プロフィール

水際

Author:水際
模型とアクアリウム、時々バイク。

ツイッターID
@mizugiwanohito

「modelers gallery」さんに作品を投稿させて頂いてます。
登録名:keccyo
投稿作品一覧はコチラ。

ブロ友募集中。
相互リンクはお気軽に。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

2016年 総括。
はいどーも。
皆さん今年も残すところあと数時間となりました。
やり残したことはありませんか?・・って、んなもんやり残したことだらけに決まってると思いますが、そーいった反省点も踏まえて来年はより良い一年にしたいですね。

ちなみに自分は今日慌てて水槽の今年最後の水交換と濾過槽の掃除をしたり
201612311816110c3.jpg
年末くらいはと車を洗ったり
20161231181615b59.jpg
ついでにバイクも冬眠準備と掃除をしたり2016123118161474e.jpg
・・なんてことを慌ててやってたせいでブログの更新が予定より遅れる始末。
まぁ間に合ったから良しですよ。

さて。
それでは今年製作したものの写真をズラズラっと並べます。
co03.jpg
ゴーグル01
グラジ04
ダンボーズ05
二パ子01
風に吹かれて01
・・うーん、例年に比べるとかなり少ない。
まぁ仕事がひどい忙しさだったりそれで倒れて入院したり色々あったにしては頑張ったとゆーことで。

あと、実はこんなものも完成してました。
2016123118181294b.jpg
1/20サイズの三日月・オーガスです。
実は「風に吹かれて」のオッパイお姉さんと並行して製作してたんですけど、こいつの製作過程紹介は年始一発目にでもさせてもらおうかなと思ってます。

非常にあわただしい更新となりましたが、今年最後のまとめが出来てほっとしております。
今年新たにリンクさせていただいたサイト様もあることですし、暇つぶし程度に覗きに来てもらえるように更新を続けていきますのでここを訪れてくれるニッチな層の皆様は来年もよろしくお願いいたします。
さぁ、ダウンタウン見ながら年越しをすごそっと。
スポンサーサイト
【2016/12/31 18:29】 | 雑談 | コメント(6) |
1/1 コンバットさん+オボロ 完成。
はいどーも。
2016年も残り24時間そこそことなってもしぶとくブログ更新です。
月に2~3回更新すればマシな方だったのがウソのような更新頻度であります。
まぁ更新しないよりは良いじゃないですか。

さて。
今年の春先に完成してたのにずっと撮影せずにほったらかしになってたコンバットさんをよーやく撮影しました。
co03.jpg
co04.jpg
co02.jpg
元はと言えば模型店で在庫処分の投げ売りを買ったことから始まり追加でオボロやらグレイズアームズやら購入するに至りもう何が何だかって状態だったんですが、それもこれもよーやく完結です。
そして超久しぶりにモデラーズギャラリーさんに投稿もさせてもらいました。
→「東亜重工製害虫駆除兵器 コンバットさん」
旬が過ぎてるホイホイさんシリーズでさらにオリ設定とゆーニッチな製作をしたせいか得票が非常に苦戦しておりますので哀れに思ったらぽちっとしてもらえると笑顔で新年を迎えられるかもしれません。

これで今年のやり残したことも終わりました。
あとは明日今年製作したもののまとめを書けば完璧です。
大晦日の忙しい時だとは思いますがお暇な方は覗いて頂ければ幸いであります。
そんな訳でまた明日。
【2016/12/30 23:51】 | 1/1 コンバットさん+オボロ | コメント(2) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 仕上げ~完成。
はいどーも。
同じタイミングのところが多いとは思いますが、ウチの会社も今日で仕事納めだったりします。
いつもデスクワークの合間にこっそりブログの更新することが多いのでもしかしたら今日が今年最後の更新になるやもしれません、
出来れば今年作ったものをまとめて掲載したうえで御挨拶したいですけど余裕あるやろか・・
とにかく最終日で慌ただしいのでサクッと始めましょう。


前回更新時は全体の彩色とシェイディング塗料を塗布したところまででした。
今回は続きでドライブラシやレイヤリングをいれていきます。
201612280131201d3.jpg
ベースで使用したカラーと同系色で一段階明るいカラーを透ける塗料であるシタデルレイヤーの中からチョイスし、さらに水でシャビシャビな状態でペタペタ塗っていきます。
塗料付き過ぎたと思ったら乾く前に綿棒で吸わせればその場ですぐに修正可能なお手軽さ。
その後ドライブラシ専用塗料のシタデルドライを使用して表面をサラッと撫でました。

