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WARHAMMER 40k GreyKnights パラディンスカッドの塗装~完成。
はいどーも。
日増しに寒さが厳しくなってますが皆さん体調管理は大丈夫でしょうか?
自分は先日まで鼻づまりの症状が続いてたせいで地味にしんどかったです。
最初は風邪でも引いたのかと思って気を付けながら生活してたんですけど数日経過しても一向に治る気配がなかったので、違う原因を疑って薬局で鼻づまりの薬(※鼻炎用)を購入して使ってみたところ急速に回復しました。
蕁麻疹持ちなので普段から抗アレルギーの薬を常用してるからまさかとは思った(※蕁麻疹の薬と似たような成分が入ってる)んですけど、判らないもんですねぇ・・
とりあえず今回は治ったのでよしですけど、やはり何かおかしな症状が続くときは病院に行かなきゃダメだなと再認識しました。


さて。
ゲーム会で遊ぶためのアーミーとしてグレイナイトを引き続き製作していきます。
前回戦団長カルドール・ドライゴと城代ギャラン・クロウェが無事完成したので、引き続きどんどん増やしていきますよ。
現状でターミネーター5体・通常兵5体はシルバーの吹きつけまで終わってるので、この中からパラディンスカッド(3人)を塗装していきます。
まずはドライゴさん達の時と同じようにシェイドしてからベースの塗り分け。
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シルバー吹きつけ時はもう少しパーツがバラバラだったんですけど、ドライゴさん達を塗った感じからこれくらいまではまとめても大丈夫と判断して接着しちゃいました。
ドラッケンナイトホフシェイドナイトシェイド6割+ナルンオイル3割+ラーミアンメディウム1割に水を数滴足した状態でよく混ぜたものを全体に塗布し、乾燥後に各部位ごとのベースカラーで塗り分けしてます。
白・・セレストラグレー
赤・・コーンレッド
金・・ゲヘナスゴールド
帯等・・ザンドゥリダスト
文字で書いたらこれだけのことなんですけど、塗るのが遅い自分はこのベースの塗り分けを終えるだけで数日かかったりしてますよ('A`;

ベース塗り分けが終わったら色ごとに応じたシェイドを塗布し、それからレイヤリングを重ねていきます。
今回は新しい試みとしてフォースウェポンの塗装から。
グレイナイトは一般兵まで含めて近接武器はフォースウェポンとゆー某スターウォーズのごとく光り輝く武器を装備してるんですよ。
作例なんかを参考にしながら塗ったのがコチラ。
201801151243295a4.jpg
まず等身にベースカラーのステガドン・スケールグリーンをベタ塗りし、ドラッケンホフナイトシェイドを塗布。
そのあとグラデーションの中間色となるレイヤーのソテクグリーンで光の反射の大まかな位置を塗装。
続いてハイライトとなるテンプルガードブルーで剣の先端/刀身の根元を塗装。
次にテンプルガードブルーとソテクブルーを混ぜて境界線を塗装。
刀身のベースとなってるステガドンスケールグリーンとの境界線はソテクグリーンをラーミアンメディウムと水で希釈したものでなじませたんですけど、普通に混色してぼかしても良かったのかも。
最後にトップハイライトとしてホワイトスカーとテンプルガードブルーを混色し、剣の先端と/刀身の根元の狭い範囲および刀身とディティールの縁取りを塗って出来上がり。
初めて塗ったにしては及第点じゃないでしょーか。
あとは刀身に繋がるエネルギーのチューブを同様の手順で塗装。
20180115124345a59.jpg
ポイントは刀身にしろチューブにしろどこを一番明るくしてどこを一番暗くするのかしっかり決めておくことでしょうか。
そこがはっきりしてればあとは決められた手順で色を塗る→混色で境界線をぼかすの繰り返しなので。
自分含めハイライトの位置が決められない人は凄腕ペインター方の作例を見ましょうw

