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WARHAMMER 40k BLOOD ANGELS CHAPLAIN WITH JUMP PACK 製作~完成。
はいどーも。
どーでも良い話なんですけど、テレビ番組を全然見なくなりました。
元々ドラマ等は見ないもののバラエティ番組は結構楽しんで見てたんですが、内容が変わってしまったり終了してしまったりでどんどん見る番組がなくなってしまったんですよ。
なので少し前からはニュース番組を見てる程度だったんですけど、それも最近はみなさんご存知のくだらない国会のいざこざばかりでうんざりしてしまって、とうとうテレビの電源を入れることすらなくなってしまいました。
ウチの妻さんは音楽関連の番組が好きなので地上波以外の物も含めて色々見てるみたいですし自分も見たい番組が全くない訳じゃないんですけど、仕事なんかによる帰宅時間の関係でタイミングが全然合わないんですよねぇ。
なーんか見たい時に見たい番組がないとゆーか番組のバリエーション自体がとても少ない気がして、そりゃこんな状態じゃテレビ離れだとか視聴率の低迷だとかになるわなぁと思うわけで。
まぁ無理して見るものでもないですし別に良いんですけどね。


さて。
前回のセレ様製作に引き続き今回も40k関連のミニチュアを製作します。
お題はコチラ。
20170328080517738.jpg
BLOOD ANGELS CHAPLAINのJUMP PACK装備とゆーユニットです。
WARHAMMER取扱店の在庫をなんとなく眺めていたら馬鹿でかいブースターを装備してるコイツを見つけてなんとなく衝動買いしてしまったとゆー。
ミニチュアゲームをやる予定だったら特定の部隊に絞って購入していくのが良いんでしょうけど、自分はとりあえずまだカッコ良いと思うミニチュアを作るだけのつもりなので購入したミニチュアの部隊が全部バラバラだったり。

まぁともかく製作開始。
部品点数も対して多くないですしササッと必要な処理して黒サフ吹きつけまで。
201703280805423de.jpg
塗りやすさを考慮してパーツ分けはこんな感じで。

サフが乾いたらさっさと塗り分け開始。
20170328080523baa.jpg
基本的に黒い装甲がメインなので、それはもう黒サフそのままだったりします。テヘペロ☆
で、この写真の状態でもうシェイド塗料まで塗布した状態だったり。

さらに塗り進めて肩装甲なんかを接着し、レイヤリング乗せ始め。
20170328080520492.jpg
アシンメトリーなデザインがカッコ良いですけどメッチャ筋肉出ちゃってるのは防御力的にどうなのかなと疑問に思ったり。
まぁアメ公の発想なんだから細けーこと気にすんなよってことでしょうか。

レイヤリングちょっと手間取ったのがウィング。
20170328080522640.jpg
ベース塗り分け後にシェイド塗布し、羽1枚ごとに縁取りを入れてます。
塗り終わった時になんか既視感あるなと思ったんですけど、カツオのたたきが並んでる様子でした。
この後さらにエッジ部分に明るいオレンジが入ります。

全体のレイヤリングやドライブラシによる装甲のチッピング表現が終わったところで、今回の見せ所となるブースターの発光表現を塗装。
20170328080519ac2.jpg
発光表現の前にメタカラーのレイヤリングで明るさにグラデーションを付けておいたのでシェイド塗料やグレイズ塗料で染めるだけで発光してる感じになるかなと思ったんですけど、全然ダメでした。
なので結局前回セレ様のパワーソードに描き込んだ稲妻エフェクトの応用で発光を表現。
基本的な描き込み手順は稲妻エフェクト同様なんですけど、ちょっと違うのはきれいなグラデーションにするためにレイヤリングを乗せるときは水で薄めるのではなくシタデルテクニカルのラーミアンメディウムと混ぜた状態にすることでしょうかね。
前回もちょっと使ってましたけど、ラーミアンメディウムと混ぜることでクリア塗料のような状態に出来るのでグラデーションが圧倒的にかけやすくなります。
自分みたいなエフェクト初心者でもこの写真程度の感じにはすぐ出来るくらいお手軽。

本体の塗装が終わったら毎度のごとくベースデコレーション。
20170328080545a3c.jpg
手順は今まで作った時と完全に同じで、テクスチャーの土のヤツ塗った後に100均セメントの破片やミニネイチャーの草を貼り、隙間にテクスチャーのコケを適度にペタペタと塗りつけ。
あと忘れちゃいけないグリーンワールドの骸骨も配置して骨色塗装。

