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WARHAMMER 40k カノネス 製作~完成。
はいどーも。
突然ですけど秋と言えば運動会シーズンですよね。
自分が住んでる地域では自治会対抗の運動会なんてものがあって、正直めんどくさいんですよねぇ・・
特に今年度は自治会の班長を担当してる関係で、自治会員の競技割り振りからテント等の事前準備までガッツリ手伝う必要があってさらに大変。
そして運動会当日も競技の時間になっても自分の班の人が来てなかったりすると代わりに協議に出なきゃいけないとゆー('A`;
ただし雨が降ったら延期無しで即中止で、なんとここ2年続けて開催されてないんですよ。
なんとか今年も雨で中止になってもらえるように毎日雨乞いを続けようと思います(


さて。
前回サクッとキンデスのダークエルフを終わらせたので今回はまた違うものの製作レポです。
お題はコチラ。
2017090407562970f.jpg
ウォーハンマー40kのカノネスです。
今までこのブログで製作紹介してきたミニチュアはプラ材かレジンばかりでしたが、初めてのメタルミニチュアです。

ブリスターを開封した中身はこんな感じ。
20170904075627f51.jpg
本体とバックパック、あとは右腕・左腕それぞれ選択して取り付ける武装各種。
あと写真に写ってないですけどプラ材の20mmラウンドベースも付属してます。
このキットに限らずですけど、ウォーハンマーのミニチュアでは武装選択できるようになってる場合が多いです。
何故なら実際にゲームで使用する際に選択できる武装を再現してることが多いので。※例外アリ
このカノネスの場合も左手の銃器と右手の近接武器が各種設定されてるんですが、自分みたいなにわか野郎だとゲームのデータ表を見ただけではどの名前の武器がどれだか判らないってことが多々あって困りもの。
カノネスが装備できるエヴィサレーターって武器がどんなやつなのか判らなくて頭を抱えてたら、参加してるゲーム会の方から設定資料集の画像を送ってもらえました。
20170904075630c03.jpg
なるほど、通常のチェーンソードよりもちょっと立派な感じのやつか!・・ってそんなの付属してないし/(^0^)\
まぁそれもあるあるな話なのでとりあえず色だけ真似てキット付属のチェーンソードを赤くしておきましょうかね。

装備武器が決まったら真鍮線の軸打ちをしてから接着します。
メタルといってもかなり柔らかい金属なので模型用のピンバイスで穴もあけれますし、バリやパーティングラインも普通にやすりで削れます。
そして当然プラ用接着剤は使えないので瞬間接着剤やレジン用接着剤の類を使うことになります。
個人的にはシアノン使って隙間埋めを兼ねつつ接着し、瞬着硬化スプレー吹くのが強度面含めてお手軽かつ安心かなと。
で、下地処理が終わったらメタルプライマー→サフの流れ。
20170904075625ab1.jpg
ベース塗り分けのしやすさの関係でバックパックは後から接着で。
ここまでくるともうプラやレジンのミニチュアと変わらないんですけど、メタルだけあって重いのが難点でしょうか。
ちなみに加工としては埋まってたライフルの銃口をピンバイスで開口したくらいしかしてません。

サフがしっかり乾燥したら肌の塗装~瞳の描き込み。
まずは肌の下地色。
20170904075705298.jpg
次に肌の中間色。
20170904075703b30.jpg
で、瞳の描き込み。
201709040757029e4.jpg
毎度毎度の話ですけど、あくまで暫定の描き込みなのでここから全然修正入ります。
あくまで自分の場合ですけど最近特に元の造型を無視して瞳の形状やらサイズを塗装で変更しちゃうことが多々あるので、出来るだけイメージが掴めるように髪や眉をさっさと塗っちゃうようにしてます。

顔が終わったらどんどんベースの塗り分けをしていきます。
2017090407573143d.jpg
まだ全然途中の状態。
基本的には下になる部分や範囲が狭い部分を先に塗っていくと後々楽になる感じですけど例外もいっぱいあったり。
ベース塗り分け終わったのがコチラ。
20170904075728bb7.jpg
この時点で瞳のアウトラインをやや修正。
バックパックについてる謎装飾のたいまつはあとでグラデ気味に一気に塗るので、この時点では無視で。

ベース塗り分けが終わったらシェイディング。
2017090407572639a.jpg
質感が一気に変わりちょっと楳図か〇お風味の劇画調。
これでは可愛くないのでここからの塗り重ねでどーにかします。

シェイドが乾いたらレイヤリング。
範囲を狭めながら明るい色を重ねていきます。
20170904075756a81.jpg
201709040757533a4.jpg
マントやローブはレイヤリング乗せやすいので塗ってて楽しいですねぇ。
ミニチュアの塗装法でNMMというテクニックがあるんですが、多少なりとその練習になるように今回は前面・背面それぞれ光が当たる方向を意識してハイライトを乗せていくようにしました。
・・が、なかなか難しいですね('A`;

最後にほったらかしにしてたたいまつの塗装。
20170904075758788.jpg
ラーミアンメディウムで透かした状態にしてどんどん塗り重ねていきます。
色調の差が付きすぎたところは赤のグレイズを軽く塗ってぼかす感じ。

本体の塗装が終わったらベースデコレーション。
20170904075825a52.jpg
シタデルテクスチャーの土を盛り、乾燥したらミニネイチャー製の花をさらに小さくカットして接着。
特に何とゆーことはありませんけど、開封して1年そこそこたったせいかテクスチャーが盛る前から固まり気味だったので消費期限なのかもしれませんねぇ。
最後に全体を艶消しでコートして完成。

完成したのがコチラ。
2017090407584682d.jpg
20170904075844ea4.jpg
201709040758490df.jpg
途中で書くの忘れてましたけど、ピュリティシール(お札みたいなやつ)に文字書きこんだりもしてます。
あと作品に関係ないですけど、背景はネットで拾ったモヤモヤ画像をA4サイズで印刷したただの紙だったり。
撮影環境を色々お試し中ですけど、なかなか決定稿が出なかったりしてます。
まぁその辺りは追々ってことで。

※追記。
いつものエナメル瓶とのサイズ比較。
20170904075848152.jpg
こうやって比べると、ここ最近中でもかなり小さい方だったり。
塗ってる最中は全然気づかないんですけどねぇ。


そんなこんなでウォーハンマー40kのカノネスでした。
これも以前製作したジェミナエ・スペリエ同様にツイッターのペイントイベント「ねーちゃんハンマー」用に製作したんですが、実際の40kゲームでもセレ様達のユニットと相互強化されるアビリティがあるので非常に実用的だったりします。
今後もゲームで使えるユニットの製作を進めていきたい所存。
ってなわけで次回以降の製作もまたお付き合いください。
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【2017/09/11 17:35】 | WARHAMMER 40k | コメント(0) |
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