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WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 暫定状態まで組み上げ。
はいどーも。
なんやかんやとバタバタしてるうちに気が付けば子供が産まれて半年目前となり、そろそろ離乳食を食べさせ始める時期となりました。
市の新米ママ向け説明会では5ヵ月半を過ぎたころから食べさせ始めて問題ないか確認してほしいってことだったので、今週末辺りから我が家でも実践しないといけません。
周りの子持ち連中に聞くとなかなか苦労したといった声が多々あったんですけど、みんな当時を懐かしむような良い表情をするんですよねぇ。
今はとにかく振り回される日々ですけど、自分も数年後にはそうやって今の状況を懐かしむのかなぁと思ったりしました。


さて。
相変わらずグレイナイト用ランドレイダーリディーマーの製作続きです。
前回は本体中央部分の大まかな組み上げとLEDの車内灯取り付けまででした。
ここからはどんどんパーツを接着して形にしていきます。
201802191234528a6.jpg
内側のスライドドアを挟み込んで外側の装甲を組み上げた状態。
スライドドアはちゃんと開けれます。
20180219123450ee1.jpg
これは特別な加工をしたわけじゃなくてもとからちゃんとスライドできるような構造になってたんですよねぇ。
すべりが良くなるようにクリアランスを作るため摺動部を多少削っておいたりはしましたけど。

本体側面を接着したら次は履帯の接着。
20180219123448d12.jpg
似た様なパーツが多いんですけどなんともご親切に履帯の内側になる面に左右及びパーツ番号が入ってるのでランナーから切り出した後でも間違えずに組むことが出来ます。

上面パネルはメンテナンスを考慮してはめるだけ。
201802191234499d9.jpg
まぁ塗装でパーツが多少太った関係で結構しっかりハマってくれるので上面パネルだけで掴んでも簡単には外れません。
車内灯つけて降車シーンごっこ。
201802191234454dc.jpg
うむ、楽しい。
車内灯のスイッチをすぐON/OFF出来うようにしといたお蔭で実際にゲーム中でも再現できそうです。

あとは各種武装を組みつけて暫定状態まで出来上がり・・だったんですけど、側面に装着されるフレームキャノンの上下回転軸がクタクタで下を向いちゃうことが判明。
っとゆーか最初からわかってたんですけど塗装で太って丁度良くならないかなと楽観視してたらなんともなりませんでした(
簡単なのは水平状態で接着しちゃうことなんですけどそれではつまらないので、ネオジムで工作します。
20180219123442d3f.jpg
フレームキャノンの棒軸下側にネオジムを仕込み、それを差し込むフレーム側にも同様にネオジム設置。
で、組み合わせるとこんな感じ。
20180219123440a7b.jpg
ネオジムでくっつくことでフレームキャノンが水平状態を維持できます。
おまけに可動を殺してないので上下の射角変更も可能・・まぁ手を放すと引っ張られて水平に戻っちゃいますけど。

そんなこんなでとりあえず組みあがったランドレイダーリディーマー。
20180219123441c6b.jpg
塗装は内装が完了してるだけで外装や武装類はここからよーやくベース塗り分けをしていくところですけど、形が出来上がったのでゲームで使用するだけならこれで問題なさそうです。
しかし他のユニットもそうなんですけど最近ゲームで使える暫定状態まで進めたらそこで中断しちゃうパターンが多いのでやる気がなくならないうちに完成させておかねば・・


製作はまだ続きますが他にも製作したもののブログにアップできてないものがちょこちょこあるので、次回からはちょっくら違うものの製作を紹介していこうと思いますのでお付き合いください。
【2018/03/27 11:47】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 内装の塗装とLED車内灯設置。
はいどーも。
つい先日の話なんですが、社内でトップクラスの技術者(40代)が退職することが発表されて各職場からかなり悲鳴が上がっている状況だったりします。
仲が良かった同僚達の話ではどうもここ1~2ヶ月元気がないとゆーか様子がおかしかったそうなので、多分その頃からもう辞めるタイミングを見計らってたんでしょうねぇ・・
ウチの会社は比較的金払いが良い部類(※だと思う)なので給与面で問題があったとは思えないんですが、気になるところでは待遇面でしょうか。
トップクラスの技術者ってことに加えてかなり長い海外支社勤務までされてるにしては役職等の位が対して高くもなかったんですよ。
ってかその方に限った話じゃなくて、どうもウチの会社は海外勤務をされて戻ってきた人たちを持て余すとゆーかとにかく扱いが悪いんですよ。
なので長年海外支社で苦労して戻ってきてそんな扱いかよって思っても仕方ないのかなと。
ちなみに今アメリカの支社に勤務されてる方の交代要員として自分も間違いなく候補に含まれてたり。
まぁ行くことになったらなったでしょうがないと楽観視してますけど、どうなることやら。