ちょっと間をおいて見たらなんだか顔色が悪そうに見えたのでこれまた薄めのシタデルレイヤーでペタペタと微調整。
201612280131226e8.jpg
もうこれ以上はドツボにはまりそうなので切り上げ。

髪の毛のハイライトはアニメ調の塗りだと合わないですからドライブラシでサラッと入れる感じに。
禁断のドアップ写真。
20161228013118a72.jpg
実物より遥かに拡大した状態でこれなら今の自分の腕としては上等。
次はもっと上手くやるさ。

で、完成。
20161228013122bdb.jpg

ついでにずっと広げっぱなしだった撮影ブースでデジイチ使ってささっと撮影。
風に吹かれて01
風に吹かれ02
後ろにオマケで立たせたラプターもそのうち油彩のフィルターかけるなりして手直ししたいなぁ。
あと時間の余裕がある時にでも自然光の下でお試し撮影してみたいかも。


・・・そうそう。
作ってる本人がすっかり忘れかけてましたけど今回の製作の目的は「人受け良さそうなフィギュアを製作することでツイッター上の模型関連繋がりを増やそうず」だったのでした。
で、昨日の夜中撮影してすぐに完成写真をツイートしといたんですが・・ありがたいことに現在進行形でちゃんと反応いただけてました。やったぜ。
ありがとうおっぱい!
センテンススプリング!
何よりちょろっとですけどツイート見てフォローして頂けた方がいたのがうれしかったかも。
そしてここは畳み掛けるべきだと判断したので引き続き人受け良さそうな物を製作してみることにします。
あ。
一応左メニューのブログ管理人のとこにも書いてますけどツイッターIDは「@mizugiwanohito」ですのでこのブログ見てフォローしてやるかと思った方はブログ見たよとか言ってもらえればすぐにフォロバさせて頂きますのでよしなに。
そんなこんなで次回からまた別物の製作に入ります。


一応もう一回更新するつもりですけど間に合わなかった時の為にご挨拶。
ネット上の僻地で細々活動してるブログですが来年もよろしくお願いします。
【2016/12/28 10:22】 | フィギュア製作全般 | コメント(2) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 塗装。
はいどーも。
今年も残り5日となりましたがまだしぶとく年末締めの挨拶をしないで更新を進めていきますよ。
それもこれもツイッターの模型繋がり様を増やすためなのです※前回参照
そんな訳で引き続き媚びていくスタイルの製作です。


前回更新時は肌のベースとなる塗装の吹きつけまでだったので、続きで肌色を重ねていきます。
ニパ子の塗装をした時と同じようにシタデルカラーを使って筆塗りで進めます。
20161226012604f7a.jpg
下地がやや透ける塗料のシタデルレイヤーから肌の中間色となるキスラブフレッシュを使い、明るい箇所と陰になる箇所を意識しながら塗り進めます。
一旦色を乗せた後も乾くと薄まったりするのでちょくちょく間を置きながら塗る必要がありますが、シタデルは一部の特殊塗料を除いて塗って5分もすれば乾燥しちゃうのでほぼ待つイメージはありません。
白目は透けない塗料のシタデルベースからセラマイトホワイトをつかって塗ってあります。
細かい箇所のレタッチは基本的に上から塗り重ねることで簡単におこなえますが、あまりに何回も塗り重ねると当然そこだけ塗膜が厚くなるのでその場合はやり直したほうが良いです。

肌をある程度塗れた時点で視線を確定させるために黒目を描き入れ。
20161226012602da8.jpg
大失敗。
・・いや、今写真を見るとここからどーにかなった気もしますけど失敗に感じたので塗装を落としてやり直し。
さっきも書いた通り上塗りしすぎると塗膜が厚くなるので、エナメル溶剤を綿棒につけてゴシゴシすると乾燥後の塗料も剥がしてやり直しが出来ます。
肌のベースカラーはラッカーを吹いてあるのでそこには影響が出ません。
ちなみにあくまでゴシゴシすれば剥がせるとゆーだけなので、シタデルで塗ったうえにエナメルを塗った時の修正は多少気を使えば問題なく出来ます。
保証はしませんけど。

っとゆーわけで顔面の塗料をゴシゴシ落として塗り直し、再度黒目を描き入れ。
20161226012605fb8.jpg
さっきとなんか違うのかと言われそうですけど、一応黒目自体がだいぶ小さく描けております。
多少いびつなところはこのあとに修正とゆー名の誤魔化しが入るので気にしない気にしない。
ここまでで一旦途中セーブ(半ツヤクリアでコート)し、完全乾燥後に塗装再開。

