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WARHAMMER 40k GreyKnights 女子ナイトを作ろうの巻。
はいどーも。
今月は久しぶりに頑張って更新中ですよ。
そうそう、なんか質問とかツッコミとか雑談とかあったら気軽にコメントして頂いて良いんすよ。
基本的に訳の分からない宣伝サイト以外はウェルカムですから、今から初めてウォーハンマーやらキングダムデスやら作ってみたいけどまったく何もわからないって人でも聞いてもらえれば出来る限り答えますから。
ただブログだとコメントに気付くのに遅れることが多々あるので、すぐ質問に答えやがれって場合は左のプロフ欄にあるツイッターIDへリプしてもらった方が早いです。
まぁ自分もミニチュア塗装は駆け出しの修行中ですから教えるなんて立場ではなく、あくまで自分なりの判る範囲で説明しますよって程度ですけど。


さて。
ここのところずっと続いてるマイアーミーとしてグレイナイトを作るシリーズです。
前回はドレッドノートの可動化とベース塗装までやってましたが、今回製作に取り掛かるのはコチラ。
2018013010085430a.jpg
ファインキャスト(レジンキット)のグレイナイト・ブラザーキャプテンです。
前回のドレッドノートはゲームズワークショップ系列のフォージワールド製でしたけど、こちらはドライゴさんやクロウェ同様にゲームズワークショップ製となります。
まぁどっち製でも品質は似た様なものでレジン内に変な混ざりものが入ってますし気泡や変形だらけなんですけど。
今回のブラザーキャプテンだってこんな有様。
20180130100850b2a.jpg
トムとジェリーに出てくるチーズばりに穴だらけ。
SNS上からリアルに至るまで先輩趣味人の方々には「ファインキャストはクソだから買わないほうが良い」と口をそろえて言われてるんですけど、他の材質でキット化されてないと我慢して買うしかないんですよねぇ('A`;

とにかく作業開始です。
今回の記事のお題から察した方もいるとは思いますが、このブラザーキャプテンを女子ナイト化して製作しますよ。
まずはランナーから切り離して形状を確認し・・
201801301008504ee.jpg

首を切り取ってスペースを作ります。
適度に頭が収まるようにリューターなんかを使ってグリグリと。
20180130100848eca.jpg
あとはここに適当な女子ミニチュアからサイズや形状が合いそうな頭部を移植して終わり・・の筈だったんですけど、全然合わない。もうこれでもかってくらい合わない。
よくよく考えれば当たり前ですが、この大柄な男性体系のボディに女子キャラの頭部だけもってきたってバランスなんか合うわけないんですよねぇ。
やる前からなんとなくそうかなとは思ってたものの、「やってみなきゃわかんない」と思ってやるだけやった結果やっぱダメでした。ギャフン☆

もう余りのターミネーターヘッドを移植して普通のブラザーキャプテンとして製作することも脳内に浮かんだんですが、まぁせっかくなのでもうちょっと頑張ってみようじゃないですか。
そこで登場したプラン2。
20180130100907bdb.jpg
このリーパー製ミニチュアの女性騎士をコアにして、逆にターミネーターの装甲を移植していこう作戦。
結構人気のナイスな造型のミニチュアなので失敗したらアイタタタって感じですがまぁ気にしない気にしない。

まずは腕を付け替えてバランスの確認。
2018013010090445d.jpg
ブラザーキャプテンはオプションで銃器をスペシャルウェポンに交換できるんですけど、ブラザーキャプテンの商品としては付属してないんですよね。
なので以前製作したパラディンスカッドの余りパーツから左腕と肩装甲を流用です。
まぁ悪くないんじゃないでしょうか。
ボディサイズと多少アンバランスな方がディフォルメ造型っぽくて良いですし。

続いて足回りの移植。
20180130100904f58.jpg
元々の造型で腰回りについてる鞘とか装甲を切り取って、位置を確認しつつターミネーターアーマーの装甲を貼りつけ。
メタルミニチュアは柔らかくて加工もしやすいので切り取りや切削も容易です。
脚部は膝下から流用しますが、元の造型の足に履かせるようなイメージでターミネーターの足側に溝を掘って位置合わせしてます。
靴部分は角度が合わなかったので一旦切り離し。

後付けするパーツを仮止めしてバランスを確認しながら作業を進めた最終形。
20180130100901c1a.jpg
メタルとプラとレジンの融合でもう何が何だかって感じですけどバランスとれてるので良し。

