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wave 1/20 Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 エイジング。
はいどーも。
今日も元気に更新作業です※なお仕事中
相変わらず仕事は忙しいままで帰宅時間も遅いんですが、少しずつでも作業をしてどんどんサイトの方に乗せていきたいと思う次第で※なお仕事ry

さて。
前回の更新でデカール貼った後のクリアコート吹きつけからの続きです。
次はグラジエーターの外装にエイジング(退色表現)を施していきます。
フィルタリングして全体をなじませてからの方が良いのかもしれませんけど、ここからまだ色々重ねる予定だしその辺りはちょっと省略ってことで。
そんなわけでまずはグラジエーター本体にエナメル塗料の青・茶・白の3色をランダムに点々と配置していきます。
20161027100645806.jpg
以前はこんなことして台無しにならないかとおっかなびっくり作業してたもんですが、今やすっかりなれっこで雑な感じに点をつけまくってます。

で。
点々の配置が終わったら溶剤を筆にしみこませて表面のエナメル塗料をドンドン引き伸ばしていきます。
20161027100645a26.jpg

バランスを見つつ塗料が多すぎた場所はふき取ったりして、とにかく全体に延ばしたり染み込ませたりミックスしたりして本体のエイジング完了。
20161027100643bf1.jpg

同じように脚部にもエナメル塗料を配置。
20161028100821d4c.jpg

そして同じように引き延ばしたり混ぜたりして完了。
20161028100819524.jpg
他にもタンクやらレールガンやらとにかく外装品全部に同様の処理を実施。
ここから何回も重ねるとより深みのある状態になるんでしょうけど、まぁ自分的にはこれでおkなのでクリアコートしてエイジング作業は終わり。

で、クリア乾燥後に組み上げ。
20161028100819b6c.jpg
この時点でもう問題ないだろうと思い機体後部のスモークディスチャージャーは接着しちゃいました。
あとすっかり忘れてた後ろの長いアンテナも接着。
次は全体をウォッシングしてから足りない表現を描き加えていくことになりますが、そろそろパイロットの方も進めようかなと思ってたり。
あと今回ベースのことを全然考えてなかったけどどーしますかねぇ・・
まだまだやることや考えること盛りだくさんですけど、次回以降に考えることにしましょうかね。※先延ばし
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【2016/10/28 15:24】 | Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 | コメント(0) |
wave 1/20 Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 塗装~デカール。
はいどーも。
全く更新しない状態が続いたかと思えば二日連続で更新してみたりもする不安定なスタイルでお届けしていきます。
いや、更新するネタ・・もとい、更新するネタになる作業さえ出来ればもっと更新頻度も上がるんですけどねぇ('A`


さて。
前回の更新で捨てサフチェックしたところからの続きです。
Ma.K.と言えば製作する人によっていろんな質感表現がポイントになってくると思うんですが、今回はこんなものを使用してみることにしました。
201610241008122f0.jpg
シタデルのリキッドグリーンスタッフです。
いわゆる溶きパテですが、シタデルシリーズだけあって水溶性だったりします。
開封時は申し訳程度に水分含んでる程度なのでお好みで水を追加して任意の粘度で塗るなり盛るなりするといった感じでしょうか。
何はともあれさっそくグラジエーターの足に多少緩めに溶いたグリーンスタッフを筆でペタペタ塗ってみます。
20161024100910756.jpg

で、それにサフを吹いて確認してみるとこんな感じの質感に。
20161024100909661.jpg
写真の撮り方が悪かったので判りにくいですが、良い感じにザラザラした表面になってます。
もっと細かくブツブツした感じにしたければちぎったスポンジなんかでポンポンとくっつけて塗布すると良いみたいですが、今回はムラ感を出したかったのでこのまま筆塗りで雑に塗りつけていきます。
20161024100953a09.jpg
うーむ、こんな感じの野菜ありそうですね。
全体にどんどん塗りたくって乾いたところで本サフとしてガイアの黒サフを塗布し、塗装に移ります。


Ma.K.の塗装は毎回迷うことが多いんですが、今回は珍しく(?)やろうと思ってる塗装パターンや色が決まってるのでサクサク塗り進めていきます。
まずは容赦なく組み上げ・接着してある機関部にブルーグレーを吹きつけ。
201610241006500f0.jpg