薄めたエナメル黒でアイラインを入れます。
20161226012525573.jpg
元の造型が二重瞼なおかげでスミイレ感覚で流し込むだけでクッキリパッチリなアイラインが入ってくれました。
あと拭き取り時に調整して黒目のいびつなところを誤魔化・・ゲフンゲフン、調整。
なんとゆーかオッパイ丸出しなうえにテカテカしてて完全にローションプレイで色々引っかかりそうなのでササッと次の工程に進みましょう。

えー、中間色まで塗ってあるテカテカローション肌にハイライトとしてシタデルレイヤーのパリッドウィッチフレッシュを塗っていきます。
あと髪やらパンツやら手袋やら全体の彩色もシタデルベースでどんどん塗装。
201612260125173a4.jpg
20161226012528856.jpg
作業のしやすさを考えて結構早い段階で本体は全部接着しちゃってるもんだから、いざ塗装の時になるとパーツが重なり合ってるところは塗るのに手間取ったり。
まぁでも塗装後に組み合わせると最初に摺合せしといてもあとで問題が出て塗装擦れるパターンが自分の中では多いので、このやり方でやむなしです。

だいぶ後回しになったけど眉の描き入れ。
消す修正のエナメルと上塗り修正のシタデルとどちらでいくか迷ったけど扱いやすさを取ってシタデルで慎重に描き入れ。20161226012521c53.jpg
・・いーんじゃない?
とゆーか、むしろ今の自分の腕ではこれ以上べっぴんには塗れませんぜ。

基本配色と肌の塗装が終わったところでそれ以外の部分に陰影をつけるため各色に対応したシタデルシェイドを塗りつけ。
201612260125212ee.jpg
シェイドカラーが乾燥したら各部位のレイヤリングをしていきます。

乾燥が早いシタデルもシェイドやグレイズといったそのまま使うタイプの特殊塗料は乾燥が遅いので今回はここまで。
自分としてはなかなかうまくいってると思うんですけどツイッター上の反応は・・うーん、やはりアニメ系キャラじゃないと受けないのか?
それとももっと根本的な問題?
まぁとにかく完成させてから判断することにしましょう。
では次回に続きます。
【2016/12/26 17:38】 | フィギュア製作全般 | コメント(0) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 製作開始。
はいどーも。
突然ですけど皆さんツイッターやってますか?
自分は登録してからかれこれ2年以上になるんですが、模型関連の途中経過をツイートするようになったのはつい2~3ヶ月前でモデラーさんのつながりはまだ全然少ない状況だったり。
今フォローしてもらってる方の大半は以前ソシャゲをやってた繋がりの方達なので模型には無関係ですから製作途中なんてツイートしたところで当然無反応なので、どーにかしてもうちょっと模型関連のフォロワーさん増やせないかなと思うのですよ。
そして製作途中のツイートに反応してもらいたいとゆー純情な感情とむき出しの願望。
で。
その為にはまずとにかく集客力が高い物を作るなり発表するのが必須だと思うわけですが、自分の技術力を冷静に分析してもフォロワーさん増えないなと血涙出そうな答えが脳内CPU(3bit)からはじき出されたので違う方向で攻めることにします。
おっぱい。
そう、おっぱいです。
頭大丈夫かって?至って正常です。
だって嫌いな人いないでしょう?
なのでおっぱいに関連した物を作ればきっとフォロワーさん増えるはず。
ってなわけでルニャダイバーは一旦置いといて媚びていくスタイルの製作開始です。


お題はこちら。
20161219122703f30.jpg
ブリックワークス製1/20のフィギュアで「風に吹かれて」と「赤毛のエース」のどちらかに出来るコンパチ仕様です。
今回はこれをおっぱい丸出しの「風に吹かれて」として組みます。やったぜ!
ホントは初期型グラジをゲットしてからセットで組もうと思ってたんですけど集客力の為には致し方ありません。
・・グラジ&おっぱいといえば金沢ミーティング用に製作した後期型グラジ&ゴーグルちゃんも十分おっぱい仕様だったけど結局集客出来てないような・・ゲフンゲフン、気のせいです。

まずは軸打ちしてササッと仮組み。
20161219122438320.jpg
うむ、おっぱいです。
間違いなくおっぱいです。
この状態をツイッターに載せたら「不適切コンテンツ」扱いになって画像が非表示になりました。
・・・・アカンがなorz
とりあえずタオルパーツでポッチを隠せば不適切扱いされなかったので遺憾ながら今後はその状態か後ろ姿でツイートすることにしましょう。

