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1/35 エーデルワイス号 塗り分け諸々。
8月もとうとう最終日。
以前と比べて朝晩が随分と涼しくなり秋の足音が聞こえるようになりましたねぇ。
自分にとってこの夏を一言で表すと「風邪」以外浮かびません('A`;
ってか8月上旬に風邪になって未だにゲフンゲフンいってんですが。
こりゃもしかして風邪じゃなくてなんか違う病気なんじゃないだろーかと不安になりググってみましたが、さらに不安になるようなことしか書いてありませんでした/(^q^)\
あの内容全部あてはまるならとっくに死兆星見えてると思うんですが←
とりあえず安心材料が欲しいんで明日会社を遅刻しておっきい病院で受診してこようと思います・・

さて。
前回ガリア迷彩まで終わったエーデルワイス号ですが、今度は細かい塗り分けです。
砲塔側面やシュルツェンに造型してある革紐や留め金なんかですね。
14655327_2173492396_217large.jpg
ファレホのペールブラウンと水性アクリルのシルバーを筆塗りでペタペタと塗っただけです。
車載装備の塗り分けはインテリア時の塗り分けの時にやちゃってるんで気になった方はそちら参照ってことで。

お次はデカール。
主に側面の帯やハッチとシュルツェンのマーキングですね。
20150830190831263.jpg
ガンプラに比べれば数は全然少ないですけど砲塔横は難易度が結構高いです。
201508301908321dc.jpg
鋳鉄表現でパーツ表面が梨地になってる箇所や曲面に貼ることになるんで、マークセッターなんかを使わないとまともに貼れません。
他にもパーツにある凹凸ディティールの上から貼る箇所はデザインナイフなんかで切れ目を入れる必要もあるので、完全にデカール初心者殺しなレベルです。
まぁデカール自体の質はすごく良くて頑丈なんでマークセッターを使いやすいのが救いでしたけど。
そういえばデカール貼ってる時に位置調整でぬるま湯を使ってたら革紐塗るのに使ったファレホのペールブラウンがちょっとだけ溶けました。
ファレホは完全乾燥に2日かかると聞いてましたが、ホントだったんですね※塗った翌日にデカール貼り
溶けたとこは上からまたペタペタと筆塗りしておきました。

塗り分けとデカールが終わった時点でシュルツェンやライトなんかのパーツを車輛本体に接着しつつ仮組みして確認。
20150830190906bc0.jpg
時間かかってるし慣れないジャンルで苦労もしてますが、やはり形になると達成感が出てきますねぇ。
ちなみに分解展示も出来たり。
20150830190829369.jpg
思ってたより負荷なく簡単にバラせるんで良いですね。
ヒケはともかくとしてキット自体のパーツ精度が高い証拠だと思います。
これで調子に乗って古いAFVキットなんかに手を出すと痛い目に合うんでしょうねw

お次はチッピング。
毎度ながら下地にシルバーを敷いてあるんでスポンジヤスリや#2000のペーパーを使ってパーツの角なんかを擦り落とします。
201508301909026b1.jpg
ガンプラ含め他のジャンルのときは見た目の派手さを優先して結構ガリガリやっちゃうんですけど今回はかなり控えめ。
後で足りないと思ったら描き込みで追加すれば良いかなと。

ここにきてよーやく履帯を接着。
201508301909013c8.jpg
前輪の歯車部分にはめ込むときにちょっと引っ張る感じになるので力加減が怖かったです。
ここで破損とかされたら目も当てられない。
履帯自体は片側6パーツに分割されてるものを組み合わせて接着するんですが、パーツの精度が良すぎるのかクリアランスに余裕があまりないんで入念に位置調整しないとつなぎ目(特に後ろ側)が目立っちゃう恐れが。
余談ですけど、自分は塗装済みのパーツを接着するときは写真にも写ってるMrホビーの"美透明接着剤"を使ってます。
ゼリーボンドで固まるのにやや時間がかかりますけど乾燥後は透明になるのではみ出しても目立たないし結構がっちりくっつくんで重宝してます。

