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WARHAMMER 40k GreyKnights 製作開始。
はいどーも。
なんやかんやで気付けばもう2017年も残り数日ですね。
今年前半はそれなりに更新出来てたと思うんですが、後半は出産関連~育児でバタバタになってしまいすっかり放置気味になってしまいました。
そういえばつい先日はクリスマスだったわけですが、今まではせいぜいケーキ買ってきて食べる程度だったのに今年は子供の写真を撮るためにそこそこ値が張るクリスマスツリーを購入して記念撮影をする馬鹿親っぷりだったりします。
何気に自分の幼少期の記念写真ってあまりなくてちょっとさみしい思いをしたので、せめて自分の子供にはたくさん写真を残しておいてあげたいんですよね。
まぁやり過ぎも良くないので子供本人が嫌がらない程度に撮影していこうと思います。


さて。
今年はすっかりミニチュア製作がメインになってたわけですが、年末からこんなものを製作していきます。
20171224182404a4e.jpg
WARHAMMER 40kのグレイナイト各種です。
思い返せば今年の春前にキングダムデスのミニチュア塗装イベントに参加したことがきっかけでPMGとゆーゲームクラブのメンバーになったわけですが、そのPMGのゲーム会でWARHAMMER 40kをプレイする時のメインアーミーがずっと決まらなかったんですよ。
とりあえずは手持ちのセレ様なんかを使って暫定で遊びながら色々候補を絞ってたんですが、あれこれ調べまくって悩みに悩んだ結果グレイナイトでやっていくことにしました。
大袈裟に思われるかもしれないですけど自分みたいに作業ペースが遅い人間からするとホイホイと違うアーミーを製作できる余裕がないですから、一度アーミーを決めて作り始めると他のアーミーをまた作るなんてほぼ無理ですからね。
その点グレイナイトは1体ずつが強力な分だけ高コストである少数精鋭部隊なので、必然的に製作するユニット数が少なくて済むので色んな意味で自分向きだったりしますw
ちなみに右側のボックス二つがそれぞれ1ユニット分のプラキットで、左側のは1キャラ単位で使用する部隊のボスキャラ的ユニットです。タッパーに入ってるのはレジン製で脱脂洗浄済みだからなので気にしない気にしない。

では作業開始。
同じ部隊で基本的にほとんど同じようなカラーなので、出来る限りまとめて進めていきます。
まずはレジンキット達の下処理。
ユニットとしてはグレイナイトの戦団長であるカルドール・ドライゴと城代ギャラン・クロウェの二人です。
造型が凄いことで最近何かと評判の良いWARHAMMERなんですが・・
201712241824098f0.jpg
レジンキットは正直品質があまり良くなくて、写真の通り細かい気泡だらけなので処理はかなり大変です。
でも造型はカッコ良い。
20171224182401731.jpg

大将級のキャラは戦国武将のごとく(?)背中に旗を背負ってることが多いんですが、この二人もそれぞれ旗をしょっている造型になっています。
しかしドライゴさんの旗の接続部分である凹凸がやっつけ感満載でガタガタなので、接続方法を変更します。
まずは元の凹み部分をシアノンで埋めて整形。
20171224182411d7a.jpg
このあと旗を立てる位置に軸打ちをして、真鍮線で差し込む形に変更します。
クロウェは造型で旗とバックパックがくっついているので、バックパックと本体との接続を真鍮線差し込みにして置く程度。
各所の軸打ちが終わって仮組状態がコチラ。
20171224182415d37.jpg
うむ、カッコ良い。
各パーツは軸打ちで差し込んであるだけで、ある程度塗装が完了したら接着するつもり。
バラバラの状態はコチラ。
201712241824073a7.jpg
ちなみに二人ともキット開封状態では剣がおもっきし曲がってたのでお湯につけて何度か矯正しましたよ('A`;