フォースウェポン同様に初の試みとなるのがデーモンの塗装ですよ。
・・っと言ってももぎ取った生首だけですけど。
まぁともかくベタ塗りして赤のシェイドまで塗布した状態がコチラ。
20180115124318628.jpg
デーモンのアーミーは全然無知なんですけどブラッドレターってやつでしょうかね??
とりあえずデーモンってことで血の色は紫にしてみたり。
で、そこからレイヤリング。
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まだ勝手がよくわからないですけどこういったモンスターの造型を塗装するのも楽しいですね。
この後キバやら細かい箇所の塗り分けをして生首は出来上がり。

フォースウェポンを塗ったついでにヘルメットの目のレンズ部分を同様の塗料で塗装し、本体と接着。
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写真の状態でシルバーのレイヤリングをアイアンブレイカーで乗せ始めてる感じ。
ハルバードの刃部分はソードと同じ要領で塗ってますが、ハンマーはどうしたもんか悩んだ結果スタンプ部分を光らせておきました。

あとはどんどんレイヤーを乗せていくだけ。
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特筆するようなこともないのでドライゴさん達の時同様にどんどん明るい塗料を乗せてってるだけです。
まぁその何でもない作業に時間がかかったりもするんですけど。

なんやかんやでレイヤリングが終わった状態がコチラ。
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帯部分や本のページに毎度のお経やらも書き込み済み。
そういえば左肩の紋章シールドの帯部分に名前を書かなきゃいけなかったので、無いセンスを絞ってソード持ちのパラゴンをタルウェ、ハンマー持ちパラディンをレスウェン、ハルバード持ちをワーデンと名付けて書き込んでおきました。
これグレイナイト増えるたびに名前考えてたらそのうち「ああああ」とかになりそうな(

本体が完成したので引き続きベースの製作。
まずはドライゴさん達同様にメカニカスベースからターミネーター用のφ40を選んでマホガニーのサフを吹き付け。
201801151243414e6.jpg
さくっと塗り分け。
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アグラックスアースシェイドをダバダバ塗りたくって乾燥後にドライブラシとレイヤリングで仕上げ。
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このあと真鍮線を通してパラディン達を固定・接着し、全体をフィニッシャーズの艶消しで念入りにコートしたら完成です。

完成したのがコチラ。
20180115124506812.jpg
テレポート配置で出現するパラディンスカッド3人の図。

個別写真。
まずはリーダーキャラ・パラゴンのタルウェ公爵。
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ゲームで使うことを考えるとハンマーかハルバードにしとくべきなんですけど見た目のカッコよさからついソードを選択してしまう。
まぁ気に入ることも大事ですから。

次にハンマー持ちパラディンのレスウェン卿。
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どうでも良い話ですけどタルウェとレスウェンって名前は一応元ネタがあって、もう20年以上前に富士見書房から和訳発売されてた「ムレムの書」とゆー猫人間の世界を描いたファンタジー小説のキャラ名だったりします。
まだ実家を捜索すればどっかから出てくるような・・

最後にハルバード持ちパラディンのワーデン卿。
20180115124510bda.jpg
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一連の完成品写真をインスタグラムにアップしたところ、何故か他の二人よりイイネがついたワーデン卿。
理由がホントにワカラン・・

毎度のサイズ比較。
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ターミネーターなのでごついですけどいつも通りのミニチュアサイズ。

最後にドライゴさん達と勢ぞろい。
20180115124504635.jpg
この5人でゲームのコストは
・ドライゴさん 12パワー
・クロウェ 7パワー
・パラディンスカッド(3人) 10パワー
で合計29パワーですね。
お安いユニットだと1パワーで一人ってイメージなのでざっくり6倍の高コストな方々。

余談。
今回から撮影環境を変更してみました。
使ったのはコチラ。
20180115124544529.jpg
アマゾンで購入したLEDや白/黒シートとセットの撮影ボックスとプリンターで普通の紙に印刷した青色の模様。
この撮影ボックスセットは3000円とお安いうえに実用性も高いので使ってる方をちょくちょく見かけます。
カメラはスマホですし、追加の照明もなし。
お安いセットと印刷しただけの紙にアクリルキューブを使うだけでこの程度の完成写真は撮れますよってことで。


