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WARHAMMER 40k グレイフォックス 製作~完成。
はいどーも。
つい先日のことですが、朝飯を食べた直後くらいからなんだかミゾオチのあたりにキリキリとした痛みが。
気にはなるもののそんなことで会社を休んでるわけにもいかないのでそのまま出勤すると、痛みがどんどん強くなってとてもじゃないが仕事してられない状態になるじゃないですか。
こりゃなんかマズイと思い会社を中抜けして病院で診察を受けた結果、医者から告げられたのが「胃潰瘍のちょっと手前」だそーで。
うーむ・・心当たりだらけだな(
まぁ管理職やってて客先とのトラブルなんかも対応してればそりゃストレスも溜まるわなぁとは思うんですけど、まさかそんな痛みが出るレベルまでいくとは想像もしてませんでした。
ちなみに診察時の検温で38度だったんですけど、診察後にそのまま会社戻って仕事を続ける社畜なので穴が開く日もそう遠くないのかもしれません。ギャフン☆


さて。
前回は40kのカノネスをサクッと作りましたが、今回のお題はコチラ。
201709280806520bb.jpg
ウォーハンマー40kのグレイフォックスです。
以前製作したセレスタインやジェミナエ・スペリエのキットに一緒に入ってるキャラクターでゲーム内の性能もそれなりに高かったりします。多分。
ほんとはこのグレイフォックスが作りたくてキットを買ったはずだったのに、ずいぶん後回しになってしまいました。
まぁよくある話なので気にしない気にしない。

まずはサクッと下地処理して塗装に影響しない箇所を接着。
201709280806510b4.jpg
・・どこ接着したの?ってくらいバラバラですけど、接着したのは左手と肩当てくらい。
それ以外はどこを接着しても塗装がやりにくそうだったのでこのまま進めます。

全パーツにガイアの黒サフ拭いてからまずは先行して顔のペイント。
2017092808064880f.jpg
具体的な手順としては、肌の下地色→肌の中間色(ここまでエアブラシ)→白目を塗る→ウォッシュで目の縁取り→再度白目を塗る→黒目を塗る→アイラインを引く→虹彩(赤)を塗る→ハイライト(赤+白)を乗せる→輝点(白いの)を乗せる・・といった感じ。
ちなみにセレスタインやジェミナエ・スペリエ達は製作時にかなりフェイスラインを削ったりしたんですけど、グレイフォックスは全然キットそのままで大丈夫なナイス造型だったりします※個人の主観
さらに細かく修正しつつ顔以外も塗り分けたのがコチラ。
201709280806472bd.jpg
途中経過の写真を見た人に某チョコレート工場の人に似てると言われましたが自分もそう思います。

顔のペイントが終わったら全体をさっさと塗り分け。
20170928080731979.jpg
まぁ特に何とゆーことはありません。
バラバラで進めてるので塗りにくい箇所も特になし。

ベース塗り分けが終わったところでウォッシングして全体を接着・・しちゃうと塗りにくくなるマントの裏だけ先にレイヤーまで。
20170928080730811.jpg
全部接着するとあまり見えなくなる部分なので練習もかねて極端に明暗つけてます。

マントの裏だけ先にレイヤリングが終わったところで改めて全体を接着。
20170928080733581.jpg
全体を接着どころかレイヤリングまでほとんど終わってる画像だったりします。
画像確認してて気づいたんですけどレイヤリング進めてる最中の写真をほとんど撮ってませんでした_(:3 」∠)_

レイヤリングが終わったところで細かい所の仕上げ。
20170928080732693.jpg
公式サイトの完成写真を参考にピュリティシールにマークや文字(もどき)を描き込み。
あと、この写真の時点でマント外側のレイヤーがだいぶ雑だったので中間色を作って境界を目立たないように上塗りしておきました。

本体がほぼ完成したところで、ベース作り。
今回はこちらを使うことにします。
20170928080833343.jpg
セクターメカニカス・・40kスピンオフゲームのシャドウウォーアルマゲドンが出たタイミングで発売されたベースセットですね。
かなり細かいディティールが入ってるのでコレを使うだけで情報量たっぷりです。

