プロフィール

水際

Author:水際
模型とアクアリウム、時々バイク。

ツイッターID
@mizugiwanohito

「modelers gallery」さんに作品を投稿させて頂いてます。
登録名:keccyo
投稿作品一覧はコチラ。

ブロ友募集中。
相互リンクはお気軽に。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

KINGDOM DEATH ミニチュア DISCIPLE WITCH-ONE(魔女の弟子・1) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
最近巷で話題になってる「童貞を殺す服」ってやつをご存知でしょうか?
なんとゆーか背中がガッツリ開いててお尻の上半分くらい見えそうなニットワンピなんですけど、それって童貞云々関係なくない?って感じがしたり。
確か元々の「童貞を殺す服」ってやつは清楚なお嬢様系で恋の経験が少ない童貞が一目で心を持ってかれる服装って意味だったはずなんですけど、いつのまにか複雑なデザインで経験がないと脱がすのが難解だからやりたくてもやれない服装に変化してさらに男なら誰でも目がいくようなただのエロい服に変わったと・・
まぁ言葉の意味なんてその時々に応じて変わることも多々ありますしこれも時代の流れでしょーかね。


さて。
男なら誰でも目が行くエロい服装のミニチュアの続きですよ。
前回基本配色の塗り分けまでしたところだったのでシェイディング→レイヤリングと進めていきます。
20170126074840157.jpg
この写真の状態で髪の毛をベースカラーの赤紫に赤系シェイド塗料を塗布してからピンクでレイヤリングしています。
影となる溝の色を残して角や出っ張っている部分に色を乗せていく感じですね。
あとは各部位ごとに対応した色で同じようにレイヤリングを進めていきます。
20170126074901ad2.jpg
上の写真でレイヤリング1色目が乗せ終わった状態。
光が強く当たっちゃって判りにくいですが、白いニーソ(?)部分でベースカラーのグレーに対して白に近いグレーを上塗りしたり深緑のポーチに明るい緑を上塗りしたりetc.
で、さらにレイヤリング。
20170129225427c4b.jpg
白い部分は一番光が当たる部分に白を乗せ、緑のポーチは一番出っ張っている部分に黄緑を乗せてます。
全身各所そんな感じで徐々に範囲を狭めながら明るい色を乗せていく感じ。

本体がほぼ完成したのでお次はベース。
毎度ながら別売りになってる人面石ベースを使います。
2017012922542495e.jpg
写真の状態でベースカラーに黒系のシェイドを塗布した状態まで。
前2作品ではこのあと微妙に色を変えつつドライブラシで人面石に表情を付けただけだったんですが、今回の魔女っ子は元絵で地面の数か所がうっすら発光してるのが描かれてるんですよねぇ。
無視しようかと思ったんですけどこれも練習ってことで再現してみます。
まずは発光表現の練習として画用紙に何度か試し描き。
20170129225425f7f.jpg
やることとしては暗い状態から光源に近づくごとに範囲を狭めて明度を上げるとゆーレイヤリングと変わらない話なんですが、自分の筆塗りの腕前だとグラデが綺麗にだせず酷い有様。
なのでちょっと反則くさい気もしますけど今回はハンドピースでグラデつけちゃいます※一番右のヤツ
まぁほぼ平坦な面だから使えるだけで複雑な起伏には陰になる部分を無視して色が乗っちゃうことを考えると使いづらいので、筆塗りで綺麗にグラデを出せる練習は今後の必須ですねぇ・・
ともかく吹きつけ。
20170129225425657.jpg
今回は緑の発光とゆーことで、まずは中間色の緑で丸を描いてから中心に白を吹き付け。
で、その上からクリアグリーンで大きく円を描いてベースの人面石にも色が乗ることで吹きつけ加減により3色+αの発光してるっぽいグラデが完成。
あ、書くの忘れてましたが発光表現の吹きつけ前にさらっとドライブラシで人面石に表情はつけてます。

ベースが出来たところで本体と合体。
20170129225420265.jpg
あとは本体足元で発光してる箇所に合わせて本体側に照り返しの緑をうっすらと筆塗り。
加減が判らないので今回は控えめにしときました。
最後にフィニッシャーズの艶消しで全体をコートしたら作業完了。

っとゆー訳で完成品がコチラ。
20170129225525f58.jpg
201701292255282fd.jpg
20170129225523603.jpg
1作目のナイトの時は失敗しても困るのでレイヤリングを控えめにしてなるべく綺麗なイメージで製作しましたが、今回はその点を踏まえてミニチュア塗装らしく衣装や小物に陰影をつけるようにしました。
あと肌の塗装に関しては個人的な仕上がりの好みとして自分がフィギュア塗装するときに準じた感じの陰影のつけ方を意識したり。
さすがに3作目とゆーことで多少完成度も上がってきたんじゃないかと思ったり。※気のせい

オマケ。
201701292255259ec.jpg
現時点で完成してる3人PT。
イベント用ってことで女性キャラばっかり塗ってますけど、一応キングダムデスには男キャラのミニチュアもあるんですけどね。
ただし女性キャラに比べて数はだいぶ少ないですけど←