接着箇所の凸凹を処理したりパーティングラインやゲートの処理をしてからサフへと進みます。
20180130100859bdc.jpg
プライマー入りのケイオスブラックは元の素材を気にしなくて良いから気楽だなぁ。
値段がクッソ高いのだけはアレですけど。

サフが乾燥したらまずは顔から塗っていきます。
いつもの手順で肌下地→中間色の吹きつけ。20180130100858d59.jpg

で、瞳の描き込み。
201801301008566ea.jpg
元の造型が良いので瞳を入れやすいです。
顔の系統としてはディ〇ニープリンセス風でしょうかねぇ。

顔にシェイドを入れてある程度進んだら、マスキングテープで雑に囲んで全体にシルバー吹きつけ。
20180130100858f63.jpg
だいぶグレイナイトっぽくなってきました。多分。

ここからは普通にどんどん塗り進めていくだけです。
201801301009085ae.jpg
元のレジンパーツをバラバラに切り出してることもあってよくよく見ると造型や装飾品の形状に無理が出てるところがあるんですけど、その辺りは陰にしちゃうなり塗装でどーにかする感じで。
どーにもならなかった右腰の装甲にある文字や左脛側面には余りパーツのピュリティシール貼って誤魔化しました。

塗り分けがある程度進んだらフォースウェポンの塗装。
201801301204411a5.jpg
刀身にベース塗装→シェイド塗布したら中間となる色をざっくりと配置します。
あとはここから範囲を狭めながらハイライトと、逆に暗い方向に元となる色との混色をしながらグラデーションをのせていきます。
20180130120809000.jpg
他のアーミーのフォースウェポンもまとめて塗ってるので色々写ってるけど気にしない気にしない。
ちなみにパレット上はこんな感じで色作ってますよ。
20180130120440fc4.jpg
隣り合った色との中間色をどんどん作って乗せていけばなんちゃってグラデーションが出来るよってことで。
あとは混色の割合をかえるとか透かした色を重ねてなじませるとか根気次第って感じで。

塗り分けとフォースウェポンの塗装が終わった時点でバラバラだったパーツを接着して完全体に。
20180130100915e35.jpg
写真は接着後に各色ごとのシェイドまで塗布した状態。
ここまで出来上がると、よくまぁあの無計画なパーツの組み合わせからここまでまとまったなぁと我ながらビックリですよ。


あとはここからレイヤーを乗せていくんですけど、長くなったので続きは次回で。
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【2018/01/30 12:58】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(2) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドゥームグレイヴドレッドノートの製作開始。
はいどーも。
何やら関東で積雪が10~20cmあって大混乱とかなんとかニュースで流れ続けてますね。
都会の公共交通機関は元々過密ダイヤなので雪により本数が減る→乗車人数とのバランスが取れなくなるから人があふれかえるのはもう対策しようがない話ですが、車には流石にスタッドレス履かせようよと思うんですけど。
少し前に豪雪地帯で予想を上回る急な積雪量に対して電車が立ち往生した件をあーだこーだ言ってた人は、今のこの有様に対してなんて言うのかなとちょっと気になったりしました。
ちなみに自分が住んでる辺りは毎年1~2回今の関東と同程度の降雪がある感じですけど、それで会社とか休んだり遅刻したりしてたら何でちゃんと対応してないのかと叱られます。
地域ごとの違いはあるもんだとは思いますが、積雪の可能性がゼロじゃないなら事前の対策はしとくべきだと思うんですけど・・


さて。
ゲーム会用のマイアーミーとしてグレイナイト製作してる続きです。
前回パラディンスカッド(3人)が完成したもののまだシルバーの下地状態で旗持ち・アポシカリー・パーゲイジョンスカッド(5人)と塗装待ちが控えてるんですが、ちょっと気分転換でコチラを進めることに。
20180123100954a6e.jpg
フォージワールドから販売されてるレジンキットのドレッドノート(グレイナイト仕様)です。
本体と腕部がそれぞれ別売りとゆーアコギな売り方されてるので、本体+ヘビーサイキャノン(右腕)+コンバットウェポン(左腕)とまとめて購入したものが写真の状態。
しかしアーミーの性能リストであるコデックス最新版を確認するとヘビーサイキャノンを装備したドレッドノートが掲載されてないのですよ。
こりゃ無駄な腕部を買っちゃったのか・・と思いきやフォージ製品の性能が掲載されてるインペリアルアーマーコデックスの方にはちゃっかり掲載されてまして、それによるとこいつは"ドゥームグレイヴ・ドレッドノート"とゆーグレイナイト戦団独自のタイプで左手のコンバットウェポンも専用装備のドゥームグレイヴであることが判明。
まぁどちらの腕部も性能がそんなに良い訳ではないので、なんなら武装を変えて通常のヴェネラブルドレッドノートとして運用した方が良いような気もしますがそれは別途考えましょう。