そんなこんなでパラディンスカッド完成です。
引き続きグレイナイト達を増強する製作をしていくのでお付き合いください。
【2018/01/15 18:21】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドライゴとクロウェの塗装続き~完成。
はいどーも。
年末年始の連休から通常の日常に戻り数日経過してお疲れ気味の方も多いんじゃないでしょーか?
自分も連休明け早々から激務と残業続きで参ってますが、なんとか倒れない程度に働いています。
ってか疲労も問題ですけどこの時期はインフルエンザに要注意ですよね。
ウチの会社でもすでに何人かインフルエンザの診断をもらっちゃった人がいるんですが、今年は予防接種のワクチンが全然足りてないみたいですしどーしたものかと('A`;
とりあえず基本の手洗い・うがいを忘れないようにしてなんとか我が家には持ち込まないように注意したいところです。


さて。
前回はドライゴさんとクロウェの塗装を並行しながら細かい箇所のレイヤリングまで進めました。
今回はその続きとゆーことでどんどん描きこみを増やしていきます。
まずはマントや腰布のライン。
20171224182902cfa.jpg
以前ダークエンジェルのインテロゲーターチャプレンを製作した時はマントの淵の模様は造型されてたんですけど、今回の奴らは特にモールドも何もないのでフリーハンドで描くしかありませぬ。
まぁこの作業もいい加減慣れてきたので何とゆーこともないんですが。

あとはピュリティシールへのお経の描き込みや帯部分への文字の書き込み。
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いつも通りベースカラーのライノックスハイドを水で適度に薄めて筆をニョロニョロ走らせる感じで描き込んでいきます。
帯部分の文字はメーカー作例やグレイナイトの資料本で確認できる範囲は真似してますけど、よくわからないところはなんとなく雰囲気で書き込み。

本体の塗装がおおまかに終わったところで、今度はベースの作成を進めていきます。
使用するのはコチラ。
20171224182725839.jpg
グレイフォックスを製作した時にも使用したセクターメカニカスベースです。
この中からドライゴにはφ40、クロウェはφ32のベースを使用します。
キット付属サイズだとクロウェは何故か25mmとゆー最小サイズのベースだったりするんですけど、まぁ気にしない気にしない。

まずは切り出したベースにマホガニーの缶サフを吹いてから、乾燥後にささっとベースカラーの塗り分け。
20180111162635271.jpg
今更自分が説明するようなことでもない話ですけど、こういった入り組んだ形状の物を塗る時はとにかく一番奥の部分から塗って最後に手前を塗るのが気楽です。

ベースカラーの塗り分け後に全体をアグラックスアースシェイドでジャバジャバと多めに塗布してからレイヤリングやらドライブラシやらで仕上げ。
20171224182851a12.jpg
普通に製品を塗っただけでこの仕上がりになるのはお手軽でありがたいなぁ。
いや、塗り分け面倒なんでお手軽とも言いにくいか('A`;

塗装が終わったらバラバラのパーツをいよいよ接着。
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各パーツは塗装前に真鍮線の軸打ちしてありますし、ベースとの接着も塗装時のクリップ保持用に通した真鍮線をつなげてるので強度はばっちり。
あとはベースの外周をアバドンブラックで塗りつぶし、最後にフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコートしたら完成です。

完成したのがコチラ。
まずは戦団長カルドール・ドライゴ。
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続いて城代ギャラン・クロウェ。
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2ショット。
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あと毎度のサイズ比較。
20180111161159ee1.jpg
グレイナイトは設定では皇帝直系の遺伝子が使われてる巨体達なんだけど、最近のプライマリスみたいな新しいマリーンに比べるとちょっと小さ目だったり。
まぁ息の長いシリーズだとしょうがないあるある話ですよね。