まだまだ#キングダムデスイッポンのイベントは続いてますけど、ちょっと息抜きもかねて次は違うものを製作することにします。
っと言っても相変わらずキングダムデス関連だったりするんですが(小声
スポンサーサイト
【2017/01/30 11:20】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア DISCIPLE WITCH-ONE(魔女の弟子・1) 製作開始。
はいどーも。
エアコンの修理が無事完了したおかげで部屋があったかです。
ここのところエアコンの話題ばかりになっちゃってますが、ウチのエアコンは1階・2階ともに人間のためではなくペットの為に1年中稼働させてる感じなので故障されるのはホントに困るんですよねぇ。
特に今回故障した1階のはアクアリウムの水温管理目的なので、部屋が冷えることで水温維持用のヒーターが作動しまくると電気代が凄いことになりますから。
ちなみに水槽3本の全部合計で2500W以上のヒーター使ってるとゆー。
まぁともかく無料修理で直ったので良しとしときます。


さて。
エアコンの話題同様にここのところずっと続いてる話ですが、ツイッター上で開催されてるミニチュア塗装イベントの「キングダムデスイッポン」用製作を引き続き行います。
確かイベント終了が2月19日だったと思うので、このペースで作ってるとかなり完成させられることになりそう・・って多分途中で集中力が切れて違う製作に移るとは思いますが。
これまで1作目「ナイト」2作目「シェフ」と物理攻撃系(?)のキャラばかり作ってきたので次は違うものを作ることにします。
ストックから引っ張り出したのがコチラ。
20170126074838e2c.jpg
これは昨年のハロウィン時に販売された商品で、ボードゲーム版仕様キャラたちのハロウィンコスプレミニチュアと過去に販売されたフラワーウィッチ&魔法使いの弟子たち(レジンからプラ製変更版)のボリュームあるセットです。
で、さらにその中からこの子をチョイス。
20170126074836049.jpg
DISCPLE WITCH-ONE・・直訳すれば魔女の弟子・1ですね。
レジン製単品商品の時はキャラカードやらが付属してたようですがセット商品の為その辺りは残念ながら付属せず。
まぁネット上でキャラカードの画像なんかは確認できるので塗装の資料には困りませんし、ぶっちゃけこのキャラが欲しくて高いセット商品を買ったので気合入れて作りますよ。

上の写真でバラバラの状態からすでに軽く組まれてますが、塗装のしやすさと処理しなきゃいけない箇所の兼ね合いを考えて4パーツに分けて接着→合わせ目処理したものに塗装を開始していきます。
20170126074836dea.jpg
写真の状態で#1200のサフ→肌の下地塗装→肌の中間色まで吹いたところ。
今回は前2作品と違ってプラ材なのでプライマーを吹く必要がない分通常の模型感覚で作れて気楽です。

肌の塗装が中間色まで済んだところで最初の難関である瞳の描き入れ。
20170126074834283.jpg
元絵に合わせて右目線。
瞳の色がよく判らなかったのでフラワーウィッチの弟子(?)なんだからとグリーン系をチョイスしたんですが、後で高解像度のキャラカードを見つけて確認したら赤色が正解でした。
まぁ気にしない気にしない。
元絵を描いてる人によって造型に違いが出るのか、今回のキットはやたらアイライン用の溝がしっかりと掘られてたのでその辺りの描き込みは楽でした。
でも髪の毛が超邪魔くさくて元絵と逆の左目線にしちゃおうかと迷ったのはここだけの話。

瞳の描き入れが終わったので全身のベース配色を塗り分けていきます。
20170126074904945.jpg
ミニチュア独自の塗装法だなぁと感じるところですが、白い部分はグレー・ピンクの髪は赤紫がベースカラーとなります。
最終的に塗られる色に対してのベース塗料のチョイスは「シタデル大全」とゆーシタデルカラーを使用する場合のチャートが掲載されてあるので迷うことはない・・と言いたいところですが、1個550円もする塗料を万遍なく所持してる筈もないので表を参考に似た色で代用することが多いです。
ってかこの「シタデル大全」自体も確か7000円くらいしたかなり高価な本で、さらに品薄で自分が購入するときも結構探し回った思い出。
しかし太っ腹なことに旧版のシタデル大全はネット上で無料公開されてた時期があって今でも探せばどっかで拾えると思うので、興味がある方は探してみるのも良いんじゃないかと。

やや話がそれましたがシェイディング以降は次回に続きます。
【2017/01/27 10:16】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア CHEF - FEMALE (シェフ-フェメール) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
前回の冒頭ネタで話してたエアコンの不調ですが、結局この週末の間に室外機が原因と思われるエラー表示が出たので修理依頼となりました。
「日本製」ってのを信頼して購入したのに使い初めて2年半で半年前にも室外機の基盤交換しててまたさらに故障ってさすがにどーなのよ白熊君・・
そういえば室外機の基盤交換をしに来たサービスの人に聞いたんですけど本体が日本製と言っても室外機の内部には海外製部品が使われてるんだそーで、その時交換してもらった基盤も中国製でどこのメーカーでも多分同様に使ってるとかなんとか。
日本製とはいったい(
なんでもいいので水槽の温度をキープする為にさっさとエアコン直してください。


