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HG G-セルフ パーフェクトパック 塗装。
はいどーも。
仕事やらなんやらでバタバタしてたら1週間も間が開いちゃいました。
先週末にネット上で付き合いのある模型仲間の方達とプチ展示会っぽいオフ会をしたんですが、その時に撮影した写真なんかを別途更新時に掲載させてもらおうかなと思ってます。
ちなみにパーフェクトパックはそのイベントに間に合わせるつもりだったのに全然間に合わなかったんですけどね(白目


では気を取り直して前回からの続き。
洗浄→サフまで終わったので順次塗装を進めます。
前回も書きましたけど今回製作してるパーフェクトパックは以前製作した無印セルフに追加パーツとして差し替えるので、色を合わせる必要があります。
毎回製作ごとにメモを取ってるので、それを頼りにどんどん吹きつけ。
20150930085227202.jpg
前回塗装時は特に調色せずに塗料そのままの色で使用したお蔭で気を使う必要がなくて楽です。
ただしマスキングが必要な塗り分けがとにかく多い。
ネット上でも「色分けがシールでカバーばっかりで酷過ぎる」とか「バンダイやる気なさすぎ」等の酷評を散見してましたが、噂にたがわぬレベルです。
まぁそれはパーフェクトパックに限らずGレコ関連のキットはだいたいそうなんですが・・
なんなんでしょうね?
メーカーの内情なんて知る由もないですけど、キットによってパーツ構成や完成度に差がありすぎる気がするんですけど('A`;
最近は足裏に肉抜きがあるのがデフォになってるのでカバカーリーのレビューを見て足裏に肉抜きがないと知った時は「バンダイやるじゃん!」とか思ってしまったとゆー。
閑話休題。

愚痴っててもしょうがないのでどんどん進めます。
一番塗り分けが多い肩装甲はこんな感じ。
20150930085225e45.jpg
でっぱり部分をグレーに塗り分けてるのは無印セルフも2色で塗り分けてたのに合わせるためです。
側面ダクトはアフターパーツを貼りつけてるだけなんで楽ですけど、これの元がただの真っ白なモナカでそれ以外はシールで色分けってのはバンダイさんどーなのよ・・

パーフェクトパック本体もとにかく塗り分け箇所が多いです。
細かい箇所が多いので筆塗りで対処しても良いんですけど、今回はテープとゾルを併用してマスキングしてから吹きつけ。
20150930085226ade.jpg
曲面に貼りつける個所が多数あるんで、少し前にタミヤから販売され始めた曲げて貼れる白いマスキングテープがあると便利です。
ただ素材の問題なのかどーも普通のマスキングテープより接着力が弱いので、何度か押さえつけてやらないと密着しないとゆーか剥がれてくる印象が・・

余談。
今回センサー部分の塗装でメタ色を吹いたんですが、イベントに間に合わせるために慌ててたせいで吹き加減をミスるとゆー初心者みたいなことをやらかして一部パーツを最初からやり直す事態になりました('A`;
↓塗り直しになったパーツたち。
20150930085224eee.jpg
ミスってなかったとしてもイベントに間に合ったかは微妙なところでしたけど、これが完全なトドメになりました/(^q^)\
いくら急いでたとはいえ勢いで作業なんてするもんじゃないですねぇ・・

紆余曲折の塗装が終了したので、スミイレ後に確認がてら無印セルフとドッキング。
20150930085229f8c.jpg
派手だなこりゃ。
そして1ヶ月以内に両側のバインダーはへたって下がる(確信
だってギミックてんこ盛りで中身がぎっしり詰まってるのに、細いアームで連結されてるだけですからねぇ・・
あ。
忘れてましたけど無印セルフに合わせて使用した塗料は下記の通り。
メインの白・・マーズライトグレー(ガイア
塗り分けのグレー・・ファンデーショングレー(フィニッシャーズ
青・・アイスコバルトブルー(ガイア
ノズルの色・・ビビッドオレンジ(ガイア
センサーやパーフェクトパックのフレーム関節・・サファイアブルー(クレオス ※ブラック下地
シールド裏・・ウィノーブラック+ニュートラルグレー(クレオス
シールドクリアーパーツ部分のライン・・ゴールド(クレオス