履帯の接着が固まったら軽くチッピングを施して一旦クリアコートし、ウォッシングしますが長くなったんで続きは次回で。
並行してオプションフィギアの塗装も始めてますが、まぁそれはまたまとめて書きます。
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【2015/08/31 11:17】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 ガリア迷彩。
8月も残り数日となり今年の夏も終わりが近づいてますね。
会社の夏季連休中に風邪でずっとダウンしてたこともあって、例年以上に夏らしいことを特にしていないまま終わってしまいそうですorz

さて。
前回内装パーツの塗り分けや外装のベース塗装まで終わったところからの続きで、ここからエーデルワイス号の特徴とも言えるガリア迷彩に入ります。
キットメーカーのサイトでガリア迷彩の資料が配布されてるんで、それを参考にマスキングしていきます。
20150827085620720.jpg
ガリア迷彩は3色での塗り分けで、使用する塗料は
明るい色=エアクラフトグレー
中間色=ブルーグレー
暗い色=ドイツ空軍ユニフォームカラー(名前うろ覚え←
とカラーガイドには記載されてます。
自分は前回書いた通りオプション販売されてるファレホのセット塗料を参考にガイアカラーなんかを使って調色したラッカー塗料を使用します。
塗る順番は人それぞれやりやすさがあると思いますが自分の場合は内装や車輛下回りの色指定が中間色のブルーグレーなので、外装パネルもそのまま一緒にブルーグレーを吹いちゃってます。
なので資料を確認しながらブルーグレーが残るように1cm巾のマスキングテープをどんどん貼っていきます。
20150827085619446.jpg
段差とかモールドにきっちり貼りきれなくてもエアブラシを圧低めの薄吹き設定で正面から吹くようにすれば大丈夫なんで(※多分)気にしません。
資料見てもよくわかんないところも最初はどーしたもんか悩んだけどいろんな人の作例を確認したらみんな結構バラバラだったんでそこも途中から気にせずそれっぽくなればOKで貼っていきました。

マスキングが完了したら2色目吹きつけ。
20150827085618dff.jpg
2色目は暗い色のドイツ空軍ユニフォームカラーです。
一応ベースカラーはグラデ気味に吹いてあるんで、迷彩模様も段差部分で微妙にグラデつけるなら明るい色を最後に残した方が良いかなーと思いまして。

2色目が乾燥したらまた資料を確認しながらマスキングし、3色目のエアクラフトグレーを吹きつけ。
20150827085616d51.jpg
うーむ、最近の塗料は明るい色でも隠蔽力が強くて重ねるのが楽チンですねぇ。
ってかグラデ気味にするつもりで明るい色を最後に持ってきたのにほぼベタ塗りになってしまっているのでまったく意味がなかったとゆー。

塗装が完全に乾燥したのを確認したらベリベリとマスキングテープを引っぺがして確認です。
20150827085615fe4.jpg
前回塗装が完了した砲身と組み合わせてみましたが、途中からかなり適当なマスキングだったにしては無難に仕上がってるんじゃないでしょーか。
まぁベースのブルーグレー吹いた時の下地とのグラデはほぼ意味がなくなってますが。
ちなみに写真には載ってないですけど片側6こずつの転輪もガリア迷彩で2個ずつ×3色に指定されてるんで塗り分け時に一緒に吹いてます。

いやはや、このキットの最大の山場と思われるガリア迷彩の塗り分けも終わったことですしあとは細かい装備品を筆塗りしてやれば塗装は終わりそうです。
まぁチッピングやらフィルタリングやら処置は色々残ってますけど。

・・あ。
フィギアの塗装のこと完全に忘れてた←
やる気が残ってるうちにさっさと作業を進めないと('A`;
そんな訳でまた次回に続きます。
【2015/08/27 09:59】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 塗装。
いやはや、8月も下旬になって多少ですが気温が低くなってきましたね。
夏が嫌いではないものの、もう少しだけ過ごしやすい陽気になってくれると庭仕事がしやすいんですが。

さて。
ちと間が空きましたがエーデルワイス号の続きです。
前回サフを吹いたところまででしたが、毎度ながらの下地作りでシルバーを吹きつけ。
サフの時点である程度確認したつもりだったんですが、ここで新たに目立つヒケを見つけてしまったり・・
見つけちゃったものはしょうがないのでササッと処理してから再度シルバーまで吹き直しました。
20150824100748a80.jpg
この後一旦クリアコートし、その後全体にチョコレート+ブラックで調色した塗料を吹いて下地作り完了です。