さて。
kingdomedeathミニチュアのシェフ・フェメールの塗装の続きです。
前回更新でシェイド塗料によるシェイディングをしたところまでだったので、続きでレイヤーカラーによる上塗りをしていきます。2017012012413642d.jpg
工程順の写真を並べないと違いがわからないと思いますが作業の流れとしては「ベースカラーで塗り分ける→シェイディングで全体を暗くする→レイヤリングで影を残して明るくしていく」といった感じなのです。
この写真で例えばエプロンの部分だとややグレーが入った色でベース塗装して黒いシェイディングを塗布し、その上から軽く明るめのグレーで明るくする位置を上塗りしています。
他の部位も使う色が違うだけでやることとしてはまったく同じ。
さらにグラデを付けるためにレイヤーを上塗り。
20170121011203c6a.jpg
これまたエプロンを例にすると先ほど薄いグレーで上塗りした個所のさらに位置が高くなる部分に絞ってホワイトを上塗りしています。
とにかく暗い状態からどんどん範囲をしぼりつつ明るい色を重ねていくだけです。


塗装がある程度完了したところで並行して塗り進めていたベースと合体。
20170121011201d59.jpg
シェフに付属していたベースはただの地面っぽいベースだったのでキングダムデス汎用品として販売されてる人面石ベースを使用しました。
塗装はベース→シェイディング→シェフの陰にならない範囲をドライブラシで2色ほど重ねて明るくしただけ。
固定は0.5mmの真鍮線貫通でシアノン使って接着。
ちなみにベース下側となるメダル調パーツは前作のナイト製作時に二つまとめて塗装しておいたので最後に接着するのみです。
このあと気になるところを微妙に修正してから最後にフィニッシャーズの艶消しで全体をコートして作業完了。

完成したのがコチラ。
201701210112471ba.jpg
20170121011247d53.jpg
写真の撮り方や光の当たり方で胸の谷間の陰影が全然判らなくなっちゃうので、もう少しわざとらしくでもグラデを付けて塗装しておくべきでした。
ちなみにアップ。
20170121011245ec8.jpg
髪なんかを見てもらうとグラデの工程で色を重ねてるのがわかってもらえやすいかも。
具体的には赤紫のベース→赤系用のシェイドカラー→ピンクのレイヤーカラー→ピンクのドライブラシって工程で。
まぁなんとゆーか全高4cmのミニチュアですから、ここまで拡大して邪神像になってないだけ自分の腕としては十分ですよ。
あとオマケでこの前作ったナイトとセットで記念撮影。
20170121011159ce3.jpg
剣のボリュームがあるから大きく見えてましたけどいざ並べるとナイトの身長結構低かったとゆー。

そんな訳でキングダムデスのミニチュア、シェフ・フェメールでした。
相変わらずツイッターイベント継続中ですからさらにキングダムデスミニチュアを続けますよー。
気になった方はハッシュタグ#キングダムデスイッポンを検索で。
【2017/01/23 14:27】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア CHEF - FEMALE (シェフ-フェメール) 製作開始。
はいどーも。
気付けば1月もすでに下旬となりまして、仕事してると毎日がホントにあっとゆー間だなぁと改めて思います。
それにしても寒い。
我が家はアクアリウム(水槽3本)やってるので水槽ごとより部屋全体を温度管理する方が結果的に電気代が安くなると判断して年がら年中リビングのエアコンをつけっぱなしにしてるんですが、最近全然部屋が温まってないとゆーかむしろまったく役に立ってないんじゃないか疑うレベルになってるのですよ。
エアコンの説明書によると暖房は外気温を利用して温風を出すとのことで外気温があまりに低ければ当然性能が低下すると明記されてるんですが、もう性能低下云々じゃないレベルで風自体全然出てないこともしばしば。
最初から1年中つけっぱなしにすることを想定してたのでエコ性能が高いオール日本製を奮発して買ったのに、去年の夏も室外機の不調で修理にきてもらってるし怪しさ満載ですよ・・
そもそも寝室で使ってるエアコンは全然普通に働いてますから外気温関係ないだろうとゆー。
まぁ早めにメーカーと販売店に連絡して点検に来てもらうことにしようと思います。


さて。
前回までツイッター上で開催中の「#キングダムデスイッポン」とゆーミニチュアペイントイベントに合わせてナイトの製作をしていましたが、イベント開催期間が2月19日まででまだ余裕があるとゆーことでもう1体製作することにしました。
お題はコチラ。
20170120124139046.jpg
シェフ・フェメールです。
フェメール(女性)なんてついてるくらいだから当然男性版もあるんですが、これまた当然買ってません←
前回のナイト同様にレジン製で数点のパーツ構成でお値段3000円前後。
輸入に経費が掛かってるのかもしれませんけど相変わらずなブルジョワ価格ですよ。