ベデコ作業後に気付いた塗り忘れ個所の追加。
201703280805449ee.jpg
左ひざにブラッドエンジェルの部隊マーク描き込みと、純潔の証(ひらひらしてるやつ)にお経の描き込み。
集中力切れてたせいかちょっといびつですけど肉眼で見たら対してわかんないのでまぁ良いってことで。
このあと全体にフィニッシャーズの艶消しをコートして終わり。

完成したのがコチラ。
2017032808061944d.jpg
2017032808062172b.jpg
20170328080617c84.jpg
20170328080614a5a.jpg
髑髏の目もブースターの発光表現を描く時に全く同じように描いておきました。
ってかアイフォンのカメラで撮影するときに顔認識してちょっとびっくり。
どこを基準にしてんのかイマイチ不明ですけど、アイフォン的にはこれでも立派に顔だそうですw
全体的に黒サフそのまま活かす感じでオサボリ気味なのでなるべくチッピングやドライブラシで装甲の金属っぽい質感が出るようにはしてみました。

オマケ。
20170328080546635.jpg
体格がごついですけどやっぱりエナメル瓶同等のサイズ。
まぁたくさん作って棚に並べてコレクションしていくならこれくらいのサイズの方が集めやすいですし見栄えも良いんですけどね。


そんなこんなでサクッと製作終わったことですしまた次回は違うものを製作します。
今月は久しぶりにやや更新少な目でしたが来月はもう少し頑張りますよー。多分。
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【2017/03/28 11:57】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k 「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」 St.CELESTINE 塗装の続き~完成。
はいどーも。
つい先日自治会の懇親会があった際に出た話題なんですが、加速度的に愛煙家の方は肩身が狭くなる一方だそうですね。
自分は煙草をやめたのがもう十数年前でその当時は世間の風当たりもそんなに強かった印象がないんですが今はとにかく分煙・喫煙の流れが一気に進んでるそうで、昔では考えられなかったような居酒屋とかパチンコ店なんかにまで及んでるそうで。
何を今更と言われちゃいそうですけど、煙草吸わない上にパチンコ店も行かない自分にはなかなか縁がない話なので改めて聞くと結構ビックリなのですよ。
ちなみに自分の会社なんかはどうかというと、やはり分煙の流れが進んでいて決められた喫煙スペース以外では禁止されてる感じ。
しかも設置個所が年々減らされてる上に社長が嫌煙家なので、そのうち会社敷地内は禁煙になるんじゃないかなんて噂まである状態でして。
まぁ上層部の中に愛煙家の方もみえるのでそこまではいかないと思いますけど、そんな話を聞くとやっぱり愛煙家には厳しい世の中なんだなと他人事ながら感じました。


さて。
前回ベースの塗り分けまで終わった生ける聖人・セレ様の続きです。
毎度のごとくシェイド塗料によるシェイディング→レイヤリングと色を重ねていきます。
20170321080121451.jpg
この状態でレイヤリング1色目乗せてる途中。
ウォーハンマーなんかの作例が掲載されてる英語の月刊誌"ホワイトドワーフ"にてセレ様の作例と使用カラーが掲載されてたのでおもっきし参考にさせてもらってるんですけど、ハトのシェイドカラーが緑ってのは自分で色をチョイスしてたらなかなかない発想で思わずへ~っと感心しちゃいました。
ハトにレイヤリング2色目のハイライトを乗せ終わった状態がこんな感じ。
20170319160204ca7.jpg
羽の溝に緑が残ってる感じですね。
レイヤリングを乗せるときの希釈が大きく関係しますけど、基本的には透ける性質の塗料なので明るい色にするごとに範囲を狭めていけば自然と綺麗なグラデーションになってくれます。
顕微鏡で拡大しながら塗ってる最中は「ダイジョウブかコレ?('A`;」って不安たっぷりなんですけどね。

塗装で想定外に手間取ったのが羽の塗装。
範囲が広いのでグラデーションをどーするのかで悩みましたが最終的にはこんな感じに。
20170319160201337.jpg
作例や塗装工程の紹介では一般的なレイヤリングの乗せ方と同様に塗装面の淵に明るい色を乗せていく感じになっていたんですけど実際にやってみると違和感を感じたので、わざとらしくない範囲で羽の付け根から先にかけてのグラデーションになるように色を乗せました。
しかしこの写真ではあまり伝わりにくい問題(死
まぁ先端が純白だなって程度だけ判ってもらえれば。