ここから順次メインカラーを吹いていくわけですが、エーデルワイス号にはご丁寧にメーカーオプション商品で塗料セットが売られてるのですよ。
で、当然自分も買ってるんですが、塗料の種類がファレホなんですよね。
ファレホ自体の使い勝手やレビューを調べたところ筆塗りで使うには良いけどエアブラシで吹くのには工夫が必要とゆーかいろいろ面倒だと判ったんで、今回は専用色を参考にして調色したラッカー塗料を使うことにしました。
201508241007470d2.jpg
目標となる色の塗料が比較対象としてあると調色はしやすいですねぇ。
セット品のファレホはレタッチや筆塗りで仕上げるつもりの細かい塗り分け部分で使うんで一応無駄にはなりません。多分。

外装は最終的にガリア迷彩とゆーブロック状の迷彩模様になるんですが、迷彩以外のベース部分や内装に関しては迷彩の中間色であるブルーグレー指定なので調色した塗料を使ってグラデ気味にササッと吹きつけ。
2015082410074550f.jpg
この後内部機関にはガンメタル、外装の革製品にはセット塗料を参考に調色したブラウン、砲弾にはスターライトブラスを吹きつけ・・たんですけど、おもっきし写真撮るの忘れてました。

ある程度の色が吹き終わったところで外装品・内装品の細かい塗り分けを筆塗り。
使用した塗料はセット購入したファレホの専用色や手持ちの水性アクリルですが、メインの塗料をラッカーにしてるお蔭で多少はみ出したりしても下地を侵さずささっと修正できるから気楽です。
と言ってもあまりゴシゴシやると下地ごと落ちちゃいますけど。
20150824100827902.jpg
砲弾の先端はブラック、台部分はグレー。
鞄類の縁取りはホワイト。
座席のクッション部分はファレホのブラウン。
金具類はシルバー。
工具関連の留め金はファレホのブルーグレー。
スコップ等の木製部分はウッドブラウン。
余談ですけど筆塗りするときは卓上ルーペ越しで作業してます。
以前はMa.K.のフィギアで目を塗るときくらいしか使ってなかったんですけど、最近ではすっかりルーペ越しに見ながら作業することの方が多かったり・・年齢ってやつを感じちゃいますね('A`;
ちなみに卓上ルーペはWAVEの物を使ってますが、LEDライト付きで手元が明るくなりますし重宝してます。

細かい塗り分けが終わったら内装の仕上げとゆーことで、スポンジヤスリなんかで擦って下地をだしたりしつつチッピング→クリアコート→フィルタリング→ウォッシング→艶消しコートと一気に進めました。
ここでもやはり途中の工程の写真は撮ってなかったりします・・とゆーか大して変化ないんであまり面白みないんですが。
何はともあれ内装完成状態はこんな感じ。
20150824100702f2e.jpg

操縦席のアップ。
201508241007027b5.jpg
・・この時点でペダル周りがほとんど見えないなら前側の装甲がついたら完全に見えなくなりますなorz
メーター類は筆塗り時にパネルをホワイト→縁取りをシルバーで塗ってます。
はみ出し・手直し上等なんで水性アクリル万歳。
反対側に向いてる通信装置はエアブラシで内部機関の色を吹いてる時に適当にマスキングしてオリーブグリーン吹いときました。

車輛後方のエンジン類はこんな感じ。
20150824100659576.jpg
わーい、左右の隔壁に挟まれたエンジンが完全に見えないやー(棒
まぁ最初からわかってたことなんで別に良いですけどちょっと残念・・

砲塔内部はこんな感じ。
2015082410074965d.jpg
まぁこの辺りも完成しちゃえばほとんど見えなくなるんですけどね。
一応外部の装甲やパネルは接着しないつもりなんで完成後にもある程度バラしてディスプレイ出来るんですけど破損しそうだしやらないだろうなぁ。

砲身部分の塗り分けが地味に嫌らしい設定。
20150824100828272.jpg
フリーハンドだと境界線がぼやけちゃうと思ったんでマスキングゾルで波模様にしておいてホワイト吹きつけてから革紐部分は筆塗りしました。