さて。
グレイナイト用ランドレイダーリディーマーの製作記事・3回目です。
前回までで武装の付け替え工作は完了したのでそろそろ塗装に入っていくんですが、今回は一番最初にドアの開閉加工をした時にも書いた通り内装もキッチリ塗っていく予定です・・が、いざ部品を組み合わせてみると車内が暗いんですよ(当たり前
なので、LEDで車内灯を設置して車内が良く見えるようにします。
まずは仮設置。
20180219123143d32.jpg
内壁側面パネルの支柱上部に車内灯っぽいディティールがあるのでそこに穴をあけてLEDを突っ込みます。
LEDの色はちょっと迷ったんですけど接敵のエマージェンシー感が出るかなと赤をチョイス。

車内灯の設置イメージがつかめたところで塗装工程に入ります。
まずは全パーツに対しガイアの黒サフをささっと吹きつけ。
201802191233194ec.jpg

次に外装のメインカラーとなるシルバーを吹きつけるんですが下地の黒を生かしてお手軽グラデ調にするつもりなので、内装となる箇所にマスキングをします。
20180219123317bbf.jpg
かなり雑ですけどまぁはみ出てるところはあとで修正すりゃ良いんですよ。

で、外装のシルバー吹きつけ。
201802191231582ba.jpg
縁や角部分に影が残るようなイメージで色を乗せていきます。

シルバーの吹きつけが終わったら今度は内装の塗装をするのでシルバーを噴いた部分にマスキング。
20180219123155248.jpg

そして内装パネルへブルーグレーを吹き付け。
201802191231558bf.jpg
個人的に乗り物系の内装カラーはどれもこれもブルーグレーと決めてたりします。

ついでに外装側の赤く塗り分ける個所もマスキング後にささっと吹きつけ。
20180219123153387.jpg

エアブラシでおおまかな色分けが終わったところで、内装を筆塗りでどんどん塗り分けていきます。
20180219123149f4e.jpg
20180219123147103.jpg
20180219123144008.jpg
実際に組んだ状態でどこまで見えるものなのかなんとも言えないところですけど、それ考えちゃうと塗り分けする気力が途端になくなりそうだったので何も考えずにとにかく塗り分けをしていきます(

ベースの塗り分けが終わったら色ごとにシェイドを塗布し、乾燥したらレイヤリング。
まずはめんどくさそうなディスプレイが並ぶ側面パネルから。
20180219123338692.jpg
良い感じじゃないでしょうか。
多少雑なところもあるけど気にしない気にしない。

どんどん塗っていきます。
20180219123339afa.jpg
20180219123335a53.jpg
20180219123333d03.jpg
床面パネルや側面の角部なんかは擦れをイメージしてメタルカラーでドライブラシしてあります。

内装の塗り分けが完了したらLEDを穴あけした個所に設置し、パネルを組み合わせていきます。
2018021912333272f.jpg
ヘタしたらこのまま見納めになるかもしれない塗り分け済み内装の様子。

で。
内装側が組みあがったところで今度はLEDの配線とスイッチの設置をしていきます。
2018021912332656e.jpg
使うのは田舎のどこにでもある某ホームセンターで購入した細い電気配線と100均で購入してきたLEDライトを分解して用意したコイン電池ケース&スイッチ。
こいつをLEDの端子部分にはんだ付けして接続。
201802191233249a6.jpg
電池ケースとスイッチは車内後部のエンジンパネル裏に隠すので、配線は履帯の内側を通って側面からエンジンパネル裏に通してます。※当然配線を通す穴あけは必要
そして点灯確認。
201802191233208f3.jpg
うむ、ちゃんと光るね。
・・うん?
・・あれ?
赤い照明のせいでせっかく塗り分けた内装の色分けまったくわからへんやんけ('A`;
照明なし状態。
20180219123326ea6.jpg
20180219123327655.jpg
照明あり状態。
2018021912332962a.jpg
2018021912333062e.jpg
なんじゃこりゃ。
・・まぁ雰囲気は出てるからいいか。いいってことにしておこう。