まずはバリやらゲートを処理してパーツの構成を確認。
20180123100950724.jpg
今回に限ったこっちゃないですが、気泡やら形状崩れやらがなかなかあるのである程度こういった状態のキットの処理に慣れてる方以外にはオススメ出来ないシロモノです。

ところでいつもなら関節部分は可動や武装付け替えの兼ね合いもあってすべてネオジム埋め込みにしちゃうんですが、今回はもうちょっとポージングに幅を持たせるためにボールジョイントでいくことにしました。
腰部分と下駄部分の接続はこんな感じ。
201801231009510fb.jpg
使用するボールジョイントはwaveの汎用ポリキャップボールジョイント。
腰は5mmサイズのボールが胸部側の穴に対して丁度良いサイズだったので、シアノンで多少穴を狭くしてきつくする程度でOK。
下駄の接続は3mmジョイントで、下駄側にある程度カットした受けを埋め込み。
ボールの固定はどちらもボールから本体にかけて真鍮線を貫通させて接着することで強度確保してます。
20180123101004f01.jpg
写真は肩部分のボールの接続ですけど、どこもこんな感じの取り付けでめっちゃ頑丈なので安心してブンドド出来ます。

ボールジョイントによる可動範囲はこんな感じ。
2018012310095614b.jpg
201801231009570fe.jpg
形状的に干渉する個所が多いので前屈はそこまで出来ないですけど、仰け反りは割と出来る感じ。
ネオジムだと向きを変えることしかできないことを思えば十分ですけどね。

引き続き腕部の加工。
201801231010078ed.jpg
腕部の穴も腰同様に5mmのボールジョイントが丁度良いサイズだったんですけど穴の深さが足りなくてすっぽ抜けるので、穴の追加工が必要でした。
あと左腕のドゥームグレイヴはこんな感じ。
201801231010059b1.jpg
さすがにポリジョイントを仕込むスペースやクリアランスがなかったので、ここはネオジム関節にしました。

頭部もクリアランスがないのでネオジムによる接続。
201801231010041ff.jpg
胸部側に「ここにネオジム埋め込んでね」的な穴が開いてるので、位置を合わせて頭側にネオジムを埋め込むだけです。
余談ですけど自分はとにかくネオジムを使うので、急に必要になった時のことを考慮して各種サイズのネオジムを数十個ずつストックするようにしてたり。

可動の工作が完了したので、ここからはディティールアップ。
まずは機体上面に真鍮線のパイプを追加。
20180123100959072.jpg
ドレッドノートの輸送にはストームレイヴンガンシップとゆー輸送戦闘機を使うことになるんですけど、その時機体後部につりさげられて運用される・・と思うんですよ。
なので、輸送でつりさげフックを引っかけるならこんな感じのパイプがいるだろうってことで。
イメージとしてはボトムズとかフロントミッションのヴァンツァー輸送シーンですかね。

次に頭部。
オデコにヒケのへこみがあったので、埋めるついでにディティールアップ。
2018012310095881e.jpg
ベデコ用の髑髏セットから適度なサイズの物を選んでカットして貼りつけました。
あとは機体上部中央に取り付けるスモークディスチャージを真鍮線で差し込んだんですけど、加工中の写真撮り忘れ。

一通りの工作が終わった状態がコチラ。
201801231010086e3.jpg
足元に転がってるのはそれぞれ腕の装備に合わせて脇に取り付けられる副砲だったりセンサーだったり。
こちらはネオジムによる付け替えにするか接着しちゃうか迷い中・・あとからでも出来ますからねぇ。
ちょっとしたことですけどボールジョイントにしてないと腕を左右に開いて胸を張るようなポーズは出来ないので、非常に満足。

