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KINGDOM DEATH ミニチュア Black Friday Ninja(ブラックフライデー・ニンジャ) 塗装の続き~完成。
はいどーも。
ここ数日職場の部下の一人がどうも様子がおかしいとゆーか、気が立ってて揉め事をおこして困ってるのですよ。
主任クラスで部下もいる人物なんですが、部下に対してやたら厳しかったりそれこそパワハラ紛いの行為があったり。
気分屋で元々周りからの評判もあまり良くはなかったんですが、それにしてもそんな揉め事を起こすレベルではなかったのに一体どうしてしまったのだろうかと他の部下達と話していたところ、部下の一人がふと
「・・もしかして、もうすぐバレンタインだから気が立ってるんですかね?」
とつぶやいた瞬間みんな妙に納得してしまいました。
んなアホなと思われるかもしれませんが、この主任だったらあり得そうな話なんですよねぇ。
この主任は自分より年上で未だに独身なんですけど、同じ職場内にお気に入りの女の子がいて何度かアタックしてるものの毎回玉砕してるとゆー経歴の持ち主でして。
で、その女の子は毎年バレンタインには職場の上司たちに義理チョコを配ってるのですが、その主任にだけ配らないわけにもいかないですから一応渡してるんですよ。
自分も上司の一員として一応頂いてるので知ってるんですけど、もう見るからに判りやすく義理チョコにもかかわらず毎年もらった後は周囲が引くほどその主任のテンションがおかしいレベルで上がるのが風物詩になってるんですよねぇ。
なので今年もちゃんともらえるのか気が気じゃないから荒くなっているのではないか、と。
実際どうなのかわかりませんが、もし予想が当たってるなら明日以降はきっと機嫌が良くなるはず。
・・あぁ、でもその女の子が今年はチョコ渡さなかったら逆にもっとひどいことになるのか。
どっちにしろ迷惑な話ですよ、えぇ。


さて。
前回ベースの塗り分けまで終わっている忍者の続きです。
一旦明度を落とすため、シェイド塗料を使ってシェイディングしていきます。
20170214000502062.jpg
毎度ながら肌にはほぼシェイディングをしないですが、衣装や武器には各色に応じてシェイド塗料を塗布してます。
塗り過ぎると乾いた後に溝部分に溜まったシェイド塗料で変な塊が出来たりするので、塗る量には注意が必要です。

シェイド塗料が乾いたらレイヤー塗料を使ってレイヤリングです。
201702140005003ef.jpg
レイヤリングを重ねるのが1色なのか2色なのかで選択する色の明るさや塗る範囲が変わってきますが、たとえば装甲の縁取りに塗ってある金色だと範囲が狭すぎて自分の腕では2色も重ねられないと判断して明度が高い塗料でハイライトになる部分にだけ塗ってます。
逆に青いスーツ等の範囲が広く2色重ねる部分は1色目のレイヤリングで影となる暗い部分を残すように広範囲にわたって塗ります。

レイヤリング2色目。
20170214000500f53.jpg
さらに明るい塗料を使用してハイライトになる部分にだけ上塗りしていきます。
あと剣からぶら下がってる提灯も発光表現を踏まえて色を調整しながらグラデーションになるように塗っておきました、
・・そういえばこの提灯って元絵では左の太ももに結んである紐から伸びてる紐とつながってるように見えるんですけどごちゃごちゃしててよく判らないんですよねぇ。
剣の柄に紐が結んであったら戦うときに提灯ごと振り回すことになっておかしいだろうと思いなんとなく有耶無耶にしてますけど、多分一旦切り離して接続方法を変更するのが正解だったんでしょうねぇ。
まぁ気にしない。

本体の塗装が終わり、ベースの人面石も毎回お馴染みの塗装でドライブラシまでかけたところで真鍮線を通して接着。
201702140004587a7.jpg
あとは提灯の明かりの照り返しを塗らなければいけないので、角度を考えます。

以前魔女っ子1号のベースで発光表現を試した時と同じように画用紙でいろいろテストしてみたことを踏まえ、水性アクリルのクリアオレンジを薄めに希釈してハンドピースで吹きつけ。
20170214000521e36.jpg
やりすぎるとすべてが台無しになるので、乾燥した状態を確認しながら少しずつ塗り重ねます。
中心から端に行くにしたがって薄くなるグラデが判る程度で終了し、あとは全体をフィニッシャーズの艶消しでコートして作業終了。

完成したのがコチラ。
20170214000545f41.jpg
20170214000545ea6.jpg
20170214000542395.jpg
ベース部分の塗装に関する記述がどんどん手抜きになってますが、毎度変わらずで下側のパーツにはガイアのスターブライトブラスで古いメダルっぽさをイメージして塗装してます。
自分としては肌部分のフィギュア的塗り方とそれ以外の部分のミニチュア塗装法を今までで一番うまく融合して塗装出来たんじゃないかと思ってたり。
ツイッターで年始から長らく続いてきたキングダムデスミニチュアの塗装イベント「キングダムデスイッポン」も19日が製作の締め切りなので、自分の製作もこの忍者までで終わりになりそうです。
あとは主催者様が他の方の作品をまとめて閲覧できるページを製作されるそうなので、連絡が来たらこちらのブログでも紹介させてもらおうと思います。



追記。
今回の忍者塗装に使用したシタデルカラーの種類。
20170214000504ffd.jpg
各種合わせて合計30色。
あとはシタデル以外でサフ2種と肌のベース塗装&中間色にラッカー塗料を2色、さらに最終の艶消しコートでフィニッシャーズのオートフラットまでが使用した全種類となります。
シタデルカラーはホントに良い塗料で決められたシステムに応じて塗料をチョイスしていけば塗り方の技量の差はあるとはいえある程度のクオリティを出せてしまう凄い商品です。
でもとにかく種類をそろえることが必要なので、初期投資にかなりかかるのが難点なんですよねぇ。
もし購入を迷ってる方がいたら、ここでの製作例を見て買うかどうかの判断材料にしてもらえたら幸いであります。



自分としてはやや難易度が高いかなと思ってた忍者が無事完成したことですし、次回からまた違う製作を始めていきます。
実はここで紹介してないだけで結構いろんなものを並行作業中なので、どれか的を絞って製作ネタが出来たらどんどん更新していこうかなと思ってますのでお付き合いください。
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【2017/02/14 11:43】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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