そんなこんなでレイヤリング2~3色重ね終わった状態がコチラ。
20170321080119f71.jpg
剣についてるバラの花束は白ベースに塗った上から赤のシェイディングをし、上からさらに赤のグレイズ塗料を塗布した感じ。
あとこの写真ではまだ剣のハイライトは入れる前ですが、縁取りに明るいシルバーが入ります。

いつもならここからベース塗装に入って完成なんですが、今回は色々と描き込み必要個所があったり。
まずは剣の中心に稲妻のエフェクトを描き込みます。
20170319160201fec.jpg
これがベースの状態。
上で書いた通り剣の縁取りには明るいシルバー(ルーファンスティール)が乗せてあり、中央は黒。
この黒は雑誌作例だとシェイドのナルンオイルを数回重ねる指定だったんですけど微妙だったんで、ベースカラーのアバドンブラックとテクニカルのラーミアンメディウムを混ぜて作ったクリアブラックを塗布しました。
で、剣のモールドに電極みたいなでっぱりがあるので、そこからバチバチってなってるようにレイヤーカラーのソテクグリーンでギザギザを描き込みます。

次。
201703191601590cb.jpg
ソテクグリーンで描いた線より細い線でレイヤーカラーのテンプルガードブルーを塗り重ねます。
ベースの線を描く時に多少余裕を持たせた太さにしておかないとこの描き込みで刻の涙を見ることになるでしょう。

最後。
201703191601575af.jpg
線と線がクロスしてたり枝分かれしてる部分にだけエッジカラーのブルーホラーをちょんと乗せます。
このエッジカラーって新色の癖にいろんな作例でバンバン使われてる感じなので一通りそろえておかないと厳しかったり・・
ゲームズワークショップ、恐ろしい子!
それはともかくこれでパワーソードの稲妻エフェクトもどき完成。
描く前に描き方の指南をしてくれたツイッターの皆さんありがとう、愛してる(

次に腰布内側に描かれてるラインの描き込み。
201703211139278eb.jpg
もう完成見本を見ながら頑張って描くだけです。
雑誌作例ではおもっきし無視されてたので描かなくても良いかなと迷ったんですけど、あとで後悔しそうだったのでプルプルしながら描きましたよ。
これでもまだちょっと省略気味に描いてるのはここだけの話。

最後に支柱代わりとなる2本の巻物にお経の描き込み。
20170319160255838.jpg
これには実はやり方がありまして、ミカンのしぼり汁を適当に適当に塗っておいてライターであぶると文字が浮き出て・・きません。
もうひたすら完成作例の写真を見ながら図形がどの辺にあるとか確認しつつ巻物2本の両面びっしりとお経を描き込むだけです。
ちなみに塗装工程としては巻物本体をザンドゥリダストでベース→アグラックスセラフィムセピアでシェイド→ウシャビティボーンでレイヤリング1→フレイドワンフレッシュでレイヤリング2で完成させ、最後にベースカラーのライノックスハイドで修行のようにひたすら描き込むだけの簡単なお仕事です(白目
でもこーゆー細かいところが完成度に繋がりますからねぇ・・

全部の塗装が終わったところで各パーツ接着及び40mmサイズのラウンドベースに接着。
201703191602593f4.jpg
ベースに接着してから角度を確認しつつ分離してある顔の角度も覚悟を決めて接着しちゃいます。
写真を見て「こんなんで保持って大丈夫なのかな」と思われるかもしれませんが、作ってる本人も不安たっぷりなくらいプランプランしてます。
それはもう浮遊感の演出なのかと思うほどにプランプランしてます。
巻物の陰に隠して真鍮線を補強に・・ってのも難しそうですし壊れたら考えることにしましょう(

最後にベースデコレーション。
20170319160258aec.jpg
地面にシタデルテクスチャーの土のヤツ(名前が忘却の彼方)を塗り、ところどころに以前作ってキープしてある100均セメントの岩を配置。
さらにモリガンたん製作時にもつかったミニネイチャー製の花を小さめにカットして接着し、花の周りや岩などにシタデルテクスチャーのコケのやつ(名前が忘却のry)を適度に塗布。
あとこの写真ではわからないですけど岩の陰にひっそりとグリーンワールド製の骸骨を配置して毎度ながらの骨塗装をしてあります。
最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして塗装完了。