塗装が終わったのでサクッとデカール貼り。
無印セルフ製作時に使ったのと同じようにコトブキヤなんかのデザインデカールを貼ってイメージが変わらないようにしてます。
20150930085244250.jpg
こーゆーデザインデカールを取り入れるのが結構好きなんですけど、店頭での管理状態が悪いのかコトブキヤやWAVEのデカールは大概劣化具合が酷くてピッタリ貼るのに苦労するんですよねぇ・・運が悪いんでしょうかね?

うるさくない程度にもう少しコーション類のデカールを配置したらクリアパーツ含め全体を艶消しコートして完了です。
続きは次回で。
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【2015/09/30 11:44】 | HG G-セルフ | コメント(0) |
HG G-セルフ パーフェクトパック 製作。
はいどーも。
世の中にはシルバーウィークなんてゆー祝祭日の集合体が存在してるようですが、どこの桃源郷やアガルタの話か知りませんけど自分が住んでる世界とは別次元の話なのは間違いないです。
つまりずっと仕事だよコンチクショー。

祝日と言えば。
毎年敬老の日近辺の週末に妻さん側のおばあちゃんをお祝いする食事会が開催されるので今年も行ってきました。
妻さんの実家は親御さんが猫好きなもんだから猫だらけで、しかもいる猫全部が1匹の母猫から生まれてる兄弟とゆー。
そんな子沢山なビッグママがこちら。
20150923100650bbf.jpg

そしてもう結構な年齢だとゆーのにまだまだ現役で、今年も新たな子供が増えました。
2015092310065325f.jpg
2匹ともメスなんですが、この一族では初の青い目。
一体父親はどこの猫なのやら・・
見渡す限り田んぼしかないようなド田舎だから基本放し飼いで自由にさせてるのでたまに事故や病気で亡くなったりしますが、こっちのおばあちゃん一族も出来るだけみんな元気に過ごしてほしいもんです。

さて。
前回まででエーデルワイス号の製作が終わったので今回からはコチラを始めます。
201509231006496a1.jpg
G-セルフのパーフェクトパックです。

G-セルフと言えば去年の11月に大気圏内パックを装備したやつを作ってるんですよねぇ。
2015092310065139d.jpg
個人的にはコレが結構気に入ってるんで、今回は仕様が変更されてる部分だけを追加で作って差し替えるってことにしようかなと。
ってか、そーゆー人向けにパーフェクトパック一式だけで販売してくれれば良いと思うんですが。
え?宇宙用パック?・・う、頭が・・

冗談は置いといて今回使用する部品だけササッと切り出し。
201509231006482e4.jpg
内容としてはパーフェクトパックとエフェクト、あとは肩装甲と腰サイドアーマーですね。
左右の平手が新規でついてるのは非常にありがたいんですが無印製作時にアフターパーツで作っちゃってるんで今回は使わないです。
余剰パーツで普通に無印Gセルフが組めちゃうんで、積んでる宇宙用パックと組み合わせると普通にもう1機作れちゃうなぁと思ったんですが作る余裕もないんで考えないことにします←

そういえばGレコシリーズのキットはどれも肉抜きが酷くて毎回処理が面倒なんですが、今回はこんなものを使ってみることにしました。
20150923100720f99.jpg
Mr.ホビーのSSP・・瞬着パテってやつですね。
結構前に買ったきり使ったことがなかったのでテストがてら使ってみようかなと。
商品としては粉(※シッカロールらしい)にシアノン系接着剤を混ぜることで"ねるねるねーるね"っぽいパテを作って盛るだけなんですが、瞬着パテなんて言うだけあって乾燥・硬化までが恐ろしく早いです。
一番最初に粉2杯分まとめて混ぜたら使う前に全部固まりましたw