全体像がこんな感じ。
20150824100706716.jpg
砲身部分は白いカバー含めて外装と一緒にウェザリングなんかをするつもりなんで内装と違ってピカピカなままですね。
何はともあれこれで内装関連は完成です。

で。
ここからはいよいよこのキットに手を出すことを躊躇わせる一番の要因と思われるガリア迷彩に取り掛かります。
20150824100704722.jpg
参考資料や各種作例の写真なんかまとめた物をプリントアウトして準備済みなんで、あとはひたすらマスキングしていくのみ!
って書くと大したことなさそうですけど見てるだけでうんざりするほどめんどくさそうですorz
まぁやる気があるうちに作業をどんどん進めていきましょうかね。
続きは次回で。
【2015/08/24 16:36】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 製作。
この夏日本一暑いと認定を受けた市町村の近隣地域からコンニチワ。
日本一だろーとそーじゃなかろーと暑いことにたいして違いはないんですけどね。

ところで。
会社勤めの方はお盆の連休が終わり今日から仕事始めだとゆー方が多いんじゃないでしょーか?
お盆の連休なんざねーよって方はお勤めご苦労様です。
自分はせっかくの連休がほぼすべて風邪で潰れました/(^q^)\
そして厄介なことに未だに風邪が治ってないので今日もマスク姿でゲホゲホと咳しながら働いてたり。
皆さんも夏風邪にはご注意を。

さて。
最近更新内容が雑談ネタばかりになってましたが、よーやく模型製作に戻します。
作るキットはコチラ。
20150709002925dc1.jpg
ボークスから発売されている「1/35 エーデルワイス号」です。
メーカーに疎いのであんまよく判ってないですけど、"造型村"ってゆーとこが原型製作してボークスが流通・販売してる感じでしょうかねぇ?
ついでに言うとキットの元ネタもあんまよく判ってなくて、キットを購入した時点では「戦場のヴァルキュリア」とゆーゲームに登場するってくらいしか知りませんでした。
じゃあ何でキット買っとんねんとツッコみうけそうですけど単純にカッコ良かったから勢いです!(キリッ
まぁ勢いだけで買ったもんだから結局半年以上寝かせてしまうことになったわけですが。
何はともあれ製作意欲があるうちにさっさと片付けましょう←

まずはパーツ構成を確認しながら部品の切り出し。
20150722075210ec0.jpg
現実にはない空想戦車とはいえAFV自体製作するのは初めてなので勝手がまったくわかりません。
雑誌なんかで見てた感じではAFVの場合全部組んじゃってまとめてサフ→塗装・塗り分けって感じがしたんですけど、厄介なことに内装まで再現されてるので順序だてて製作しないと途中で詰んじゃいそうです。

キット自体は精度も非常に良い感じで位置がずれたり変な隙間があったりなんてこともありません。
ただ、ところどころにかなり目立つヒケがあります。あとは成形時の押し出しピンの跡とか。
まぁAFV初心者としてはあまり神経質にならず目立つところだけ処置とゆーことで、まずは内装のヒケや穴を黒瞬で埋めて処理。
20150722075209510.jpg
あとはシュルツェンの中央にもヒケ多数なんで同様に処理。
20150724101614654.jpg
よりによってなんでこんな処理しにくくて目立つとこばっかりヒケがあるのやら・・

そーいえばこのキットには何故かやたら別売りのオプションパーツが設定されてまして外装品のエッチングパーツからエンジン放熱板のLEDユニットまで色々あるんですが、自分はメタルのアンテナと搭乗員のレジンフィギアセットだけ購入しました。
アンテナはあの細さでプラパーツだと扱いが雑な自分は絶対破損させるだろうなぁと思って買ったんですが、開封時にどこかと干渉してたのかいきなり白化してたんで買っておいて良かったです。
ちなみに組み立ては完全に作る人まかせな感じで曲げ加減から接着位置まで指示もへったくれもありません←
20150724101611ad0.jpg
不器用な自分には作るのがちと面倒でしたが、接写してもアンテナの傘部分がぼやけて映らない細さなんでやはりここはメタルパーツにしとかないと怖いですねぇ・・