完成したのがコチラ。
20170319160338372.jpg
20170319160337233.jpg
201703191603416c2.jpg
2017031916033527a.jpg

いやはや、初めてやることが多かったのでちょっと苦労しましたがなんとかまとまったんじゃないでしょうか。
整形したお顔もこんな感じの仕上がりに。
20170319160339a0d.jpg
元のフランスパン咥えた超人みたいなテイストからすれば聖女感を演出出来てるのではないかと自画自賛。

最後に毎度ながらのサイズ比較。
20170319160406d31.jpg
40k一作目だったダークエンジェルのチャプレンさんと比べても飛んでる聖女様はボリューム満点!だけど結局小さいし細かいですよ、えぇ。


そんなこんなで無事に製作完了したことなので、次回からまた違うものを製作していきますのでお付き合いください。
・・ここでもツイッターでも構わないけど、コメントとか感想とかくれてもええんやで?(チラッ
【2017/03/21 12:06】 | WARHAMMER 40k | コメント(2) |
WARHAMMER 40k 「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」 St.CELESTINE 製作開始。
はいどーも。
最近は暖かい日が増えてきたこともあって晴れた週末にはバイクでツーリングで出かけている人を多数見かけるようになってきました。
しかし我が家のR1は未だに冬眠中で、バッテリーも外したままだからそろそろ動かしてやらないと。
ここで今までよくあったのがバッテリーをバイクにつないだものの結局放電しちゃってて買い直すところからスタート・・ってパターンなんですが、いい加減学習したのでこの冬からは外したバッテリーをフロート型充電器につないで室内保管しておきました。
フロート型充電器ってのはバッテリーが満充電状態になったらその状態を維持するだけに切り替わってくれる優れもので、充電しっぱなしのせいで逆に駄目になったなんて心配をする必要がない安心設計。
もっと早くから使っておけば高価なバッテリーを何回も買い直す必要がなかったんですよねぇ・・
何はともあれ会社のツーリングメンバーに声かけて美味しい物でも食べに行きたいと思います。


さて。
今回からまた新たな物を製作し始めます。
お題はコチラ。
20170319160057c3c.jpg
WARHAMMERの「TRIUMVIRATE OF IMPERIUM」とゆーキットで、帝国側のいわゆるエライ人達のセット。
で、その中から今回は写真右上の"生ける聖人"セレスタインを製作します。

まずはプチプチっとパーツを切り取って構成確認。
201703191600551a1.jpg
羽がデカいとはいえ相変わらずの小サイズにもかかわらずなかなかのパーツ数です。
あ、デカいラウンドベースうつってますけどこれは他キャラ用ので間違えてました。

ところでこの生ける聖人セレ様なんですが・・あまり美人じゃないんですよねぇ。
メーカー作例の説明書写真はこんな感じ。
20170319160301bcb.jpg
聖人ともなると目からオーラが滲み出るもんなんでしょうか。
そして元絵はこんな感じ。
20170319160307762.jpg
オバサンやん。
完全にオバサンやん。
あれか、生きたまま聖人に達するとなるとそれなりに年いってますよーってことか?
事実はともかくここ最近キンデスの美麗なキャラばかり作ってきた自分にはちょっとこのアメリカテイストは受け入れないのでビューティーコロシアム(←)ばりに整形することにしましょう。

まずは相変わらずな不思議構成で前髪が前面装甲と一体パーツになってたのでハイパーカットソーで分割。
201703191600580b8.jpg
これだけで塗装がかなりやりやすい。

そしてフランスパン咥えてるのかとツッコミが入りそうな顎を削ってフェイスラインを調整。
20170319160053201.jpg
まだ削り途中の写真なんで前側にふくらみがあるままですけど、その辺りも含め少しずつ削って形状を整えていきます。
合わせてその他のパーツの接着箇所含めた処理も終わらせてパーツ構成はこんな感じに。
20170319160122e8c.jpg
タイラーに貼りつけてあるのは完成時に支柱代わりになる巻物。
表面に特にモールドがある訳じゃないのでこれを塗装でどーにかしなきゃいけないのも悩みの種・・なんですけど後で考えることにしましょう。

顔パーツ以外には黒サフを吹き、顔はグレーサフ→肌下地→肌中間色までハンドピースで吹きつけ。
20170319160129844.jpg
このままだと聖人とゆーより堕天使ですね。
厨二設定が好きな人には受けそう←