下地処理が済んだところでプライマーの塗布になるんですが、今回はこれを使います。
201712241826011cc.jpg
シタデルが販売している缶サフのケイオスブラックです。
これはプライマー入りのサフでレジンキットはもちろんメタルキットにもしっかり定着すると評判だったので、以前から一度使ってみたかったんですよね。
そんな訳でさっそく吹きつけ。
2017122418260561b.jpg
写真では判りづらいですけど、なんとゆーか独特な色合いと艶。
っとゆーか何だか透けてる感。
もっと重ね吹きすれば良くなるかもしれないですけどモールド埋まっても嫌なのでちょっと保留。

レジンキットの処理が済んだら今度はプラキットの方を進めていきます。
20171224182430507.jpg
ひとつのキットで武装やユニット自体の種類を色々と選べるのでパーツは結構どっさりあったり。
で、それを自分が組みたいキット&武装に合わせて切り分け。
20171224182428a1c.jpg
今回はパラディンスカッドとゆー3人の部隊と旗持ちキャラとアポシカリー(医療系キャラ)の計5人として組みます。

パーツ構成を確認しながら必要に応じて接着したり軸打ちしたり。
20171224182427baf.jpg
造型は相変わらず素晴らしいんですけどガッツリとパーティングラインが入ってますし造型が歪んでる箇所もそれなりにあるので、プラキットの方も処理がお手軽って訳でもなかったりします。
まぁこの辺りは作る人によってどこまでこだわるのかってのもありますけど・・

そんなこんなで5人分組みあがり。
20171224182425324.jpg
塗装のしやすさを加味して細かいパーツや塗りにくい一部パーツはわけてあります。

次は高コストのグレイナイトの中では一番ベーシックな部隊が組めるキット。
20171224182424f2c.jpg
こちらも先ほどのキット同様に5人分のパーツが入ってるんですけど、選べるユニット種類としては4種類もあったり。
選んだ種類によって役割が違うので悩みどころですが、パラディン達が近距離メインのユニットなのでこちらは遠距離の射撃武器がメインとなるパーゲイションスカッドとして組みます。
何とゆーことはない製作中の風景。
20171224182421173.jpg

そういえば。
レジンキットにしろプラキットにしろ銃口や一部ディティールが埋まってるのでピンバイスで穴あけ等の処理とする必要があるんですよ。
こちらはパラディン達のストームボルターの銃口。
201712241824236e3.jpg
ただ穴をあけるだけだとカッコ良く見えないので、写真に写ってるビットを使ってC面取りしてあります。
こちらはパーゲイションスカッドの面々のヘヴィウェポン。
20171224182419ecb.jpg
武器の種類によって銃口のサイズが変わりますが、全部C面取りするのは変わらず。

重火器を両手持ちする造型で全部接着しちゃうと塗装がしにくくてしょうがないので、軸打ちでなるべくバラせるようにしておきます。
20171224182418ea0.jpg
差し込むとこんな感じ。
20171224182416cce.jpg

プラキット2ユニット分(10人)の下処理が終わったところでエアブラシでまとめてガイアの黒サフ吹きつけ。
20171224182603d7b.jpg
ついでにケイオスブラックのスプレーでやや透けてる感じがしたドライゴとクロウェにも軽く吹きつけておきました。

サフが乾燥したら今度はガイアのフレームメタリックシルバーを吹き付け。
20171224182604426.jpg
これでグレイナイトのメインカラーとなる装甲のシルバー部分が一気に吹き終わりです。


ここからは筆塗りによる塗り分けになるのである程度小分けに塗り進めていきます。
長くなったので続きは次回。
年内になんとかもう1回くらいは更新したいと思ってますよ。多分。
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【2017/12/28 22:38】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(5) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装~ベデコ。
はいどーも。
なんやかんやで2017年も残すところあと半月余りとなりました。
自分にとって今年は年の初めに妻さんの妊娠から始まり、秋に出産してから現在の育児まで思い出深い一年でした。
来年もまた充実した一年を送れるようにしたいものです・・って年越し直前のような書き方をするにはちと早いですね。
とりあえず今月中に1回でも多くブログの更新をしていこうと思います。