今回使用する部品で肉抜きを埋めるのはシールド基部/パーフェクトパックのアーム関節部・上部パーツの裏側で、肩装甲の前側にあるでっぱりの裏もついでに埋めておきました。
20150923100719d41.jpg
シールドの裏はいろんな意味でとにかくスカスカなんですが、それはまぁ適当にディティールパーツをくっつけてどーにかするってことで。
ちなみに硬化後の削りやすさですが、やや硬い気もしますけどそれなりに削れます。
あとは気泡がちょっとだけ気になりますかねぇ・・
混ぜるときの配分で全然良かったりもするんですが、まだ感覚が掴めてません('A`;

無印に差し替えでパーフェクトパックを製作するときに合わせ目を消すパーツはたったこれだけ。
20150923100717e26.jpg
肩装甲が形状的に嫌らしいですなぁ。
無印肩装甲と同様にパーフェクトパック肩装甲にも側面にダクトノズルがあるんですが、ここはMSGなんかのアフター品を付ける方が楽で見栄えも良いと思います。

この後クリア以外の全パーツを#800相当のスポンジヤスリで擦ってヒケ処理をしてから洗浄し、サフ吹きつけ。
出来れば今週末の土曜にある東海の模型オフ会に持っていきたいんでさっさと進めますよ。
次回に続きます。
【2015/09/23 14:59】 | HG G-セルフ | コメント(2) |
1/35 エーデルワイス号 完成。
はいどーも。
写真撮影後に選定しながらリサイズ諸々やってたらすっかり深夜になってしまいましたが、エーデルワイス号の撮影が一旦終了しました。
エーデルワイス号+ベース
ed10.jpg
第7小隊の方々
ed11.jpg
これくらいのサイズだと粗が目立ちにくいんですけど、大きい写真だとエーデルワイス号はともかくフィギアがだいぶつらいですね('A`;
毎度ながらモデラーズギャラリーさんに投稿させてもらってます。
ページはコチラ→「1/35 エーデルワイス号」
各種写真を投稿してありますんで興味持たれた方は覗いてみてください。
そしてなんならお愛想の投票もお待ちしております。
ノウハウの欠片もないAFV初心者が空想戦車で投稿とか悪い予感しかしない←

さて。
1か月半に及ぶエーデルワイス号+諸々の製作も終わったことなんで次の製作に移ります。
もうそろそろボードゲーム用のミニチュア塗装でも始めてみましょうかねぇ・・
でも今月末に模型関連のオフ会に参加することになってるんで、持参できるものをササっと作りたい気もしたり。
まぁ作業を始めたらまたブログで報告します。
【2015/09/16 01:13】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 ベース作成。
はいどーも。
日に日に秋らしくなってめっさ過ごしやすい陽気になってきましたねぇ。
日中も野外で活動しやすくなったことですし計画だけでとん挫してる庭内の家庭菜園準備を進めないと。
そして全然乗ってないバイクにも乗らないと。
でも時間があるとつい模型作業しちゃうんですよねぇ・・

さて。
前回まででエーデルワイス号とフィギアの製作は完了したんですが、せっかく時間をかけて作ってきたのでディスプレイ用のベースも作ることにしました。
といってもジオラマ用アイテムをフル活用したお手軽製作ですけど。
ジオラマ製作を敬遠してた方がもしここを見たら「あぁ、この程度のジオラマならこんな簡単に作れるのか」と思ってもらえると良いかなと。

まずはディスプレイ用のケースに100均で買ってきた木粉ねんどを貼りつけて地面を作成。
2015091401342923d.jpg
木粉ねんどは軽いしべたべたしないので個人的には紙粘土より扱いやすいイメージです。
ただちょっとヘンテコな匂いがするのが難点ですけど、商品によって違うんでしょうかねぇ?
ちなみに写真奥にある延ばし棒も100均にて購入です。