とりあえずゲーム会で運用する為にプライマー&サフ→シルバー吹きつけ→シェイドぶっかけまでした状態がこんな感じ。
201801231010104eb.jpg
ベースは今まで製作したグレイナイト達同様にメカニカスベースからチョイスしたφ65・・っていってもこのサイズは1種類しかないんですけど。
輸送時のことを考えてベースと脱着できるように足裏とベースはネオジム接続です、
2018012310094928e.jpg
で、先日この状態で早速初陣を飾ってきたわけですが・・まだ何もする前に相手方のターンでヘヴィウェポンの一斉射撃を受けて撃沈しました。
おまけにD6の爆発判定でよりによって6が出て爆発炎上したもんだから周りの兵まで数名巻き添えにする大惨事('A`;
まぁ次に出撃させるときまでにはちゃんとフルペイント状態にして活躍させてやりたいです。


そんな訳で次回に続きます。
【2018/01/23 16:02】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights パラディンスカッドの塗装~完成。
はいどーも。
日増しに寒さが厳しくなってますが皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?
自分は先日まで鼻づまりの症状が続いてたせいで地味にしんどかったです。
最初は風邪でも引いたのかと思って気を付けながら生活してたんですけど数日経過しても一向に治る気配がなかったので、違う原因を疑って薬局で鼻づまりの薬(※鼻炎用)を購入して使ってみたところ急速に回復しました。
蕁麻疹持ちなので普段から抗アレルギーの薬を常用してるからまさかとは思った(※蕁麻疹の薬と似たような成分が入ってる)んですけど、判らないもんですねぇ・・
とりあえず今回は治ったのでよしですけど、やはり何かおかしな症状が続くときは病院に行かなきゃダメだなと再認識しました。


さて。
ゲーム会で遊ぶためのアーミーとしてグレイナイトを引き続き製作していきます。
前回戦団長カルドール・ドライゴと城代ギャラン・クロウェが無事完成したので、引き続きどんどん増やしていきますよ。
現状でターミネーター5体・通常兵5体はシルバーの吹きつけまで終わってるので、この中からパラディンスカッド(3人)を塗装していきます。
まずはドライゴさん達の時と同じようにシェイドしてからベースの塗り分け。
20180115124330066.jpg
201801151243207a5.jpg
20180115124320eb8.jpg
シルバー吹きつけ時はもう少しパーツがバラバラだったんですけど、ドライゴさん達を塗った感じからこれくらいまではまとめても大丈夫と判断して接着しちゃいました。
ドラッケンナイトホフシェイドナイトシェイド6割+ナルンオイル3割+ラーミアンメディウム1割に水を数滴足した状態でよく混ぜたものを全体に塗布し、乾燥後に各部位ごとのベースカラーで塗り分けしてます。
白・・セレストラグレー
赤・・コーンレッド
金・・ゲヘナスゴールド
帯等・・ザンドゥリダスト
文字で書いたらこれだけのことなんですけど、塗るのが遅い自分はこのベースの塗り分けを終えるだけで数日かかったりしてますよ('A`;

ベース塗り分けが終わったら色ごとに応じたシェイドを塗布し、それからレイヤリングを重ねていきます。
今回は新しい試みとしてフォースウェポンの塗装から。
グレイナイトは一般兵まで含めて近接武器はフォースウェポンとゆー某スターウォーズのごとく光り輝く武器を装備してるんですよ。
作例なんかを参考にしながら塗ったのがコチラ。
201801151243295a4.jpg
まず等身にベースカラーのステガドン・スケールグリーンをベタ塗りし、ドラッケンホフナイトシェイドを塗布。
そのあとグラデーションの中間色となるレイヤーのソテクグリーンで光の反射の大まかな位置を塗装。
続いてハイライトとなるテンプルガードブルーで剣の先端/刀身の根元を塗装。
次にテンプルガードブルーとソテクブルーを混ぜて境界線を塗装。
刀身のベースとなってるステガドンスケールグリーンとの境界線はソテクグリーンをラーミアンメディウムと水で希釈したものでなじませたんですけど、普通に混色してぼかしても良かったのかも。
最後にトップハイライトとしてホワイトスカーとテンプルガードブルーを混色し、剣の先端と/刀身の根元の狭い範囲および刀身とディティールの縁取りを塗って出来上がり。
初めて塗ったにしては及第点じゃないでしょーか。
あとは刀身に繋がるエネルギーのチューブを同様の手順で塗装。
20180115124345a59.jpg
ポイントは刀身にしろチューブにしろどこを一番明るくしてどこを一番暗くするのかしっかり決めておくことでしょうか。
そこがはっきりしてればあとは決められた手順で色を塗る→混色で境界線をぼかすの繰り返しなので。
自分含めハイライトの位置が決められない人は凄腕ペインター方の作例を見ましょうw

