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KINGDOM DEATH ミニチュア EASTER PINUP TWILIGHT KNIGHT (アリソン イースターVer) 続き~完成。
はいどーも。
つい先日の土曜の話ですが、某SNSで付き合いがあるメンバーと年2回くらいのペースで開催している展示会兼オフ会に参加してきました。
展示会と言ってもレンタルしてるスペース内で参加者同士が持ち寄った完成品を披露して、意見交換や撮影をするだけの限定的な内容だったり。
もちろん一般向けでやってるわけではないので参加者以外に作品を見せることはないんですけど、以前たまたま部屋の前を通りかかって展示イベントやってるのを知った人から「見学させてほしい」と頼まれたことがあったのですよ。
で、まぁ別に良いかと許可したら同施設を利用してた関係ない人たちまでゾロゾロと来ちゃって収集つかない状況に陥ったとゆー。
例えば一般公開も含めた告知してるちゃんとした展示会ならやってくる見学者もある程度は興味があって見に来るわけじゃないですか。
でもその時は公共施設の会議室を利用してたので、たまたま施設に居合わせただけの模型にまったく興味ない人たちが完全に冷かし丸出しで押し寄せられたからこちらとしても正直気分が悪かったです。
いつかは不特定多数の人に見てもらう展示会に参加したいと思ってますけど、出来ることなら同じ趣味で興味持ってる人に見てもらい何か感じてもらえると嬉しいんですけどねぇ・・

さて。
塗装中のウサ耳アリソンの続きです。
前回はシェイドからレイヤーに入って肌の質感を乗せ始めたところまででしたが、引き続き各所にどんどんレイヤーを乗せていきます。
20170528223152581.jpg
銀髪やフードなんかにもベースと同系統のレイヤーカラーで淵や凸部分に徐々に明るい色を乗せて立体感を増していく感じ。
あと口紅を引いたり頬から顎の下にかけてシャドウを入れたりとお化粧も乗せたり。

肌の塗装がある程度終わったところでアバドンブラック+ラーミアンメディウム(多目)+ライノックスハイド(微量)で調色したクリア風塗料を右足に上塗りしてストッキングの塗装。
20170528223147c0a.jpg
元絵が片足だけストッキングとゆーなんだかよく判らないフェチなデザインなんですよねぇ。
でもキンデスらしくて良いです。

さらに塗り進めたところで全体を確認し、ストッキングの塗装やグラデーションをかけたところで雑になってる箇所を細かく修正。
20170528223221d70.jpg
場所に合わせてベースに使った色と上塗りした色の配分を変え、ラーミアンメディウムで薄めて塗ることで誤魔化・・ゲフンゲフン、ぼかしをいれます。

本体と並行して専用のベースも塗装。
201705282232451b2.jpg
なんとゆーか、塗装途中の写真撮るの完全に忘れてました(
地面の土はシタデルテクニカルのひび割れが出来るものを使ってます。
他の方が試されてて知ったんですけど塗りの厚さ加減で割れ方が変わるので、あまり細かくひび割れてほしくない箇所は適度に厚塗りしておきました。

別パーツで塗り進めてたウサギ型ランタン&謎の煙エフェクトを接着。
20170528223244b6f.jpg
そしてさらにベースと耳にかじりついてるウサギの化け物も接着し、ウサギ型ランタンに発光表現の塗装。
20170528223224b5d.jpg
発光表現は火の揺らぎをイメージしてモノトーンのグラデーションをあらかじめ筆塗りしておき、その上からクリアオレンジをハンドピースでふわっと吹きつけました。
毎度ながらのエアブラシ併用野郎です。
あとはいつも通りで全体にフィニッシャーズの艶消しコートを吹いてからブラス塗装してあるベース下側と接着して完成です。
・・そうそう、毎回わざわざ「フィニッシャーズの」と書いてますけどそこに意味があるんですよね。
使ったことない方は是非フィニッシャーズのクリアやフラットコート(艶消し)を使ってみてほしいです。
他の一般的なコートとは質感が全然違いますし塗膜もかなり強くて安心です。
実は以前撮影前の運搬でフェイド・ママンとウェンディさんをおもっきし床に落っことしていろんなパーツがもげたことがあったんですが、その時ですら塗装が剥げないレベルでした。
まぁ心臓に悪いので二度と落っことしたくはないですけど。
話がおもっきしそれましたけどとにかくコート吹いてウサ耳アリソン完成です。