で。
いかにもこれから製作開始するかのように始めてますけど、実はナイト製作前にある程度のところまで1度製作したんですよ。
でもなんだか完成度の低さが気に入らなくて溶剤ドボンでやり直すことにしたのです。
恥を忍んで晒す溶剤ドボン前の状態がコチラ。
20170120124137fa6.jpg
・・なんか今改めてみるとこのままどーにか修正出来たような気がしなくもないんですけどとにかく溶剤ドボンです。
そして溶剤ドボンで1晩ほったらかしにして翌朝びっくり。
201701210112014cf.jpg
右腕破損。
いや、破損自体は簡単に修復できるから割とどーでも良いんですけど、破損個所含めいろんな箇所が溶剤によってフニャフニャの柔らか状態になってしまったとゆー。
プラと違ってレジンは浸食されないもんだとばかり思ってたんですが、レジンでも長時間の漬け置きは駄目だと初めて知りました('A`;
もうダメポ・・で買い直そうかと思いつつ先にナイトの製作を進めてたわけですが、3日ほど放置してから確認したらなんと再び固くなっててさらにビックリ。
レジンに染み込んでた溶剤が揮発したんでしょうかね?
詳細とか理屈はわかりませんけどとりあえず買い直す必要はなくなったので、破損個所の修復を行って今回の製作へとつながったわけであります。


前置きがすっかり長くなりましたが溶剤ドボンからのリテイク開始です。
まずはプライマー→サフ#1200と吹いてから肌のベースカラー→中間色までハンドピースで吹きつけ。
肌のベースカラーと中間色はナイトの時と同様にフィギュア製作でも使用しているラッカー塗料です。
201701201241364d6.jpg
この中間色の状態から後で影をつけたりハイライトをいれたりしていきます。

肌の塗装後に瞳の描き入れ。
20170120124134348.jpg
手順としては白目→アイライン→黒目→虹彩→ハイライトの順で描いています。
ドボン前は視線をまっすぐにして描いた(※上の写真参照)んですが、リテイクでは元絵に合わせて左への流し目にしています。
っとゆーのもミニチュアの造型自体が元絵に結構忠実に作られてるので、左右の目の大きさや形も絵に合わせて変えられているんですよねぇ。
ナイトの時はその傾向が特に顕著でした。
シェフの場合はそこまで大きな差がある訳じゃないので視線を変えても問題はないんですけど、そう作られてるなら視線の方向も合わせた方が描きやすいだろうってことで。
瞳の描き入れが出来たところでフィニッシャーズのオートクリアで全体を一旦コートし、ここから先で失敗してもリカバリーしやすいようにしておきます。

コートが乾燥後、各所を塗り分けていきます。
201701201242076e7.jpg
エプロンやフリルなんかの白い部分はベースカラーとして薄いグレーを塗っていきます。
黒い箇所はそのまま黒を塗り、必要に応じて明度を上げていく感じで。
20170120124205df5.jpg
ある程度基本の彩色が完了した状態。
ちなみに包丁やアクセサリー等のメタル色を塗る箇所はベースとして黒を塗ってあります。
ここまで塗り分けた状態でまたクリアーでコート。
自分みたいなオッチョコチョイのスットコドッコイはこまめな途中セーブが明暗を分けるのです。

基本配色の塗り分けが完了したらシェイド塗料によるシェイディングを行います。
ナイトはポイントをしぼってホントに影にしたい部分にだけ塗布する感じでしたが、今回は肌以外の部分は全体的にべたべたと塗っちゃいます。
2017012012420439a.jpg
全体に塗布したことで一気に暗めになりました。
妙にテカテカしてる部分があるのはシェイド塗料のせいではなく直前のクリアコートによるテカりです。

シェイド塗料が乾燥したらレイヤー塗料により上塗りすることで明暗の差をつけていきます。
ってなわけで次回に続きます。
【2017/01/21 11:34】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア KNIGHT(ナイト) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
突然ですが、カレー大好きです。それはもう黄レンジャーばりに。
独身の頃にバイクで四国一周一人旅した時でもうどんを食べた回数よりカレーを食べた回数の方が多かったとゆーレベルですよ。
だって現地のよくわからんお店のカレーとか食べたいじゃないですか。
そんな訳でこう寒い時期が続くと鍋やシチューといった暖かい料理をする機会が増えると思うんですが、我が家ではカレー率が断然高いです。
ちなみに自分でカレー作ったりすることもあるんですが、水をほとんど使わずに市販されてる粗越しトマトで煮込むことが多いです。かなり粘度が高い状態で出来上がるので仕上げでちょっと水を使って調整する感じで。
個人的にはかなり好きな味なのでトマトが好きな方には是非お試しあれ。


さて。
KINGDOM DEATHミニチュアのナイトの続きです。
前回はある程度配色を終わらせたところまででしたが、そこからさらに塗り進めて基本配色終わらせます。
20170115211212c92.jpg
手前にあるのは鞘ですが、細かいラインで塗るのは大変。
でもこーいったところが完成度に大きく影響するのでサボらず塗装です。

基本配色が完了したところで引き続きシェイド塗料で陰影をつけていきます。
2017011521121172f.jpg
シェイド塗料を使ったシェイディングは模型作業で言うとふき取り作業がないウォッシングみたいなもので全体に塗りたくって溝部分に流れ込んでくれる・・って感じなんですが、あとからレイヤー塗料で上塗りするにしても全体に塗るのはややランダム要素が高いと個人的に思うで確実に影を付けたい個所だけにピンポイントで塗布していきます。