フォースウェポン同様に初の試みとなるのがデーモンの塗装ですよ。
・・っと言ってももぎ取った生首だけですけど。
まぁともかくベタ塗りして赤のシェイドまで塗布した状態がコチラ。
20180115124318628.jpg
デーモンのアーミーは全然無知なんですけどブラッドレターってやつでしょうかね??
とりあえずデーモンってことで血の色は紫にしてみたり。
で、そこからレイヤリング。
2018011512432261c.jpg
まだ勝手がよくわからないですけどこういったモンスターの造型を塗装するのも楽しいですね。
この後キバやら細かい箇所の塗り分けをして生首は出来上がり。

フォースウェポンを塗ったついでにヘルメットの目のレンズ部分を同様の塗料で塗装し、本体と接着。
20180115124326bad.jpg
201801151243242ac.jpg
201801151243246c5.jpg
写真の状態でシルバーのレイヤリングをアイアンブレイカーで乗せ始めてる感じ。
ハルバードの刃部分はソードと同じ要領で塗ってますが、ハンマーはどうしたもんか悩んだ結果スタンプ部分を光らせておきました。

あとはどんどんレイヤーを乗せていくだけ。
20180115124338722.jpg
特筆するようなこともないのでドライゴさん達の時同様にどんどん明るい塗料を乗せてってるだけです。
まぁその何でもない作業に時間がかかったりもするんですけど。

なんやかんやでレイヤリングが終わった状態がコチラ。
20180115124336267.jpg
2018011512433373b.jpg
20180115124334390.jpg
帯部分や本のページに毎度のお経やらも書き込み済み。
そういえば左肩の紋章シールドの帯部分に名前を書かなきゃいけなかったので、無いセンスを絞ってソード持ちのパラゴンをタルウェ、ハンマー持ちパラディンをレスウェン、ハルバード持ちをワーデンと名付けて書き込んでおきました。
これグレイナイト増えるたびに名前考えてたらそのうち「ああああ」とかになりそうな(

本体が完成したので引き続きベースの製作。
まずはドライゴさん達同様にメカニカスベースからターミネーター用のφ40を選んでマホガニーのサフを吹き付け。
201801151243414e6.jpg
さくっと塗り分け。
201801151243342f8.jpg
アグラックスアースシェイドをダバダバ塗りたくって乾燥後にドライブラシとレイヤリングで仕上げ。
201801151243305eb.jpg
このあと真鍮線を通してパラディン達を固定・接着し、全体をフィニッシャーズの艶消しで念入りにコートしたら完成です。

完成したのがコチラ。
20180115124506812.jpg
テレポート配置で出現するパラディンスカッド3人の図。

個別写真。
まずはリーダーキャラ・パラゴンのタルウェ公爵。
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ゲームで使うことを考えるとハンマーかハルバードにしとくべきなんですけど見た目のカッコよさからついソードを選択してしまう。
まぁ気に入ることも大事ですから。

次にハンマー持ちパラディンのレスウェン卿。
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どうでも良い話ですけどタルウェとレスウェンって名前は一応元ネタがあって、もう20年以上前に富士見書房から和訳発売されてた「ムレムの書」とゆー猫人間の世界を描いたファンタジー小説のキャラ名だったりします。
まだ実家を捜索すればどっかから出てくるような・・

最後にハルバード持ちパラディンのワーデン卿。
20180115124510bda.jpg
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一連の完成品写真をインスタグラムにアップしたところ、何故か他の二人よりイイネがついたワーデン卿。
理由がホントにワカラン・・

毎度のサイズ比較。
20180115124543e23.jpg
ターミネーターなのでごついですけどいつも通りのミニチュアサイズ。

最後にドライゴさん達と勢ぞろい。
20180115124504635.jpg
この5人でゲームのコストは
・ドライゴさん 12パワー
・クロウェ 7パワー
・パラディンスカッド(3人) 10パワー
で合計29パワーですね。
お安いユニットだと1パワーで一人ってイメージなのでざっくり6倍の高コストな方々。