全然関係ないですけどちょっと前に購入したシャビーヴのスクレパー超便利。
20161219122517256.jpg
細かい箇所のカンナがけに使える工具ですけどフィギュアの髪パーツに出てるパーティングラインやバリを削るのにもすごく使いやすくてオススメです!
・・っとゆー工具好きモデラーが食いつきそうなツイートも織り交ぜていくと効果的ですよね。多分。

製作面の話に戻りますが、コンパチ仕様ってことでちょっと処理しにくい位置に分割線があったり。
接着には強固なシアノンを使ってますけど、ちょっとした隙間を埋めるのには削りやすい黒瞬って感じで使い分けてます。
20161219122700511.jpg
・・っとゆーマテリアルのインプレっぽいことも作業時にツイートしてみたけど無反応だったよコンチクショー。
いいんです、おっぱい完成の暁にはモデラーのつながりがわんさか増えるんです。

接続部の処理後にプライマーを塗布してから#1200のサフ吹きつけ。
20161222100536418.jpg
20161222100535c5c.jpg
吹いた直後に処理甘かったところがいくつも見つかったので、ササッと手直ししてサフ吹き直しました。
前回のゴーグルちゃんみたいなマイナー商品と違って大手メーカー製品ですから処理は格段に楽です。
そしてリアル系なのに顔もプリティー!
タオルでぽっち隠してるから不適切扱いもされない!
自分で言うのもアレですけど今までのMa.K.用フィギュアの中では一番丁寧に処理しましたよ。
当然集客のためだけどな!
そしてその結果ツイートに・・ほぼ反応無しで撃沈。
キー、別フィギュアで同じようなただのサフ状態のツイートしただけで100以上ファボとかRTついてる人もいるのに・・
いや、とにかく勝負は完成してからですよ。

サフ後にささっと肌の下地を吹き付け。
201612221005347da.jpg
ここからはシタデルの筆塗りで進めていきます。
きっとシタデルのインプレやレビューにもなるよ!※宣伝スタイル


っとゆーわけでネガ要素満載な媚びていくスタイルの製作は次回に続きます。

あ。
哀れだからフォローしてやんよって方は「ツイッターID:@mizugiwanohito 」か下のQRコードから見てもらえると喜びます。
20161222100537f13.jpg
【2016/12/22 14:36】 | フィギュア製作全般 | コメント(2) |
1/35 Ma.K. ルナダイバー+にゃふす(ルニャ・ダイバー) 製作続き。
はいどーも。
2016年も残り10日となり年末も差し迫ってまいりました。
忘年会シーズンから年末年始の連休や新年会といったアルコール漬けになるイベントが目白押しのボーナス期間だったりするわけですが、飲み過ぎで体調崩したりだけはしないように気を付けないと(戒め
時期的にそろそろ年末最後のご挨拶をされてるところも多いと思いますが、ウチは頑張ってもう少しだけ年内も更新を続けていきますよー。多分。


さて。
前回更新ではサクッとルナダイバーの全体を組み上げにゃふすとのバランスを確認したところでした。
今回は続きとしてシートのミキシングやらを進めていきます。
まずはルナダイバーのシートとにゃふす基部パーツをぶった切って組み合わせます。
201612191224375be.jpg
シートの後ろにはクシャトリアのバインダー隠し腕に使われてるパーツをショート加工してハッチの開閉機構として流用。
ただそのままだと元々のシート固定部分が邪魔になったので、プラ角材で位置調整もかねてシートレール(?)を作り直しました。

次にハッチを開けた時にスカスカになってしまうコックピット周りにジャンクパーツをどんどん貼り付け。
20161219122436f33.jpg
山のようにあるジャンクパーツからフィッティングをしつつ適当にカットしてサイズを合わせてシアノンでどんどん接着。

ハッチ開閉機構の基部も位置確認をしながら作成。
201612191224355d0.jpg
こーゆー類の作業は今まであまりやってなかったんですけど、自由度が高くて楽しいですねぇ。
ただしセンスが問われるので悩みどころだったりもしますけど。

暫定状態でハッチの開閉を確認。
2016121912251937e.jpg
開いてる穴にケーブル突っ込んだりとかディティールはもう少し追加予定ですけど、元のスッカスカを思えばハッチオープン状態でもなんとか実が詰まった感じになってくれました。