顔の塗装はキンデスの時と同様に瞳を描き入れてから肌にハイライト入れたり眉引いたりメイクしたり。
201703191601270f8.jpg
目のモールドがかなりはっきりしてるので塗装はしやすいんですけど、そのまま塗っちゃうとちょっと小さく感じるのでアイラインなんかで誤魔化しつつジャパニメーション的な多めの瞳にでっちあげ。
髪は黒髪だけどハイライトに青系を使って色味にアレンジをもたせてます。

顔の塗装がなんとなく終わったところで全体の塗り分け開始。
201703191601262db.jpg
なんだか最近金色ばっかり塗ってるなぁ。
あ、髪の毛を装甲から分割したおかげで頭の位置が自由に調整できるので首もちょっぴり長めにしてつなげてます。

そんなこんなでベースの塗り分け完了状態がコチラ。
20170319160124710.jpg
ここのところ細かい塗り分けのキットが多かったせいか、そこまで手間取らず。
っとゆーか、むしろセレ様の場合はここからの各種描き込みが大変なわけでして('A`;

次回に続きます。
【2017/03/20 11:18】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER AoS STORMCAST ETERNALS RETRIBUTOR & LIBERATOR 塗装続き~完成。
はいどーも。
3月は出会いと別れの季節だったりするわけですが、それは何も人に限ったことだけではないんですよねぇ。
この時期に保険やら税金やらの支払いが待ち構えてるって方も多いんじゃないでしょうか?
自分も車やバイクを更新しなきゃいけませんし、多分もう少ししたら家や土地の固定資産税支払通知がやってきますよ。
そんな訳で今年もさようなら、沢山の諭吉さん・・
まぁその辺りの毎年お決まりになってる支払いに関してはある程度準備もしてるので問題ないんですけど、個人的に今一番怖いのは住民税の増加だったり。
皆さんご存知だとは思いますけど毎年5月に前年度の年収に応じて住民税額の更新が行われますよね。
昨年は仕事大忙しで過労死ラインがなんぼのもんじゃいって感じに働きまくってたせいで年収がちょっとびっくりなことになったので、大幅増額されること間違いなしなんですよ('A`;
もちろん今年の収入に対して増額され過ぎた金額は年末調整で戻ってくるんですけど、月々としては地味に痛い話・・
今年は他にも色々お金が必要になりそうな予定があるので無駄遣いを控えようと心に誓いました。(控えるとは言ってない


さて。
前回からウォーハンマーAoSのストームキャストという勢力のユニットをまとめて3体塗装中で、今回はその続きです。
まだレイヤリング途中でハイライトを乗せてない箇所が数か所あったので仕上げていきます。
まずはレトリビューター・プライム。
201703142243489f1.jpg
ハンマーに絡めてある布や頭のフサフサにもレイヤリングを2段階で重ねてあります。

次にレトリビューター。
2017031422434723e.jpg
基本的にはプライムの方と何も変わりません。
どちらも胸の部分の青い丸がなんなのかよくわからんのですが、とりあえず光沢がある感じになるようにレイヤリングとゆーか描き込みをしてあります。

最後にリベレーター。
20170314224350639.jpg
上の2体に比べればアッサリなデザインですけど単体で見れば十分派手な金ピカオジサン。
ハンマーのグリップ部分はふくらみに合わせてハイライトをいれてあります。
シールドのハイライトがやや極端だったので、この後ベースカラーを使用したドライブラシを境界線に重ねて修正しました。

各ユニットの塗装が完了したので、次はベースの塗装をしていきます。
20170314224346bc0.jpg
前に40kのチャプレンを製作した時はテクスチャーとゆー砂利混ざりの地面用塗料を使用しましたが、ベース自体のザラザラ造型を活かして今回は普通に塗装。
メカニカルスタンダードグレーでベタ塗り→アグラックスアースシェイドでシェイディング→カラクストーンでドライブラシ→ウシャビティボーンでさらに部分的にドライブラシ・・といった流れ。

さらに定番デコレーションとして草と骸骨を接着。
20170314224344853.jpg
チャプレン製作時に使用した物とまったく同じものです。
ただチャプレンの時は草の長さをややカットしましたが、こいつらはチャプレンより本体もベースもサイズがでかいのでカットする必要がありませんでした。
骸骨はプライマーを筆で塗布→ザンドゥリダストベタ塗り→アグラックスアースシェイドでシェイディング→ウシャビティボーンでドライブラシといった流れで塗装。
あとは毎度のごとく全体にフィニッシャーズの艶消しをコートして作業完了。