レジンフィギアセットはこんな感じ。
2015072410161290d.jpg
一人につき5~6パーツに分割されてる感じで妙なヒケやパーティングラインもなく非常に出来が良いです。
流石に高いだけのことはあるなぁ。
まぁこちらはエーデルワイス本体が終わってから塗装とゆーことで下地まで終わらせたらちょっと放置で。

とりあえずAFV初心者の自分には特に修正する個所も思い浮かばなかったんで、搭乗ハッチ(キューポラ?)裏面に円形のプラ板を貼った程度です。
で、サフ吹きつけ。
201508031308408c6.jpg
うーん、デカいパーツの固定が微妙で落下しそう('A`;

ここからいつものようにシルバーやらチョコレートやら吹きつけて下地塗装を行っていきますが続きは次回で。
【2015/08/17 17:23】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
塗料の整理を考える。
いやはや暑い。
連日の猛暑続きで体調を崩されてる方もみえるんじゃないでしょうか・・って自分がおもっきし夏風邪引いちゃってるんですが(;´Д`A

もうかれこれ一週間も前から各種風邪の諸症状に苦しめられてますが、今回初めて歯が痛くなってびっくりしました。
風邪で歯痛ってなんでやねんと思われそうですが、鼻の中から繋がっている目の下あたりにある空洞に菌が入って炎症を起こすと虫歯がなくても歯痛の症状が出るんだそうです。
そんなわけで風邪の薬とともに処方された抗生物質を飲み続ける日々・・会社の夏季休暇終わっちゃうってのorz

ところで。
模型関連の趣味を続けてると塗料がどんどん増える一方になると思うんですが、皆さんはどーやって整理されてますかね?
自分は量販店なんかで買ってきたトレーに並べてたんですが、数や種類が増えるに従ってカオスな状態になり必要な時にどこにあるのかわからず探すこともしばしば。
あとは在庫がどれだけあるのかわからず買い足した塗料がストックでカブってたり、持ってると思ったら使い切ってたりなんてことも。
今更ながらどーにかしようと思い立ち、こんな物を買ってみました。
20150811134559ac9.jpg
waveのペイントラック×2個です。
これで棚ごとに近似色をまとめて在庫管理をしやすくするのですよ。

ちなみに現状はこんな感じ。
201508111345582a8.jpg
模型部屋の作業机背面に設置した棚に乱雑に詰め込まれてます。
先程書いた通りトレーに納められてますけど入りきらない塗料のちょい置きも多数ある状態。
そりゃこれでは塗料の在庫管理なんて出来るわけないですね。

では組み立てです。
必要なのはネジを締めるためのプラスドライバーのみで、ナットを固定する簡易的な工具は商品に付属してます。
購入前に確認した商品レビューでネジを通す穴がズレてると書かれたるのを何度か見かけてましたが、その通りおもっきしズレてました。
と言ってもネジをやや斜めに通して固定すれば特に穴を広げなくても取り付け可能でした。

完成したペイントラック×2個を早速設置。
20150811134556766.jpg
棚を納めるために邪魔になる棚板は外しました。
うーん・・塗料が全然収まりきってない/(^o^)\
調色して瓶でキープしてある塗料が大量にあるんですが、まったく入れる余裕がない。
あとは水性アクリルや先日大量に大人買いしたシタデルカラーなんかもまったく納めることが出来ず。
おまけにヤスリなんかの備品が入れてあるボックスを棚に戻せなくなりましたし。
そりゃ棚横の空間が完全にデッドスペースになれば収納量も落ちますわな・・

何か良い解決策はないかとホームセンターの収納コーナーを見に行ったら空きスペースにちょうどぴったりなサイズの引き出し収納ボックスを発見。
そして購入×2個。
設置後がこちら。
20150811134554c20.jpg
入りきらなかった塗料を無事全て収納することができました。
事前に塗料瓶サイズを確認して問題ないことをわかった上で購入しましたが、ホームセンターの安物収納ボックス侮れませんな。
ちなみにペイントラックを設置するために外した棚板は違うスペースに再度取り付けし、戻せなくなっていた備品を収めました。

