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WARHAMMER 40k SPACE MARINE COMMANDER 製作開始。
はいどーも。
1週間以上前の話ですけど、「鉄血のオルフェンズ」が2期50話で最終回を迎えましたね。
実は自分は1期の25話しか見てなかったりします。
レコーダーに全部録画はしてあるんですけど、ツイッターで毎週ネタバレを見てたら見る気がなくなってしまいました。
っとゆーのもネタバレで内容を知ったから見ないとゆーのではなくて、それで知った話の流れが辛かったもので('A`;
あくまで好みの問題ですけど自分はオルフェンズに限らずドラマや映画でも辛いストーリーの作品は苦手でほとんど見ないんですよ。
途中で辛い展開があってもそれを乗り越えてハッピーエンドってならともかく、辛いまま結局アレでは・・
精神構造がお子様だと笑ってもらえれば結構ですけど、昔の時代劇みたいにわかりやすく悪いやつが成敗されて主人公サイドや困ってた人たちがハッピーエンドって展開の方が見てて救われるんですよねぇ。
もちろんあーいった展開やストーリーが好きって方もみえるでしょうし、そこはあくまで好みの違いとゆーことで。
いずれにせよ色んな意味で話題作だったなぁとは思いますし、次作はどんな世界観のガンダムになるのか期待して待ちたいです。


さて。
前回キンデスのフェイド・ママンを完成させたので、今回からまた違うものを製作していきます。
お題はコチラ。
2017041108061699d.jpg
40kのスペースマリーン・コマンダーです。
細かい説明は割愛・・とゆーよりもにわか知識の自分には出来ないんですけど、ゲーム上で部隊の司令官クラスとして扱えるユニットって感じですかね。
キットの内容はこんな感じ。
2017041108061550d.jpg
完成するユニットは1体だけなんですけど、余剰部品とゆーか違う装備品がやたら入ってて自分の好きな状態で製作することが出来ます。
ゲームで使用する際は武装によって性能が当然違いますし、それによって消費されるポイント(部隊のコスト)が増減するので色々悩みどころなんでしょうね。
まぁ現時点ではゲームやるつもりがない自分としてはカッコ良さ重視で作っちゃいますけど。
あと"スペースマリーン"ってのはあくまでユニットの種類とゆーか大きなグループであって実際にはその中にいろんな兵団(チャプター)がいたりします。
なのでキットにもちゃんと兵団ごとのマークが刻印されてる肩パッドが入ってたり。
20170411080613081.jpg
兵団ごとに個別の商品で販売されてるものもある関係か全種類を網羅してるわけではないですけど、装備品と合わせてそこそこ自由に組み合わせが出来て良いですね。

何はともあれ製作開始。
製作云々とゆーよりもどの装備を選ぶのか・どの兵団として作るのかとゆーことを事前に考える時間の方が全然長かった気がしますけど、あれこれ悩んだ末結局パッケージに掲載されてるのと似たような一番ベーシックな"ウルトラマリーン"として作ることにしてパーツをチョイス。
20170411080612e5a.jpg
必要な個所に真鍮線で軸打ちしてある程度バラバラのまま塗り進めていきます。

そういえば。
今回みたいに1体だけで製作するならまだ良いんですけど、今後もしゲームを始めたくなって大量生産する必要が出てきたら今のままのやり方では時間かかってしょうがないよなぁと思うんですよね。
ちょっと前にAoSのストームキャスト(金ぴかの兵隊)を3体まとめて作った時もかなり手間を喰いましたし。
なので出来ることなら一番塗る面積が大きいカラーはハンドピースでまとめて吹いちゃいたいなと思うのですよ。
しかも出来ることなら塗料の食いつきの良さを考慮してラッカー塗料で。
そんな訳でまず今回はお試しとゆーことで、本体のベースカラーとなる指定塗料の色を見本に手持ちの塗料を調色して確認。
201704110806453a0.jpg
中心の青が指定されてるシタデルカラーの色で、手持ちの青系塗料の色味を確認して調色したものを吹きつけたのが上の色。
多少違ってもレイヤリング工程でどんどん上塗りするし大丈夫だろうとさっそく吹きつけてみたところ・・発色加減が全然違って愕然。
もう比較写真撮る気をなくすくらいに全然違う※取り忘れただけの諸説あり
乾燥を待ちつつある程度重ねて吹いても改善されず、結局今回は吹いた上からシタデルカラーを筆塗りで塗り直しました。
うーん、大失敗。
ハンドピースを使って一気に塗りたいだけならシタデルエアーとゆーエアブラシ用に調整された塗料があるのでいざとなればそれを使えば良いんですけど、やはりどうせ吹きつけるならラッカー塗料の方が良いなぁと思うのでまた少しずつ色々試してみることにします。

吹きつけの問題は置いときまして、細々としたパーツごとのベースカラーを筆でササッと塗り分け。
201704110806420d4.jpg
ミニチュア塗装ってほとんど形を組み上げてから塗る人も多々みえると思うんですけど、元がガンプラ育ちで塗り分けに応じてパーツがバラバラな状態で塗る文化で育った自分としてはミニチュアも出来る限り塗りやすいようにバラバラなまま進めることが多いです。
で、大概はベースが塗り終わったorシェイド塗料を塗布したタイミングで全体を接着とゆー流れ。
20170411080617c32.jpg
今回の場合はシェイド塗布前で接着。

ここから部分ごとの色に応じたシェイド塗料を塗布し、乾燥したらレイヤリングを乗せていきます。
20170411080555cdd.jpg
この状態でまだレイヤリング1色目の途中。
ひとつ前の写真と比べてもらうと違いが判ると思いますが、ベース状態の単調な色合いからシェイドで全体のトーンを落とした上にハイライトの箇所にレイヤリングを乗せていくことによって明暗の差をはっきりさせて立体感を強調していきます。


次回に続きます。
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【2017/04/11 13:55】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
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