上側ハッチの裏側となるパーツにも同様にブルーグレー吹きつけ。
2016102410064957e.jpg
どちらも細かい所の塗り分けは後で実施するので多少陰影を気にする程度でさっさとこなしていきます。

次に装甲色のベースカラーとしてアンチフラッシュホワイトを吹きつけ。
20161024100648faf.jpg
アンチフラッシュホワイトって確か設定では宇宙用の機体の為に作られた色だったような気がするんですけど、まぁ細かいことは気にしなくていいんですよ。
そしてグリーンスタッフ塗ったおかげで程よく表面が凸凹してくれてて一安心。

次に箱絵や説明書の写真なんかを参考にしながらフリーハンドでモンキーローズを吹きつけて塗り分け。
20161024100647dc3.jpg
なんとゆーか、あれですね。
色合いからそこはかとなく漂う蟹の雰囲気。

まぁ気にせずどんどん吹きつけていきましょう。
2016102410072639c.jpg
・・蟹の雰囲気どころかむしろ蟹そのものになってきたような。

いや、組み上げてみたら違うかもしれないので確認してみましょう。
20161024100725df8.jpg
これはもう蟹ですね。
どーしてこうなった/(^q^)\
違うんですよ、アホそうなギャルパイロットが迷彩もへったくれもなく「可愛い」とゆー理由でローズカラーを機体に選んじゃいました的な設定の筈だったんですけどMa.K.カラーのモンキーローズがローズとゆーよりむしろ蟹色だったとゆー。
・・まぁでもこれはこれで結構面白いのでこのまま進めましょう。

細かい所の塗り分けはシタデルカラーを使ってドライブラシ気味に押し付ける感じで塗りつけ。
2016102410072243d.jpg
スモークディスチャージャーの弾頭部分は各種作例を見てると赤にするのが正義のようですけど、蟹色で判りにくくなりそうだったのでグレイにしておきました。
あとマフラーの塗装が気に入らなかったのでやり直し。
201610241006526fd.jpg
今回は普段Ma.K.の塗装をする時みたいに下地にシルバーとチョコレートを敷いてないんですが、マフラーだけはどーも好みの質感になってくれなかったのでいつものやり方に戻してから一番表面の黒鉄色をスポンジヤスリなんかで所々擦り落としておきました。

塗装が完了したところでササッとデカール貼りつけ。
20161024100721bdd.jpg
キット付属のデカール以外にも他のMa.K.キットのデカールやら付録のデカールやらを組み合わせてみたり。
あとハッチとレールガンにはギャルパイロットらしくハートモチーフのタトゥーデカールをチョイスしてみたので良い感じに雰囲気台無しになってくれました(ぇ
ちなみに機体側面にはサソリのマークを貼りつけ。
いいですか?こいつはサソリなんです。
蟹じゃないんですよ。
蟹じゃないんですよ。
大事なことなので2回ry

デカール貼りつけ後1日経過してから確認して部分的にちょっぴりシルバリングしてたところを修正し、クリア吹付。
201610241008133a6.jpg
グリーンスタッフ塗りつけで表面ボコボコしてるのにほとんどシルバリングせず密着してくれるなんてMa.K.のデカールは優秀だなぁ。まぁセッター・ソフターは貼る時当然使用してるんですけど。

クリアまで吹けたのでここからフィルタリングやらなんやらをしていくわけですが、ぶっちゃけ現実の作業に更新内容がおいついちゃったのでまたしばらく作業を進めてからでないと更新できない可能性ががが
作業時間を確保できるように少しだけでも早めに帰宅出来ると良いんですが・・
定時なんて夢みたいなことは言わないのでせめて毎日3時間残業くらいに収まってくれれば文句ないんですけどねぇ。
【2016/10/25 15:16】 | Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 | コメント(0) |
wave 1/20 Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 製作開始。
はいどーも。
前回短い内容で「更新再開します」とか言っといてすっかり放置になってた嘘っぱち野郎です。
違うんです。
仕事が悪いんです。
毎日毎日5時間残業とかしてたら更新作業どころかそのネタ元となる模型作業だって出来ないってばよぅ。
こんな働いてて労働時間的に問題ないんだろーかと思って軽く調べてみたんですが、今の世の中には通称"36協定"なる物があってざっくり言えばある程度までの労働時間延長はちゃんと申請さえしてれば問題ないんだとか。
にしてもそろそろその延長分の時間も到達しちゃってるような・・・まぁ深く考えないことにしましょう。