完成したのがコチラ。
レトリビューター・プライム
201703142245112b6.jpg
20170314224510b35.jpg

レトリビューター
201703142245105d3.jpg
201703142245083d5.jpg

リベレーター
20170314224505e1a.jpg
201703142245453d4.jpg

3体セットで。
20170314224544017.jpg

いやはや、疲れました。
同じ塗料使うんだしまとめて作っちゃえってノリで製作開始したんですけど、当たり前の話で1工程ごとに3倍塗らなきゃいけないから手が遅い自分には複数の同時製作って向いてないのがよく判りましたorz
工程が全然違うキットの並行製作なら平気なんですけどねぇ※浮気性

最後にお決まりのサイズ比較。
20170314224539180.jpg
デザインがごついので大きく見えても結局エナメル瓶より小さい方々。
まぁでもミニチュアの中では大きい方で、キングダムデスの方々とだいたい同じくらいでしょうかねぇ。


色々反省点はあるもののなんとか製作も終わったことですし、次回から違うものの製作を始めます。
40k→AoSときたので次はまた40kとなりますが、お付き合いくださいまし。
【2017/03/15 11:15】 | WARHAMMER AoS | コメント(0) |
WARHAMMER AoS STORMCAST ETERNALS RETRIBUTOR & LIBERATOR 製作開始。
はいどーも。
ここのところ頻繁に更新できていたのにちょっと間が開いてしまいましたが、ココらしいと言えなくもない複雑な感情であります。
そういえば我が家では猫を3匹飼ってるんですが、そのうち2匹が1週間ほど前から風邪をひいてしまってるんですよ。
すぐにかかりつけの動物病院で薬を処方してもらったんですけど、猫の風邪ってのは治るのにどうも時間がかかるようでウチの子達も未だにクシャミが止まらずフローリングが猫達のつばだらけ。
最初のうちはこまめにふき取ってたんですけど、拭いてる横でつばだらけにされた瞬間心が折れました。
まぁ猫の居住スペースは2階の限られた範囲ですし、風邪が治ったらまとめて綺麗に掃除することにします。


さて。
前回WARHAMMER 40kの初めての製作となるイントロゲーター・チャプレンを製作しましたが、今回からはコチラを製作し始めます。
20170313080414acb.jpg
WARHAMMER AoS(エイジ・オヴ・シグマー)のストームキャスト・エターナルからレトリビューターの2体セットです。
・・知らない人からすると訳の分からない語句だらけで何が何だかですよね。
もう少し丁寧に書くと、「エイジオブシグマーとゆーシリーズのストームキャスト・エターナルとゆー軍勢に所属しているレトリビューターとゆーユニットの2体セットのキット」ってことですね。
前回製作の40kが未来を舞台にしたシリーズでしたが、AoSは以前リリースされていたFB(ファンタジーバトル)とゆー中世ファンタジーのリニューアル版といったシリーズになります。
ちなみに2体セットと言ってもまったく同じものが入っているわけではなく、通常のレトリビューターとやや強い(?)レトリビューター・プライムとゆーデザイン違いのユニットのセットになっています。
あとさらにこんなものも。
201703130804121b8.jpg
同シリーズの軍勢で一番ベーシックな兵隊となるLIBARATERとゆーユニットのキット。
こちらはWARHAMMER取扱店で購入したカタログ雑誌のオマケだったり。
この3体はデザインや形状こそ違うものの使用する塗料はほとんど同じなので、今回は3体を同時に製作していく形で進めていきます。

まずはランナーから切り離しつつ構成を確認して必要な下地処理。
20170313080410e96.jpg
合わせ目を消す個所はどんどん接着していきますが、合わせ目に関係ない箇所は塗装のしやすさを優先してなるべくバラバラの状態のまま進めていきます。

合わせ目以外はパーティングラインの処理をする程度しかないのでさっさと終わらせてサフ吹きつけ。
20170313080412714.jpg
肌が露出している個所もないですし、全部まとめて黒サフです。
ストームキャストのユニットはみんな金色の鎧を身にまとってるので、メタ色の発色を浴する意味でも黒サフが良い感じですよね。