木粉ねんどはパッケージ説明で完全乾燥に1日以上かかると書かれてますけど結構早く固まりだすので、実際にディスプレイするものを配置して問題ないかササッと確認。
201509140134585df.jpg
この時に履帯をぐりぐり押し付けて通り道に跡をつけておくと良い感じになります。
他にも配置する候補としてレンガの壁を埋め込んで確認してみたり。
20150914013457643.jpg
・・微妙。
壁の形自体は加工してダメージ表現するつもりだったけどサイズ的に目立たないしこれはボツですな。

地形の凹凸がおおまかに作れたら、テクスチャーペイントのブラウン(土)をヘラで薄く盛っていきます。
20150914013455dbd.jpg
テクスチャーペイントはどれもお値段高いしもったいないんで下地が見えない程度に薄く塗れば十分です。
塗り終わったらこんな感じ。
201509140134542e2.jpg
一気に土の地面になりました。
粘土のちょっとした割れ目なんかも隠れちゃうんで楽なもんです。
ただしあまり厚塗りにすると乾燥するのにめっさ時間がかかるので色んな意味で薄塗りがオススメ。

テクスチャーペイントが乾いたら今度は草を配置していきます。
使用するのは鉄道模型用などで有名なKATOのシーナリーセットの中から情景製作用ってやつを使います。
まずは草を生やしたい位置に対してセットに入っている希釈された木工用ボンドスプレーを吹きつけ、そこに少しずつ袋入りのターフを散らしていきます。
20150914013409e84.jpg
ふりかけみたいなもんで、パラパラっと少しずつやると良い感じ。
ある程度散らしたらまたボンドを軽くスプレーし、違う色のターフを散らします。
セットの中には濃い緑から枯れてる色まで数種類入ってるので、再現したい状況に合わせて3種類くらいを確認しながら少しずつ散らしていくと良いかと。
20150914013434e26.jpg
希釈されたボンドが乾くとより自然な状態になります。

芝状の草だけだと面白みがないので次にモサモサした草を配置します。
これまたシーナリーセットに含まれてるので、普通の木工用ボンドをあらかじめ地面に塗っておいてその上から適度にちぎったモサモサな草を配置。
201509140134328ad.jpg
さらに上から希釈されたボンドをスプレーし、地面に巻いたのと同じターフをちょっぴりふりかけ。
2015091401343003e.jpg
この時モサモサ草を配置した近辺に散らしてあるターフの色と合わせるとより自然な感じになります。
あとはベース上がうるさくなりすぎない程度にモサモサ草を配置していきます。

最後に小物です。
ねんどが固まる前の確認でレンガの壁はボツにしましたが、他に何か良いものはないかと色々置いていてみたところ、土嚢がなかなか良い感じじゃないかなと思ったり。
20150914013410fb6.jpg
つい先日ネット上の動画で初めてゲーム中の画面を見たんですけど、戦闘ステージのいたるところに土嚢が積んである感じだったのでイメージにもあって丁度良いですし。
っとゆーわけでまずはササッと缶サフ吹いてからタン+フラットベースで艶消し状態にした塗料を吹き付け。
2015091401334721b.jpg
この時点でなかなか土嚢っぽくて良い感じですが、ここから汚しを重ねていきます。
水でかなり薄く希釈した水性アクリルのブラウンをスポンジに吸わせ、ペタペタと表面にすりつけます。
20150914013346609.jpg
これで適当に流れてくぼみやフチに溜まって適度な陰影を作ってくれます。
さらに今回使った情景用シーナリーセットに含まれてたアースカラーってやつを同じようにスポンジで塗り重ね。
20150914013413473.jpg
最初から希釈されてるんですぐ使えてなかなか便利です。
このあとさらに水性アクリルの黒も使って土嚢の縁取りにだけペタペタ塗ったら塗装は完了です。

土嚢に塗りたくった塗料が乾燥したらベースに設置します。
位置を確認しながら少量のクリアボンドを塗りつつ組んでいきます。
さらにその上からウェザリングマスターで適度にほこりっぽさを追加。
201509140134128fd.jpg
なかなか良いんじゃないでしょーか。
このあと土嚢の周りにちょっとだけターフを散らし、より自然な状態にしたら設置完了です。
オマケとして地面にもウェザリングマスター数種類を適当に擦りつけて最後の仕上げ。
2015091401334830c.jpg
これでベース作り含め全部の作業は終わり。