完成写真がコチラ。
20170528223401c38.jpg
20170528223400c26.jpg
20170528223405359.jpg
20170528223403247.jpg
キットごとに造型の癖が違うのはキンデスあるあるなんですけど、今回の場合は困り顔の眉がモールドで再現されてたお蔭で合わせて塗装するだけでばっちりの表情になってくれました。
ウサギ型ランタン本体が銅色で取っ手の耳部分が化け物たちと同じ色なのは元絵準拠なんですけど、暗くてよくわからないのでこれでホントにあってるのかはよくわからなかったり・・まぁ別に変じゃないので良しってことで。

恒例のサイズ比較。
20170528223247dac.jpg
アリソン自体はモルガンなんかの小型なキャラよりだいぶ背が高いんですけど、屈んだ姿勢をしてるせいで全高としてはちょっと低め。
でもエフェクトやらウサギやら盛り沢山なのでボリュームはかなりあります。

恒例その2で全員集合。
201705282234020f9.jpg
今回のウサ耳アリソンでとうとう10キャラ目ってこともあってとても賑やか。
ただ冒頭ネタの展示会なんかで並べるとまだちょっとボリューム不足なので、さらにキャラを増やしていきたいところですねぇ。


ってなわけでイースター限定商品のウサ耳アリソンでした。
何気に公式サイトで販売開始から売り切れまで2日半くらいしかなかったので気付いてなくて買えなかったって人も多かったみたいですけど、無事ゲットしてちゃんと完成まで出来て良かったです。
次回更新からまた新しい製作に入りますがお付き合いください。
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【2017/05/30 16:21】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア EASTER PINUP TWILIGHT KNIGHT (アリソン イースターVer) 製作開始。
はいどーも。
先週の話ですが、研修のために2泊3日で大阪まで出張してました。
大阪自体は何度か訪れたことがあるものの特定の施設や観光地へ行くだけだったので、空き時間に街中を自由に歩き回ったりしたのは今回が初めてだったり。
ド田舎在住の普段の環境とはかけはなれた人波にもまれながら雰囲気を味わってきましたが、同じく人だらけの名古屋ともまた違った感じがするので不思議なもんです。
出来れば大阪市内の有名ゲームショップまでミニチュア商品を見に行きたかったんですけど、同行者とのお食事会なんかもあったのでそこまで時間が取れなかったのが残念でした。
まぁ関西方面でも色々イベントがあることですし、今度はプライベートで時間を作ってこれればなと思います。


さて。
ここ1ヶ月以上40kのインペリアルナイトを製作し続けてきましたが、気分転換としてちょっと違うものを製作することに。
お題はコチラ。
20170528223035e66.jpg
キンデスの看板キャラであるトワイライトナイト・アリソンのイースター限定Verです。
イースター自体あまりよくわかってなくて卵が関係してたようなイメージしかないんですけど、何故かウサギモチーフの化け物たちとバニースタイルのウサ耳アリソンとゆーキンデスらしいデザイン。
個人的には今までのキットの中で一番ツボなデザインだったりします。

なにはともあれ作業開始。
パーツ構成を確認すると肌を露出してる箇所で合わせ目があるところばかりなので真鍮線で軸打ちしてどんどん接着していきます。
剣を持ってる右手は太ももに凹みがありそこに手首の装飾が沈み込むデザインなんですが、その位置に合わせると手の長さが全然足りなくて接着面が1mm近く開いてしまう始末。
20170528223033fb1.jpg
しょうがないので真鍮線を骨としてシアノンを少しずつ盛り付け、腕を成形しました。
写真はすでに整形済みですが、元々の接着面は二の腕の装飾の少し下あたりでした。
ある程度の合いの悪さは当然としてもキンデスキットはプラ版レジン版問わず精度が比較的高いイメージだったので、今回みたいに完全に長さが足りてないってのはちょっとびっくり。
ちなみに元の状態では剣を持ってるこぶしまで1個のパーツでしたけど塗装しにくそうだったので手首の装飾の下から一旦切り離しちゃいました。
20170528223031e38.jpg
元からこんな感じのパーツ構成になってるキットもあるんですけど、キットごとにモールドの癖やパーツ構成が全然違うのもキンデスあるあるでもう慣れました。

パーティングライン含めある程度処理したところで組み合わせ確認。
20170528223105861.jpg
左足は太ももの装飾品で分割されてるのでベース塗装後の接着で大丈夫ですけど、左腕は右腕同様に肌が露出してるところに接着面があるので塗装前の処理が必要です。

