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ウケの良さそうな物を作るの巻(ブリックワークス 1/20 風に吹かれて) 塗装。
はいどーも。
今年も残り5日となりましたがまだしぶとく年末締めの挨拶をしないで更新を進めていきますよ。
それもこれもツイッターの模型繋がり様を増やすためなのです※前回参照
そんな訳で引き続き媚びていくスタイルの製作です。


前回更新時は肌のベースとなる塗装の吹きつけまでだったので、続きで肌色を重ねていきます。
ニパ子の塗装をした時と同じようにシタデルカラーを使って筆塗りで進めます。
20161226012604f7a.jpg
下地がやや透ける塗料のシタデルレイヤーから肌の中間色となるキスラブフレッシュを使い、明るい箇所と陰になる箇所を意識しながら塗り進めます。
一旦色を乗せた後も乾くと薄まったりするのでちょくちょく間を置きながら塗る必要がありますが、シタデルは一部の特殊塗料を除いて塗って5分もすれば乾燥しちゃうのでほぼ待つイメージはありません。
白目は透けない塗料のシタデルベースからセラマイトホワイトをつかって塗ってあります。
細かい箇所のレタッチは基本的に上から塗り重ねることで簡単におこなえますが、あまりに何回も塗り重ねると当然そこだけ塗膜が厚くなるのでその場合はやり直したほうが良いです。

肌をある程度塗れた時点で視線を確定させるために黒目を描き入れ。
20161226012602da8.jpg
大失敗。
・・いや、今写真を見るとここからどーにかなった気もしますけど失敗に感じたので塗装を落としてやり直し。
さっきも書いた通り上塗りしすぎると塗膜が厚くなるので、エナメル溶剤を綿棒につけてゴシゴシすると乾燥後の塗料も剥がしてやり直しが出来ます。
肌のベースカラーはラッカーを吹いてあるのでそこには影響が出ません。
ちなみにあくまでゴシゴシすれば剥がせるとゆーだけなので、シタデルで塗ったうえにエナメルを塗った時の修正は多少気を使えば問題なく出来ます。
保証はしませんけど。

っとゆーわけで顔面の塗料をゴシゴシ落として塗り直し、再度黒目を描き入れ。
20161226012605fb8.jpg
さっきとなんか違うのかと言われそうですけど、一応黒目自体がだいぶ小さく描けております。
多少いびつなところはこのあとに修正とゆー名の誤魔化しが入るので気にしない気にしない。
ここまでで一旦途中セーブ(半ツヤクリアでコート)し、完全乾燥後に塗装再開。

薄めたエナメル黒でアイラインを入れます。
20161226012525573.jpg
元の造型が二重瞼なおかげでスミイレ感覚で流し込むだけでクッキリパッチリなアイラインが入ってくれました。
あと拭き取り時に調整して黒目のいびつなところを誤魔化・・ゲフンゲフン、調整。
なんとゆーかオッパイ丸出しなうえにテカテカしてて完全にローションプレイで色々引っかかりそうなのでササッと次の工程に進みましょう。

えー、中間色まで塗ってあるテカテカローション肌にハイライトとしてシタデルレイヤーのパリッドウィッチフレッシュを塗っていきます。
あと髪やらパンツやら手袋やら全体の彩色もシタデルベースでどんどん塗装。
201612260125173a4.jpg
20161226012528856.jpg
作業のしやすさを考えて結構早い段階で本体は全部接着しちゃってるもんだから、いざ塗装の時になるとパーツが重なり合ってるところは塗るのに手間取ったり。
まぁでも塗装後に組み合わせると最初に摺合せしといてもあとで問題が出て塗装擦れるパターンが自分の中では多いので、このやり方でやむなしです。

だいぶ後回しになったけど眉の描き入れ。
消す修正のエナメルと上塗り修正のシタデルとどちらでいくか迷ったけど扱いやすさを取ってシタデルで慎重に描き入れ。20161226012521c53.jpg
・・いーんじゃない?
とゆーか、むしろ今の自分の腕ではこれ以上べっぴんには塗れませんぜ。

基本配色と肌の塗装が終わったところでそれ以外の部分に陰影をつけるため各色に対応したシタデルシェイドを塗りつけ。
201612260125212ee.jpg
シェイドカラーが乾燥したら各部位のレイヤリングをしていきます。

乾燥が早いシタデルもシェイドやグレイズといったそのまま使うタイプの特殊塗料は乾燥が遅いので今回はここまで。
自分としてはなかなかうまくいってると思うんですけどツイッター上の反応は・・うーん、やはりアニメ系キャラじゃないと受けないのか?
それとももっと根本的な問題?
まぁとにかく完成させてから判断することにしましょう。
では次回に続きます。
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【2016/12/26 17:38】 | フィギュア製作全般 | コメント(0) |
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