撮影前に諸々を配置してバランス確認。
2015091401335071e.jpg
まぁ良いんじゃないでしょーか。
なにせ製作期間1日ですしw

いやはや、7月末から始めて随分と長丁場の製作になりましたがあとは撮影を残すのみです。
一応イメージしてるシーンなんかがあるんですけど自然光を使うつもりなんで上手く撮れるかどーか・・
そんな訳でちゃんとした撮影をしたら次回更新して完結です。
【2015/09/14 11:48】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 車輛完成。
はいどーも。
ここ2日ほど台風で関東・東北方面が大変なことになってますが、皆さん大丈夫でしょうか('A`;
東海地方にも台風直撃コースでしたが、幸い自分が住んでる近隣地域ではせいぜい雨風が少し強かった程度で影響はほぼありませんでした。
台風が過ぎた後も増水や地盤の緩みによる土砂災害に警戒が必要ですから、周辺地域の方は十分ご注意ください。

さて。
前回一足先に07小隊のフィギアが完成しましたが、今回はエーデルワイス号本体の汚し諸々です。
いつもならちゃっちゃとやっちゃうところですが、今回は塗装に苦労した分だけビビり気味だったり。
ここでおかしなことになったらトラウマ確定ですよ、えぇ。
とりあえずまともな状態が最後になるかもしれないので07小隊の方達と記念撮影←
201509091228487a6.jpg
・・では始めますか。

まずはMa.K.のフィルタリングでもよく使ってる自家製フィルタリング兼ウォッシング液を全体に吹きつけ。
20150910080251927.jpg
いっきに真っ黒けになりました。
ここから筆やらめん棒やら拭き取り用の紙やらでエナメル溶剤を使いながらゴシゴシと拭き取り。
2015091008024903f.jpg
ファレホなんかの水性アクリルによる塗装個所やデカールの部分は強度に不安があるんで気を使ってやんわりと。
事前にクリアコートをかけまくってるんでよっぽど大丈夫だとは思いつつも、プラ材にエナメル溶剤をペタペタするのは精神衛生上よろしくないです。
ここからさらにエイジングをするとより深みが出ると思うんですが、まぁゲーム登場の空想戦車だし今回はそこまでは良いかなと思ったり(※やらない言い訳)

次にウェザリングです。
タミヤのウェザリングマスター各種を使ってゴシゴシとこすり付け、色を乗っけていきます。
20150910080249ad4.jpg
何種類か併用したり重ねたりして変化が出るように気を付けつつも結局は適当にこすり付けただけ。

全部完了したら最後に艶消しコートを吹いて完成。
201509100802461dc.jpg
新車状態の戦車からすればそれなりに風合いもでて良くなったんじゃないでしょうか(※自画自賛)

これで車輛もフィギアも終わったし撮影したら完了・・なんですけど、このままディスプレイってわけにもいかないですよねぇ。
製作途中からなんとなくそうなるだろうなぁとは思ってましたが、今度はベース作りです。
とりあえずストックしてる余り物のプラ製ディスプレイベースと100均の木粉粘土や飾り石を準備。
201509100802450d1.jpg
これで地形を作ったらテクスチャーペイントなんかで塗ってやって質感を出しつつ簡易的な地面を作ってやろうかなと。
実はウェザリングをしてる時も転輪や履帯にもう少しやった方が良いかなと思ったんですが、ディスプレイベースを作るならそれに合わせて追加で施した方が良いと思ったんでほどほどにしておいたんですよねぇ。

っとゆーわけで次回はベース作成です。
次回こそ完全に終了・・だと思います。多分。
【2015/09/11 14:20】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 フィギア仕上げ。
はいどーも。
秋雨とゆーやつが始まったのかどんよりした天気の日が多いですが、相変わらず体調も回復しないままで色々とスッキリしない状態が続いております。
前回更新時におっきい病院でセカンドオピニオンを受けてきたものの結局異常なしだったと書きましたが、ホントに異常がないのか不安になるくらい咳が続いてるんですが('A`;
精神安定上深く考えるのはやめておきましょうかね。

そういえば。
おもっきし全然関係ない話ですが、以下の条件にあてはまることが何だかわかりますか?