全パーツの処理が終わったらプライマー→サフ吹きつけ。
20170528223036b4c.jpg
とりあえずベース塗装が完了するまではこれくらいのバラバラ加減で進めていきます。

サフが乾燥したらササッと肌のベース塗装までエアブラシで済ませて、瞳の描き入れ。
20170528223104569.jpg
画質が悪いので判りづらいですけど元絵に合わせて青い瞳をベースに3色ほどのグラデーションで。
あと可愛さ優先で元絵よりも下側のまつ毛のラインを太めにしてみました。

瞳が決まったところで各所のベースカラーをどんどん塗り分け。
20170528223105d49.jpg
ここまでの塗り分けが終わった時点で後の塗装作業の邪魔にならなさそうだったので左足を接着しました。
接着時にかすかに出来た隙間にはシアノンを充填し、その上に肌色を塗装することで判らないように処置。
顕微鏡で見てわかる隙間なのでそのままでも問題ないんですけど小サイズモデルで拡大して撮影することが基本になるので、撮影時に隙間が判ったら残念な気持ちになりますからねぇ。

ベースカラーの塗り分けが終わったらシェイド塗料の塗布。
20170528223219811.jpg
キンデス前作のストーム・アーマ子でもやってましたが、全体に塗布するわけではなく水で希釈したシェイド塗料を任意の位置に少しずつ塗布することで中間色から暗色へのグラデーションをこの時点で作っちゃいます。

シェイド塗料が乾いたらレイヤリング開始。
まずは肌の質感から完成させていきます。
201705282231506ca.jpg
陰になる部分が残るように広い範囲に1段目のレイヤーを乗せ、そこからさらにハイライトを狭い範囲に乗せていきます。
背面はこんな感じ。
20170528223149d81.jpg
肌の露出が多いデザインのキットで一番楽しい工程であり、腕の見せ場でもある大事なところですねぇ。
特におっぱいと尻が。
特におっぱいと尻が。
大事なことなのでry・・もうこれ死語かな(


そんなこんなで次回に続きます。
【2017/05/29 11:43】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装の続き。
はいどーも。
今月はホビー関連で大きなイベントやショーがいくつも開催されたので、その度にネット上やツイッターでも賑わってるのを目にされてた方も多いんじゃないでしょうか?
自分も参加してみたいと常々思ってるんですが、距離的なことやスケジュールの都合などでなかなか実現できず('A`;
まぁもし行ったらとんでもなく散在してしまいそうなのでこのまま行けないままの方が良いのかもしれませんがw
そういえば先日のホビーショーにて商品展示と組み立て実演で話題になってましたが、figmaやねんどろで有名なグッドスマイルカンパニーからなんと秋ごろに日本限定のウォーハンマー40kミニチュアが販売されるそうで。
ッと言っても製造は既存製品同様にゲームズワークショップが行うので、グッスマは期間限定の正規販売代理店って感じですかね。
他にもホビージャパンでウォーハンマー関連の記事の連載が決まったって情報も出てますし、ウォーハンマーをまだまだ始めたてのにわかな自分としても知名度や人気が上がるのは良いことだなと思ったり。
そしてついでに今自分が製作してるウォーハンマー関連の作品も見てもらえる機会が増えればより嬉しいなぁと個人的な期待もしてみるんですが、ウォーハンマーの知名度が上がってもこの辺境の片隅ブログの知名度が皆無なので全然意味ないよなと思いました。ギャフン☆


さて。
前回おおまかにベース塗装が完了したインペリアルナイトの塗装の続きです。
ガンプラサイズの大型キットでも塗装はミニチュア同様に進めてるので、次の工程は明度を落とすためのシェイディングです。
20170517080415f95.jpg
ちょっと写真が暗いですが、各色に合わせたシェイド塗料を塗布して乾燥した状態。
公式アカウントの製作まとめ記事ではシェイド塗料を混ぜて使う方法が紹介されてたので、フレームには部分的に複数色+ラーミアンメディウムを混ぜて塗布してます。

シェイド塗料が乾いたところで今度はドライブラシでメタカラーを使ってる箇所の質感出し。
普段のミニチュアならレイヤーカラーを普通に塗っていくんですが、大型サイズで面も広いですしドライブラシを重ねることで下地を残しつつ情報量を上げていきます。
20170517080248fe8.jpg
リベットなんかの膨らんでるディティールの根元や段差の凹み部分が陰になるように色を乗せていくって点ではレイヤリングと変わりないんですけど、筆を走らせる部分が塗料でベタ塗りされるわけではないので下地と相まって重ねるほどに質感が変わってくれます。
やり過ぎると結局ベタ塗りと変わらなくなって台無しになるので要注意ですけど。
ともかくどんどんドライブラシ。
20170517080320093.jpg
対象範囲が広いので部位ごとの明るさや加減が違ってしまわないように定期的にパーツを組み合わせて確認しつつ進めます。