シェイド塗料が乾いたらレイヤー塗料を使ってレイヤリングしていきます。
横文字でなんだかわかりにくいですが、シェイディングで暗くした状態から必要に応じて明るい箇所を作る感じですね。
パーツが重なり合って影が差す個所を明るくしちゃうとおかしいので作業前にパーツを全部接着しちゃって塗り進めていきます。
201701152112076b9.jpg
シタデル塗料の場合色に応じてベース→シェイド→レイヤーと塗料がある程度設定されてるのでその通りにチョイスすれば良い訳ですが、そのままだと色の差が付きすぎることも結構あるので自分はベースとなったカラーにレイヤーカラーを混ぜて色味を調整してから塗るようにしてます。
髪はレイヤー塗料ではなくドライブラシ用塗料でドライブラシのみでハイライトをいれました。

ここまですっかり忘れてましたがベースも塗らなきゃいけません。
ナイトの場合専用形状のベースがついてる(レジン製)ので、ナイト本体同様にプライマーなんかの処理をしたうえで着色していきます。
20170115211214c22.jpg
人面石が敷き詰められたベースが二つ写ってますけど、ややピンボケした右側の物がナイトのベースです。
他のキャラ用のベースと合わせて塗装してたせいで写真がこれしか撮ってませんでした('A`;
塗装手順としては黒サフ→ベースカラー灰色→黒でシェイディングまでで、ここからナイト本体を接着した後にドライブラシで表情をつけます。
ベースは2パーツで構成されてるので、下側のものは古いメダルっぽいイメージで真鍮色で塗装しておきました。
20170115211235483.jpg
中央になにやらエンブレムのようなものが入ってますが、地面に接する側なのでもう目にすることはなかったり・・

最後に剣から出てる煙のエフェクトをグレイズ塗料とゆー染め上げようの塗料でやや光っているようなイメージで着色し、フィニッシャーズの艶消しクリアーで全体をコートして完成です。
2017011521130257a.jpg
2017011521130003e.jpg
・・どーすかね?
ミニチュア塗装はまだまだ初心者の部類ですしキングダムデスのミニチュアもこれでまだ2つ目なので経験不足ですがそこそこ良い感じではないでしょーか※自画自賛
そう、実は2つ目なんですが、1つ目は出来に納得できなくて溶剤ドボンとなりました。
しかも1晩つけておいたらなんだかフニャフニャになってしまったとゆーorz
レジンでも溶剤に長時間つけ過ぎたら駄目なんですねぇ・・知りませんでした。

今回の製作冒頭でちょろっと書きましたけど、ツイッター上で開催されてるキングダムデスのミニチュア塗装企画向けに製作なのでもし他の製作者様の作品含め興味が湧いたら#キングダムデスイッポンで検索してみて下さい。
イベントの製作期間は2月上旬まででまだ時間あることですし、自分も引き続き製作を続けて過程を随時アップしていきますよー。


・・余談。
今回のナイトを製作するのに使ったシタデル塗料の種類はこんな感じ。
20170115223319054.jpg
4cmのミニチュア1個塗るのにこの数ですよ(白目
これ以外にプライマー・#1200のサフ・肌の下塗り色・中間色・艶消しコートなんかを塗装工程として使用したわけですが、ミニチュアの塗装って大変ですよねぇ・・
【2017/01/17 12:54】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
KINGDOM DEATH ミニチュア KNIGHT(ナイト) 製作開始。
はいどーも。
北の方から流れてきたとゆー寒波のせいで先週末から今日にかけて降雪した地域が多いんじゃないでしょーか?
この時期は雪が積もってなくても凍結によるスリップの危険性もありますから、朝の通勤時は特に注意したいところですね。
それにしてもニュースの天気予報コーナーなんかで今回の寒波は最大級だとか色々煽ってたと思うんですが、今の世に氾濫にするあの大袈裟な表現ってなんとかならんもんでしょーかねぇ。
元をたどれば多分「美人過ぎる○○」ってやつが現れたあたりから二番煎じが出てきたりちょっと謳い文句が変わったりしていっていろんなことに波及していった感じだと思いますが、聞き馴れなかった最初の頃は多少注目を集めたとしても今となってはどこもかしこもそんな表現ばかりで逆に興味がわかない原因になってると思うんですよ。
しかもだいたい「美人過ぎる○○」自体が誇大広告で実際には「○○にしては美人だと思う」が正しいレベルだったりして事実に即してないのが興味を失うことを加速させているとゆー。
オオカミ少年じゃないですが何でもかんでも大袈裟なことばかり言ってるせいで本当に注目してほしい時に信用されないのでは意味がないので是非もっと表現を見直してほしいと強く思うのであります。
例えば、えーと・・企画モノに出てきそうなレベルとかクラスで3番目に可愛いぐらいの感じとか・・ダメ?
まぁ表現がどうであれ皆さんこの時期の凍結には要注意とゆーことで。


ところで。
皆さんミニチュアを使用するウォーゲームやボードゲームなんかに興味はありますでしょーか?
有名なところだとウォーハンマーとか、ボードゲームだとディセンドとか。
普段このブログでは模型関連の製作過程を書くことがほとんどなんですが、実は随分前(一年くらい?)に"マンションオブマッドネス"ってゆーミニチュア使うボードゲーム買ったよって書いたことがあったんですよ。
で、去年から余裕がある時にそのミニチュアを少しずつ塗り進めてる最中なのでもう少しまとまったらまたブログに書こうと思ってたところなんですが、数日前にツイッターで「#キングダムデスイッポン」なんてタグを見かけたのです。