まずは缶サフのオキサイトレッド吹きつけ。
20170928080834c5d.jpg
そしてささっと塗り分け。
2017092808083061a.jpg
さらにウォッシング。
20170928080829585.jpg
ここからドライブラシで質感だしなんですけど写真撮り忘れてました_(┐「ε:)_ヘコー
ベースが完成したらグレイフォックスを真鍮線で固定して、全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
201709280809032e2.jpg
20170928080901dfb.jpg
20170928080905eb5.jpg
20170928080900ee3.jpg
ここ最近はなるべく光の当たる方向を意識してハイライトを乗せるように心掛けてますが、まだまだ練習がたりないですね。
とは言いつつもグレイフォックス自体の仕上がりについてはキットの良さにも助けられて満足しております。

毎度ながらのサイズ比較。
2017092808090422a.jpg
異端審問官はスペースマリーンと違って一応普通の人間らしいので帽子を除くと身長はそんなに高くないです。
・・そーいえば。
最近撮影環境は変更してみました。
今回の場合だとこんな感じ。
2017092808083348c.jpg
両サイドは発砲スチロールの箱と蓋で、上面は100均のスチロール板。
背面の壁紙は前作のカノネス撮影時と同様にネットで拾ったモヤモヤ模様をA4で印刷しただけ。
ライティングは安物スポットライトを両側面に向けて反射させるようにしてます。
かなりお安く準備できるのにそこそこ良い感じで撮影できるので、興味ある方は是非お試しあれ。


そんなこんなで40kのグレイフォックスでした。
このキットも残すは大賢人カウルを作ればコンプリートなんですけど、ゲームでスキタリを使う予定がとりあえず全然ないので作る予定は無いような・・・
何はともあれ次作もまたお付き合いください。
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【2017/09/30 11:26】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
WARHAMMER 40k カノネス 製作~完成。
はいどーも。
突然ですけど秋と言えば運動会シーズンですよね。
自分が住んでる地域では自治会対抗の運動会なんてものがあって、正直めんどくさいんですよねぇ・・
特に今年度は自治会の班長を担当してる関係で、自治会員の競技割り振りからテント等の事前準備までガッツリ手伝う必要があってさらに大変。
そして運動会当日も競技の時間になっても自分の班の人が来てなかったりすると代わりに協議に出なきゃいけないとゆー('A`;
ただし雨が降ったら延期無しで即中止で、なんとここ2年続けて開催されてないんですよ。
なんとか今年も雨で中止になってもらえるように毎日雨乞いを続けようと思います(


さて。
前回サクッとキンデスのダークエルフを終わらせたので今回はまた違うものの製作レポです。
お題はコチラ。
2017090407562970f.jpg
ウォーハンマー40kのカノネスです。
今までこのブログで製作紹介してきたミニチュアはプラ材かレジンばかりでしたが、初めてのメタルミニチュアです。

ブリスターを開封した中身はこんな感じ。
20170904075627f51.jpg
本体とバックパック、あとは右腕・左腕それぞれ選択して取り付ける武装各種。
あと写真に写ってないですけどプラ材の20mmラウンドベースも付属してます。
このキットに限らずですけど、ウォーハンマーのミニチュアでは武装選択できるようになってる場合が多いです。
何故なら実際にゲームで使用する際に選択できる武装を再現してることが多いので。※例外アリ
このカノネスの場合も左手の銃器と右手の近接武器が各種設定されてるんですが、自分みたいなにわか野郎だとゲームのデータ表を見ただけではどの名前の武器がどれだか判らないってことが多々あって困りもの。
カノネスが装備できるエヴィサレーターって武器がどんなやつなのか判らなくて頭を抱えてたら、参加してるゲーム会の方から設定資料集の画像を送ってもらえました。
20170904075630c03.jpg
なるほど、通常のチェーンソードよりもちょっと立派な感じのやつか!・・ってそんなの付属してないし/(^0^)\
まぁそれもあるあるな話なのでとりあえず色だけ真似てキット付属のチェーンソードを赤くしておきましょうかね。