フレームだけでなく砲身なんかもドライブラシで質感だし。
201705170803191c6.jpg
シェイドの影を意図的に残して煤のあとっぽくしてみたり。
ちょっと薄いのであとでウェザリングは追加しなきゃいけませんね。

フレームの鉄色部分だけでなく銅色部分にもドライブラシ。
20170517080254f1e.jpg
メタカラーってオモチャっぽくなるからと敬遠する人もみえますし好みの問題もありますけど、シタデルで色を重ねていくとこれくらいの感じには出来ますよってところで。
「こんなもんゴミ屑や!」ってゆー上級モデラー()様には申し訳ないですとしか言えませんけど。

金縁部分はドライブラシを後に回して先にレイヤリング。
201705170803489d7.jpg
オーリックアーマーゴールドとラーミアンメディウムを半々で混ぜた上に水で希釈した状態で下地を透かしながら上塗り。
当然ディティール凹部には塗らないように気を付けながら塗り進めていきます。

メタカラーが終わったら次は装甲色のレイヤリング。
201705170803142a3.jpg
一番右側がまだ色を重ねてないシェイド塗布後の状態で、真ん中~左側がレイヤリング1段階目を上塗りした状態。
ハイライトはここからまだ重ねていくので、この時点では元の色が陰になる箇所に残る程度でほとんど上塗りしちゃいます。
で、赤と白それぞれのレイヤリング1回目が終わった状態がこんな感じ。
20170517080351138.jpg
凹部分なんかに元の色を残す程度でほとんど上塗りしてるので質感としては悪くないもののグラデーションって感じではなかったり。

ここからさらに明るい色をチョイスして塗る範囲を狭めて2色目のレイヤリング。
20170517080255d26.jpg
1個前の写真と比べて縁なり中央なりに色の差が出てるのが判ってもらえるでしょーか。
上手い人はもっと綺麗に出来るのかもしれませんけど自分の腕だとまぁこんなもんで上等です。

装甲のレイヤリングがある程度進んだところでレイヤリングを先に行ってた金縁部分にドライブラシ。
201705170802513bc.jpg
レイヤリングがだいぶ薄めだったこともあって意図しないシェイドの乾きで汚い感じになってたところも結構残っちゃってましたが、様子を見ながら筆のシャカシャカ加減を変えてなんとかイメージしてた質感に。
201705170803472f8.jpg
ドライブラシが終わるころには綺麗な金縁になってくれました。


細かい箇所のレイヤリングなんかをちょこちょここなしつつ気付けば塗装もだいぶ終盤に。
次回に続きます。
【2017/05/17 17:01】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装開始。
はいどーも。
連休やら何やらで更新にちょっと間が開いてしまいました。
ウチの会社は5連休でしたけど長い所では10連休なんてトコもあったみたいですねぇ。
連休中は帰省なり行楽地へのお出かけなりされた方も多いと思いますが、我が家では妻さんがお出かけできない状況ってこともあったので家庭菜園やら水槽のメンテナンスやら家のことメインで過ごす時間が多かったです。
あとは最近すっかり幽霊部員状態になってしまっていたバレーボールサークルの練習に参加してきたりとか。
なのでこの連休中はゆっくりすると言うよりむしろずっと体を動かしていたので全身筋肉痛のまま仕事が再開したんですが、仕事がデスクワークメインなのでむしろ会社に来てる方が体が休まるとゆーおかしな話('A`;
まぁ連休明けで気が滅入りがちですが楽しく行きましょう。


さて。
インペリアルナイトの製作の続きです。
前回の更新で武装の付け替え工作なんかが一通り完了したのでサフ→塗装に入っていきます。
20170508005951f1d.jpg
最近はパーツ数が少ない製作しかしてなかったので久しぶりにこの量の串付けをするのはなかなか手間がかかりました。
まずは全パーツにガイアの黒サフを吹き、その後ガイアのバーチャロンカラーからフレームメタリック(1)をチョイスして吹きつけ。
そしてさらにフィニッシャーズのオートクリアをしっかりと吹きつけて膜を作ることでラフに扱っても大丈夫な状態の出来上がり。