・弱らせた野生生物を狭い入れ物に無理矢理捕獲する
・逆らえない権力で意のままに操る
・自分の希望通りにするために薬漬けにすることもいとわない
・捕獲した野生生物をけしかけることで新たな野生生物の捕獲を繰り返すetc.

・・・まぁポケモンのことなんですけどね。
会社の休憩で同僚と雑談してた時にこんな話になったんですけど、文として書き起こすとポケモンってやってることが結構エグいなと。
流石、電撃の表現により体調不良者を続発させた無差別テロを起こす作品なだけのことはあるよね←
え?
文自体に悪意がある?
そりゃ丸1か月以上もゲホゲホ咳してればいろんなことに対して刺々しい見方をするようになるっちゅーねん。
やはり精神安定上良くないよーです。
楽しい模型の話に移りましょう。

さて。
前回おおまかな塗り分けが完了したエーデルワイス号オプション商品のフィギア達ですが、それからクリアコートまでしたのでやり直し前提で瞳を描き込んでいきます。
今まで1/20のMa.K.フィギアは手を出していましたが、1/35は初めてです。
何度かトライ&エラーをくくりかえしてなんとかこの状態。
201509070201180e0.jpg
サイズに加えてアニメ調のキャラを塗るのは初めてで勝手がわからない。
瞳の工程としては、「黒目を塗る→アイラインを描く→眉毛を描く→虹彩を塗る→ハイライトを入れる」といった感じでMa.K.のフィギアとやることに大差はないです。
ちっさいのがただただツライですが。

アリシアに続きイサラ。
20150907020116b75.jpg
目が大きい分塗りやすいかと思ったんですが全然そんなことはなく、バランスを取るのに四苦八苦しながら塗ってました。
ちなみにアリシアもイサラも黒目はジャーマングレイを使用し、虹彩はアリシアがレッドブラウンでイサラはブルーを使用しました。
まぁほとんどわかんないんですけど←
ウェルキンは他二人に比べて目が小さいので虹彩まではいれませんでした。

瞳の描き込みが終わったら各フィギアの陰になる部分にシタデルカラーのシェイド用塗料ナルンオイルをペタペタと塗り、乾燥後に全体を艶消しコートして完了。
20150907020115b4a.jpg
1/35フィギア初心者でありアニメ調キャラの初心者でもあるんでまぁこんなもんじゃないでしょうか。
ちなみにゲーム内に登場する希少動物"羽ブタ"のハンスは普通にペタペタと筆塗りしただけです。

フィギアが完成したので残すはエーデルワイス号車輛本体の仕上げのみ。
ブログに書き始めたのは8月半ばでしたけど実は開封してプチプチ切り出し始めたのは7月末だったりするのでもうそろそろ終わらせたいなと思ったり。
次くらいで終わるだろーか・・
とゆーわけで続きます。
【2015/09/07 17:23】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
1/35 エーデルワイス号 フィギア塗装。
はいどーも。
9月に入り蝉の声があまり聞こえなくなった代わりにコオロギの声がよく聞こえるようになってきました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいから気を付けないといけませんねぇ。
・・て、自分は季節の変わり目より前から体調を崩しっぱなしなんですが。
前回の冒頭で「不安なんでおっきい病院を受診してくる」と書いた通り検査を受けてきたんですが、結果は大きな異状はなく風邪がきっかけで気管支炎になってるから咳が長引いてるとのことでした。
とりあえず安心しましたが、細かい検査をいろいろしてもらったせいでその時の診療代が1万超えだったから違う意味で体調悪くなりそうでした←
まぁ新しく薬を処方してもらったので近いうちに完治してくれるでしょう。多分。

