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WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装開始。
はいどーも。
連休やら何やらで更新にちょっと間が開いてしまいました。
ウチの会社は5連休でしたけど長い所では10連休なんてトコもあったみたいですねぇ。
連休中は帰省なり行楽地へのお出かけなりされた方も多いと思いますが、我が家では妻さんがお出かけできない状況ってこともあったので家庭菜園やら水槽のメンテナンスやら家のことメインで過ごす時間が多かったです。
あとは最近すっかり幽霊部員状態になってしまっていたバレーボールサークルの練習に参加してきたりとか。
なのでこの連休中はゆっくりすると言うよりむしろずっと体を動かしていたので全身筋肉痛のまま仕事が再開したんですが、仕事がデスクワークメインなのでむしろ会社に来てる方が体が休まるとゆーおかしな話('A`;
まぁ連休明けで気が滅入りがちですが楽しく行きましょう。


さて。
インペリアルナイトの製作の続きです。
前回の更新で武装の付け替え工作なんかが一通り完了したのでサフ→塗装に入っていきます。
20170508005951f1d.jpg
最近はパーツ数が少ない製作しかしてなかったので久しぶりにこの量の串付けをするのはなかなか手間がかかりました。
まずは全パーツにガイアの黒サフを吹き、その後ガイアのバーチャロンカラーからフレームメタリック(1)をチョイスして吹きつけ。
そしてさらにフィニッシャーズのオートクリアをしっかりと吹きつけて膜を作ることでラフに扱っても大丈夫な状態の出来上がり。

全体への吹きつけが終わったら、ここからシタデルカラーと筆塗りによる塗り分けを開始していきます。
まずは内部フレーム各色の差し色としてバルタザールゴールドで各部を塗装。
20170508005948b62.jpg
ゴールドといってもこの色はどちらかといえば10円玉のような銅色なので、シルバーで仕上げたフレームの機関部や可動部の塗り分けにバッチリです。
フレームに合わせて各種武装の塗り分けも。
201705080059478b4.jpg
遮熱版なのか放熱板なのかよく判ってないですけどパンチングがディティールされてる箇所にも似合います。
さらにパイピングにも。
20170508005949859.jpg
実際に完成状態でこの塗り分けがどれくらい見えるのか何とも言えませんけど、せっかくの緻密なディティールですから塗りわけておかないと勿体ないですからねぇ。

次に最終的に白になる箇所の塗り分け。
2017050800594523a.jpg
写真は本体上面の装甲に入るラインの塗り分けですが、右側のラインが1度塗りでまだ下のメタ色が透けてる状態。
左側のラインが3度ほど塗り重ねた状態ですっかり下地は見えなくなっています。
小サイズの塗り分けなら比較的希釈が濃い状態で1度塗りでも全然問題なかったりしますが、やはり広い面積でそれをやっちゃうと塗りムラや筆の痕が出やすいです。
なのでラーミアンメディウムや水で透ける程度の状態に希釈して2~4回くらい塗り重ねると広い面でもムラが気にならない程度の仕上がりになります。
希釈具合と塗り重ね回数は人によるってことで。

白い箇所が終わったら次は装甲のメインカラーとなる赤の塗装。
塗料は赤系ベースカラーで一番暗いコーンレッドを使用します。
20170508010112d78.jpg
この赤の塗装も上記の白と同様に薄い状態で数回塗り重ねることでとりあえずこの写真程度にはなります。
「筆塗りでこれなら良いじゃない」と思うか「こんなんじゃ全然だめだ!」って思うかはこれまた人次第ですけど、この上からさらにシェイドやらレイヤリングやら塗り重ねていくことになるので現時点であまりこだわる意味がなかったりします。

そんなわけで装甲パーツの各所に引き続き赤色をどんどん塗装。
20170508010109b61.jpg
公式設定画でも割とバラバラなので装甲各所のどの部分まで色を付けるかは人次第なんですが、今回は頑張って塗り分け。
20170508010110e6e.jpg
さらに武装類の差し色部分にも。
20170508010108192.jpg
段差が多いのでまずは境界線となる部分を先に塗ってから広い面を仕上げるといった感じで塗り進めています。

細かい塗り分けで集中力が切れてきたら部品を組み合わせてみて完成状態を妄想してやる気を補充。
20170508010107c68.jpg
201705080103083b3.jpg
上面装甲を付けるとパイピングなんかの細かい塗り分けがみえなくなるかと思いきや結構見えることが分かったのでやはり手を抜かずに塗り進めるしかありませぬ。
それにしてもインペリアルナイトに限らずですけど装飾部分の塗り分けが多数あるキットは塗る順番をどうするかが悩みどころですよねぇ。
公式の製作レポートでは縁の装飾を先に塗ってからメインの広い部分を塗装してましたけど、自分は逆に広い面を塗ってから最後に縁を塗ることにしました。
くどいですけどこの辺りも人次第ってやつですね。

そして最後に縁部分の塗装。
公式設定集の作例では赤い装甲の機体には銀の縁取りってカラースキームが定番になってましたが、好みの問題で金縁にしたかったので上塗りしていきます。
20170508122337d8d.jpg
でも定番の銀縁にしておけば今のフレームカラーのままで装甲色なんかのはみ出し個所だけ修正すれば楽出来るなとちょっぴり思っちゃったのはここだけの話。

そんなこんなでベースの塗り分けがおおまかにベース塗装が完了したところで、作業的に問題ない箇所を接着しつつ全体の様子見をかねて仮組み。
20170508010307429.jpg
201705080103056cb.jpg
ここまでなかなか時間かかっただけあって結構な達成感。
でもこれはあくまでベースの塗り分けが終わっただけなんで、まさに俺たちの戦いはこれからだ!って感じなんですよねぇ・・

ってなわけで次はシェイディング作業に入ります。
次回に続く。
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【2017/05/08 12:56】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(2) |
<<WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装の続き。 | HOME | WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 製作の続き。>>
コメント
こんにちは~

ちょこちょこと寄らせて頂いてたんですが、コメ残さずにスミマセン(汗)

持ち手に付いたこのパーツ数、壮観ですねぇ~
自分は少ないパーツの模型ばかりなんで、
こういうの見るだけでクラクラきます(汗)

そして塗り分け大変そうですが、凄い集中力ですね~
自分ならきっと途中で酒飲んで寝ています(笑)
でも、この赤の色合いは好みだなぁ。

で、左腕のチェーンソーのような武器!!
自分が製作途中のザクレロに欲しいくらいにカッコイイ!!
では、また~
【2017/05/09 18:23】 URL | テツ(8641FS) #-[ 編集]
>テツ(8641FS)さん

どもども、お返事遅くなりました。
自分も今年に入ってからはパーツ数が少なく1週間以内に完成するミニチュア製作ばかりでしたが、このナイトは気付けば製作開始から1ヶ月越えとなってしまいました。
外人さんのデザインはどうもチェーンソーがお好きなようで、いろんなところに使われてます。
あとドクロもw
【2017/05/16 16:01】 URL | 水際 #-[ 編集]
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