サフが乾いたらどんどん塗り進めていきます。
201703130805441c6.jpg
もう何にも説明することがないほどにただただ同じ色を塗っていくだけです('A`;
でもそれが意外と大変だったり。
1体ずつの塗装なら気にならなくても3体もやってるとどんどん集中力が途切れていくんですよねぇ・・

一通りのベースカラー塗り分けが終わったところでシェイド塗料を塗布し、そのタイミングでバラバラだったパーツを接着。
20170313080304afa.jpg
元がかなり派手な色なのでシェイディングするだけでも結構明暗がはっきりして良い感じになってくれます。
ゲームでの使用目的で大量生産するならこれくらいで完成にしちゃうのが手間とクオリティのバランスとしては良いのかも。
まぁ自分は練習もかねてきっちり最後まで塗っていきますよ。

メインの金ピカ鎧部分は1度シェイドをかけてレイヤリングを入れた後、さらに違う色のシェイド塗料で再度シェイディングしてからまたレイヤリングを進めていきます。
2017031308025800a.jpg
上の写真に比べて色合いが濃くなってるのがわかるでしょうか?
まぁ微妙な差なので判らないと言われてもデスヨネーとしか答えようがないんですけど←
コッチの方が判りやすいかな?
シェイディング1回+レイヤリング
2017031308065735e.jpg
シェイディング2回+レイヤリング
2017031308025631c.jpg
・・やっぱ微妙かorz
とにかくシェイド→レイヤーと塗り進めていったのがコチラ。
20170313080543c91.jpg
上の方のベース塗り分け状態と比べれば流石に違いが判ってもらえるかと。


なんだか似たような画像ばかりですが塗ってる本人が一番やる気をそがれつつ塗り進めてるとゆー有様。
ともかくここからさらにレイヤリングをもう少し重ねていきます。
続きは次回。
【2017/03/13 16:41】 | WARHAMMER AoS | コメント(0) |
WARHAMMER 40k DARK ANGELS INTERROGATOR-CHAPLAIN 製作~完成。
はいどーも。
3月とゆーことで暦の上では春となり、日没が少しずつ遅くなり始めてるのを実感されてる方も多いんじゃないでしょーか。
仕事でそんな時間に帰宅できないからどっちにしろ帰宅時には真っ暗だって人はもっと多そうですけど。
ところで我が家では自宅庭のちょっとしたスペースで家庭菜園をやってるんですが、春になったことですしそろそろ新しい作物の苗を準備しなきゃいけない時期だったりします。
昨年はミニトマトと獅子唐、あとはネギとハーブ数種類育てたんですが、畑用に全部新品の土を用意したおかげか大豊作でした。
最終的には自分トコだけじゃ食べきれない有様だったので、近所におすそ分けしても余る程の収穫量でビックリですよ。
それにしても去年家庭菜園を始めたばかりでまだまだ知らないことだらけなんですが、同じ場所で同じ作物を2年連続で育てることは出来ないんだそうですね。
連作障害とかいうらしいですけどとにかくうまく育たないらしくて、2~3年は間をあけなきゃいけないとかなんとか・・
まぁウチの畑の場合は畝(うね・・農作物を植える列)を3列作ってあるんで毎年1列ずつずらしていけばずっと同じ種類の物を作り続けることも出来るんですけど、どうせなら何か新しい種類にもチャレンジしてみたいと思ったりもするんですよねぇ。
何はともあれ自宅で作った野菜を食べられるってのは良いものですよ。


さて。
前回までツイッター上で行われてたペイントイベントに合わせてキングダムデスのミニチュアを作り続けてきましたが、楽しいし満足度も高いもののそればっかりやり続けるのも芸がないので今度はこんなものを作ってみます。
20170306081334373.jpg
「WARHAMMER 40000」のミニチュアで、ユニット名としては「DARK ANGELS INTERROGATOR-CHAPLAIN」と非常に長いです。
ってか皆さんそもそもWARHAMMERってご存知ですかね?
ミニチュア買っといてアレですけど、自分は全然判ってません←
ツイッターでフォローさせて頂いてる熟練ペインターの方々から教えてもらったり自分なりに少しずつ調べて知識を蓄えてる最中ですが、ざっくり言えばミニチュアを使用したウォーゲームでファンタジー世界設定の「AGE OF SIGMAR(AOS)」とSF世界設定の「40000(40k)」の2シリーズがあるよって感じ。
世界設定や物語が膨大に存在してるのでその辺りはまた少しずつ覚えていきますが、とにかく今回作るのは40kの方のミニチュアになります。