元通りの収納量にするのにやや追加作業が必要ではありましたが、塗料の管理がしやすくなって結果的にはすごく満足です。
塗料の管理にお困りの方はおひとつ購入してみては如何でしょーか?
まあそれなりに設置スペースが必要なんでその辺りは作業スペースと相談とゆーことで。
【2015/08/12 19:18】 | 雑談 | コメント(0) |
バイクガレージの話。
去年夏のユーザー車検に行った時振りにバイク関連の話。

つい先日のことですが、"ねんがんの ばいくがれーじを てにいれたぞ!"・・とこの言い方だと死亡フラグになっちゃいますがバイクガレージを建ててもらいました。
20150803130844262.jpg
イナバのバイク用ガレージでサイズは巾1300×奥行2600くらいです。
ちなみに今まで保管してた実家のバイクガレージはこんな感じ。
実家
実家住まいの頃に自費で建てたんですが、横幅が17000あるのでウチで新たに建ててもらったやつよりデカいです。
金額的にはそこまで変わらないので同じサイズで建ててもらおうかと思ってたんですが、建てた位置が玄関脇なのであまりデカいと圧迫感が出ちゃうんですよねぇ('A`;
まぁ多少狭かろうとこれでバイクに乗るたびに実家まで行かなくて済むんだから問題なしです。

で。
早速実家に行ってバイクを取ってきたんですが、かなりマズい事実が判明。
玄関とのクリアランスが狭すぎて玄関前のアプローチからだとバイクをガレージに入れられない。
図にするとこんな感じ。
図1
小回りの利かないリッターSSなせいもあるけど車体をどう傾けようと物理的に玄関の階段部分にタイヤがあたってしまう。
アカンやん。
問題ないどころか大問題やん。

この時点で日中の猛暑の中何度もバイクを切り返して汗だくになり思考回路も麻痺しかかってたので「オワタ/(^o^)\」となってたんですが、冷静に考えればカーポート側から玄関横へ一旦斜めに突っ込んで、スイッチバックでガレージに入れれば良いだけでした←
図2
そして無事にガレージにおさまった小回りの利かない相棒。
20150803130841ca2.jpg
・・うーん、やっぱり実家のガレージサイズに慣れてるとだいぶ狭く感じますな。
それに横幅1700だったら開口部に余裕があるのでアプローチからでもギリギリガレージに突っ込むことが出来たような・・
と今更言ってもしょうがないんですが。
とにかく無事バイクの引っ越しが終わったんで、あとは暇を見つけて実家ガレージ内にある工具類や備品を運んでこないと。

余談。
新ガレージに写真の向きでバイクを入れちゃうと今度は出すときにもかなりやりにくいことが判明し、また汗だくになったのでした。
【2015/08/04 11:08】 | バイク | コメント(0) |
ガン王2015 結果ご報告。
えー、7月末に発表されたくせに報告がすっかり遅くなってしまいましたが去年同様チーム戦で参加してたガン王2015はアスキー賞を頂き終了となりました。

受賞作品並びにコメントが掲載された特設サイトはコチラ。

去年は最終選考どまりだったのに今年は受賞出来たので大変喜ばしい・・んですが、連絡を受けてからぶっちゃけメンバー3人で苦笑いでした。
自分達としては部門で入賞出来るかなと期待してたんですが、甘くないですねぇ・・

反省点としては受賞作品発表のページで気付いたことですけどこちらが想定してたアングルで見てもらえてないだろうってことですね。
以前も掲載しましたけど自分達が見てほしい作品のアングルはこんな感じ。
ブログ用
でも実際はどの角度から見られて審査されたのかが判らない。
受賞作品掲載ページの写真も「え?なんでこんなアングルで撮っちゃった?」って感じですし('A`;
写真による審査時はこちらの見せたいアングルで固定できますけど、実物審査ではそうはいきませんからねぇ・・
チーム部門1位の作品はボックスアート風の作りでアングルがほぼ固定されますし、そういう見せ方の工夫では完敗なんだと思います。

まぁ新しい課題なんかも見つかったことですし、もし来年以降もチーム戦参加でお声がかかればより良いアイディアと製作をしていきたいなと思いました。
・・と大人なことを書いてみましたがやっぱり悔しい小市民です←
【2015/08/03 16:43】 | 雑談 | コメント(0) |
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