全体への吹きつけが終わったら、ここからシタデルカラーと筆塗りによる塗り分けを開始していきます。
まずは内部フレーム各色の差し色としてバルタザールゴールドで各部を塗装。
20170508005948b62.jpg
ゴールドといってもこの色はどちらかといえば10円玉のような銅色なので、シルバーで仕上げたフレームの機関部や可動部の塗り分けにバッチリです。
フレームに合わせて各種武装の塗り分けも。
201705080059478b4.jpg
遮熱版なのか放熱板なのかよく判ってないですけどパンチングがディティールされてる箇所にも似合います。
さらにパイピングにも。
20170508005949859.jpg
実際に完成状態でこの塗り分けがどれくらい見えるのか何とも言えませんけど、せっかくの緻密なディティールですから塗りわけておかないと勿体ないですからねぇ。

次に最終的に白になる箇所の塗り分け。
2017050800594523a.jpg
写真は本体上面の装甲に入るラインの塗り分けですが、右側のラインが1度塗りでまだ下のメタ色が透けてる状態。
左側のラインが3度ほど塗り重ねた状態ですっかり下地は見えなくなっています。
小サイズの塗り分けなら比較的希釈が濃い状態で1度塗りでも全然問題なかったりしますが、やはり広い面積でそれをやっちゃうと塗りムラや筆の痕が出やすいです。
なのでラーミアンメディウムや水で透ける程度の状態に希釈して2~4回くらい塗り重ねると広い面でもムラが気にならない程度の仕上がりになります。
希釈具合と塗り重ね回数は人によるってことで。

白い箇所が終わったら次は装甲のメインカラーとなる赤の塗装。
塗料は赤系ベースカラーで一番暗いコーンレッドを使用します。
20170508010112d78.jpg
この赤の塗装も上記の白と同様に薄い状態で数回塗り重ねることでとりあえずこの写真程度にはなります。
「筆塗りでこれなら良いじゃない」と思うか「こんなんじゃ全然だめだ!」って思うかはこれまた人次第ですけど、この上からさらにシェイドやらレイヤリングやら塗り重ねていくことになるので現時点であまりこだわる意味がなかったりします。

そんなわけで装甲パーツの各所に引き続き赤色をどんどん塗装。
20170508010109b61.jpg
公式設定画でも割とバラバラなので装甲各所のどの部分まで色を付けるかは人次第なんですが、今回は頑張って塗り分け。
20170508010110e6e.jpg
さらに武装類の差し色部分にも。
20170508010108192.jpg
段差が多いのでまずは境界線となる部分を先に塗ってから広い面を仕上げるといった感じで塗り進めています。

細かい塗り分けで集中力が切れてきたら部品を組み合わせてみて完成状態を妄想してやる気を補充。
20170508010107c68.jpg
201705080103083b3.jpg
上面装甲を付けるとパイピングなんかの細かい塗り分けがみえなくなるかと思いきや結構見えることが分かったのでやはり手を抜かずに塗り進めるしかありませぬ。
それにしてもインペリアルナイトに限らずですけど装飾部分の塗り分けが多数あるキットは塗る順番をどうするかが悩みどころですよねぇ。
公式の製作レポートでは縁の装飾を先に塗ってからメインの広い部分を塗装してましたけど、自分は逆に広い面を塗ってから最後に縁を塗ることにしました。
くどいですけどこの辺りも人次第ってやつですね。

そして最後に縁部分の塗装。
公式設定集の作例では赤い装甲の機体には銀の縁取りってカラースキームが定番になってましたが、好みの問題で金縁にしたかったので上塗りしていきます。
20170508122337d8d.jpg
でも定番の銀縁にしておけば今のフレームカラーのままで装甲色なんかのはみ出し個所だけ修正すれば楽出来るなとちょっぴり思っちゃったのはここだけの話。

そんなこんなでベースの塗り分けがおおまかにベース塗装が完了したところで、作業的に問題ない箇所を接着しつつ全体の様子見をかねて仮組み。
20170508010307429.jpg
201705080103056cb.jpg
ここまでなかなか時間かかっただけあって結構な達成感。
でもこれはあくまでベースの塗り分けが終わっただけなんで、まさに俺たちの戦いはこれからだ!って感じなんですよねぇ・・

ってなわけで次はシェイディング作業に入ります。
次回に続く。
【2017/05/08 12:56】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(2) |
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