「キングダムデス」とゆーのは米国メーカーがリリースしてるダークファンタジーな世界観のミニチュアボードゲーム及びミニチュア単体のシリーズでして、よくあるいかにも外国っぽいミニチュアと違って日本のアニメファンに受けそうなデザインや造型(※実際に日本の方も原画描いたりしてるらしい)なのが特徴だったり。
しかもデザインがかなりエロい※世界観的に意味は一応あり
20170114101951470.jpg
そんなエロいキングダムデスのミニチュアをみんなで塗装してツイッター上で公開しようとゆー企画が先ほどの#キングダムデスイッポンってやつでして、実は世界観に魅せられて結構買い集めてたものの積んだままになってた自分としては製作を良い始める恰好の機会なのでありますよ。
ちなみに収納内に鎮座する我が家のストック達。
201701152112334ea.jpg
個包装になってるミニチュア単体たちだけでなく、その下のどデカい箱自体もキングダムデス・モンスターとゆーボードゲーム本体でちゃっかり購入済みだったり。

さて。
数あるストック達の中から今回のイベント参加用に選んだミニチュアはコチラ。
20170114085541a8b.jpg
"ナイト"とゆーキャラですね。名前等は不明。
販売・購入するタイミングによって製品仕様が変わるんですが、これの場合は初版でレジン製となってます。
この小箱に小さなレジンパーツ数点とビジュアルカードがついてるだけで約3000円ですよ。高っ!

製作の流れとしては前回まで作ってたイゼッタとたいしてかわることはありません。
剥離剤落とすためのアルカリ洗浄→パーツ構成確認して必要に応じて接着や軸打ち→接着箇所の処理やバリ・気泡の修正→プライマー塗布→サフ・・といった流れ。
2017011408553810e.jpg
写真の状態でサフ→肌の中間色までハンドピースで吹いたところ。

で。
問題はここからです。
実はキングダムデスシリーズのミニチュアって一般的な人物ミニチュアサイズ(30~35mm)より頭一つ分大きい(35~40mm)んですが、それでもスケール換算すると1/50くらいなので前回までのイゼッタ(1/35)よりもさらに小さくなります。
そしてイゼッタは瞳デカールが付属してましたがミニチュアには当然そんなものついてないので自分で何とかするしかありません。
とりあえず何度か失敗しつつ描きこんだ状態がコチラ。
20170114085538408.jpg
・・あれ?
めっちゃうまいこと描けたんじゃない?
流れとしては白目→アイライン→黒目→虹彩(青)→ハイライト(白)をシタデルの筆塗りで描いてますけど、多分二度と同じ状態で描けない気がするので慌ててクリアコートかけて状態をセーブしときます。
ここからまだ眉を描いたりで失敗前提の描き込みがありますから巻き添え喰らわないようにしとくのは重要です。

難点だった瞳の描き込みがなんとかなったので肌の色を整えて各所に色を塗っていきます。
20170114085614dd1.jpg
ミニチュアの塗装って暗い状態から明度を上げていくパターンが一般的(※多分)なので、肌以外のパーツには黒サフ吹いてありますし、肌があるパーツも肌以外の箇所を黒で下塗りしてあります。
小サイズで塗装が大変でも陰影をつけやすくて理にかなってると思うんですが、白い箇所が多いとちと大変。
20170114085612cc3.jpg
シタデルのベースカラーは隠蔽かなり強いですけどそれでも数回塗り重ねてます。

さらに各所の塗り分け。
201701140856104ba.jpg
各所のベルトやバックルなんかも出来る限り細かく塗り分けます。
鎧に使用してるメタル色は下地が黒い状態で塗ると非常に良い感じに発色してくれます。
なんだか間違い探しレベルの細かい進展ですけどサイズこんなんですからご勘弁を。
201701140856092bb.jpg
作業もひたすらルーペ等を除き込みながら筆でちまちまぬってるだけなんですよねぇ・・

そんな訳で地味な作業ばかりですけど次回に続きます。
【2017/01/16 17:51】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ 仕上げ~イゼッタ完成。
はいどーも。
成人の日が絡んだ3連休だったとゆー方も割と見えるようですが、ウチの会社は連休どころか休みが日曜のみでした。
まぁ年末年始の連休が長かったですし毎年このシーズンは取引先の都合に合わせて土曜も普通に出勤するのが毎年の恒例になってるんですけど。
成人の日と言えば毎年変わることなく暴れる新成人の話題がニュースで繰り返し流されてますが、20年近く前の自分の時はどうだったのかと言うと多少騒ぐ連中がいた程度で特に大きな問題もなく淡々と進んで終わった感じでした。
新成人の参加者が約1000人くらいで多分そこそこデカい規模の成人式だったと思うんですけど、平和な地域ってことなんでしょうかねぇ?
それともニュースで流れてるようなところがかなり特殊なだけで普通はどこもそんなものなのかもしれませんが、成人になったからには警察のご厄介にはならないように注意してもらいところです。