気を取り直してスイッチと電池ケースの収納加工。
当初はそのままパネル裏に突っ込むだけでいいやと思ってたんですけどLEDのON/OFFするのにいちいち屋根パーツ外さなきゃいけないのは面倒なので、ちゃんと外にスイッチが出るようにします。
20180219123321527.jpg
写真の右下あたりに見える青いのがLEDのスイッチ。
押し込み式で場所を取らないのが良い感じなんですけど穴を大きく開け過ぎちゃったのであとで適当なディティールパーツで目隠ししないと。
エンジンパネルを装着した状態がコチラ。
20180219123439569.jpg
もっと余裕あると思ってたんですけどかなりギチギチ。
まぁおさまったから無問題。


内装関係の作業はこれで終わりなのでここからさらに残りのパーツを接着してランドレイダーを組み上げていきます。
けどだいぶ長くなっちゃったので今回はここまで。次回に続きます。
【2018/03/16 13:14】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 加工の続き。
はいどーも。
最近覗いてくれてる方が増えてるのになんやらバタバタ続きで更新の間が開いてしまい申し訳ない限り。
全然関係ないですが、うちの妻さんが今年からとうとう花粉症デビューしてしまいました。
数日前から「風邪っぽくて鼻水がつらい」とゆーので病院に行かせたものの改善せず、試しに自分が飲んでる抗アレルギーの漢方を飲ませてみたところ症状が落ち着いたのでこりゃ間違いないなと。
まぁ一旦花粉症になっちゃったからには今後これ以上ひどくならないように出来る限り対策していくしかない訳ですが、いい加減根本対策出来る治療法が確立されないもんでしょうかねぇ・・


さて。
前回から製作開始したフォージ製ランドレイダーリディーマーの製作続きです。
前回は側面ドアの開閉加工をしましたが、今回は各種武装の付け替え工作をしていきます。
まずは車輌側面に配置されるメイン火器から。
201802191230410e4.jpg
主兵装の棒軸を通して機台に取り付けるラックにネオジムを仕込んで接着。
このラック自体も側面ハッチの前側か後ろ側か好きな方を選んで取り付け出来る仕様なんですが、前回の作業で後ろ側側面ハッチを開閉化工作したのでもう武装は前側での取り付けと割り切ることにしました。
で。
主兵装本体ステーの棒軸を切り取ってそちらにもネオジムを仕込み装着するとこんな感じ。
20180219123037d97.jpg
201802191230406a4.jpg
ネオジムの向きを間違えるといったオチもなく無事に取り付け。
ちなみに主兵装上につくセンサーもネオジム仕込んで取り替え出来るようにしときました。
2018021912303858d.jpg
まぁ武装ごとにこのセンサーまで付け替える必要があるのかどーかは知らないですけど(

次。
車輌前面ハッチの上にサブ兵装が乗っかるので、そこの付け替え工作。
201802191231327da.jpg
グレイナイト用リディーマーの副兵装はツインサイキャノンなんですけどベース部分はどの副兵装でも共通なので、軸となる部分にネオジムを仕込んで付け替えできるように加工。
火器自体は取り付け時の強度を加味して真鍮線通すことにしました。

次。
車輌上面にキューポラが2個所あってそこに各種部品を選択して装備することになってるので、全部付け替えできるようにしちゃいます。
20180219123053200.jpg

201802191230523a9.jpg
基本的にやってることは副兵装とまったく同じで、棒軸の中心だった部分にネオジムを設置して、付け替える側の部品には挟み込む形でネオジムを配置・接着するだけ。
外したい時は上に引き抜いて、つけたい時は上から差し込めば磁力で勝手に良い位置に収まってくれますし上下の可動も出来ます。
20180219123046b0d.jpg
写真は1ゲーム1発しか使えないハンターキラーミサイルの装着イメージ。
ちなみにキューポラの外枠や蓋パーツになる火器基部は乗っかってるだけなので横方向への回転も可能・・なんですけど所詮乗っかってるだけなので本体を持ち上げてひっくり返すと簡単に落ちちゃうのが難点。

次。
キューポラからひょこっと飛び出してる狙撃手の作成。
20180219123141c5a.jpg
グレイナイト専用車両ってことで、ちゃんとグレイナイトの形状をしたレジンパーツの狙撃手が付属してますよ。
銃器がネオジム接続で上下に可動出来るので、合わせて狙撃手の腕部パーツも真鍮線を指して取り付けるだけにして上下に動くようにしておきます。
2018021912313974c.jpg
2018021912313840f.jpg
写真で見ると思ったより動いてない気がするけど、まぁ可動範囲狭いのでこんなもんってことですよ。
この上から肩パッドを装着するので当然真鍮線通してる穴は見えなくなります。

