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KINGDOM DEATH ミニチュア CHEF - FEMALE (シェフ-フェメール) 製作開始。
はいどーも。
気付けば1月もすでに下旬となりまして、仕事してると毎日がホントにあっとゆー間だなぁと改めて思います。
それにしても寒い。
我が家はアクアリウム(水槽3本)やってるので水槽ごとより部屋全体を温度管理する方が結果的に電気代が安くなると判断して年がら年中リビングのエアコンをつけっぱなしにしてるんですが、最近全然部屋が温まってないとゆーかむしろまったく役に立ってないんじゃないか疑うレベルになってるのですよ。
エアコンの説明書によると暖房は外気温を利用して温風を出すとのことで外気温があまりに低ければ当然性能が低下すると明記されてるんですが、もう性能低下云々じゃないレベルで風自体全然出てないこともしばしば。
最初から1年中つけっぱなしにすることを想定してたのでエコ性能が高いオール日本製を奮発して買ったのに、去年の夏も室外機の不調で修理にきてもらってるし怪しさ満載ですよ・・
そもそも寝室で使ってるエアコンは全然普通に働いてますから外気温関係ないだろうとゆー。
まぁ早めにメーカーと販売店に連絡して点検に来てもらうことにしようと思います。


さて。
前回までツイッター上で開催中の「#キングダムデスイッポン」とゆーミニチュアペイントイベントに合わせてナイトの製作をしていましたが、イベント開催期間が2月19日まででまだ余裕があるとゆーことでもう1体製作することにしました。
お題はコチラ。
20170120124139046.jpg
シェフ・フェメールです。
フェメール(女性)なんてついてるくらいだから当然男性版もあるんですが、これまた当然買ってません←
前回のナイト同様にレジン製で数点のパーツ構成でお値段3000円前後。
輸入に経費が掛かってるのかもしれませんけど相変わらずなブルジョワ価格ですよ。

で。
いかにもこれから製作開始するかのように始めてますけど、実はナイト製作前にある程度のところまで1度製作したんですよ。
でもなんだか完成度の低さが気に入らなくて溶剤ドボンでやり直すことにしたのです。
恥を忍んで晒す溶剤ドボン前の状態がコチラ。
20170120124137fa6.jpg
・・なんか今改めてみるとこのままどーにか修正出来たような気がしなくもないんですけどとにかく溶剤ドボンです。
そして溶剤ドボンで1晩ほったらかしにして翌朝びっくり。
201701210112014cf.jpg
右腕破損。
いや、破損自体は簡単に修復できるから割とどーでも良いんですけど、破損個所含めいろんな箇所が溶剤によってフニャフニャの柔らか状態になってしまったとゆー。
プラと違ってレジンは浸食されないもんだとばかり思ってたんですが、レジンでも長時間の漬け置きは駄目だと初めて知りました('A`;
もうダメポ・・で買い直そうかと思いつつ先にナイトの製作を進めてたわけですが、3日ほど放置してから確認したらなんと再び固くなっててさらにビックリ。
レジンに染み込んでた溶剤が揮発したんでしょうかね?
詳細とか理屈はわかりませんけどとりあえず買い直す必要はなくなったので、破損個所の修復を行って今回の製作へとつながったわけであります。


前置きがすっかり長くなりましたが溶剤ドボンからのリテイク開始です。
まずはプライマー→サフ#1200と吹いてから肌のベースカラー→中間色までハンドピースで吹きつけ。
肌のベースカラーと中間色はナイトの時と同様にフィギュア製作でも使用しているラッカー塗料です。
201701201241364d6.jpg
この中間色の状態から後で影をつけたりハイライトをいれたりしていきます。

肌の塗装後に瞳の描き入れ。
20170120124134348.jpg
手順としては白目→アイライン→黒目→虹彩→ハイライトの順で描いています。
ドボン前は視線をまっすぐにして描いた(※上の写真参照)んですが、リテイクでは元絵に合わせて左への流し目にしています。
っとゆーのもミニチュアの造型自体が元絵に結構忠実に作られてるので、左右の目の大きさや形も絵に合わせて変えられているんですよねぇ。
ナイトの時はその傾向が特に顕著でした。
シェフの場合はそこまで大きな差がある訳じゃないので視線を変えても問題はないんですけど、そう作られてるなら視線の方向も合わせた方が描きやすいだろうってことで。
瞳の描き入れが出来たところでフィニッシャーズのオートクリアで全体を一旦コートし、ここから先で失敗してもリカバリーしやすいようにしておきます。

コートが乾燥後、各所を塗り分けていきます。
201701201242076e7.jpg
エプロンやフリルなんかの白い部分はベースカラーとして薄いグレーを塗っていきます。
黒い箇所はそのまま黒を塗り、必要に応じて明度を上げていく感じで。
20170120124205df5.jpg
ある程度基本の彩色が完了した状態。
ちなみに包丁やアクセサリー等のメタル色を塗る箇所はベースとして黒を塗ってあります。
ここまで塗り分けた状態でまたクリアーでコート。
自分みたいなオッチョコチョイのスットコドッコイはこまめな途中セーブが明暗を分けるのです。

基本配色の塗り分けが完了したらシェイド塗料によるシェイディングを行います。
ナイトはポイントをしぼってホントに影にしたい部分にだけ塗布する感じでしたが、今回は肌以外の部分は全体的にべたべたと塗っちゃいます。
2017012012420439a.jpg
全体に塗布したことで一気に暗めになりました。
妙にテカテカしてる部分があるのはシェイド塗料のせいではなく直前のクリアコートによるテカりです。

シェイド塗料が乾燥したらレイヤー塗料により上塗りすることで明暗の差をつけていきます。
ってなわけで次回に続きます。
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【2017/01/21 11:34】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(2) |
<<KINGDOM DEATH ミニチュア CHEF - FEMALE (シェフ-フェメール) 塗装の続き~完成。 | HOME | KINGDOM DEATH ミニチュア KNIGHT(ナイト) 塗装の続き~完成。>>
コメント
こんばんは~

今回製作は、ふとももムチムチの安産っ娘ですね~!
自分は溶剤ドボンはやった事無かったんで、
塗り重ねるばかりで・・・(汗)

ところで水際さんの山地の居住地って、
どの辺なんだろ~!?(謎)
では、また~!
【2017/01/21 21:43】 URL | テツ(8641FS) #-[ 編集]
>テツ(8641FS)さん

ども。
キングダムデスシリーズの女性はさすがアメリカボードゲームって感じでムチムチプリンな子がほとんどだったりしますw
ミニチュアでサイズが小さい分塗膜が厚くなると表面の荒れが顕著になるので、ある程度のところまでいくとドボンやむなしって感じですかねぇ('A`;
自分は本州ど真ん中で刃物が有名なトコ出身ですw
【2017/01/23 15:34】 URL | 水際 #-[ 編集]
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