さて。
エクセモラーヌ&イゼッタの続きです。
前回はイゼッタの塗り分けとシェイディングを行ったところまででしたが、さらに作業を進めていきます。
2017010901441578a.jpg
瞳はキット付属のデカールを貼りつけ。
モールドがしっかりしてるので描こうかと思ったんですが、ちょっと楽をしました。
と言っても小さいうえに凹凸がある箇所への貼り付けなのでマークセッター&ソフターでなじませつつ気を使う必要もありちちょっと苦労したんですが。
衣装の端のグラデーション部分は塗料を水で薄めつつ塗ったんですが、雑な性格が災いしたのかちっともグラデーションになってくれませんでした(死
他の細かい箇所の塗り分けを終わらせてからイゼッタ本体には艶消しコートをかけておきました。

イゼッタ本体が完成したので今度はディスプレイ用の簡易ベースを作成します。
まずはニススプレーを吹き付けておいた木製のベースにシタデルテクスチャーのアルマゲドンダストを塗りつけ。
201701090144205b5.jpg
シタデルテクスチャーはその名の通り塗るだけでテクスチャーになる特殊な塗料のシリーズで、今回使用した物は砂漠っぽい地面を作ることができる塗料です。
まぁタミヤのテクスチャーペイントと同じですけどミニチュア用ってことで粒がやや細かいです。

次に戦場っぽくするためにガレキを配置します。
ガレキは100均で手に入るモルタルを砕いて用意した欠片を使用し、シアノンを使って接着。
20170109014423e67.jpg
その後陰影付けとしてシェイドカラーを塗りたくってます。
写真の綿棒は塗り過ぎて溜まったシェイド塗料を吸わせるのに使ったところ。
このあとドライブラシで乾燥した色を付け、1/35サイズのminiart製小銃とヘルメット(※シタデルカラーで適当に塗装)をベース上に配置して工作終わり。

そんなこんなで完成した状態がこちら。
20170109014538acb.jpg
↑やや煽り気味
↓真正面
20170109014536a5c.jpg
お手軽に作った簡易ベースにしてはまぁまぁじゃないでしょうか。
全然関係ない話ですけど年末からずっと撮影用のブースを広げっぱなしにしてるのですぐ写真が撮れるのは四ですけど、そろそろ妻さんから片付けろと文句を言われそうな悪寒。

あ。
全然触れてませんでしたけど1/72 エクセ・モラーヌは現在こんな感じ。
201701090144126c6.jpg
一応微速ペースで作ってはいますけどそのうちなかったことになりそう(ぇ
なんとゆーか、やっぱ好きなジャンルを製作するって大切だなと再認識しました。
完成したらまたアップします。多分。

ってなわけで1/35 イゼッタが完成したので、次回からまた違う製作に移ります。
次はまたさらに小さいものを作ることになるかも・・
【2017/01/10 14:32】 | 1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ | コメント(0) |
1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ 製作開始。
はいどーも。
寒い日が続いております。
こう寒い日が続くと乗り物のバッテリーがやばくなってくるんですよねぇ。
皆さんご存知だとは思いますがバッテリーは気温が低くなると性能が低下するので、この時期にバッテリー関連のトラブルを経験された方も多いんじゃないでしょーか。
我が家では今のところ問題なし・・と思っていたんですが、今日の出勤時車のエンジンをかけようとしたらかかりが悪くバッテリー上がりも間近といった感じでした。
妻さんの車もたまに反応が悪いことがあるようでししトラブルになる前に2台まとめて交換しときましょうかねぇ・・


さて。
今回からまた新しい製作に入ります。
お題はコチラ。
201701090144518f8.jpg
ハセガワの1/72 エクセ・モラーヌと1/35 イゼッタのフィギュアがセットになったキットです。
先月12月半ばにリリースされたばかりの新しい商品ですよー。
ぶっちゃけイゼッタのフィギュア目的で購入したんですけど、理由はどうあれ航空機の模型を購入したのは人生で初めてだったりします。

まずはイゼッタの製作から。
イゼッタ本体はレジンでライフルはホワイトメタルとなってますが、どちらもまとめて脱脂洗浄。
201701090144492ed.jpg
1/35サイズのフィギュアを製作するのはエーデルワイス号で07小隊の3人を作って以来ですが、最近1/20ばかり作っていたせいでとても小さく感じます。

0.5mmの真鍮線で軸打ちして仮組み。
20170109014452745.jpg
さすが大手メーカー製だけあって、精度は非常に良好です。
頭部が前後で分かれているのでその合わせ目のかすかな隙間を埋める程度で済みそうです。
あとは部分的に細かな気泡があったのでそこを埋めたりとか。

特に時間をかけるようなことでもなかったのでさっさと処理を終わらせてメタルプライマー→サフ→肌のベースカラー吹きつけ。
20170109014515b36.jpg
最近はかなり接着してしまってから製作することが多かったんですが、今回は先に接着してしまうと塗装がやりにくい箇所が多く思えたので、頭部の前後を先に接着した以外はバラバラの状態で進めます。

肌のベースカラーが乾いたところでシタデルカラーを筆塗りで塗り進めます。
20170109014455c00.jpg
白い衣装や髪は隠蔽が強いベースカラーを使用し、肌に関してはベースカラーを吹いてある状態なので透けるレイヤーカラーを少しずつ塗り重ねてあります。

