詰まってました。
グリーンウォーターの原因になってた藻が死んでフィルターに溜まったんですねぇ。
それからかれこれ3週間ほど毎週末250l程換水+アルジガード100ml追加投入で様子を見てますが、相変わらず水は透明なままです。
おまけに茶コケすら一切発生しないので水換え作業時の掃除も楽チンです。
肉食大型魚ばかりの水槽で水が富栄養化しやすいのに茶コケがまったく出ないってのはすごい効果だと思います。
ただ、水が富栄養化してることには変わりないので今まで藻類の発生によって消費されてた筈の栄養分で水カビが発生するようになりました。
まぁ流木にちょっぴり発生する程度なんで毎週末の掃除で除去してれば問題ないレベルですけど、結局掃除の対象が茶コケから水カビに変わっただけだったり。

水を透明に保つという点ではとても良い製品ですけど、ネックはやはり価格面ですね。
例えば茶コケなんかの発生を嫌ってRO水まで導入することを考えれば安価で簡単だと思いますけど、水10lに対して10ml投入が必要かつ投入からの効果期間が1ヶ月で継続的に投入が必要になるのはコストパフォーマンスとしてはかなり悪いかなと。
あと、魚には一切影響はないものの水草(特にコケ類)はおもっきし影響受けるみたいなんで水草水槽やってる方は使えませんね。

購入したアルジガード1000mlが残り少なくなってきたんですが、自分はトータルで考えた結果多分追加購入して継続使用すると思います。
価格が高いのは痛いですけど効果は抜群ですし規定よりケチりながら使えばそこそこの期間は使えますからw
小さいボトルもあることですし、グリーンウォーターでお困りの方は一度試しに使ってみてはいかがでしょーか?
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【2014/10/17 11:32】 | アクアリウム | コメント(3) |
ダンボー mini
前回の更新で「次はG-セルフ作ります」とか言ってましたけど、VF-0Sの作業の合間に並行して作ってたKOTOBUKIYAのダンボーminiが中途半端だったので完成させました。

キットのパッケージはこちら。
201410160935027ea.jpg
オシャレな感じですね。
模型店でたまたま見かけて買ったんですが、元ネタの作品は一応知ってても読んだことなかったり。

中身はこんな感じ。
201410160935038e8.jpg
ランナー1枚+αでアッサリです。

基本的に全部モナカで合わせ目が出るので部位ごとにササッと接着しちゃいます。
201410160935048a9.jpg
足付け根の腰ブロック(?)を胴体に後ハメ加工する以外は特にやることはなかったり。
ネットでLEDを仕込む作例を紹介されてる方もチラホラ見かけますが自分は見送りで。
注意点としては合わせ目けすときにうっかり段ボールの蓋部分の隙間まで消しちゃわないことくらいでしょうか。
ちなみにサイズはこれくらい。
20141016093506570.jpg
以前色んなメーカーのパッケージとコラボした完成品のダンボーが販売されてましたが、それと大きさはだいたい同じくらいらしいです。
miniじゃない方のキットはMSGウェポン取り付け用の穴が各所に開いてるらしいので、穴を利用するつもりがなかったり卓上のちょっとしたマスコットとして欲しい人はminiの方が良さそうですね。安いですしw

合わせ目消しと変な段差だけ消したらささっとサフを吹き、グラデの下地としてフィニッシャーズのチョコレートブラウンを吹きます。
20141016093415c77.jpg
黒立ち上げほど陰影をつけたくないときに使ってますが、便利な色だと思います。
そのまま使うならアッガイとかゴッグくらいしか用途が思い浮かびませんが←

上塗りとしてタン60%:カーキ30%:ホワイト10%で混色した物をうっすら吹きつけます。
20141016093419747.jpg
Ma.K.の小物として置くダンボールならこれくらいの陰影でも良いかもしれませんけどキャラものとしてはかわいらしくないのでもう少し吹き重ねて柔らかい感じにしていきます。
20141016093418947.jpg
だいたいこれくらいでしょうかね。
メインカラーを吹いてからエッジ部分だけシャドウ吹きした方が早い気もしますけど、その辺りはお好みで。

最後に目や口の黒い部分をエナメルのフラットブラック、胸や側頭部の金属プレート部分をエナメルのフラットアルミで筆塗りしたらガイアカラーの艶消しコートを吹いて完成。
201410160934216df.jpg
パッケージや説明書の写真では目の発光状態をクリアパーツで再現できるように部品を付け替えるため頭の合わせ目を消してない状態で作られてますけど、個人的には目立つのでパーツ固定で消した方が良いかなと。
発光状態再現したいならLED仕込んだほうが良いですし。
まぁあまりこだわって作るより気分転換にサッと組む程度が一番楽しいかなと思いました。

