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KINGDOM DEATH ミニチュア Pinup Storm Armoe (ピンナップ ストームアーマー) 製作開始。
はいどーも。
4月とゆーことで人事異動やら新人の入社やらで新しい人とコミュニケーションを取る機会が増えた方もたくさん見えるんじゃないでしょーか?
自分も今まさにそんな状況でして、ここ最近増えた面々と円滑な関係を築くべくなるべく会話してる真っ最中だったりします。
ところで人柄を知るうえでベタな質問として「趣味はなんかあるの?」って聞くことが多々あるんですが、「これと言って特にない」とゆーつまらない返答が多い中で一人だけ異彩を放つ子(20歳・男)がいたんですよ。
大きなトカゲを飼ってたり休日はプラモやゲームがメインといった感じでそれだけならたいして珍しい話でもないんですが、つい先日帰宅途中に鳥の死体を見つけたので自宅に持ち帰ったとか言い出したのですよ。
ブツ切り肉にしてトカゲの餌にでもするのかと思った(※それはそれで嫌)らそーではなく、某強力洗浄剤と一緒に1週間ほど瓶詰にして骨以外を溶かしてから骨格を組み立てたんだとか。
「いやー、やることなくて暇だったもんで」※本人談
・・なんか色々ツッコミどころとゆーかなんと言って良いのかワカンナイ話なんですけど、とりあえず円滑な人間関係を築く道のりは険しいなと思いました。


さて。
前回更新時の40kコマンダーがまだ完成してない状態だったりしてますが、こちらの製作を始めてみたり。
20170414123518f57.jpg
キングダムデスの商品名「ピンナップ ストームアーマー」です。
あまり知らない人も多い話ですけど一応メインコンテンツ(?)であるボードゲームのキングダムデス・モンスターはモンハンなんかと同じ狩りゲー要素がありまして、倒したモンスターから素材を剥いで武具を作るのですよ。
で、この子の場合は「ストーム・ナイト」って敵を倒したときにゲットできる素材で作った武具を装備してる"イメージ"キャラって感じです。
そう、あくまでイメージキャラなのでボードゲーム上で実際にこんな外見の装備が出来るわけではないですしこのキャラをボードゲームで使用することは出来なかったりもします。
まぁ外見についてはボードゲームで使用する主人公の4キャラごとに同じ素材の装備でも外見が違うんですけどね。
ちなみにこのストーム・アーマ子さん(勝手に命名)に限らず、モンスターごとにこういった装備イメージキャラのミニチュアがあるorリリース予定だったりするようです。
閑話休題。

キンデスの製作物は最近ずっとプラ素材が続いてましたが、ストーム・アーマ子さんは久しぶりのレジンキット。
まずはパーツ構成を確認しつつ必要な個所を接着したり削ったりしていきます。
20170414123518f1c.jpg
この写真ではすでにある程度形になってますがキット状態では四肢がばらばらなので、肌が露出してる肩部分の接合部を綺麗に処理する必要があります。
足は装飾品部分で分割されてるのでなんなら塗装後の接着でも良いんですけど、パーツ精度が良いキンデスでも隙間が全くない訳ではないですし作業性も考慮して片足のみ接着と隙間処理しました。
で、最終的にこの程度のバラバラ加減で塗装を進めていきます。
201704141235166fd.jpg
布みたいなやつなんやねんって感じですが、ストームアーマーなんて言うだけあって雲状のエフェクトがついてるんですよ。

もしかしたら前にも書いたことがあるかもしれない話ですが、キンデスのレジン版とプラ版の違いをあげると
・分割箇所が違う
・レジン版の方がパーツ数が少なくプラ版の方はかなりバラバラ
・キットによっては後発となるプラ版でデザイン含め変更されてることがある
といったところでしょうか。
レジン版でもプラ版でもモールドや造型が恐ろしく細かくて優秀なのは一緒ですし、パーティングラインの処理が割と必要なのも変わりません。
レジン版だとパーツ数が少ない分接着処理する個所が少なくて済みますけどプライマー等の下地が必要で、プラ版は扱いやすいけどパーツがかなりバラバラでその分処理する個所が多いといったところなのでどちらを選ぶかはお好みでどうぞ。
まぁ手に入るキットが入手時期によってどちらなのか決まってるのであまり素材で選択できる猶予はないんですけど。

加工処理が終わったらさっさとプライマー→#1200のグレーサフ→肌のベースカラーの順にハンドピースで吹きつけていきます。
以前キンデスキャラ製作時に染めQのミッチャクロン使ったら自分の希釈具合が悪かったかもしれませんけど乾燥後のプライマー塗膜がミニチュアには適してない感じに思えたのでここ最近レジン製ミニチュアにはクレオスのメタルプライマーを使ってます。
当然ミッチャクロン自体は素晴らしい定着性なので他のモノ塗るときにはバンバン使ってますけどね。
20170414123520bad.jpg
ストーム・アーマ子さんは前髪で瞳がかくれてるのでこんな感じにもうどんどん塗り分けていくだけです。
ビキニアーマーは元絵の古い金属感をイメージしてシタデルベースからワーロックブロンズを選びましたが、メタ色なので事前に黒を下塗りしてあります。
大まかに塗りにくい箇所が終わった時点でもう片方の足を接着し、どうしても出来てしまう細かい隙間には低白化の瞬着を極細ノズルで流し込んで埋めてから肌色を上塗りしています。
・・そういえば。
最初の方の処理中写真を見てもらえば変わる通りキット状態ではサーベルが右手と一体パーツだったんですが、ベース塗装してる最中に落っことしたら折れました。
幸い柄の部分で折れてくれたので真鍮線通して修理可能だった・・とゆーか塗装がしやすくなったので逆にラッキーだったとゆー。

接着箇所の微修正が済んだところでシェイディング→レイヤリングしていきます。
まずは肌から。
201704141234483e4.jpg
今回は瞳の塗装がないので他で特徴を出そうと思いまして、いつもより肌の質感や濃淡の具合を向上させることを目的としました。
シタデルのシェイド塗料は優秀なんですけどそのまま使うには色々問題がでることもあるので、皿に出してから水で薄めて濃淡の加減を見ながら少しずつ塗布してあります。
境界線が多少目立ってもレイヤリング消しちゃうので気にしない気にしない。
レイヤリングに使う肌の塗料は3段階で、面積が広いところからどんどん塗り進めていきます。
20170414123448073.jpg
良いお尻。
ただし完成状態では雲状のストームエフェクトが邪魔して見えにくくなるとゆーキンデスあるある。
余談ですがビキニアーマーには独特の風合いが出るようにとパープルのシェイド塗料を使ってみました。
ちょっと前に発売されて話題になったクレオスのフィルタリングリキッドなんかにもパープルがあったりしましたが、色々試すと新たな表現の扉が開けて楽しいですねぇ。


そんなこんなで次回に続きます。
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【2017/04/14 14:30】 | KINGDOM DEATH ミニチュア | コメント(0) |
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