さて。
前回の更新までで車輛本体の塗装やある程度の付属部品接着まで完了したエーデルワイス号ですが、今回は効率の関係で並行作業してるフィギアの塗装を進めます。
車輛本体のサフ吹き時に一緒にサフは吹いてあるので、まずは肌部分の下地としてキャロットオレンジを吹きつけ。
20150830190835db4.jpg
キャロットオレンジはフィギアの肌塗装用として4色セットで売られてたものですが、重宝してます。

乾燥したら次はペールオレンジを吹きつけ。
20150830190834746.jpg
ペールオレンジも下地のキャロットオレンジ同様にセットの塗料です。
1/20の肌を吹くときは多少グラデにしたりしてますが、自分の腕で1/35ではベタ塗りになっちゃいます('A`;
ここまでで肌の塗装は終わり。

次に肌をマスキングテープやゾルなんかでササッとマスキングして制服のベースカラーとなるブルーグレーを吹きつけ。
20150830190905939.jpg
エーデルワイス号本体に使ったのと同じ塗料の使いまわしです。

ここからは筆塗りに切り替え。
まずは髪の毛や白目なんかをペタペタと塗り、全体を確認するため組み上げ。
2015090402023760e.jpg
一番最初に仮組した時も書きましたけどレジン製で高いだけあってしっかりした造型ですねぇ。
あとはここからひたすら筆塗りで塗り進めていきます。

あ。
そういえば今回からフィギアの筆塗りでファレホとシタデルを使ってみることにしました。
シタデルなんかの乾燥が早い水性塗料はウェットパレットとゆー湿った状態をキープできるものを使うと作業しやすいとのことだったので、まずは100均のタッパーとスポンジとクッキングペーパーで簡易ウェットパレットを自作。
20150904020234be0.jpg
・・自作といってもタッパー内に水でヒタヒタにしたスポンジを入れてその上にクッキングペーパーを置いてるだけなんですけど。
この上に水性塗料を乗っけると毛細血現象でジワジワと水を吸い上げ続けるので容器から取り出した塗料が渇くことなく使い続けられるんだそうです。
ついでなので今まで使ってきたクレオスの水性アクリルも乗っけてウェットパレット使用による各塗料の違いを検証してみたり。
201509040202333d7.jpg
シタデルに関しては元の塗料の状態にもよりますけど通常の粘度だったらウェットパレットで使うと丁度良い具合の塗り加減ですね。
ファレホは最初のうちは良いんですけど時間が経過するにつれ水分過多で分離し始めました。
この辺りはウェットパレットを用意するときの水の量も関係するかもしれませんが、そうだとしたらシタデルよりは少ない方が良いようです。
クレオスの水性アクリルは瓶から直接使うのとかわりませんでしたw
ウェットパレットのジワジワ程度な水分では足りないってことなんでしょうかねぇ・・
まぁクレオスの水性アクリルを使うときは今まで通り塗料皿で適時希釈しながらの方が良いようです。
・・全然大した検証になってないので閑話休題。

筆塗りでなるべく奥まった箇所やパーツごとの中心に配置されてる色からどんどん塗り重ね。
だいぶ塗り進んだ状態がこちら。
20150904020232d32.jpg
ここからは塗りミスの修正やさらに細かい部分への塗り分け。
そういえば写真右のアリシアは造型されてなかったんですけど、左のイサラはスカートの中まできっちり造型されてましたよ。
作る予定がある方は心して塗装しましょう(ぇ
で、予想以上に時間かかったのがウェルキンさん。
20150904020231774.jpg
流石主人公(?)とゆーところなのか塗り分け箇所多すぎだっての。
塗り分けのサイズは後ろのスケールと比較して察してくださいw

とりあえずフィギア3体(+豚のマスコットキャラ)の塗り分けが終わったので、この後クリアでコートしてからスミイレをしたりやり直し前提の瞳なんかを描きこんでいこうと思います。
長くなったので続きはまた次回で。
【2015/09/04 13:51】 | 1/35 エーデルワイス号 | コメント(0) |
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