ハッチ閉じ。
20161219122521a8e.jpg
良かった、ちゃんと締まる←
いや、確認してるとはいえ切った貼ったはほとんど目分量で行ってる適当野郎ですからねぇ。
そこかしこがちょっぴり歪んでたり傾いてたりするのはご愛嬌ってことで。テヘペロ☆
ちなみに元のキット状態だと開閉するハッチ前方に開いてるスペースまで一体形状でしたけど裏側に計器類までついちゃってるのでカットしてハッチと分割させました。


まだ多少見えちゃう隙間は何か適当に詰め込んで気にならないようにするとして、そろそろ接着箇所の合わせ目を消して後からではやりにくくなるであろうコックピット内や機体内側の塗装を始めちゃおうと思います。
そんな訳で次回に続きます。
【2016/12/21 13:04】 | 1/35 Ma. K.ルナダイバー+にゃふす | コメント(0) |
1/35 Ma.K. ルナダイバー+にゃふす 製作開始。
はいどーも。
皆さんカラオケお好きでしょーか?
前回冒頭ネタだった忘年会話の続きにいなっちゃいますが、忘年会の二次会って大概カラオケってパターンが多いんじゃないでしょーか。
ウチの職場も間違いなくその流れなんですけど、そーゆー場でまったく歌わない人もいますよね。
理由はどーあれ歌いたくない人に歌の催促や無理強いなんて当然しませんけど、場の流れで二次会に来たものの聞いてるだけになっちゃうとつまらないだろうなぁと毎回なんだか申し訳ない気分になっていたり。
ところが今年は歌わない側の人で他の毎回歌わない子なんかを誘ってカラオケ組とは別口で二次会をやろうと計画してるって話を小耳にはさんだのですよ。
歌わない側の人に申し訳ない気分になってたコチラ側としてはお互い楽しめるなら二次会だし別行動でもまぁ良いかなと前向きな意見として捉えていた・・んですが、よくよく聞いてみると裏がある話だったみたいでして。
その別口案を計画してるのは40代前半独身の婚活中な人なんですけど、どうも最近新しくウチの職場に入ってきた女の子達と仲良くなるきっかけ作りとして少人数で会話できる場を作るために画策しているとのことで。
なんか前回のオッチャンといい職場内の女の子にちょっかいかけたがる人多いなぁ('A`;
何はともあれ歌わないとゆーネガな部分を逆手にとって自分に利益がある場を作ろうとする根性はたいしたもんだと思うんですが、そもそも新人の女の子たちがカラオケ好きだった場合すべて破綻するような気が・・まぁ当日どうなるかは判らないですけど問題起きない範囲なら好きに行動してくださいとゆーことで。


さて。
前回で筆塗り習作の製作だった1/20 ニパ子が終わってるので、今回からまた違うものを製作します。
お題はコチラ。
20161215082844db8.jpg
1/35 ルナダイバー スティングレイです。
でっか。
箱めっちゃでっか。
自分にとって初の1/35サイズなマシーネンですけど、それでもこの大きさとは。

中のランナーはこんな感じ。
201612150828439c1.jpg
どさっとあります。
ガンプラでMGとか頻繁に作ってる人からすれば「この程度で多いとか言うな」と怒られちゃいそうですけど、普段小パーツ構成のキットを作ることが多い自分としては眩暈がしそうなパーツ量です。
ちなみに箱絵に載ってる宇宙用スーツ2体(プラウラー?)も1/35サイズキットで付属しているお得な内容だったりします。

まずはとにかく手を動かします。
パチパチ切り取ってドンドン接着していきます。
2016121508284138a.jpg
わーい、あっとゆー間にほぼ形が出来上がりました。
まぁファルケなんか作った時もそうでしたけどパッと見のランナーにボリュームがあっても大型パーツが多いのでいざ切り出して作っていくと意外とすぐ大まかな形としては出来上がるんですよねぇ。
当然細かなディティールパーツも多い訳ですけど、ガンプラみたいに細かな塗り分けを考えながら計画立てて製作しなきゃいけないことを思えばほぼ脳死で組んでいける手軽さ※言い過ぎ
ただしガンプラのようなパーツ精度を求めてはいけないのでそこかしこの変な隙間を埋めては削る戦いが後に控えているんですけど。

で。
実は今回普通にそのままルナダイバーを作るつもりなんざさらさらなかったりします。
じゃあどーするのかって?
こちらを組み合わせるのですよ。
20161215082841e3b.jpg
マシーネンファンの方にはお馴染み(?)の人気商品、にゃふすを組み合わせて製作します。
商品写真を見ても判る通り本来は1/20のスーツ系に組み合わせるアイテムなんですが、今回はこれを1/35ルナダイバーと組み合わせて作ることで「人間用ではなく宇宙猫用に製作されたルナダイバーならぬ"ルニャダイバー"(1/20サイズ相当)」として製作を進めていくのです。
・・我ながらヘンテコなこと思いついたなぁ。