そんなこんなでグレイナイトシリーズのスペシャルキャラ二人が完成。
引き続きシルバーまで吹いてある他のアーミー達の塗装をしていきますよー。
次回に続きます。
【2018/01/11 17:19】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights ドライゴとクロウェの塗装。
はいどーも。
みなさんあけましておめでとうございます。
今年も情報渦巻くネットの辺境の片隅でひっそりと更新していく引き篭もりブログにゆるくお付き合いください。
前回更新で年越しまでにもう1回出来たらとか書いてましたけど案の定無理でした。
あれですね、赤ちゃんいると自分か妻さんのどっちかが面倒見てないといけないんで大掃除の時間が2倍かかっちゃうなんて想定外でしたね※馬鹿
まぁとにかく間の抜けた管理人ですが今年もマイペースに頑張っていきますよー。


さて。
前回更新ではグレイナイト達のベース塗装としてシルバーを吹きつけたところまででした。
ここから一気に全部並行作業で塗っていくのは無理があるので、まずはスペシャルキャラである戦団長ドライゴさんと若頭(?)の城代クロウェを進めていきます。
まずはドライゴさんの頭部の塗装から。
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ドライゴさんのキットにはグレイナイトパラディン型頭部ヘルメットも付属してるんですけど、やはりドライゴさんと言えばこちらの素顔Verの印象が強いので迷わずこちらをチョイス。
一応キンデスでこのサイズの顔を塗る経験値は貯まってるので、塗ったことないご老人フェイスですけど無難に塗れました。
ちなみに肌の塗装は下地までラッカーで吹いて、そこからシタデル筆塗りです。

次に本体の塗装を進めていきます。
最初にエアブラシでシルバー一色に塗られた状態にシェイドを塗布します。
シルバー系のシェイドは通常だと黒系の影が入るナルンオイルを使用するんですけどグレイナイトは青系の影を入れるのが定番になってるようなので、ドラッケンナイトホフシェイド6割+ナルンオイル3割+ラーミアンメディウム1割で混ぜた物を使って全体に塗りたくります。※写真撮り忘れ。

シェイドが乾燥したらシタデルベースでどんどん塗り分けていきます。
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始めるまでは「グレイナイトなんてほとんどシルバー一色だから楽だわ^^」とか思ってたんですけど、いざ塗り始めたら細かい塗り分けが多くてとってもメンドクサイ('A`;
参考として使用塗料は
赤・・コーンレッド
白・・セレストラグレイ
帯部分・・ザンドゥリダスト
ピュリティシールのろう部分・・スクリーマーピンク
金・・ゲヘナスゴールド

基本となる塗り分けが終わったら色に応じたシェイドを塗布してレイヤリングを乗せていきます。
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写真の状態でまだ全然途中。
キンデスの製作ではなるべく濃くなり過ぎない淡い感じを目指して製作してるんですけど、今回は明暗や濃淡のメリハリをつけることを意識して塗装してます。

細かい箇所も含めてどんどんレイヤリングをすすめていきます。
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そういえばシタデルの指定通りに塗ってて「アレ?これ合ってる?」ってなることありませんか?
自分の場合はこの腰にぶら下げてる聖水の瓶で、こういった青系の瓶を塗る場合ベースカラーはカントールブルーが指定されてるんですけど、以前その通りに塗った時はそこから色々と色を重ねても元が暗すぎてイメージしてるグラデーションにならなかったんですよねぇ。
だから今回は見た目のイメージからマクラーグブルーをチョイスしたところ丁度良い色合いになってくれました。
まぁ個人の主観なのでどの色合いだと丁度良いのかは答えが変わってきますが、指定通りに塗らなくても良いんだよってことで。

レイヤリングがある程度進んだら細かい箇所の描き込み。
まずはエフェクトの花形となるソードのバチバチエフェクトでドライゴさんのタイタンソード。
201712241827150ca.jpg
・・あれ?
なんかへんなギザギザしてるだけになってもーてる('A`;
上からベースカラーで塗りつぶし、気を取り直してやり直し。
20171224182724ef3.jpg
あー、そうそう、こんな感じこんな感じ。
拡大して塗ってるとついつい隙間が大きく見えて間を埋めようと描きすぎちゃうんですけど、全体をよく見てギザギザさせるところと何も描かないところもメリハリつけなきゃダメよってゆー例でした。