装備武器が決まったら真鍮線の軸打ちをしてから接着します。
メタルといってもかなり柔らかい金属なので模型用のピンバイスで穴もあけれますし、バリやパーティングラインも普通にやすりで削れます。
そして当然プラ用接着剤は使えないので瞬間接着剤やレジン用接着剤の類を使うことになります。
個人的にはシアノン使って隙間埋めを兼ねつつ接着し、瞬着硬化スプレー吹くのが強度面含めてお手軽かつ安心かなと。
で、下地処理が終わったらメタルプライマー→サフの流れ。
20170904075625ab1.jpg
ベース塗り分けのしやすさの関係でバックパックは後から接着で。
ここまでくるともうプラやレジンのミニチュアと変わらないんですけど、メタルだけあって重いのが難点でしょうか。
ちなみに加工としては埋まってたライフルの銃口をピンバイスで開口したくらいしかしてません。

サフがしっかり乾燥したら肌の塗装~瞳の描き込み。
まずは肌の下地色。
20170904075705298.jpg
次に肌の中間色。
20170904075703b30.jpg
で、瞳の描き込み。
201709040757029e4.jpg
毎度毎度の話ですけど、あくまで暫定の描き込みなのでここから全然修正入ります。
あくまで自分の場合ですけど最近特に元の造型を無視して瞳の形状やらサイズを塗装で変更しちゃうことが多々あるので、出来るだけイメージが掴めるように髪や眉をさっさと塗っちゃうようにしてます。

顔が終わったらどんどんベースの塗り分けをしていきます。
2017090407573143d.jpg
まだ全然途中の状態。
基本的には下になる部分や範囲が狭い部分を先に塗っていくと後々楽になる感じですけど例外もいっぱいあったり。
ベース塗り分け終わったのがコチラ。
20170904075728bb7.jpg
この時点で瞳のアウトラインをやや修正。
バックパックについてる謎装飾のたいまつはあとでグラデ気味に一気に塗るので、この時点では無視で。

ベース塗り分けが終わったらシェイディング。
2017090407572639a.jpg
質感が一気に変わりちょっと楳図か〇お風味の劇画調。
これでは可愛くないのでここからの塗り重ねでどーにかします。

シェイドが乾いたらレイヤリング。
範囲を狭めながら明るい色を重ねていきます。
20170904075756a81.jpg
201709040757533a4.jpg
マントやローブはレイヤリング乗せやすいので塗ってて楽しいですねぇ。
ミニチュアの塗装法でNMMというテクニックがあるんですが、多少なりとその練習になるように今回は前面・背面それぞれ光が当たる方向を意識してハイライトを乗せていくようにしました。
・・が、なかなか難しいですね('A`;

最後にほったらかしにしてたたいまつの塗装。
20170904075758788.jpg
ラーミアンメディウムで透かした状態にしてどんどん塗り重ねていきます。
色調の差が付きすぎたところは赤のグレイズを軽く塗ってぼかす感じ。

本体の塗装が終わったらベースデコレーション。
20170904075825a52.jpg
シタデルテクスチャーの土を盛り、乾燥したらミニネイチャー製の花をさらに小さくカットして接着。
特に何とゆーことはありませんけど、開封して1年そこそこたったせいかテクスチャーが盛る前から固まり気味だったので消費期限なのかもしれませんねぇ。
最後に全体を艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017090407584682d.jpg
20170904075844ea4.jpg
201709040758490df.jpg
途中で書くの忘れてましたけど、ピュリティシール(お札みたいなやつ)に文字書きこんだりもしてます。
あと作品に関係ないですけど、背景はネットで拾ったモヤモヤ画像をA4サイズで印刷したただの紙だったり。
撮影環境を色々お試し中ですけど、なかなか決定稿が出なかったりしてます。
まぁその辺りは追々ってことで。

※追記。
いつものエナメル瓶とのサイズ比較。
20170904075848152.jpg
こうやって比べると、ここ最近中でもかなり小さい方だったり。
塗ってる最中は全然気づかないんですけどねぇ。