とりあえずにゃふすパーツをマジックリンで脱脂洗浄後、イメージを掴むため乗っけてみる。
20161215082839c2e.jpg
うわぁ、自分が思ってたよりもピッタリな大きさのバランス。
コックピット部分ににゃふす一式を乗っける=見えないと意味がないのでハッチをオープンにしないといけないんですけど、写真で分かる通りスッカスカなので周りをゴチャメカで詰め込んでしまわないと。
あとはハッチ自体を開閉出来るジャンクパーツも探さなきゃ。


製作の方向性はだいたい定まってるので、毎度ながらあとは作業にあてれる時間の確保が一番の敵だったり。
そんなこんなで次回に続きます。
【2016/12/15 14:39】 | 1/35 Ma. K.ルナダイバー+にゃふす | コメント(0) |
1/20 ニパ子 塗装~完成。
はいどーも。
ここ最近毎回書き出しに「○○シーズンですね」とか言ってる気がしますが忘年会シーズンですね。
職場のそーいった飲み会的なイベントは好き嫌いがかなり分かれるところだと思いますが、ウチの職場は比較的参加率が良い仲良し職場で自分もお酒大好きっ子なので結構楽しみだったりします。
しかしちょっと気をつけなきゃいけないプチトラブルがあるんですよねぇ・・
職場内に50代で妻子持ちのオッチャンがいるんですけど、まぁとにかく女好きでして過去に社内でトラブル起こしてるんですよ。
それで干されてちょっとは懲りたのかと思いきや全然そんなことはなかったようで、ここ最近ウチの職場に入ってきた女の子たちにあれこれちょっかいかけてるようでして。
しかもよりによって一番若い19の幼い感じの子がお気に入りだとか・・ロリコンやないか('A`;
呼び出して軽い注意は一応したんですけど油断ならないですなぁ.。
まぁお酒が絡む席はより一層気を引き締めなきゃいけないとゆーことで。


さて。
前回塗装中だったニパ子の続きです。
ロリコンではない自分としては少しでもセクシーに仕上げなばならんとゆーことで、生足の塗装の上からクリアのスモークグレーを吹きつけてストッキング風にします。
こちらが吹きつけ前。
201612120126081aa.jpg
で、クリア塗料吹きつけ後。
20161212012529418.jpg
この写真だと判りにくいですけど肌塗装時の陰影がちゃんと見えるので下塗りは大事ですね。
ちなみに1回失敗して溶剤ドボンから下塗り含め全部やり直したのはここだけの話。

さらに細かい部分をチマチマと塗り進め、瞳のデカールを貼ったのち組み上げ。
20161212012531b7a.jpg
カラーリングは公式サイトで公開されてる春服使用を参考にした感じ。
この状態でベースカラーをベタ塗り後にシェイドカラーで軽く陰影をつけたところまで。
以前ならこれに最後のコートを吹きつけて完成にしちゃってそうですけどそれではスキルアップにならないのでハイライトの描き込みをしていきます。
2016121301133140c.jpg
とりあえず近似色で明るいものをチョイスして塗ってみたところ境界線がおもっきし目立ってしまったので、1度ハイライトを塗ってから境界線付近をベース色とハイライト色の中間色を作って塗ってやることでだいぶマシになりました。多分。
水性アクリルで違う色とのグラデにするときはあらかじめ水なんかを非対象に軽くつけておくと塗料が程よく透けて綺麗な色合いに出来るみたいですけど、今回はちょっとうまくいきませんでした('A`;

陰影付けが完了したら、みんな大好きタミヤのウェザリングカラーでお化粧。
20161213011329dd2.jpg
元の絵ではほっぺにピンクの丸が入ってるんで多少似せる感じでチークを塗りつけ。
化粧がすんだら全体をガイアカラーのフラットクリアで艶消しコートします。

艶消しコートが乾燥後、瞳にガイアカラーのクリアジェルを施行。
20161213011327700.jpg
粘度高めの透明な液体を塗り、写真の紫外線ライトを40秒ほど照射することでカチカチに固まります。
これで艶消し状態でも瞳だけはキラキラに。
ただし量を間違えると撮影時なんかに光を拾い過ぎて目からビームみたいになっちゃうので要注意。