さて。
もう半年くらい間が開いてしまったんですが、久しぶりにインペリアルナイトの製作続きだったりします。
前回更新時は外部装甲の細かい色分けや縁取りの塗装までしたところだったんですが、実はもうなんやかんやで大体出来上がってたりしてます。
201705220801148c7.jpg
状態としては塗装が終わってからデカールを貼り、デカールの形が合わなかった場所を上から塗装でレタッチしてから組み上げたところまで。
過去の製作記事を見返してもらわないと覚えてないと思いますけど全身ネオジムだらけなので装備変更も思いのままです。
201705220801115b3.jpg
武装に関しては全部作ってるものの、マスクに関しては結局付け替えることがないだろうなと判断して最後まで仕上げたのは写真の半分ドクロになってるやつだけだったり。

で。
すでにこの状態でインペリアルナイトを使用して遊ぶ「レネゲイド」とゆーゲームに使用したりしまくってたんですが、正式には完成していないんですよ。
まずガシガシ遊ぶ前提の物なのに塗装ハゲ防止を兼ねた艶消しコートをかけてない。
往生際が悪い話ですが、ここからさらにレイヤーを重ねてさらに完成度を挙げたりできないかななんて思ってたのでコートしてないままズルズルきちゃったんですよねぇ・・
あとベース部分の製作も出来てない。
インペリアルナイト作ってる方でキット付属の楕円ベースを接着してるだけの方も結構いるんですけどカッコ良くベースデコレーションをしてる方も沢山いるわけでして、自分も何か作りたいと思いつつこちらも作業しないまま先延ばしになってしまいました。
しかしずっとこのままってわけにもいかないので作業再開です。

まずはナイト本体だけ先に完成させるために、全体をいつものフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコート。
そのあとベースデコレーションの製作開始です。
2017112012191808f.jpg
一応イメージはだいたい出来てまして、タラニス宗家ってことで火星駐留なので崩れかけた工業系施設にそびえ立ってる感じにしたいと思ってたり。
材料としてテレインの聖工場(マニファクトラム)を使用し、床材を組み合わせます。
そしてナイトとパイロットであるタラニスの騎士ムチムチさん(※インペリアルナイト括りの前回記事参照)を脱着できるようにネオジムをセット。
201711201219163e0.jpg
ちなみに床材の裏面もディティールがある関係でそのままだと楕円ベースにピッタリとくっつかないので、全面削り落としてあったりします。見えない苦労・・
ムチムチさん登場。
201711201219175b7.jpg
ちょっと写真の作業状態が前後してますけど気にしない気にしない。

床材の周りには崩れたパーツを埋め込みつつ土系のテクスチャーペイントを盛るつもりなので、先に床材だけで塗装しちゃいます。
下塗りとしてオキサイトレッドのサフ吹きつけ。
201711201219203ce.jpg
ここからドライブラシをメインに床材を着色していきますが、続きはまた次回。


ちなみに。
このサフ状態でイベントに参加してきたりしてました。
201711201219241e5.jpg
広々としたマップとバッチリ塗装されたテレインのフィールドで2対2のレネゲイドです。
4機のナイトがガチンコ勝負ですよ。
201711201219222b9.jpg
製作者によって仕上がりが全然違うのにどれもカッコ良いのがインペリアルナイトの良いところ。

ゲームの結果は破壊した部位のポイントで自分達ペアがからくも勝利でした。
20171120121921f11.jpg
気を抜くとまたしばらくこの状態で放置することになりそうなので、なるべく早めにベースデコレーションを完成させてしまおうと思います。多分(
【2017/12/15 19:01】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
KINGDOM DEATH ミニチュア Disciple of the Witch-six(魔女の弟子・6) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
年末年始の忘年会シーズン突入ですね。
ってか更新に間が開きすぎて12月中旬になっちゃってるので、もう1~2回は忘年会参加済って人もいるんじゃないでしょうか?
自分はと言えば昨日自治会役員の忘年会があったので参加してきました。
場所は近所にある焼肉屋さんだったんですけど・・これが良くなかった。
いや、お店が悪いって話じゃないんですよ。
今期の役員の中で若手だった自分が肉焼くのかなと思ったらオッチャンの一人が担当して肉をみんなに取り分けてくれたんですよ。
でも食うより飲むって感じのオッチャン達がベロベロに酔いながら焼いてる肉なんてもう当たりだらけの黒ひげ危機一髪でして、見事とゆーか当然のごとく当たりを引いて帰宅後トイレに籠ることに('A`;
一応出す物を出し切って薬なんかも飲んで落ち着いたので良かったですが、ただでさえ最近は育児で作業時間が全然取れないのに余計なことに時間をもってかれた印象が強い1日となりました。
焼き肉店で忘年会を予定されてる方は是非焼き加減に注意されますように・・