さて。
ホントは更新していない間に塗り続けてたミニチュア紹介を予定してたんですが、どうせならもう少し数が増えてからにしようと思ったので先に違うシリーズを始めることにします。
お題はコチラ。
20161024101025969.jpg
wave製の1/20 グラジエーターです。
発売直後に買ったのにすっかり積んじゃってましたが意を決して製作しますよ、えぇ。
あとこちらも。
20161024101026923.jpg
グラジエーターのパイロットとして用意したお姉さんです。
Ma.K.を製作するときは毎回人もセットで作るようにしてますが、今回初めてMa.K.用として販売されてるわけではないものを使用してみることにしました。
商品名としては「1/20 ゴーグル少女」ですかね。多分。
むしろこちらがメインでグラジエーターがオマk・・ゲフンゲフン・・とにかく製作開始です。

えー、ゴーグル少女は油分が酷いのでアルカリ洗浄でしばらく漬け置きなので先にグラジエーターをどんどん進めます。
まずはパーツ構成を確認しつつパーツを切り出して、合わせ目消す個所や組んでも問題ないところはどんどん接着しちゃいます。
足付け根となる機関部。
20161024100950907.jpg

エンジンルーム?
201610241009497ce.jpg
昔だったらこんなゴチャゴチャしてる物を先に接着しちゃったらあとでどーやって塗装するんだろうなんて思ってましたが、まぁ割とどーとでもなると思えるようになったのはホントにMa.K.作るようになったおかげだなぁと思ったり。
つまりノリと勢いって大事だなと(ぇ

グラジエーターの限ったこっちゃないですがMa.k.の大型キットはどうも折れやすいとゆーかむしろ折れる前提のような手すりパーツが多々あるので、その辺りは全部真鍮線に置き換えで。
20161024100810068.jpg

オプチカルシーカー先端なんかもメタルのパイプを突っ込んだり。
20161024100810902.jpg

足のシリンダーは真鍮線とGパーツさんで商品買った時にもらえるハトメを組み合わせた物に置き換え。
201610241009514ce.jpg
こんなの真鍮線じゃなかったら組んだ初っ端の可動で折れるんじゃないかと思ったり・・
そういえばグラジエーターの脚部にはゾイドちっくな動きをさせるギミックが仕組まれてるんですけど、完成後の自由度が低そうだったので膝(?)部分のギアは切り取っちゃいました。
足付け根側の方は強度落ちそうだったのでそのままですけど。

一旦組み上げて雰囲気を確認。
20161024100914cda.jpg
サイズ比的にゴーグルちゃん良い感じなんだけど、とにかく油分が酷いので再び漬け置きに逆戻り。
グラジエーターは接着してある合わせ目消す個所をガリガリ削ります。


工作がある程度終わったところで捨てサフして確認。
201610241009130b3.jpg

つなぎ目が大きい本体はやや修正が必要だったので黒瞬盛り付け。
20161024100911b5b.jpg

で、やすってから再度捨てサフ。
20161024100954401.jpg
綺麗に消えました。
あ、捨てサフ吹く前の写真撮り忘れてますけど本体から出っ張ってる箇所の根元にはラッカーパテを盛って爪楊枝でグサグサして溶接跡を作りました。
未来の世界で溶接跡がこんな下手くそってどうなのと思ったりもしますけど、自分が実際に溶接するとき(※不慣れ)も強度が不安でモリモリにしちゃって不格好だしまぁいいやってことで。


どどっと一気に進めましたがとりあえず今回の更新はここまでで。
次回は表面のザラザラ加工から塗装にかけてです。
【2016/10/24 11:41】 | Ma.K. グラジエーター+ゴーグル少女 | コメント(0) |
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