で、完成。
二パ子01
二パ子02
額を狭くしたことでかなり幼く見えた顔も多少年齢が上がったように見えるんじゃないでしょうか。多分。
そして足をストッキング&ブーツにしたことでセクシー感アップで製作者がロリコンじゃないアピール!
なんとか可愛く仕上がったんじゃないでしょーか。
難点を上げるとすれば筆塗り練習として製作しただけでこのキャラになんの思い入れもないことでしょーか←
そもそもアルティメットニッパー使ってないですからねぇ・・
まぁこれも何かの縁とアルティメットニッパーを買ってみるのも悪くないのかも。

そんな訳で1/20 ニパ子でした。
次回からまた新しい製作を始めまーす。
【2016/12/13 18:14】 | 1/20 ニパ子 | コメント(0) |
1/20 ニパ子 製作開始。
はいどーも。
職種によるとは思いますけどボーナスシーズンで一喜一憂してるサラリーマンモデラーな方も多いんじゃないでしょーか。
ウチの会社はありがたいことに忙しい状態が続いてるんですけどボーナスは平年並み_(:3 」∠)_
儲かってる筈なのにどーなっとんじゃー・・と言いたいところですけど設備投資やら何やらで結構金使ってるからしょうがないところなんでしょうねぇ。
まぁ安定して出てるだけありがたいとゆーことで。

さて。
今回はこんなものを製作することにしました。
20161212012602cf7.jpg
1/20サイズのニパ子です。
モデラーなら知ってる人も多いと思いますけどアルティメットニッパーのマスコットキャラですね。
自分はアルティメットニッパー使ってないですしキャラに思い入れがある訳でもないんですけど模型店で安売りされてたのでつい買ってしまったり。
他に作りたいものも色々溜まってることですしサクッと製作します。

ちなみにパーツ構成はこんな感じ。
20161212012646757.jpg
シンプルですね。
いわゆるモナカな部分はないので合わせ目はないですし、瞳もデカール付属なので無塗装派にも優しいキット。

適当に切り出して瞬着で点付けした仮組み状態でサイズ比較。
20161212012641835.jpg
・・ちっちゃ。
キャラ設定とか全然知らないので年齢とかもサッパリわからんのですけど小学生くらいなんでしょうかね??

今回は筆塗り練習のつもりで製作するんですけどそのままストレートで組むのも芸がないのでちょっとだけいじります。
まずはソックスの継ぎ目を黒瞬で埋め。
201612120126402c0.jpg
写真ピンボケしまくってる/(^o^)\
それはともかくこれで塗装によりタイツorストッキング風の仕上がりにする予定。
する理由はタダのフェチです←

次に履物をブーツに変更。
ファルケに付属してた立ち姿の女性パイロットからブーツを拝借して、足をつっこめれるように穴あけ。
20161212012822027.jpg
ついでに差し込み加減でちっちゃすぎる身長をやや大きくするつもり。
ロり属性は持ち合わせていないんですよ(真顔

次。
説明書の絵なんかにたいしておでこが広くて幼く見えるので、内側を削って小顔化するとともにバランス変更。
2016121201260526a.jpg
瞳デカール貼る前なんでわかりにくいですけど、だいぶおでこがせまくなってます。
でもこれによりブーツで延長した身長がプラマイゼロの振り出しにorz

身長をどーにかせんとアカン。
そしてぺったんこの胸もどーにかせんとアカン。
なのでSSPでブーツの厚底と胸を盛り付け。
2016121201252737f.jpg
ただしやりすぎはよくないのでほどほどに(戒め

一通り工作してバランス確認。
20161212012604992.jpg
方向性が迷走しまくっててお試しで将校の帽子をかぶせたりしてるのは気にしない気にしない。
結局身長全然伸びてる感じしないけどおっぱいは盛れてるから良し。


さっさと塗装に入ります。
途中でもちょっと書きましたけど今回は筆塗りの練習のつもりで製作するので、シタデルの塗料を使ってどんどん塗り進めていきます。
っと言ってもサフと肌の下地塗装まではハンドピースで吹きつけ。
そこからシタデルのレイヤーカラーを使って下地が透ける感じを意識しながら少しずつ上塗り。
20161212012529fb9.jpg
・・おや?そこそこ良い感じじゃないでしょうか?
さすがシタデル、筆塗りスキルが激しく低い自分でも塗りやすいぜ。

1色塗るだけでは色の変化に乏しいのでシタデル大図鑑の参考カラーページなんかを見ながら少しずつ色を変えて塗り進めます。
20161212012525448.jpg
工夫は必要ですけどシタデルは塗料の種類から塗り進める順番まである程度システム化されてるので塗装作業がしやすくて助かります。
あとは価格がお求め易かったら最高なんですが(白目