ってな感じで今回はここまで。
次回に続きます。
【2018/01/09 18:45】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(0) |
WARHAMMER 40k GreyKnights 製作開始。
はいどーも。
なんやかんやで気付けばもう2017年も残り数日ですね。
今年前半はそれなりに更新出来てたと思うんですが、後半は出産関連~育児でバタバタになってしまいすっかり放置気味になってしまいました。
そういえばつい先日はクリスマスだったわけですが、今まではせいぜいケーキ買ってきて食べる程度だったのに今年は子供の写真を撮るためにそこそこ値が張るクリスマスツリーを購入して記念撮影をする馬鹿親っぷりだったりします。
何気に自分の幼少期の記念写真ってあまりなくてちょっとさみしい思いをしたので、せめて自分の子供にはたくさん写真を残しておいてあげたいんですよね。
まぁやり過ぎも良くないので子供本人が嫌がらない程度に撮影していこうと思います。


さて。
今年はすっかりミニチュア製作がメインになってたわけですが、年末からこんなものを製作していきます。
20171224182404a4e.jpg
WARHAMMER 40kのグレイナイト各種です。
思い返せば今年の春前にキングダムデスのミニチュア塗装イベントに参加したことがきっかけでPMGとゆーゲームクラブのメンバーになったわけですが、そのPMGのゲーム会でWARHAMMER 40kをプレイする時のメインアーミーがずっと決まらなかったんですよ。
とりあえずは手持ちのセレ様なんかを使って暫定で遊びながら色々候補を絞ってたんですが、あれこれ調べまくって悩みに悩んだ結果グレイナイトでやっていくことにしました。
大袈裟に思われるかもしれないですけど自分みたいに作業ペースが遅い人間からするとホイホイと違うアーミーを製作できる余裕がないですから、一度アーミーを決めて作り始めると他のアーミーをまた作るなんてほぼ無理ですからね。
その点グレイナイトは1体ずつが強力な分だけ高コストである少数精鋭部隊なので、必然的に製作するユニット数が少なくて済むので色んな意味で自分向きだったりしますw
ちなみに右側のボックス二つがそれぞれ1ユニット分のプラキットで、左側のは1キャラ単位で使用する部隊のボスキャラ的ユニットです。タッパーに入ってるのはレジン製で脱脂洗浄済みだからなので気にしない気にしない。

では作業開始。
同じ部隊で基本的にほとんど同じようなカラーなので、出来る限りまとめて進めていきます。
まずはレジンキット達の下処理。
ユニットとしてはグレイナイトの戦団長であるカルドール・ドライゴと城代ギャラン・クロウェの二人です。
造型が凄いことで最近何かと評判の良いWARHAMMERなんですが・・
201712241824098f0.jpg
レジンキットは正直品質があまり良くなくて、写真の通り細かい気泡だらけなので処理はかなり大変です。
でも造型はカッコ良い。
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大将級のキャラは戦国武将のごとく(?)背中に旗を背負ってることが多いんですが、この二人もそれぞれ旗をしょっている造型になっています。
しかしドライゴさんの旗の接続部分である凹凸がやっつけ感満載でガタガタなので、接続方法を変更します。
まずは元の凹み部分をシアノンで埋めて整形。
20171224182411d7a.jpg
このあと旗を立てる位置に軸打ちをして、真鍮線で差し込む形に変更します。
クロウェは造型で旗とバックパックがくっついているので、バックパックと本体との接続を真鍮線差し込みにして置く程度。
各所の軸打ちが終わって仮組状態がコチラ。
20171224182415d37.jpg
うむ、カッコ良い。
各パーツは軸打ちで差し込んであるだけで、ある程度塗装が完了したら接着するつもり。
バラバラの状態はコチラ。
201712241824073a7.jpg
ちなみに二人ともキット開封状態では剣がおもっきし曲がってたのでお湯につけて何度か矯正しましたよ('A`;