さて。
随分間が開いてしまいましたが前回製作途中だった眼鏡魔女の続きです。
201711201213407f9.jpg
レイヤーの境界がまだ雑だったので中間色を作ってぼかしたりごまかしたり。
で、本体部分のレイヤリングが大まかに終わったところで両側の触手部分も接着です。
ここから本体に合わせて触手部分も同様の色味でレイヤリングしていきます。

眼鏡魔女本体の塗装が済んだところで付属品の魔導書の製作。
前回も書きましたけど元絵では下からツル状の植物に支えられてるデザインなのに、キットでは何故か右手からツルでぶら下がってるデザインになってしまっているので作り直します。
20171120121252b38.jpg
丁度少し前に販売されたシタデルの汎用ツル植物セットを購入してあったので、それを使って適当な大きさに貼り合わせ。

そして塗装。
20171120121344d68.jpg
おおまかにツル・・とゆーよりは木の枝の色で全体を塗ってからドライブラシを2色ほど重ねて葉を着色。
魔導書の上部分は元々造型されていた腕にぶら下がる形状だったツルを加工して、元絵と同様に照明替わりとして発行する形状を再現。

魔導書の中身を書き込み。
20171120121342903.jpg
ちなみに「魔導書」で検索かけて表示された画像のいくつかを参考にしながら適当に組み合わせてでっち上げました。
実はここに書いた呪文が偶然にも悪魔を召喚する魔法で突然ボインな童顔悪魔が目の前に現れて・・なんてことはありませんでした。
あと照明部分も水で薄めた色を重ねて発行色にグラデーション。

眼鏡魔女と魔導書をベースに接着してバランス確認。
20171120121341046.jpg
かなり元絵に近いバランスで良い感じじゃないかと自画自賛。
あとびっくりするくらいツルの下の方が長すぎたのでせっかく塗った部分の3分の1くらいカットしたのはここだけの話。

ツルの生え際をごまかす感じで市販の草花を接着。
201711201213469ff.jpg

魔導書を照らす青い光の照り返しをエアブラシでささっと吹きつけ。
20171120121345f96.jpg
このあと毎度のごとくフィニッシャーズの艶消しで全体をしっかりコートして完了。

完成したのがコチラ。
201711201214252c9.jpg
20171120121421cb7.jpg
20171120121418a67.jpg
201711201214254d4.jpg
主なポイントとしてはやはり自作眼鏡と魔導書関係の作り直しですが、結構イメージに近いものが作れて満足です。

あと以前製作した魔女っ子1号と。
20171120121423463.jpg
今回製作した眼鏡魔女が6号なわけですが、あとは魔女っ子がもう一人と男の魔導師が二人・・あれ?人数合わないな。
まぁとにかくそのうち作ります。多分。

オマケのサイズ比較。
201711201213499b1.jpg
キャラの身長が比較的高めってのもありますけど魔導書やら衣装やらでいつもよりだいぶボリューム大目な感じに。

そんなこんなで眼鏡魔女こと魔女の弟子6号でした。
何気に気付けば今回のが記念すべき20体目のキンデスキャラだったとゆー。
数え間違えてて次が20体目だと思いホワイトスピーカーを作り始めてたなんてとても言い出せないですよ、えぇ。
【2017/12/11 13:51】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(6) |
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