そんなこんなでウォーハンマー40kのカノネスでした。
これも以前製作したジェミナエ・スペリエ同様にツイッターのペイントイベント「ねーちゃんハンマー」用に製作したんですが、実際の40kゲームでもセレ様達のユニットと相互強化されるアビリティがあるので非常に実用的だったりします。
今後もゲームで使えるユニットの製作を進めていきたい所存。
ってなわけで次回以降の製作もまたお付き合いください。
【2017/09/11 17:35】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Dark Elf(ダークエルフ) 製作開始~完成。
はいどーも。
9月に入りすっかり涼しくなってきました。
日差しが強い時間帯はまだ暑く感じたりしますが、朝・晩は夏の恰好のままだと肌寒かったりしますね。
しかしつい先日そんな肌寒さがどーでもよくなるくらいゾッとする話が周ってきたり。

今年の春先の話ですが、各自治会から一人ずつ選出する地元の消防団員の話が自分と同年代の数名に通達されたのですよ。
話し合いの末に体調面・仕事面等で絶対に無理だという人以外の3人(自分含む)でジャンケンをすることになり、その結果Aさんが任期2年の地元消防団員を務めることになったのです。
で。
それから半年たったんですが、そのAさんが「消防団員をやめたい。なんなら自治会もやめたい」と自治会内で所属してる班の班長さんに相談したのです。
驚いた班長さんが事情を聞くと、消防団員を決める時に消防団員OB達からされた説明では
・あくまで可能な範囲で参加すればOK
・仕事の都合で毎日参加できない人は他にもいる
・都合により参加できないことなんてみんなお互い様だから、いちいち文句を言う人はいない
といった感じだったのに、いざ実際に入団すると
・連絡用のLineグループで毎日のように参加の催促をされる
・仕事がどんなに遅くなっても参加しないとLine上で脅される
・都合で参加できないと周りから罵詈雑言の嵐でたたかれる
って感じで聞いてた話とまったく違う有様。
ちなみにAさんから相談を受けてる班長さんも自分と同じく団員決定ジャンケンに参加した人で、一緒に説明を受けてただけに聞いてびっくりだったそーです。
消防団に誤解があるといけないので書いておきますけど場所ごとによって厳しさが全然違うのでホントに仲良しな感じでお気楽にやってるところも沢山あるんですけど、ウチの地域の消防団は近隣でも厳しくて有名なところだそーです。
とにかくそんな酷い状態だからAさんも軽く鬱みたいな感じになっちゃってるそうなので何とか助けてあげたいんですけど、助ける=違う消防団員を見つけるしかないんですよね。
そしてきっと候補としては団員決定ジャンケンに参加した自分ともう一人の班長さんが濃厚とゆー・・・いやいやいや、あくまで可能な限りの参加でOKとゆー説明を受けたので自分ももう一人の班長さんもジャンケンに参加したのであって、そんな修羅の国のような実情を聞いてしまったらまっぴらごめんですよ。
そんな訳でなんとしても回避するために色々と画策中なんですけど、ちゃんと話が決着するまでは違った意味で寒い思いをしながら生活する日々が続きそうです。ギャフン☆


・・えーと、冒頭の小話がくっそ長くなりましたけど前回の更新で製作が完了してるので今回はまた違うものを製作しますよ。
お題はコチラ。
20170904074604a30.jpg
キングダムデスシリーズのダークエルフです。
パッケージを見てもらうと判りますけど、「V」って入ってますよね。
これはバリアントって意味で、通常商品のバージョン違い(露出過多Ver)ってことだったりします。
どうせなら通常版の方を作りたいんですけど、いつ発売されてたのかもよくわからない状態なのでまぁしょうがないですね。

まずはささっと組み上げ。
20170904074605b7e.jpg
いつもなら塗り分けのしやすさを考慮して多少バラバラな状態で進めるんですけど、今回は露出過多なせいで接着箇所が合わせ目処理必要なところばかりだったのでやむなし。
あとはいつも通りパーティングラインの処理やら気泡が出てる箇所の修正やらをする程度で基礎工作は終了です。

基礎工作が完了したらプライマー→サフ→肌のベース塗装とハンドピースで吹いていきます。
20170904074607e7b.jpg
ダークエルフで肌が黒い・・と言っても色味の範囲が様々なので迷うところなんですが、とりあえず元絵の肌の色を参考にして一番下時にはフィニッシャーズのチョコレートをチョイスしました。

