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WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 製作開始。
はいどーも。
つい先日のことですが、中古のコンデジを購入しました。
我が家には一応デジイチのE-PL6があるんですが、ミニチュアを撮影しようとするためのマクロレンズを所持してないので家族行事の撮影くらいにしか使ってなかったんですよ。
しかも今年の年始に妻さんの実家にお邪魔した際、車から荷物の積み下ろし中シートから路面に落下しちゃって故障したとゆー('A`;
デジイチを修理するか買い替えるかは未だに迷い中なんですが、とりあえず子供の写真やらを撮影するのに暫定でもよいからとにかくカメラがいるので購入に至ったとゆーわけでして。
ちなみに買ったのはコチラ。
201802210924039f5.jpg
ペンタックスのMX-1です。
カメラに疎いので恥ずかしながら今までデジイチは凄い・コンデジはお手軽くらいの認識しかなかったんですが、今回買う前にちょっとだけ調べてみたら最近(?)はコンデジでも機種によってはデジイチと変わらないような性能の物もあるんですね。
むしろレンズの付け替えとかをすることが無いであろう自分みたいな人間にはコンデジの方が良いのかも。
このMX-1も口コミで評判良かったこととマクロ撮影にとても強いとゆーことで、今まで出来てなかったミニチュア撮影にも使えることを期待しての選択だったりします。
あとはレトロなデザインがオシャレとゆーミーハーな理由も含まれたりしてますがw
ちなみに最初に書いた通り中古品の購入だったんですが、実際に届いた商品を確認するとレンズや液晶に傷や不具合は一切なく本体上下の真鍮パーツ部分が程よく塗装ハゲが出来ているとても良い状態のものでお安く買えてラッキーでした。
実際に撮影した写真は今後ブログにのっけていければと思ってます。


さて。
相も変わらず銀色の軍団をぽこじゃか作り続けてるんですが、今回からはこちらの製作を開始します。
2018021912291573c.jpg
フォージワールド製のランドレイダー・リディーマーです。
正確には、ボルテイマーパターン・ランドレイダー・リディーマーとゆー長ったらしい名前。
商品内容としては通常の無印ランドレイダーが丸々全部入っているのに加えてグレイナイト用のドアパーツ類やボルテイマーパターンとしての専用装備(ツイン・サイキャノン、フレームストームキャノン)、あとはグレイナイトの狙撃手なんかもセットになってます。

付属レジンパーツがこちら。
201802191229136fa.jpg
パーツの欠品の話も多いフォージ製品ですけど無事に揃ってました。
通常のランドレイダーに加えてこれらのパーツが付属してることを考えると75ユーロ(※ざっくり1万円)で買えるならなかなかお得なんじゃないでしょうかね。
ただし梱包が袋なので箱もコレクションしてる人には味気ないと思いますが。

では早速製作開始。
レジンパーツ達は毎度のごとくスクラミングバブルのキッチンクリーナーで泡まみれにしてからさらに中性洗剤漬けにして脱脂。
で、漬け置きしてる間に通常のランドレイダー部分を仮組みして製作プランを検討します。
2018021912291533f.jpg
うーむ、内装がかなりしっかりディティールされてますね。
インペリアルナイトはキット純正だとコックピットの造型がない"がらんどう"だったのと対照的です。

フロントハッチを取り付けてさらに確認。
201802191229165cc.jpg
・・ありゃー、思ったより中が見えますね。
ハッチを閉じた状態で固定して製作しちゃえば中を塗装する必要はないんですけど、今回はフル開閉で製作するつもりなので内部もそれなりに塗装する必要がありそうです。

さらに仮組みを進めて確認。
2018021912291734e.jpg
イメージを掴むためにパーゲイションスカッドの面々も並べてみる。
・・あぁ、なるほど、そりゃみんなランドレイダー欲しくなるわと実感しましたよ。
オトコゴコロとゆーかコドモゴコロとゆーか、こんなん楽しいに決まってるじゃないですか。
こりゃちょっと気合をいれて製作せねば・・

とりあえず仮組した結果から加工する個所としては
・ドアハッチ類の開閉化
・武装類の付け替え化
・内装を塗る関係で中が見えるように車内灯をLEDで設置
といったところでしょうかね。

そんな訳でまずはドアの開閉化から。
フロントは仮組の写真でも判る通り最初からちゃんと開閉出来るようになっていて、今回差し替えるフォージ製のフロントハッチも曲がってた棒軸をお湯で直した程度で特に問題無し。
201802191230491e0.jpg
専用パーツだけあって開いたハッチの裏側がゴージャスですなぁ。