余談。
今回から撮影環境を変更してみました。
使ったのはコチラ。
20180115124544529.jpg
アマゾンで購入したLEDや白/黒シートとセットの撮影ボックスとプリンターで普通の紙に印刷した青色の模様。
この撮影ボックスセットは3000円とお安いうえに実用性も高いので使ってる方をちょくちょく見かけます。
カメラはスマホですし、追加の照明もなし。
お安いセットと印刷しただけの紙にアクリルキューブを使うだけでこの程度の完成写真は撮れますよってことで。


そんなこんなでパラディンスカッド完成です。
引き続きグレイナイト達を増強する製作をしていくのでお付き合いください。
【2018/01/15 18:21】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドライゴとクロウェの塗装続き~完成。
はいどーも。
年末年始の連休から通常の日常に戻り数日経過してお疲れ気味の方も多いんじゃないでしょーか?
自分も連休明け早々から激務と残業続きで参ってますが、なんとか倒れない程度に働いています。
ってか疲労も問題ですけどこの時期はインフルエンザに要注意ですよね。
ウチの会社でもすでに何人かインフルエンザの診断をもらっちゃった人がいるんですが、今年は予防接種のワクチンが全然足りてないみたいですしどーしたものかと('A`;
とりあえず基本の手洗い・うがいを忘れないようにしてなんとか我が家には持ち込まないように注意したいところです。


さて。
前回はドライゴさんとクロウェの塗装を並行しながら細かい箇所のレイヤリングまで進めました。
今回はその続きとゆーことでどんどん描きこみを増やしていきます。
まずはマントや腰布のライン。
20171224182902cfa.jpg
以前ダークエンジェルのインテロゲーターチャプレンを製作した時はマントの淵の模様は造型されてたんですけど、今回の奴らは特にモールドも何もないのでフリーハンドで描くしかありませぬ。
まぁこの作業もいい加減慣れてきたので何とゆーこともないんですが。

あとはピュリティシールへのお経の描き込みや帯部分への文字の書き込み。
20171224182717318.jpg
20171224182901b7b.jpg
2017122418272255c.jpg
いつも通りベースカラーのライノックスハイドを水で適度に薄めて筆をニョロニョロ走らせる感じで描き込んでいきます。
帯部分の文字はメーカー作例やグレイナイトの資料本で確認できる範囲は真似してますけど、よくわからないところはなんとなく雰囲気で書き込み。

本体の塗装がおおまかに終わったところで、今度はベースの作成を進めていきます。
使用するのはコチラ。
20171224182725839.jpg
グレイフォックスを製作した時にも使用したセクターメカニカスベースです。
この中からドライゴにはφ40、クロウェはφ32のベースを使用します。
キット付属サイズだとクロウェは何故か25mmとゆー最小サイズのベースだったりするんですけど、まぁ気にしない気にしない。

まずは切り出したベースにマホガニーの缶サフを吹いてから、乾燥後にささっとベースカラーの塗り分け。
20180111162635271.jpg
今更自分が説明するようなことでもない話ですけど、こういった入り組んだ形状の物を塗る時はとにかく一番奥の部分から塗って最後に手前を塗るのが気楽です。

ベースカラーの塗り分け後に全体をアグラックスアースシェイドでジャバジャバと多めに塗布してからレイヤリングやらドライブラシやらで仕上げ。
20171224182851a12.jpg
普通に製品を塗っただけでこの仕上がりになるのはお手軽でありがたいなぁ。
いや、塗り分け面倒なんでお手軽とも言いにくいか('A`;

塗装が終わったらバラバラのパーツをいよいよ接着。
201712241828540f0.jpg
201712241828525e0.jpg
各パーツは塗装前に真鍮線の軸打ちしてありますし、ベースとの接着も塗装時のクリップ保持用に通した真鍮線をつなげてるので強度はばっちり。
あとはベースの外周をアバドンブラックで塗りつぶし、最後にフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートしたら完成です。

完成したのがコチラ。
まずは戦団長カルドール・ドライゴ。
20180111161154c93.jpg
201801111611576f3.jpg
20180111161201c12.jpg

続いて城代ギャラン・クロウェ。
20180111161154d82.jpg
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20180111161200337.jpg

2ショット。
2018011116115826f.jpg

あと毎度のサイズ比較。
20180111161159ee1.jpg
グレイナイトは設定では皇帝直系の遺伝子が使われてる巨体達なんだけど、最近のプライマリスみたいな新しいマリーンに比べるとちょっと小さ目だったり。
まぁ息の長いシリーズだとしょうがないあるある話ですよね。