下地処理が済んだところでプライマーの塗布になるんですが、今回はこれを使います。
201712241826011cc.jpg
シタデルが販売している缶サフのケイオスブラックです。
これはプライマー入りのサフでレジンキットはもちろんメタルキットにもしっかり定着すると評判だったので、以前から一度使ってみたかったんですよね。
そんな訳でさっそく吹きつけ。
2017122418260561b.jpg
写真では判りづらいですけど、なんとゆーか独特な色合いと艶。
っとゆーか何だか透けてる感。
もっと重ね吹きすれば良くなるかもしれないですけどモールド埋まっても嫌なのでちょっと保留。

レジンキットの処理が済んだら今度はプラキットの方を進めていきます。
20171224182430507.jpg
ひとつのキットで武装やユニット自体の種類を色々と選べるのでパーツは結構どっさりあったり。
で、それを自分が組みたいキット&武装に合わせて切り分け。
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今回はパラディンスカッドとゆー3人の部隊と旗持ちキャラとアポシカリー(医療系キャラ)の計5人として組みます。

パーツ構成を確認しながら必要に応じて接着したり軸打ちしたり。
20171224182427baf.jpg
造型は相変わらず素晴らしいんですけどガッツリとパーティングラインが入ってますし造型が歪んでる箇所もそれなりにあるので、プラキットの方も処理がお手軽って訳でもなかったりします。
まぁこの辺りは作る人によってどこまでこだわるのかってのもありますけど・・

そんなこんなで5人分組みあがり。
20171224182425324.jpg
塗装のしやすさを加味して細かいパーツや塗りにくい一部パーツはわけてあります。

次は高コストのグレイナイトの中では一番ベーシックな部隊が組めるキット。
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こちらも先ほどのキット同様に5人分のパーツが入ってるんですけど、選べるユニット種類としては4種類もあったり。
選んだ種類によって役割が違うので悩みどころですが、パラディン達が近距離メインのユニットなのでこちらは遠距離の射撃武器がメインとなるパーゲイションスカッドとして組みます。
何とゆーことはない製作中の風景。
20171224182421173.jpg

そういえば。
レジンキットにしろプラキットにしろ銃口や一部ディティールが埋まってるのでピンバイスで穴あけ等の処理とする必要があるんですよ。
こちらはパラディン達のストームボルターの銃口。
201712241824236e3.jpg
ただ穴をあけるだけだとカッコ良く見えないので、写真に写ってるビットを使ってC面取りしてあります。
こちらはパーゲイションスカッドの面々のヘヴィウェポン。
20171224182419ecb.jpg
武器の種類によって銃口のサイズが変わりますが、全部C面取りするのは変わらず。

重火器を両手持ちする造型で全部接着しちゃうと塗装がしにくくてしょうがないので、軸打ちでなるべくバラせるようにしておきます。
20171224182418ea0.jpg
差し込むとこんな感じ。
20171224182416cce.jpg

プラキット2ユニット分(10人)の下処理が終わったところでエアブラシでまとめてガイアの黒サフ吹きつけ。
20171224182603d7b.jpg
ついでにケイオスブラックのスプレーでやや透けてる感じがしたドライゴとクロウェにも軽く吹きつけておきました。

サフが乾燥したら今度はガイアのフレームメタリックシルバーを吹き付け。
20171224182604426.jpg
これでグレイナイトのメインカラーとなる装甲のシルバー部分が一気に吹き終わりです。


ここからは筆塗りによる塗り分けになるのである程度小分けに塗り進めていきます。
長くなったので続きは次回。
年内になんとかもう1回くらいは更新したいと思ってますよ。多分。
【2017/12/28 22:38】 | WARHAMMER 40k GreyKnights | コメント(5) |
WARHAMMER 40k IMPERIAL KNIGHT (インペリアルナイト) 塗装~ベデコ。
はいどーも。
なんやかんやで2017年も残すところあと半月余りとなりました。
自分にとって今年は年の初めに妻さんの妊娠から始まり、秋に出産してから現在の育児まで思い出深い一年でした。
来年もまた充実した一年を送れるようにしたいものです・・って年越し直前のような書き方をするにはちと早いですね。
とりあえず今月中に1回でも多くブログの更新をしていこうと思います。