問題は側面ハッチ。
20180219123033c8b.jpg
純正品にはちゃんとディティールがあるのに差し替えるドアハッチには裏面にディティールがなくてむしろグレードダウンしてるとゆー。
まぁ多分側面ハッチは開ける想定がされてないんでしょうねぇ・・
ドアハッチ下部に回転軸のようなディティールが入ってるので本体に真鍮線でも通せば開閉出来るかと思ったんですけど、そもそものクリアランスに無理があって回転させるだけじゃ干渉して開かないっぽいんですよ。
干渉する部分を削っても良いんですけどここは手っ取り早くネオジム接続でドアを開閉させることにしましょう。
まず本体側の根元をえぐっちゃいます。
20180219123035819.jpg
で、ネオジム埋め込んだ状態で再生。
2018021912303422c.jpg
写真は荒削り状態なので雑ですけどこのあと#800のスポンしヤスリですってやれば綺麗になります。
この作業をドアの左右両側/両側面・計4個所に実施。

次に側面ハッチ側。
回転軸のディティールがある箇所に1mmの穴をあけてネオジム埋め込み。
201802191229410e3.jpg
サイズが小さいとその分磁力も弱いですけど、まぁくっついてりゃOK程度の場所なので問題無し。

開閉確認。
閉じ状態。
20180219123031efb.jpg
開き状態。
20180219122938256.jpg
うむ、ばっちり。
ホントなら回転させるときに干渉するところもネオジムでくっついてるだけで勝手にずれるので問題なく開閉します。

次にディティールがないドア裏面をどーにかします。
まずはプラの角棒やらモールド入りプラ板を使ってデコレート。
201802191229242bf.jpg

ついでにドアハッチを閉じた状態でキープするためのネオジムを埋め込む穴あけ。
20180219122921ba2.jpg

車体側は上からドリルで穴あけしてネオジム接着。
20180219122924296.jpg

オマケでパイプの飾りも接着して側面ドアハッチの加工完了。
201802191229195db.jpg
よくよく考えるとアーミーが乗り降りするところにこんなパイプがあると足引っかけてこけそうな気がしなくもないけど雰囲気重視とゆーことで。
ドア裏がゴテゴテした関係で干渉して開閉しなくなったなんてオチもありませぬ。

そういえば。
ランドレイダーの側面ハッチは左右両側にあるんですけど、純正状態だと片側は搭乗用ハッチでもう片側は上側に開くメンテナンス用のハッチになってるんですよ。
なので、内側にある両開きのスライドドアとメカメカしたディティールが入ったプレートが各1枚セットしかないんです。
今回は両側とも搭乗ハッチにした関係でそのままだとスライドドアが片方しかなくなるんですが・・
えいっ!
20180219122932c96.jpg
ドラえもんの秘密道具によって両セット揃いました。
・・ではなくて、実は結構前にデスウォッチ用ランドレイダーを購入だけしてストックしてたのでそこから拝借しました。
ランドレイダーは無印版かクルセイダーorリディーマーのコンパチセットにキットがわかれてるんですけど、何故かデスウォッチ用は3形態分の装備がすべて入ってるとゆー豪華仕様なんですよ。
もう店頭在庫でしか販売されてないと思うので見かけた方は即ゲットがオススメ。
まぁ今回内装パーツを部品取りしちゃったのでデスウォッチ用キットを製作するときはハッチ固定の内装は無しで作るしかないですが、グレイナイト用は2キット分使ったことで普通だったら片側が両開きの内側ドアで片側がモールドプレートなのにたいして両側を両開きドアにするとともに位置的に見えにくいとはいえ武装取り付け個所のぽっかり空いちゃうスペースにモールドプレートを配置出来て見栄えバッチリになりました。


だいぶ長くなりましたがドア開閉工作はここまで。
次回は武装付け替え工作になります。
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【2018/02/21 12:04】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(2) |
WARHAMMER 40k GreyKnights パーゲイションスカッドの続き。
はいどーも。
ウチの会社は大手取引先に合わせて年間のカレンダーが作成されるんですけど、年間休日数は大企業ほど優遇されてないんですよね。
なので夏や年末年始の連休なんかは結構長くて恵まれてるんですけど、それ以外にしわ寄せがいって出勤数のつじつま合わせで通常なら休みだったりする時に出勤しなきゃいけないとゆー意味ワカラン状態が多々発生するのです。
で、今年に入ってからそのつじつま合わせがずっと続いてて週末は日曜しか休めない日々が続いております。
「世の中もっと働いてる人がいる!」とか言われてもそんなもん俺じゃないので知らん!
多分2月まではそんな状態が続くので作業がなかなか進まないと思いますが、気長にお付き合いください・・


さて。
もう結構前になるので覚えてる方がいない気がしますが、グレイナイト達を最初に作り始めた時にドライゴさん達と一緒にパラディンスカッド・パーゲイションスカッドも並行して進めてたんです。
パラディンスカッドは先日完成したわけですが、シルバー塗装吹きつけまででほったらかしになってたパーゲイションスカッドの続きをよーやく進めるよって話。
ちなみに現状はこんな状態。
20180209074323634.jpg
1月のゲーム会でDGドレッドノートともども使用する為に慌ててベースを完成させて接着したところ。
作り始めの時にブログ内で書いてますけど、塗装しやすいように腕部は真鍮線接続で刺さってるだけ。
ちなみに我が家のグレイナイト達には面倒だと言いつつもメカニカスベースで統一して作ってきてるんですけど、パーゲイションスカッドに使用する25mmベースがラインナップにないんですよ。
どーするか迷った結果、ネクロムンダ用の25mmサイズベースを使用しました。
デザインはちょっと違うんですけど工業系マップの地面としては同じなので割と違和感ないし。
そもそも25mmベースって小さすぎてミニチュア本体乗せるとほとんど見えなくなっry