塗り分けが完了したらシェイド塗料を使用して陰影付け。
201701090144549d4.jpg
ミニチュア塗装だとウォッシング工程としてシェイド塗料を全体に塗りたくって乾燥後にレイヤーカラーで必要に応じてハイライトを入れていくんですけど、色的に汚くなりそうだったので今回はしわ等の必要な個所にしかシェイディングしてません。

ここでややシェイド塗料の乾燥待ち。
次回に続きます。
【2017/01/09 11:50】 | 1/72 エクセ・モラーヌ&1/35 イゼッタ | コメント(0) |
ウケの良さそうな物を作るの巻(POLY-TOYS 1/20 三日月・オーガス) 製作~完成。
はいどーも。
皆様あけましておめでとうございます。
今年もこのWEB上の片隅でひっそり運営される隠れ家的ブログ・・とゆーかむしろ隠れすぎてて全然発見されない当ブログをよろしくお願いします。
ってか世の中に発信するためのブログなのにWEB上で引き篭もりってどーゆーことやねん。
今年はせめて引き篭もりからNEETに昇格ぐらいの意気込みでブログ運営していきたい所存。※どっちにしろ駄目感


さて。
昨年末に「ツイッターでもうちょっとモデラー様のつながりを増やしたい(そして出来るなことならコメをもらいたい)」とゆーむき出しの欲望で集客の為にオッパイお姉さんのフィギュアを作ってたわけですが、今年1発目はそれと並行して製作してた別アプローチの集客目的作品の製作レポであります。
年末最後のブログでもう完成写真を出しちゃってましたけどそこは一旦忘れて頂いて新鮮な気持ちでお読みください(ぇ

お題はコチラ。
20170106021145514.jpg
POLY-TOYS製の1/20 三日月・オーガスです。
一緒にオルガが写ってたり、写真にはないけどアトラやクーデリアまで控えてたりしますが、今回は三日月のみです。

まずは適当にゲート処理して軸打ちし、大地に立つミカ。
20170106021107a52.jpg
うむ、精度良好です。
多少修正が必要な個所はあるものの気泡はあまりないですし、昨年後半に製作したゴーグルちゃんに比べれば雲泥の差と言って良いほど楽が出来そうです。

脱脂洗浄後、隙間が出来る個所にグリーンスタッフを詰め込みます。
201701060211415ff.jpg
グリーンスタッフは硬化が早いですしサクサク削れて非常に扱いやすいですけど、頑丈とは言えないのでぶっちゃけこーいった接続箇所への盛り付けには向いてないですねぇ。
今回使ったものの次回以降は同様の用途では使わないと思います。
グリーンスタッフ自体は良い商品なんですけどね。

整形や表面処理が済んだところでプライマー→サフを塗布。
20170106021109d13.jpg
前述の通りオッパイお姉さんと並行して製作してたので二人セットの写真だったり。
同じ1/20スケールでもリアル体系とアニメキャラで等身が随分違いますね。

サフ後に肌のベースカラーまではハンドピースで吹きつけ、そこからはシタデルカラーを筆塗りでどんどん塗り進めます。
201701060211102a5.jpg
塗装時点でジャケットと頭部はまだ接着してないので筆塗りなら問題なく作業できます。

ベースカラー塗装完了状態。
20170106021111bab.jpg

さらにシェイド塗料→レイヤー塗料で塗り進めた状態。
2017010602111336a.jpg
・・なんだか今写真を見直すとベースカラー塗装完了状態の方がアニメに近いので良かったような気がしなくもないですけどきっと気のせいですよね、えぇ。

塗装完了後、ジャケットに鉄華団マークのデカール貼りつけ。
20170106021048efd.jpg
貼ろうとスライドさせた時にセルフでギリギリまでカットしておかなきゃいけないタイプだと気付いてぬるぬる状態のまま慌ててカットしたのはここだけの話。
凹凸が激しい箇所への貼り付けなのでマークセッター&マークソフター必須です。

最後に塗料各種の艶の違いを消すために艶消しコート。
今回はちょっと前に発売されたばかりのプレミアムトップコートを使用です。
20170106021047989.jpg
使ったインプレとしては・・うーん、しっとり具合は良いのかもしれないけど元の光沢が強い箇所を抑え込む効果としてはあまり強くないような。
まぁグリーンスタッフと同じで用途によるといったところでしょうか。
今回の場合は結局ガイアのフラットコートを吹きつけ直しました。

で、完成写真。
2016123118181294b.jpg
艶消しで艶の差がなくなったことでシェイドなんかを使った後に発生してた強すぎる明暗の差はなくなったんですけど、それでも陰影を強調した塗り方をしてるので好き嫌いが分かれそうな仕上がりになっちゃいました。

ちなみにツイッターでの公開時はちょっぴり反応を頂けましたけど、どっかの誰かのガンプラ部分塗装完成品に惨敗する程度でした(白目
うーん、人に受けるってのは難しい。
とりあえずまだオルガたちも控えてることですから、塗り方を調整しつつ色々試しましょうかねぇ。
20170106021045d03.jpg
オルガは現在製作中なので内容がまたある程度まとまったらここで公開させてもらおうと思います。


そんな訳で1/20 三日月・オーガスでした。
次回からまた違う製作紹介に移ります。※オルガじゃないよ。
【2017/01/06 15:21】 | フィギュア製作全般 | コメント(0) |
ホーム