オマケ。
ランドレイダーにはゲーム中1回だけ使用できるスモークディスチャージャーが装備されてるんですけど、純正取付位置が車輌上面の左右なんですよ。
でも個人的には側面の方がカッコ良いだろうってことで基部の角度を変更して側面に取りつけちゃいます。
20180219123137c1f.jpg
うむ、自分好みの位置です。
これは付け替える必要もないのでこの位置で接着しちゃいました。

オマケ2。
グレイナイト専用リディーマーってことで各種ディティールアップパーツも付属してるんですけど、最初に商品見てずっこけたのがこの飾り。
20180219122929662.jpg
切り抜いて使ってねってことなのは判るんですけど雑過ぎるだろ('A`;
まぁある物は使わないともったいないですから、メーカーの完成品を参考にこんな感じで接着しときました。
20180219123142832.jpg
火炎放射器のシールドに貼る本のディティールは基部の湾曲した形状に合わせて軽く曲げて接着してあります。
あとネオジムやレジンパーツの接着にはすべてシアノン使ってます。
ウチではもう何ならすべてこれで良いんじゃないかってくらい大体の接着はシアノンのみ。
高いけど価値がある接着剤だと思いますよ、えぇ。

そんなこんなで武装各種の付け替え工作終わり。
こんな感じに全部乗せとかも出来ちゃいますよ。
20180219123050b9d.jpg
まぁ無駄にコストポイントがかさんじゃうのでよっぽどこんなことしないと思いますけど。
これで外装関係の作業はほぼ終わったので、次回からは内装及び塗装作業に入っていきます。
【2018/03/09 13:36】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー 製作開始。
はいどーも。
つい先日のことですが、中古のコンデジを購入しました。
我が家には一応デジイチのE-PL6があるんですが、ミニチュアを撮影しようとするためのマクロレンズを所持してないので家族行事の撮影くらいにしか使ってなかったんですよ。
しかも今年の年始に妻さんの実家にお邪魔した際、車から荷物の積み下ろし中シートから路面に落下しちゃって故障したとゆー('A`;
デジイチを修理するか買い替えるかは未だに迷い中なんですが、とりあえず子供の写真やらを撮影するのに暫定でもよいからとにかくカメラがいるので購入に至ったとゆーわけでして。
ちなみに買ったのはコチラ。
201802210924039f5.jpg
ペンタックスのMX-1です。
カメラに疎いので恥ずかしながら今までデジイチは凄い・コンデジはお手軽くらいの認識しかなかったんですが、今回買う前にちょっとだけ調べてみたら最近(?)はコンデジでも機種によってはデジイチと変わらないような性能の物もあるんですね。
むしろレンズの付け替えとかをすることが無いであろう自分みたいな人間にはコンデジの方が良いのかも。
このMX-1も口コミで評判良かったこととマクロ撮影にとても強いとゆーことで、今まで出来てなかったミニチュア撮影にも使えることを期待しての選択だったりします。
あとはレトロなデザインがオシャレとゆーミーハーな理由も含まれたりしてますがw
ちなみに最初に書いた通り中古品の購入だったんですが、実際に届いた商品を確認するとレンズや液晶に傷や不具合は一切なく本体上下の真鍮パーツ部分が程よく塗装ハゲが出来ているとても良い状態のものでお安く買えてラッキーでした。
実際に撮影した写真は今後ブログにのっけていければと思ってます。


さて。
相も変わらず銀色の軍団をぽこじゃか作り続けてるんですが、今回からはこちらの製作を開始します。
2018021912291573c.jpg
フォージワールド製のランドレイダー・リディーマーです。
正確には、ボルテイマーパターン・ランドレイダー・リディーマーとゆー長ったらしい名前。
商品内容としては通常の無印ランドレイダーが丸々全部入っているのに加えてグレイナイト用のドアパーツ類やボルテイマーパターンとしての専用装備(ツイン・サイキャノン、フレームストームキャノン)、あとはグレイナイトの狙撃手なんかもセットになってます。

付属レジンパーツがこちら。
201802191229136fa.jpg
パーツの欠品の話も多いフォージ製品ですけど無事に揃ってました。
通常のランドレイダーに加えてこれらのパーツが付属してることを考えると75ユーロ(※ざっくり1万円)で買えるならなかなかお得なんじゃないでしょうかね。
ただし梱包が袋なので箱もコレクションしてる人には味気ないと思いますが。