さて。
もう半年くらい間が開いてしまったんですが、久しぶりにインペリアルナイトの製作続きだったりします。
前回更新時は外部装甲の細かい色分けや縁取りの塗装までしたところだったんですが、実はもうなんやかんやで大体出来上がってたりしてます。
201705220801148c7.jpg
状態としては塗装が終わってからデカールを貼り、デカールの形が合わなかった場所を上から塗装でレタッチしてから組み上げたところまで。
過去の製作記事を見返してもらわないと覚えてないと思いますけど全身ネオジムだらけなので装備変更も思いのままです。
201705220801115b3.jpg
武装に関しては全部作ってるものの、マスクに関しては結局付け替えることがないだろうなと判断して最後まで仕上げたのは写真の半分ドクロになってるやつだけだったり。

で。
すでにこの状態でインペリアルナイトを使用して遊ぶ「レネゲイド」とゆーゲームに使用したりしまくってたんですが、正式には完成していないんですよ。
まずガシガシ遊ぶ前提の物なのに塗装ハゲ防止を兼ねた艶消しコートをかけてない。
往生際が悪い話ですが、ここからさらにレイヤーを重ねてさらに完成度を挙げたりできないかななんて思ってたのでコートしてないままズルズルきちゃったんですよねぇ・・
あとベース部分の製作も出来てない。
インペリアルナイト作ってる方でキット付属の楕円ベースを接着してるだけの方も結構いるんですけどカッコ良くベースデコレーションをしてる方も沢山いるわけでして、自分も何か作りたいと思いつつこちらも作業しないまま先延ばしになってしまいました。
しかしずっとこのままってわけにもいかないので作業再開です。

まずはナイト本体だけ先に完成させるために、全体をいつものフィニッシャーズの艶消しでしっかりとコート。
そのあとベースデコレーションの製作開始です。
2017112012191808f.jpg
一応イメージはだいたい出来てまして、タラニス宗家ってことで火星駐留なので崩れかけた工業系施設にそびえ立ってる感じにしたいと思ってたり。
材料としてテレインの聖工場(マニファクトラム)を使用し、床材を組み合わせます。
そしてナイトとパイロットであるタラニスの騎士ムチムチさん(※インペリアルナイト括りの前回記事参照)を脱着できるようにネオジムをセット。
201711201219163e0.jpg
ちなみに床材の裏面もディティールがある関係でそのままだと楕円ベースにピッタリとくっつかないので、全面削り落としてあったりします。見えない苦労・・
ムチムチさん登場。
201711201219175b7.jpg
ちょっと写真の作業状態が前後してますけど気にしない気にしない。

床材の周りには崩れたパーツを埋め込みつつ土系のテクスチャーペイントを盛るつもりなので、先に床材だけで塗装しちゃいます。
下塗りとしてオキサイトレッドのサフ吹きつけ。
201711201219203ce.jpg
ここからドライブラシをメインに床材を着色していきますが、続きはまた次回。


ちなみに。
このサフ状態でイベントに参加してきたりしてました。
201711201219241e5.jpg
広々としたマップとバッチリ塗装されたテレインのフィールドで2対2のレネゲイドです。
4機のナイトがガチンコ勝負ですよ。
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製作者によって仕上がりが全然違うのにどれもカッコ良いのがインペリアルナイトの良いところ。

ゲームの結果は破壊した部位のポイントで自分達ペアがからくも勝利でした。
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気を抜くとまたしばらくこの状態で放置することになりそうなので、なるべく早めにベースデコレーションを完成させてしまおうと思います。多分(
【2017/12/15 19:01】 | WH40k IMPERIAL KNIGHT | コメント(0) |
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