そんなこんなで次回に続きます。
【2016/12/12 20:21】 | 1/20 ニパ子 | コメント(0) |
LED付きコレクション棚をインプレ。
はいどーも。
最近どこに出かけてもクリスマスムードを強くなってきてますよね。
もとい、クリスマス商戦ムードが強くなってますよね。
そこかしこから「リア充爆発しろ(^ω^#)」と呪詛が聞こえてくるシーズンでもありますが、考え方を変えてみるとクリスマスセールで色んなものが安く買える良いシーズンだったりもするんですよ。
さぁ今がチャンスです、みんなで停滞した日本経済に貢献しようじゃないですか!

・・なんて話を妻さんにしたかどうかは定かではありませんが、つい先日おっきなお買い物をしてみました。
20161202082850c3b.jpg
組み立て式のLED付コレクション棚、アマゾンでお値段4万7千円です。
ちなみにクリスマスセールの値引きなんてものは全然されてなかったりします。テヘペロ☆

購入の理由として一番は写真にも写ってる猫たちのいたずら防止だったり。
今まで完成品を飾ってた棚はコチラ。
201612020828473cd.jpg
一応埃よけや猫のいたずら防止でイエローサブマリンのケースを使用してたんですけど、お値段なりのケースで頑丈とは程遠いので猫が乗ったりぶつかったりするとひとたまりもないんですよねぇ。
写真の状態でもすでに下段に飾ってあった物をだいぶ撤去した状態だったんですけど、最近どんどんいたずらが激化してるのでこれ以上ムリぽと判断し思い切って購入に至ったわけであります。

そんな訳で早速組み立て。
20161202082849ee5.jpg
LED照明がついてる以外は大型量販店でよく売られている組み立て式の棚と全然変わりません。
両側面にテープ状のLED照明を貼る溝が切られているので、それを貼るだけです。
組み立て時の注意点は扉や棚板がガラスの為重いので腰痛注意ってことくらいでしょうか。

特にトラブルもなく完成。
20161202082846bb1.jpg
中が上下段に分かれててそれぞれに簡易タイプのカギがついた観音開きのガラス扉となっています。
組み立てにかかった時間は男一人でちんたら作業して2時間そこそこといったところ。
むしろ時間がかかるのはその後の作品ディスプレイと、大量に発生する梱包材の処分だったり('A`;
ちなみに大きさは高さ182・横幅83・奥行39で、結構デカいです。

自分としてはこの商品を選んだ一番のポイントが奥行で、中の奥行きが35.5cmあるのでディスプレイベース付きの大きめな作品でも余裕を持って飾ることが出来ます。
20161202082848e56.jpg
袖付き御一行を飾っても安心の広さ。
テープ状のLED照明は組み立て中大丈夫か不安でしたけど、びっくりするくらい明るいです。

家中のいろんなところに分けて飾ってた作品たち大集合。
20161203011417c2e.jpg
まだ全部収納したわけじゃないんですけどかなりの収納量です。
1/144のHGなら奥行があるので奥に3体くらいずつ収納できるんじゃないでしょうか。
まぁ見えなくなっちゃいますけど。
商品としては上下段それぞれに中のガラス棚板が3枚ずつ計6枚あるんですけど、ディスプレイスタンドに乗せたりMGサイズの模型を飾ろうと思うと棚板全部は使えない感じになりますね。
写真でも4枚しか使って無かったり。
高さがあまりないスケールモデルを飾る場合は棚板数をフルに活かせるかもしれませんね。

新しい棚に猫達も興味津々で周囲をうろうろ。
201612030114146bf.jpg
良し悪しですけどガラス板で重量がかなりあるので、猫達が棚に体をこすり付けても中の作品たちはピクリとも動きません。
側面の板はそのうち爪とぎされちゃいそうな気もしますけど、まぁそれは猫飼ってる以上しょうがない話ってことで。
4万7千円って金額自体は安くないですけど、この大きさのディスプレイ用棚だともっと高価な物が多いので自分としては大満足の商品でした。

余談。
奥行きが29cmで良ければ組み立て済みで設置サービス付きな上ゴミまで持ち帰ってもらえる棚もあったので、奥行にこだわらなければそっちを買う方が断然お得だと思います。
お値段も3万くらいでしたし。
【2016/12/05 14:53】 | 雑談 | コメント(0) |
ホーム ススム