では早速製作開始。
レジンパーツ達は毎度のごとくスクラミングバブルのキッチンクリーナーで泡まみれにしてからさらに中性洗剤漬けにして脱脂。
で、漬け置きしてる間に通常のランドレイダー部分を仮組みして製作プランを検討します。
2018021912291533f.jpg
うーむ、内装がかなりしっかりディティールされてますね。
インペリアルナイトはキット純正だとコックピットの造型がない"がらんどう"だったのと対照的です。

フロントハッチを取り付けてさらに確認。
201802191229165cc.jpg
・・ありゃー、思ったより中が見えますね。
ハッチを閉じた状態で固定して製作しちゃえば中を塗装する必要はないんですけど、今回はフル開閉で製作するつもりなので内部もそれなりに塗装する必要がありそうです。

さらに仮組みを進めて確認。
2018021912291734e.jpg
イメージを掴むためにパーゲイションスカッドの面々も並べてみる。
・・あぁ、なるほど、そりゃみんなランドレイダー欲しくなるわと実感しましたよ。
オトコゴコロとゆーかコドモゴコロとゆーか、こんなん楽しいに決まってるじゃないですか。
こりゃちょっと気合をいれて製作せねば・・

とりあえず仮組した結果から加工する個所としては
・ドアハッチ類の開閉化
・武装類の付け替え化
・内装を塗る関係で中が見えるように車内灯をLEDで設置
といったところでしょうかね。

そんな訳でまずはドアの開閉化から。
フロントは仮組の写真でも判る通り最初からちゃんと開閉出来るようになっていて、今回差し替えるフォージ製のフロントハッチも曲がってた棒軸をお湯で直した程度で特に問題無し。
201802191230491e0.jpg
専用パーツだけあって開いたハッチの裏側がゴージャスですなぁ。

問題は側面ハッチ。
20180219123033c8b.jpg
純正品にはちゃんとディティールがあるのに差し替えるドアハッチには裏面にディティールがなくてむしろグレードダウンしてるとゆー。
まぁ多分側面ハッチは開ける想定がされてないんでしょうねぇ・・
ドアハッチ下部に回転軸のようなディティールが入ってるので本体に真鍮線でも通せば開閉出来るかと思ったんですけど、そもそものクリアランスに無理があって回転させるだけじゃ干渉して開かないっぽいんですよ。
干渉する部分を削っても良いんですけどここは手っ取り早くネオジム接続でドアを開閉させることにしましょう。
まず本体側の根元をえぐっちゃいます。
20180219123035819.jpg
で、ネオジム埋め込んだ状態で再生。
2018021912303422c.jpg
写真は荒削り状態なので雑ですけどこのあと#800のスポンしヤスリですってやれば綺麗になります。
この作業をドアの左右両側/両側面・計4個所に実施。

次に側面ハッチ側。
回転軸のディティールがある箇所に1mmの穴をあけてネオジム埋め込み。
201802191229410e3.jpg
サイズが小さいとその分磁力も弱いですけど、まぁくっついてりゃOK程度の場所なので問題無し。

開閉確認。
閉じ状態。
20180219123031efb.jpg
開き状態。
20180219122938256.jpg
うむ、ばっちり。
ホントなら回転させるときに干渉するところもネオジムでくっついてるだけで勝手にずれるので問題なく開閉します。

次にディティールがないドア裏面をどーにかします。
まずはプラの角棒やらモールド入りプラ板を使ってデコレート。
201802191229242bf.jpg

ついでにドアハッチを閉じた状態でキープするためのネオジムを埋め込む穴あけ。
20180219122921ba2.jpg

車体側は上からドリルで穴あけしてネオジム接着。
20180219122924296.jpg

オマケでパイプの飾りも接着して側面ドアハッチの加工完了。
201802191229195db.jpg
よくよく考えるとアーミーが乗り降りするところにこんなパイプがあると足引っかけてこけそうな気がしなくもないけど雰囲気重視とゆーことで。
ドア裏がゴテゴテした関係で干渉して開閉しなくなったなんてオチもありませぬ。