そんなこんなでグレイナイトシリーズのスペシャルキャラ二人が完成。
引き続きシルバーまで吹いてある他のアーミー達の塗装をしていきますよー。
次回に続きます。
【2018/01/11 17:19】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドライゴとクロウェの塗装。
はいどーも。
みなさんあけましておめでとうございます。
今年も情報渦巻くネットの辺境の片隅でひっそりと更新していく引き篭もりブログにゆるくお付き合いください。
前回更新で年越しまでにもう1回出来たらとか書いてましたけど案の定無理でした。
あれですね、赤ちゃんいると自分か妻さんのどっちかが面倒見てないといけないんで大掃除の時間が2倍かかっちゃうなんて想定外でしたね※馬鹿
まぁとにかく間の抜けた管理人ですが今年もマイペースに頑張っていきますよー。


さて。
前回更新ではグレイナイト達のベース塗装としてシルバーを吹きつけたところまででした。
ここから一気に全部並行作業で塗っていくのは無理があるので、まずはスペシャルキャラである戦団長ドライゴさんと若頭(?)の城代クロウェを進めていきます。
まずはドライゴさんの頭部の塗装から。
20171224182608584.jpg
ドライゴさんのキットにはグレイナイトパラディン型頭部ヘルメットも付属してるんですけど、やはりドライゴさんと言えばこちらの素顔Verの印象が強いので迷わずこちらをチョイス。
一応キンデスでこのサイズの顔を塗る経験値は貯まってるので、塗ったことないご老人フェイスですけど無難に塗れました。
ちなみに肌の塗装は下地までラッカーで吹いて、そこからシタデル筆塗りです。

次に本体の塗装を進めていきます。
最初にエアブラシでシルバー一色に塗られた状態にシェイドを塗布します。
シルバー系のシェイドは通常だと黒系の影が入るナルンオイルを使用するんですけどグレイナイトは青系の影を入れるのが定番になってるようなので、ドラッケンナイトホフシェイド6割+ナルンオイル3割+ラーミアンメディウム1割で混ぜた物を使って全体に塗りたくります。※写真撮り忘れ。

シェイドが乾燥したらシタデルベースでどんどん塗り分けていきます。
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始めるまでは「グレイナイトなんてほとんどシルバー一色だから楽だわ^^」とか思ってたんですけど、いざ塗り始めたら細かい塗り分けが多くてとってもメンドクサイ('A`;
参考として使用塗料は
赤・・コーンレッド
白・・セレストラグレイ
帯部分・・ザンドゥリダスト
ピュリティシールのろう部分・・スクリーマーピンク
金・・ゲヘナスゴールド

基本となる塗り分けが終わったら色に応じたシェイドを塗布してレイヤリングを乗せていきます。
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写真の状態でまだ全然途中。
キンデスの製作ではなるべく濃くなり過ぎない淡い感じを目指して製作してるんですけど、今回は明暗や濃淡のメリハリをつけることを意識して塗装してます。

細かい箇所も含めてどんどんレイヤリングをすすめていきます。
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そういえばシタデルの指定通りに塗ってて「アレ?これ合ってる?」ってなることありませんか?
自分の場合はこの腰にぶら下げてる聖水の瓶で、こういった青系の瓶を塗る場合ベースカラーはカントールブルーが指定されてるんですけど、以前その通りに塗った時はそこから色々と色を重ねても元が暗すぎてイメージしてるグラデーションにならなかったんですよねぇ。
だから今回は見た目のイメージからマクラーグブルーをチョイスしたところ丁度良い色合いになってくれました。
まぁ個人の主観なのでどの色合いだと丁度良いのかは答えが変わってきますが、指定通りに塗らなくても良いんだよってことで。

レイヤリングがある程度進んだら細かい箇所の描き込み。
まずはエフェクトの花形となるソードのバチバチエフェクトでドライゴさんのタイタンソード。
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・・あれ?
なんかへんなギザギザしてるだけになってもーてる('A`;
上からベースカラーで塗りつぶし、気を取り直してやり直し。
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あー、そうそう、こんな感じこんな感じ。
拡大して塗ってるとついつい隙間が大きく見えて間を埋めようと描きすぎちゃうんですけど、全体をよく見てギザギザさせるところと何も描かないところもメリハリつけなきゃダメよってゆー例でした。


ってな感じで今回はここまで。
次回に続きます。
【2018/01/09 18:45】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
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