次に肌の中間色の吹きつけ。
20170904074605323.jpg
写真がちょっとピンボケしてるのはスルーしてもらうとして、クレオスのタンを希釈薄めにしてグラデ気味に吹きつけ。
そういえば今回の製作から口径0.2のハンドピースを導入してみました。
紙への試し吹きで線の細さを確認しましたけど、口径0.3と比べてかなりピンポイントで吹ける感じですね。
まだ使い慣れてませんけど今後徐々に使って行きたいところ。

肌塗装の中間色まで終わったところで瞳の描き入れ。
20170904074609e8f.jpg
暫定で元の形状に合わせて白目→上下のアイライン(まつ毛)→黒目といった流れで描き込んでいきますが、最近はさらに塗装が進んだ状態でのイメージに合わせて修正することがほとんどなのである程度適当です。

瞳の描き入れが終わったら全体の塗り分け。
20170905143530ca4.jpg
写真の状態でまだ一部の塗り分けが出来てないですけど使用カラーとしてはたいして多くもないのでさっさと終わらせます。
元絵のカードから察するにバリアントじゃない通常版では肩当てっぽい形状がついてたと思うんですけど、それ以外は大きな変更はなさそうですね。
腕は多分地肌が出てないと思うんですけどどうせバリアントなんだからと肌の色にしちゃいました。

ベース塗り分けが終わったらシェイド塗布。
20170904074713cf0.jpg
全体にバシャバシャ塗っちゃうと予定外の箇所に溜まったり染まり過ぎたりする恐れがあるのでポイントを絞って塗布した方が良いです。
それにしても目つきが鋭すぎるせいで完全に男顔なので修正必須です。

シェイドが乾いたらレイヤーを重ねていきます。
2017090407471583e.jpg
ディティールの凹部や陰になる部分が残るように気を付けながら徐々に明るさを挙げて2~3色重ねます。
あと目をだいぶ描き直しました。
顔の造型のバランスで元絵通りってのは無理があったので、バランスを見ながら少しずつ白目・黒目の大きさを変えてます。
瞳の描き入れは「ウィンザー&ニュートン シリーズ7ミニチュア」のサイズ#00でほとんど行ってますけど、後からサイズ修正をピンポイントで行うときだけは一番細い#000を使ってます。

ダークエルフ本体が終わったらベースの塗装。
20170904074714cc3.jpg
別売り人面石ベースをメカニカルスタンダードグレーでベタ塗り→アグラックスアースシェイドでシェイディング。
ここは全体的にドバっと塗布することが多いので、いつも乾燥に時間がかかります('A`;

シェイドが乾いたらドライブラシで質感だし。
201709040747177ae.jpg
光の照り返しなんかのエフェクトを追加しない時はキャラ本体の周囲だけドライブラシをかけないようにして陰になるようにしてます。
メリハリで周りは明るくなるように2段階ほどドライブラシを重ねがけ。
このあと全体をフィニッシャーズの艶消しでコートしたら完成です。

完成したのがコチラ。
201709040747433c8.jpg
2017090407474291d.jpg
20170904074745b01.jpg
華奢で繊細といったエルフのイメージとはかけ離れたムチムチ造型。
まぁダークエルフは別物ってことですかね(適当
結局瞳は最初の状態から2~3回塗り直しました。
ダークエルフらしい褐色の肌に関しては無難に塗れたんじゃないかなと思います。

サイズ比較。
20170904074926a92.jpg
キンデス女性キャラの中ではまぁ割と大きい部類でしょうか。
しかし元々肩周りの装飾があるデザインでバランスがとられてるので、ちょっぴりアンバランスに感じてしまったり。
バリアントの追加販売よりも出来れば通常版の再販をしてくれた方が喜ぶファンは多いと思うんですけどね。


そんなこんなでキンデスのダークエルフでした。
キンデス完成品をツイッターに挙げるときは一応公式垢宛てに関連付けてツイートしてるんですけど、今回のダークエルフで初めて「あめーじんぐ!」って言ってもらえたので今後も調子に乗ってどんどん作っていこうと思いますw
【2017/09/05 15:11】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
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