では今度こそG-セルフを作り始めます。多分。
【2014/10/16 11:02】 | ダンボー mini | コメント(2) |
VF-0S(バトロイド形態) 完成。
サクッと終わらせるはずがずいぶん時間かかってしまいましたが、よーやくVF-0Sの撮影まで終了です。
長々かかったくせに更新全然してなくて途中の説明がすっ飛びまくってますし('A`;

0S09jpg.jpg
やはりバルキリーは浮いてる方が様になりますねぇ。
しかし仮組の時に判ってましたけど、上半身はそれなりに動くんですけど下半身の可動域が致命的に狭くてニンともカンともニンニンってくらいポーズが取れません/(^o^)\
細かいアラや細かくないアラも多数ありますけどその辺りは生暖かい気持ちでスルーしてください。

毎度ながらモデラーズギャラリーにも投稿させて頂いたので他の写真は是非そちらを覗いていただければ幸いです。
→ MG「wave VF-0S」

さて。
次はブログ始めて以来初となるガンプラの製作です。
地域奉仕活動への参加も終わったことですし、次回の製作ではもう少しちゃんと更新しようと思いますのでお付き合いください。
【2014/10/09 11:00】 | VF-0S (バトロイド形態) | コメント(0) |
VF-0S (バトロイド形態) 塗装・仕上げ。
またまた更新に間が開いてしまいましたがVF-0S製作の続きです。
更新頻度がレアアイテムのドロップ確率みたいになっちゃってますが、ここ数週間地元のお付き合いやら奉仕活動やらに時間を取られていたもので('A`;

さて、前回の更新で大まかな加工が終わってるのでサフ→塗装に移ります。
まずはささっとサフ吹き。
201409170932107e1.jpg
いろんなカラーがあるガイア製を愛用してる方も多いと思いますが、自分はクレオスのサフばかり使ってます。
ガイアのサフも使ったことはありますが、好みの問題でクレオスの質感の方が好きだったもので。
ちなみに今回は#1200を吹いてます。

続いてベースカラーの吹きつけ。
201410072229242e0.jpg
今回はグラデの黒立ち上げですが、色分けで黒い部分もあるので色味を変えるためにミッドナイトブルーとウィノーブラックを混色して吹いてます。

次はメインカラーの白を吹きつけ。
20141007222926161.jpg
VF-0Sは細かい色分けはやたら多いくせに全体的には真っ白けなのでのっぺりしないようにちょっとわざとらしいぐらい派手目なグラデにしてます。

ここから細かい塗り分け。
付属のデカールをすべて貼りつければメインカラー以外塗らなくても良い仕様のキットなんですけど、どう考えても塗り分けた方が早いor簡単だろうって箇所が多数あるのでマスキングして塗り分けていきます。
2014100722292898f.jpg
で、塗り分け後はこんな感じ。
201410072229303a2.jpg
赤い部分を一番最後に吹いてますが隠蔽力が低いので定番のシルバー下塗りをしてます。

塗装が終わったのでデカール貼りつけ。
20141007222950fbf.jpg
今回の製作で一番苦労しました。
と言っても曲面だから大変とかそーゆー話ではなく、劣化しまくってて軽く引っ張っただけで簡単に砕け散るんです。
キットを購入したのは近所のオッチャンが経営してる小さい模型店なんですけど、何年前から店頭に置いてあるのか問いたいくらい箱が日焼けしてボロボロだったんですよね。
だからデカールの劣化もある程度は覚悟してましたけどまさかここまで簡単に砕けるとはorz
修復できる箇所はしましたけど、破損してなんともならない部分は結局上から塗装したりしました。

デカール貼り終わった状態がコチラ。
20141007222949549.jpg
写真下の余ってるデカールは塗装による塗り分けにした箇所です。
ってかこれだけ全部デカールで補おうってコンセプト自体にだいぶ無理があるような・・

デカール後にコート・スミイレ・艶消しコートして組み上げ。
20141007222952952.jpg
バイザー部分はデカールを型にして切り出したホロシートを貼ってます。
製作開始からやたら時間かかりましたけど冒頭に書いた通り地元の活動で作業できなかった期間が長かっただけなんですよねぇ・・
まぁともかく完成したので次回の更新でちゃんと撮影したものをのっけたらVF-0Sは終了となります。
【2014/10/08 10:14】 | VF-0S (バトロイド形態) | コメント(0) |
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