まずはパーツ構成を確認しつつパーティングラインの処理や接着箇所の合わせ目消し。
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見ての通りプラ製キットなわけですが、質感としてはガンプラでお馴染みのABSっぽいとゆーかなんだかちょっと柔らかい感じ。
少し前に某有名ブログでAOSのゾンビドラゴンのキットについて紹介された関係でモールドの細かさやディティールの凄さが評判になったりしましたが、このキットも同様に素晴らしい造型です。
まぁキンデスの時もそうでしたがミニチュア1個で3000円前後するんだから、それくらいじゃなきゃ困るって話だったりもするんですけど。

処理が済んだところで全パーツに黒サフ吹いて、公式サイトの写真を参考にしながら順に塗り分け。
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塗り分け箇所は結構多いんですけど、なんとゆーかキンデスで気を使って美女の塗装をやってることを思えばだいぶ気楽に塗れます。
あとカラー指定がほとんどしてくれてあるんで悩まなくて済むってのも助かります。
ちなみに黒い装甲部分に関しては黒サフそのままなのはここだけの話。

基本の塗り分けが終わったらパーツごとにシェイディングし、その後にパーツを接着。
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キンデスの時はパーツ接着後にシェイド塗料を塗布してましたけど、今回のは折り重なってて塗れなくなる箇所が結構あったので順序を入れ替えました。
右手に持ってるスタッフの羽部分はシェイド塗料ではなくグレイズ塗料の青を使用しています。

シェイディングが終わったらどんどんレイヤリング。
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指定されてるカラーを使ってどんどん明るい部分を描き足していきます。
黒い装甲部分はレイヤリング前にドライブラシ用の銀色塗料ネクロン・コンパウンドをこすり付けて質感をだし、それから縁にレイヤリングを乗せています。

さらにレイヤリング塗り重ね。
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撮影時の光のせいでちょっとハイライトがぼやけちゃってますけど、2色以上色を乗せていくことで明暗のグラデーションがより際立つようになっています。
あとオマケの塗装。
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目にはシルバーを塗ってあったんですが、シタデルテクニカルの新色でシルバーに上塗りすることで任意のメタリックカラーに出来る塗料を使ってみた・・ものの全然わかんないですね。ギャフン。

本体の塗装が終わったので、あとはベースデコレート。
まずはキット付属のラウンドベースに接着し、シタデルテクスチャーの土色を塗布。
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わざわざシタデルテクスチャーを使わなくてもベースの表面自体がザラザラ形状なので塗装するだけで十分ジャリジャリした感じになるよなぁと塗った後に思いました。

シタデルテクスチャーが乾いたら今度は飾りつけを準備。
まずはベタなところで草。
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ミニネイチャー製でたっぷり入ってるんですけど、使った後に丈がちょっと大きかったんでカットする必要がありました。
あと、こんなものも。
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グリーンワールド製の骸骨100個セット。
レジン製なので脱脂洗浄をかけてあります。
知らない人には「なんで髑髏?しかもそんな大量に?」と思われそうですけど、WARHAMMER関連の完成品はどこもかしこも髑髏だらけなんですよ。
もうWARHAMMERのベデコ=髑髏と言っていいレベルで必須なんです。そんな訳で草と髑髏を接着。
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髑髏は接着後にミッチャクロンを筆塗りし、ベースカラー→シェイド→ドライブラシまでかけてあります。
最後に全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして作業完了。


完成したのがコチラ。
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祈念すべき初のWARHAMMER40k完成品。
塗装途中で必要なカラーの持ち合わせがなくて買い足したりしてたのがロスでしたけど、ボリュームの割には手早く完成まで進めれた感じがします。
ちなみにこのキャラが特別好きとかってわけではなく、取扱店で見かけてなんとなく気に入ったから作ってみただけなので詳しいことが全然わからなかったり。
ゲームに使うミニチュアなんですから性能とか色々情報があるんですけど、強いのかどーなのかもサッパリわからないんですよねぇ・・まぁ作って気に入ればそれがすべてなんですけど。

追記。
大きさ比較画像。
20170306081433062.jpg
何気に前回のモルガンたんと同じかそれより小さいとゆー。
見た目より大きく感じてもらえると嬉しいです。

そんな訳でWARHAMMER 40kのインテゲレーター・チャプレンでした。
次も引き続きWARHAMMER関連のミニチュアを作っていきますよー。
【2017/03/06 15:24】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
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