で。
とにかく次のゲーム会までには完成させちゃおうとゆーことで刺さってるだけの腕部を引っこ抜いて個別に塗り分け開始です。
20180209074323c2d.jpg
スペシャルキャラやパラディン達と比べると装飾が少ないので思ったよりもお手軽。
ただし肩パッドだけは紋章柄をチョイスして2色+α塗り分ける必要があったり。

瞳(?)はパラディン達と同様に青く光る感じで。
20180209074317fd6.jpg

ヘヴィウェポンのケーブルもネメシスフォースウェポン同様の要領でフォース塗り。
20180209074322e57.jpg

着々と塗り分けられるパーゲイションスカッドの面々。
2018020907431991c.jpg

塗り分けが終わったところで各色にシェイドを塗布して腕部を接着。
20180209074319c29.jpg
まぁ良い感じじゃないでしょうか。
スカッドのリーダーキャラとなるハンマー持ちだけは腕部接着しちゃうと胸部分のレイヤーやら文字の書き込みが出来なくなるので、それが終わってから接着で。


こんな感じでサクサク進んでます。
ここからレイヤー乗せてく訳ですが、続きは次回。
【2018/02/10 11:08】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights 女子ナイトを作ろう・完成編。
はいどーも。
連日ニュースで流れてますけど北陸方面で大変な大雪になってるようですね。
バイクやら模型やら各種趣味の知り合いが多数いるのでとても心配しております。
それにしてもウチの住んでる辺りも子供の頃は毎年結構な量(40~50cm)の積雪があったんですけど、20代の頃を最後にそれ以降は大した積雪にならなくなりました。
会社勤めをしてる身としては通勤が楽になって助かるんですけど、子供の思い出として雪で遊ぶ経験をさせてあげたいなぁと思ったりもするので年に1回くらいはそこそこ降り積もってくれても良いんですけどね。
ちなみに田舎の常識として雪で会社を遅刻したり休むなんてもってのほかなんですが、会社まで歩いていける距離に住んでる自分としては歩ける範囲の積雪ならたいして困らないです(ゲス顔


さて。
勝手に始めた女子グレイナイトを作ろう企画で前回は塗装がある程度進んで全体を接着するところまででした。
で、そこからさらにレイヤリングをのせていきます。
20180130100911ec9.jpg
銀色装甲は縁取りをメインに、赤色なんかは逆に影になるとこだけ残す感じで明るい色を乗せていきます。
左肩の紋章縦には剣のマークを入れるついでに「水際」の文字を書いてみたり。

本体が大まかに終わったところでベースの準備。
今回も今まで通りセクターメカニカスベース使用で、一応ターミネーターとして製作してるのでそのクラス用のφ40を塗り分けていきます。※写真左側
201802071216281eb.jpg
写真右側のデカいやつ(φ65)はベース塗りで止まってるDBドレッドノート用ですが、作業効率の関係で一緒に塗ってます。
なんとゆーか、毎回毎回面倒だったらありゃしないんですけどこのベースが好きなんだからしょうがない。

塗り分けが終わったら色関係なく全体をアグラックスアースシェイドでダバダバとシェイド塗布。
2018020712163039e.jpg
この時点で足場の下にある配管やらコードやらの塗り分けではみ出てる箇所が結構隠れてしまうので助かったりします。

シェイドが完全に乾いたらドライブラシとレイヤリングで仕上げ。
201802071216254fd.jpg
まぁそれなりに良い感じじゃないでしょうか。
あとはベースに本体を接着→細かい箇所の修正→ベースの外周をアバドンブラックで塗りつぶし→全体をフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートして保護で完成。

完成したのがコチラ。
201802071216268b6.jpg
201802071216236aa.jpg
写真背景が黒画用紙ですけど暫定の簡易撮影だったりします('A`;
今並行して製作してる他のユニットたちが完成したらまとめて正式に撮影し直す予定です。

ちなみに他のグレイナイト達とのバランス比較。
20180207121622a3e.jpg
切った貼ったのメチャメチャなミキシングだったにしては大きさもほとんど揃ってますし悪い意味で浮いたりはしてないんじゃないでしょうか。
とりあえず次回のゲーム会で戦力としてブラザーキャプテンとしてデビュー予定ですけど、能力とコストが見合ってるかはなんとも言い難いのですぐベンチ要員になったりして(


そんなこんなで女子グレイナイト製作終わり。
次回からは・・並行して製作してるものが多すぎて何の更新をしたもんだかワカランですけど、グレイナイト関連には間違いないです。
【2018/02/08 10:56】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
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