そういえば。
ランドレイダーの側面ハッチは左右両側にあるんですけど、純正状態だと片側は搭乗用ハッチでもう片側は上側に開くメンテナンス用のハッチになってるんですよ。
なので、内側にある両開きのスライドドアとメカメカしたディティールが入ったプレートが各1枚セットしかないんです。
今回は両側とも搭乗ハッチにした関係でそのままだとスライドドアが片方しかなくなるんですが・・
えいっ!
20180219122932c96.jpg
ドラえもんの秘密道具によって両セット揃いました。
・・ではなくて、実は結構前にデスウォッチ用ランドレイダーを購入だけしてストックしてたのでそこから拝借しました。
ランドレイダーは無印版かクルセイダーorリディーマーのコンパチセットにキットがわかれてるんですけど、何故かデスウォッチ用は3形態分の装備がすべて入ってるとゆー豪華仕様なんですよ。
もう店頭在庫でしか販売されてないと思うので見かけた方は即ゲットがオススメ。
まぁ今回内装パーツを部品取りしちゃったのでデスウォッチ用キットを製作するときはハッチ固定の内装は無しで作るしかないですが、グレイナイト用は2キット分使ったことで普通だったら片側が両開きの内側ドアで片側がモールドプレートなのにたいして両側を両開きドアにするとともに位置的に見えにくいとはいえ武装取り付け個所のぽっかり空いちゃうスペースにモールドプレートを配置出来て見栄えバッチリになりました。


だいぶ長くなりましたがドア開閉工作はここまで。
次回は武装付け替え工作になります。
【2018/02/21 12:04】 | WH 40k GreyKnights ランドレイダー・リディーマー | コメント(2) |
WARHAMMER 40k GreyKnights パーゲイションスカッドの続き。
はいどーも。
ウチの会社は大手取引先に合わせて年間のカレンダーが作成されるんですけど、年間休日数は大企業ほど優遇されてないんですよね。
なので夏や年末年始の連休なんかは結構長くて恵まれてるんですけど、それ以外にしわ寄せがいって出勤数のつじつま合わせで通常なら休みだったりする時に出勤しなきゃいけないとゆー意味ワカラン状態が多々発生するのです。
で、今年に入ってからそのつじつま合わせがずっと続いてて週末は日曜しか休めない日々が続いております。
「世の中もっと働いてる人がいる!」とか言われてもそんなもん俺じゃないので知らん!
多分2月まではそんな状態が続くので作業がなかなか進まないと思いますが、気長にお付き合いください・・


さて。
もう結構前になるので覚えてる方がいない気がしますが、グレイナイト達を最初に作り始めた時にドライゴさん達と一緒にパラディンスカッド・パーゲイションスカッドも並行して進めてたんです。
パラディンスカッドは先日完成したわけですが、シルバー塗装吹きつけまででほったらかしになってたパーゲイションスカッドの続きをよーやく進めるよって話。
ちなみに現状はこんな状態。
20180209074323634.jpg
1月のゲーム会でDGドレッドノートともども使用する為に慌ててベースを完成させて接着したところ。
作り始めの時にブログ内で書いてますけど、塗装しやすいように腕部は真鍮線接続で刺さってるだけ。
ちなみに我が家のグレイナイト達には面倒だと言いつつもメカニカスベースで統一して作ってきてるんですけど、パーゲイションスカッドに使用する25mmベースがラインナップにないんですよ。
どーするか迷った結果、ネクロムンダ用の25mmサイズベースを使用しました。
デザインはちょっと違うんですけど工業系マップの地面としては同じなので割と違和感ないし。
そもそも25mmベースって小さすぎてミニチュア本体乗せるとほとんど見えなくなっry

で。
とにかく次のゲーム会までには完成させちゃおうとゆーことで刺さってるだけの腕部を引っこ抜いて個別に塗り分け開始です。
20180209074323c2d.jpg
スペシャルキャラやパラディン達と比べると装飾が少ないので思ったよりもお手軽。
ただし肩パッドだけは紋章柄をチョイスして2色+α塗り分ける必要があったり。

瞳(?)はパラディン達と同様に青く光る感じで。
20180209074317fd6.jpg

ヘヴィウェポンのケーブルもネメシスフォースウェポン同様の要領でフォース塗り。
20180209074322e57.jpg

着々と塗り分けられるパーゲイションスカッドの面々。
2018020907431991c.jpg

塗り分けが終わったところで各色にシェイドを塗布して腕部を接着。
20180209074319c29.jpg
まぁ良い感じじゃないでしょうか。
スカッドのリーダーキャラとなるハンマー持ちだけは腕部接着しちゃうと胸部分のレイヤーやら文字の書き込みが出来なくなるので、それが終わってから接着で。


こんな感じでサクサク進んでます。
ここからレイヤー乗せてく訳ですが、続きは次回。
【2018/02/10 11:08】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
モドル ホーム ススム